2026/02/23 - 2026/02/23
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mistralさん
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マレーシアへ行ってみたいと思ったきっかけは、日頃から拝見していた「ひらしまさん」の旅行記からだった。
その中でご紹介されていた、ペナン島のストリートアートの一つ「漁師」を描いたとされる一場面のアートには特に惹かれた。
ロシア出身のアーチスト、Julia Volchkovaさんが手がけたとされる、1人の漁師がボートを操る姿の絵は、不思議なことにずっとこころに残っていた。
ペナン島到着後、日差しが強く照り付けている中を歩きだした。真冬の日本からいきなり夏の日差しにさらされて、くらくらするような感覚だった。
そのアートは思いがけないくらい目立たない通りの、古びた建物の壁に描かれていた。折からの強い日差しで日陰とのコントラストのある写真となってしまいましたが、そのアートをまず表紙に載せます。
この「漁師」の姿が、あまり馴染みのなかったペナン島まで導いてくれたことに感謝です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
日本を旅立ったのは2月23日の真夜中。
前日に所属している研究会で開催された講演会の行事をすませ
慌てて帰宅ご、羽田へ向かった。
羽田発 2月23日 0:05 ANA885
クアラルンプール着 6:45
乗り継ぎまでは少し時間があった。
ドメスティックの乗り場へ移動。
そこでesimを設定したり、多少の両替を済ませた。 -
見なれない航空会社の機体
-
クアラルンプールから乗り継ぎをする
マレーシア航空の機体
クアラルンプール発 10:50 MH1140
ペナン着 11:50
機内は満席だったようだ。 -
かわいらしいプロペラ機の姿も。
マレーシア航空のオンラインで事前チェックインをする際
丁度mistralの分を夫が手続きをしている際のこと、
国籍を選ぼうとして、大きな「ハックション!」が
出てしまったら、なんとmistralの国籍はイスラエルとなって
しまった。指が滑ってしまったようだ。
変更をしようとするも、オンライン上ではどうしようもなかった。
現地で(クアラルンプールで)スーツケースを預ける際に
変更してもらうよりほか仕方ないと夫もあきらめて
カウンターで臨んだ。
ティケット上には国籍は現れてこない。
どれどれ、と係官の女性が見てくださった。
「国籍、本当にイスラエルになってますよ。」と笑いながら
変更をしてくださって、ホッとしたという一幕もあった。 -
1時間のフライトをへてペナン島に到着。
タクシーに乗る前に、写真のようなカウンターがあり
ホテル名を告げると料金が書かれたティケットを渡してくれる。
55MR(1リンギット約40円)だった。
料金は直接乗務員へ渡すように言われた。 -
当日の宿、ホテルCampbell Houseへ着いた。
ホテルはジョージタウンの中心部に位置している。
ここもひらしまさん御用達のホテルだった。
居心地よさそうな雰囲気に惹かれて早々に予約。
ホテルまでの車中、45歳というドライバーとの会話が楽しかった。
かつてはエンジニアだったという彼は、日本人の上司と共に日本にも
行ったことがあるそうだ。ご兄弟のこと、又お父様はgoverment
で働いているそうだが、まだまだ国内では賄賂が横行していることなど
話された。ムスリムだそうだが、そんなお国の体制がいやでたまらない
ことを話された。
控え目で誠実そうな様子に惹かれて、夫から
数時間、島の案内をしてもらえないかと切り出したら、引き受けて
くださった。2日間はホテルからの徒歩圏を自分たちで観光をして
翌々日を車で回ったらどうかとの提案に私たちも同意した。
タクシーのドライバーにこのような依頼をすることは、
私たちにとっても珍しいことだった。
結果的に、当初は想定もしていなかった島の上半分も回ること
ができた。 -
キャンベルハウスに入ってすぐにチェックインの
カウンターがある。
どうやら座っておられるのがオーナーのようだった。
ご自身のお母さまは日本人だと話された。
そう言われてみると、日本人らしい風貌が感じられる方だった。 -
この建物は1903年頃に建築されたようだ。
典型的な3階建ての「海峡折衷様式」と呼ばれるショップハウス。
初期には海南島の船乗りやメッカへの巡礼者の為の宿泊施設として
利用されていたそうだ。
「海峡折衷様式(Straits Eckectic Style)」
19世紀末から20世紀初頭にかけてマレーシア(特にペナンやマラッカ)の海峡植民地で発展。中国の伝統建築と西洋の古典主義建築、マレー風の要素を融合させた華美なショップハウス(店舗兼住宅)様式。1階が店舗、2階が居住区で、全面にタイル装飾やレリーフ、上げ下げ窓などの西洋要素が特徴。1910年~1930年に最盛期を迎え、装飾性が高いのが後期の特徴。 -
2階にある部屋まではロープに吊るして運びあげて下さる。
写真撮影に笑顔で応じて下さった従業員のかた。
インド人だそうだ。
それでも運び上げるのは力仕事のようで汗だくになっていた。
(撮影、掲載はご本人、了承ずみ) -
このような周り階段。
靴は日本式に脱いで上階へ上がっていく。 -
奥まで伸びる廊下。
右手に各部屋が連なる。 -
部屋に日差しが入り込まないように、鎧戸が閉まっていて
シーリングファンがゆったりと回っていた。 -
右手は道路に面しているけれど
この時間帯は多くの人は昼間の暑さから外出を避けているせいか
ひっそりと静かだった。 -
アンティークな家具とスタンド。
左手上部に少し写っているのは、洗面所との間にある
通気の為の窓。 -
大きな木彫りの鏡も。
-
鎧戸を開けてみたら、通りが透明ガラスを通して
見下ろせた。 -
Campbell House の看板も。
-
床に敷かれているラグも
アンティークな家具たちにぴったり合っている。 -
オーナーに紹介していただき
近くにあるカフェに行ってみた。
Lagenda Cafe という名前。 -
Nasi Goreng (焼きめし料理)のセットと
-
Salmon Teriyaki
を二人でいただいた。
カフェにはお客さんは他にはいなかった。 -
カフェのすぐそばにあった
ストリートアート -
-
しばらく進んでいったら
雰囲気の良さそうなベーカリーがあった。 -
美味しそうなペーストリーとツナサンドを買った。
-
ケーキ類も美味しそうだったけれど
この後しばらく持ち歩くことも考えて購入は断念した。 -
天井近くに斜めに設置されていた鏡の効果が
面白かったので撮影。 -
何かアートが隠れていそうな路地
-
雰囲気の良い通りが続く。
-
-
実用の為か、装飾を兼ねているのか
通りの角にあったトライショー(人力三輪車タクシー) -
路地に描かれているアート
虎だった? -
-
小さ目な一軒家だったけれど、素敵だった。
-
すぐ前の路地に
捜していたストリートアート「漁師」があった。 -
ボートは、ちょうどはがれかかったレンガをそのまま利用している。
地味な色調だけれど、人物の表情に何故か惹きつけられる。 -
「Julia Volchkova について」
ユリア・ヴォルチコワはロシアのサンクトペテルブルク出身のアーティスト。2014年初頭にジョージタウンで路上壁画の制作に取り組み始め、徐々に市内で注目を集めていった。
2014年6月時点で、ヴォルチコワはジョージタウンに2つの壁画を完成させている。1つ目はプランギン運河近くの壁に、2つ目はクラン通りにあります。どちらの壁画も、人間の表情を捉える彼女の並外れた才能を示しています。ヴォルチコワの肖像画は超写実的で、まるで元になった写真の複製のようだ。
と書かれている記事があった。Juliaさんご自身はとてもお綺麗な方だった。 -
アートが描かれるのを待っているかのような壁面と
さらにカラフルな家並が続いていた。 -
ブラブラ歩いているとワイヤーアートに出会った。
Steel-Rod Scrupture と呼ばれるワイヤーアートが現れた。
ワイヤーアートには英語で説明がついていて、一つ一つの作品を
見ていくと、ペナンの文化や人々、歴史について学ぶことが
できるようになっていたようだ。
暑いので説明はそこそこに通り過ぎてしまっていた。 -
-
すぐ近くにもあったが
日差しが強くて、写真に撮ってみると本体と影との
判別が難しい。 -
更に進んだところにあったのは「観音寺」
-
-
-
内部に入ったところにあった庭園。
-
-
物珍しさもあり、暑いさなか
ずっと歩き続けていった。 -
-
「India House」
Beach Streetにあるヘリテージビルディング。
19世紀~20世紀初頭に建てられたコロニアル様式の建物。
かつては商館として使われていたようだ。
中央には象のお顔が。 -
同じようなコロニアル様式の建物。
Beach Streetにはこんな建物が建ちならんでいるようだ。 -
パーキング脇の壁にあったアート
-
反対側の壁面に描かれた大きな人物の顔と
右側下にはお猿の顔? -
「セントラル消防署」
1908年建設された。
現在も現役の消防署として機能しているそう。 -
こんなアートも。
-
-
「カピタンクリンモスク」
インドのムガール建築様式を取り入れた19世紀初頭の建築。 -
結局ホテルまでは歩き通してしまった。
涼しい室内に入りほっと一息。
3階(日本式の数え方で)から2階部分を撮影。 -
階段室に飾られている木彫りの装飾板
-
2階部分にあるスペース
-
鎧戸のルーバーが斜めになっているようで
色ガラスをとおした光が入り込み、とても美しい。 -
書籍が沢山あるコーナーや
-
チェス一式もおかれていて
チェスの駒は本物の象牙のようだった。
日中の熱い時間帯を歩き回らずに、こんなところで
日がな一日のんびりと過ごしてみるのも贅沢なことと思う。 -
結局夕方の時間となり
その後は外にでる気力もなくなったため
途中で買ってきたパンなどを食べて、初日の予定は
終了。
(写真は併設のレストラン内部) -
洗面所に掛けられていた古いホテルの写真
撮影は1904年となっていた。
Australia Hotelという名前だったようだ。
植民地時代の建物だったこのホテルは長い期間放置された状態のまま荒廃していたようだ。ナルディアとロベルトによってこの建物が購入され、ペナンの遺産を守るという決意から、地元の職人と協力しながら修復を行っていったそうだ。
12室ある客室は、それぞれ異なるテーマの装飾で飾られているようだ。
できることなら他の部屋がどんなテーマでコーディネートされていたのか見てみたかった。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- しにあの旅人さん 2026/03/09 12:33:31
- 心ゆたかな住民
- ストリートアートも素晴らしですが、それがそのまま保存されているのがいいですね。
フランスやイタリアあたりだと、この上に汚い落書きなどを上書きするバカが必ずいるはず。
住民が大事にしているのがよくわかります。
マレーシア人の心が豊かで、余裕があるからでしょう。
タクシー案内所、料金が書かれたチケットをくれるのがいい。ぼったくりなしですね。
他の国でも真似てくれると旅行者は安心ですね。
私たちは昔ロンドンでタクシーのぼったくりにあいました。
素敵なホテルです。オーナーの母親が日本人。
靴を脱いで上階に上がっていくというのは、この国では普通ですか。
母親が日本人という理由かも、と思いました。
フランスでも最近は玄関で靴を履き替えるフランス人家庭が増えてきました。
日本では靴を履き替えるという習慣があることは、わりに知られています。そのせいかどうかは分かりませんが、多分その方が清潔だという合理的な理由でしょう。
食事の量は多そう。盛り付けも独特です。
さて、次はどんな旅になるのでしょう。
Kummingさん、Pedaruさん、みなさん外国に出始めました。私は当分国内です。
飛鳥旅はそろそろおしまいにしようと思っていたら、葛城とさらに遡ります。
- mistralさん からの返信 2026/03/09 21:53:42
- RE: 心ゆたかな住民
- しにあさん
こんばんは。
コメントをお寄せいただき有難うございました。
> ストリートアートも素晴らしですが、それがそのまま保存されているのがいいですね。
> フランスやイタリアあたりだと、この上に汚い落書きなどを上書きするバカが必ずいるはず。
そんなふうな見方をしなかったので、今更ながら驚いています。
これまで街歩きをすると、必ず酷い落書きを目にしていたのに、ペナンの街にはそんな光景は見なかったように記憶しています。
それとも、場末?などでは落書きがあったんでしょうか。
> 住民が大事にしているのがよくわかります。
> マレーシア人の心が豊かで、余裕があるからでしょう。
きっとそうなんでしょうね。
生活レベルが高いことと、そこに住むひとたちの心の豊かさはとは必ずしも一致していないということですね。
> タクシー案内所、料金が書かれたチケットをくれるのがいい。ぼったくりなしですね。
> 他の国でも真似てくれると旅行者は安心ですね。
> 私たちは昔ロンドンでタクシーのぼったくりにあいました。
どこの国でもタクシーのぼったくりは多かれ少なかれあります。
私たちも何度も、あちこちでそんな体験をしています。
騙されるのは悔しいから、できるだけタクシーには乗らないようにしていますが、
そうはいかない場合もあります。
ですから、こういうシステムはいいなぁと思いました。
次に行った街、マラッカにもやはり案内所がありました。
> 素敵なホテルです。オーナーの母親が日本人。
> 靴を脱いで上階に上がっていくというのは、この国では普通ですか。
> 母親が日本人という理由かも、と思いました。
この国の習慣がそうかはわかりませんが、私もお母さまの影響があったからだろう、
と思いました。
ミシガンで夫がアパートを借りて住んでいた時には、やはり内部に入る時には靴を脱いでいました。ですので、訪問客は当然、靴を脱いでもらっていました。
外を歩き回ったそのままの靴で内部に入るには、日本人は抵抗がありますよね。
> フランスでも最近は玄関で靴を履き替えるフランス人家庭が増えてきました。
> 日本では靴を履き替えるという習慣があることは、わりに知られています。そのせいかどうかは分かりませんが、多分その方が清潔だという合理的な理由でしょう。
間違いなく清潔だと思いますよね。
> 食事の量は多そう。盛り付けも独特です。
> さて、次はどんな旅になるのでしょう。
カフェメニューのせいか?ボリュームがありました。
屋台のようなところでも食事をしましたが、やはりそうでした。
さすが予約していったレストランでは、それほどのボリュームではなかったですが。
> Kummingさん、Pedaruさん、みなさん外国に出始めました。私は当分国内です。
> 飛鳥旅はそろそろおしまいにしようと思っていたら、葛城とさらに遡ります。
しにあさんは数年前?ご病気をされたとのことでしたから、充分に英気を養われて
お出かけになってくださいませ。
旅に出ると、長時間のフライト、不規則な食事、気づかいなどもあって自宅にいるような
わけにはいかなくなります。
私たちもヨーロッパまでは遠いなぁ、と感じるようになってきました。
今回のマレーシア、フライトは6-7時間でしたが、時差は日本とは1時間、それだけでも
随分らくでした。
ただ、真冬から真夏の陽気へと一気に飛んだのはぐったりしてしまいました。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2026/03/08 14:01:36
- は、は、はくしょん!
- mistralさん、こんにちは
昨日は楽しかったです♪
またよろしくお願いします。
昨日マレーシアのお話を少し伺ったのですが、「は、は、はくしょん!」は旅行記で知り、申し訳ないのに笑ってしまいました。
ほんのちょっとした瞬間に手が滑っちゃうのですね。
しかも、このご時世で触れないようにしている国になっちゃうなんて、思いもよらず。
一回選択したら変更不可だなんて、困りますね。
でも、mistralさんのことですので、大らかに品よく微笑んでおられたように思います(#^^#)
さすがペナンですね。
古い建物が残り、そこに新しい風「壁画やアイアンワーク」が吹き込まれて、独特な空間を造っていると思います。
私のマレーシア旅は、トランジットを利用しての2回だけなので、一番気になるペナンは、いつか訪れたい旅先です。
次回も楽しみにしています(*^▽^*)
町子
- mistralさん からの返信 2026/03/08 20:10:19
- RE: は、は、はくしょん!
- 町子さん
おばんです。
楽しいひと時でしたね。
美味しいお食事と、和やかに流れる会話
周囲の賑やかな会話に、私たちの声はかき消されてしまいそうなくらいでした。
お着物で現れた町子さんには、すぐにわからないでおりました。
> 昨日マレーシアのお話を少し伺ったのですが、「は、は、はくしょん!」は旅行記で知り、申し訳ないのに笑ってしまいました。
> ほんのちょっとした瞬間に手が滑っちゃうのですね。
は、は、はくしょん!との前置きがあったのなら
一瞬置いていた指も離せたのかもしれませんのに、恐らくいきなりのハックション
だったのかも。
> しかも、このご時世で触れないようにしている国になっちゃうなんて、思いもよらず。
> 一回選択したら変更不可だなんて、困りますね。
本当ですよね。よりによって、イスラエル人にされてしまって!
しかも、変更不可も、どうしようもありませんよね。
> でも、mistralさんのことですので、大らかに品よく微笑んでおられたように思います(#^^#)
さすがに大らかな微笑みはなかったと思います。
ひきつった微笑み?
> さすがペナンですね。
> 古い建物が残り、そこに新しい風「壁画やアイアンワーク」が吹き込まれて、独特な空間を造っていると思います。
ペナンとの名前だけは知っていましたが、表紙につかった写真の壁画を見たことから
行ってみたいと想うようになりました。
何が旅のきっかけになるか、本当にわからないことですね。
> 私のマレーシア旅は、トランジットを利用しての2回だけなので、一番気になるペナンは、いつか訪れたい旅先です。
昨日のお話しから、アジアの隅々へ旅しておられるかと思いますが、意外な感じ
ですね。
いつの日か、きっと旅立たれることでしょうね。
次の旅のご予定も、どうなることか気になることです。
mistral
- 唐辛子婆さん からの返信 2026/03/11 21:46:30
- Re: は、は、はくしょん!
- mistralさん、町子さん
乱入おゆるしをば。
先日は楽しかったですね。KITTEにはまた行きたいです。
ハ・ハ・ハックションでイスラエル人になっちゃうんですね!
このご時世に。
ペナンはずっと前に訪れて絵2枚だけ載せた旅行記をアップしたまま。
その後コロナ禍になりロングステイの夢はかないませんでした。
https://4travel.jp/travelogue/10049908
mistralさんの「パーキング脇の壁に会ったアート」
ジョーズ顔の船の絵が面白く、ペンキを持ってって勝手に修復したいです。
唐辛子婆
- mistralさん からの返信 2026/03/12 08:56:46
- RE: Re: は、は、はくしょん!
- 唐辛子さん、町子さん
(横レスの返信、お2人に届くのかしら?)
おはようございます。
> 乱入おゆるしをば。
> 先日は楽しかったですね。KITTEにはまた行きたいです。
楽しい食事会でした。
KITTEでの特等席でのお茶もナイスでした。
> ハ・ハ・ハックションでイスラエル人になっちゃうんですね!
> このご時世に。
問題の、イスラエル人になってしまうんですから、おお困りでした。
ハクションが出そうになったら、まず指を画面から話せばよいのに、と怒っても
なってしまったものはどうしようもない・・・
> ペナンはずっと前に訪れて絵2枚だけ載せた旅行記をアップしたまま。
> その後コロナ禍になりロングステイの夢はかないませんでした。
> https://4travel.jp/travelogue/10049908
拝見してきました。
おっしゃるとおりの素敵な絵でした。
>
> mistralさんの「パーキング脇の壁に会ったアート」
> ジョーズ顔の船の絵が面白く、ペンキを持ってって勝手に修復したいです。
>
あの絵はかなり傷んでいて、写真からジョーズ顔まで解読されてしまう唐辛子さんに
びっくりです。
是非、ペンキ持参でペナンまで飛んでいって修復してきてくださいな。
mistral
-
- マーさん 2026/03/07 21:11:15
- こんばんは(^^♪
- ホントに、mistralさんが東南アジア旅って !? 珍しいですよね ?
昨年11月のインド旅にも、ビックリしましたが(笑)
そして、冒頭のマレーシア航空のチェックインの際の出来事 御主人のチョンボ
mistralさん !? イスラエルの方になってしまったのには爆笑させて頂きました !
さすがに現在のイラン考えたら、ちとまずいよなぁなんて思いました(笑)
泊まられたホテル シックで落ち着いた感じでとてもいい感じですね
季節的にはまだ良いシーズンなのかもですが、東南アジアは蒸し暑さが半端ない
気がして我が家は二の足を踏んでます(苦笑) 以前、バンコクとマニラは
行った経験があるのですが、空港から一歩出たら倒れそうになった思い出が(笑)
インドみたいに、湿気がなくてただ気温高いだけだったら許容範囲なのですが
街並みの風景拝見して、さすがmistralさんが撮られてる構図だなって
思いました。
我が家は、未だポーランドへの旅程が立てられず 果たして行けるのだろうか
なんて考えております。 最近は、もっぱら近場の温泉記になってる次第です(笑)
来週は熊本まで足を延ばして、川内高城温泉より寂れた温泉地に行く予定です。
また、出来ればインド訪問記の詳細編も楽しみにしております(^^♪
- mistralさん からの返信 2026/03/07 23:03:34
- RE: こんばんは(^^♪
- マーさん
コメントを有難うございます。
> ホントに、mistralさんが東南アジア旅って !? 珍しいですよね ?
> 昨年11月のインド旅にも、ビックリしましたが(笑)
このところ、アジア旅が続いています。
さんざんヨーロッパへ旅してきて、さすがに年齢とともに「遠いなぁ~」と思ってきていました。マレーシアはなんと時差が1時間!ですから、飛行時間は6-7時間としても、やはり近いなぁと想います。
> そして、冒頭のマレーシア航空のチェックインの際の出来事 御主人のチョンボ
> mistralさん !? イスラエルの方になってしまったのには爆笑させて頂きました !
> さすがに現在のイラン考えたら、ちとまずいよなぁなんて思いました(笑)
そうですよね!
突然のイスラエル国籍。しかも夫のありえないようなミスのせいで。
なんて怒ってよいのかわからないほどでした。
> 泊まられたホテル シックで落ち着いた感じでとてもいい感じですね
> 季節的にはまだ良いシーズンなのかもですが、東南アジアは蒸し暑さが半端ない
> 気がして我が家は二の足を踏んでます(苦笑) 以前、バンコクとマニラは
> 行った経験があるのですが、空港から一歩出たら倒れそうになった思い出が(笑)
本当にそうです。
窓越しに外を見てみたら、真夏のように太陽がぎらぎらと輝いていてさすがに二の足を踏みました。
> インドみたいに、湿気がなくてただ気温高いだけだったら許容範囲なのですが
> 街並みの風景拝見して、さすがmistralさんが撮られてる構図だなって
> 思いました。
マレーシアに比べたら、11月のインドは随分と過ごしやすかったと、今にして思います。
インドはもともと湿気が少ないんですね。過ごしやすさがかなり違いますね。
> 我が家は、未だポーランドへの旅程が立てられず 果たして行けるのだろうか
> なんて考えております。 最近は、もっぱら近場の温泉記になってる次第です(笑)
> 来週は熊本まで足を延ばして、川内高城温泉より寂れた温泉地に行く予定です。
>
再びポーランドへ行らっしゃるご予定なんですね。
私ももう一度行ってみたい国です。
どちらを回られるご計画なんでしょうか?
> また、出来ればインド訪問記の詳細編も楽しみにしております(^^♪
インドの詳細編ですか。
なんか、あまり深く知らない国で、深入りをすればするほど、四苦八苦しそうで
手がでそうになくております。
mistral
-
- ももであさん 2026/03/07 15:59:11
- ハクション大魔王
- mistralさん、お久しぶりっこです。
ペナン島デビューおめでとうございます!
まず何より、チェックイン中に旦那様の「ハックション!」一発でmistralさんがイスラエル国籍になってしまった件、くしゃみに国籍を変える力があるとは知りませんでした😂
係官が「本当にイスラエルになってますよ」と笑いながら変更してくれたとのこと…スタッフ間でしばらく語り草になってると思います。
そして旅のきっかけが「ひらしまさんのブログ」、宿泊先も「ひらしまさん御用達のホテル」、もはやひらしまさんがペナン島観光大使になってますね。ひらしまさん、責任重大です!
タクシードライバーさんと車中で仲良くなり、ホテルに着くやいなや夫が「数時間、島の案内を」とスカウトしてしまうの、これ完全に即決キャスティングですよ! しかも「控え目で誠実そうな様子に惹かれて」って、見る目がありすぎます。
荷物をロープで2階まで吊り上げてもらうのも絵になりますが、「汗だくになっていた」従業員さんの奮闘ぶりを写真に収めてしっかり掲載するのがまた笑えました😆
ワイヤーアートは「ペナンの文化や歴史について学ぶことができるようになっていたようだ」ときっちり調べておきながら、「暑いので説明はそこそこに通り過ぎてしまっていた」って、その知識はどこで使うんですか!笑
Juliaさんのアーティスト解説が超写実的な肖像画の才能まで及んだあと、最後の一文が「Juliaさんご自身はとてもお綺麗な方だった」で締めくくられてるの、そこ!?😂思わず検索しましたよ。ホント美人さん♪
そして壮大な初上陸の一日の締めが「途中で買ってきたパンなどを食べて、初日の予定は終了」…夕方に力尽きてパン! ペナン島、容赦なかったですね笑
実はぼくもペナン行のチケットがGWでも5万円台と安かったので行こうとしてました。同じく鄙びた漁村やそこでの暮らしぶりに惹かれ、魚関係の穴場だけでも、
・毎日午前。買い手が漁師に希望額を囁く、マレーシア唯一の「静かな狂気」。
・朝7:00-10:00。昭和のようなレトロ市場。1リンギ強の麺が今も現役。
・金曜夜。ナイトマーケットの隅、漁師直送の生々しい一画。
・夜。巨大鉄板で焼く魚。サンバルの辛さで感覚が麻痺する快感。
・夕方。焚き火で焼く魚。運が良ければ「食っていけ」と誘われる。
こんな感じで、全230カ所もの、ガイドブックには載らない穴場ばかりを準備して、バイクで散策しようとしていたのですが…
5月は、一年で一番あちぃのでやめました。根性なしですね。ハクション大魔王のように、魔法界の掟で、自分の世界に帰るのならかっこ良かったのですが 笑
- mistralさん からの返信 2026/03/07 22:50:17
- RE: ハクション大魔王
- ももであさん
本当にお久しぶりです。
どこを彷徨っておられたんでしょうか?
海外を放浪の、いや車で走り回られておられたのかしら?
>
> まず何より、チェックイン中に旦那様の「ハックション!」一発でmistralさんがイスラエル国籍になってしまった件、くしゃみに国籍を変える力があるとは知りませんでした
今回の旅、一番のエピソードですよね。
国籍はずらずら書かれている中から選んでクリックするので、楽ちんかと思っていたら、そんな事件が起こってしまうなんて!なんと言って夫を怒ってよいのやらわからないですよね。しかも、変更がきかない、ときていますから。当の犯人もさすが慌てた様子でした。搭乗手続きのカウンターで、国籍の変更が無事に出来たときには、私自身ホッとしました。
> そして旅のきっかけが「ひらしまさんのブログ」、宿泊先も「ひらしまさん御用達のホテル」、もはやひらしまさんがペナン島観光大使になってますね。ひらしまさん、責任重大です!
ひらしまさんには感謝するばかりです。
ひらしまさんの旅行記が魅力的だったという証です。
> タクシードライバーさんと車中で仲良くなり、ホテルに着くやいなや夫が「数時間、島の案内を」とスカウトしてしまうの、これ完全に即決キャスティングですよ! しかも「控え目で誠実そうな様子に惹かれて」って、見る目がありすぎます。
このくだりには更にオチがあるんです。
先に告白してしまうと、当日はご当人は急にご都合がつかなくなってしまい、代わりに来てくださったのは、実のお兄さんに当たる方でした。
>
> 荷物をロープで2階まで吊り上げてもらうのも絵になりますが、「汗だくになっていた」従業員さんの奮闘ぶりを写真に収めてしっかり掲載するのがまた笑えました😆
>
そうでした?
彼もナイスガイでしたので、せめてお礼の想いを込めての掲載でした。
> ワイヤーアートは「ペナンの文化や歴史について学ぶことができるようになっていたようだ」ときっちり調べておきながら、「暑いので説明はそこそこに通り過ぎてしまっていた」って、その知識はどこで使うんですか!笑
今回の旅は暑さのせい?か、取りこぼしだらけ。
やっぱり熱い中を歩き回るのは、不得意、ということが良くわかりました。
ワイヤーアートはあちこちに見られたのですが、写真を撮る気力にもならず、、、
> Juliaさんのアーティスト解説が超写実的な肖像画の才能まで及んだあと、最後の一文が「Juliaさんご自身はとてもお綺麗な方だった」で締めくくられてるの、そこ!?😂思わず検索しましたよ。ホント美人さん♪
あんな素晴らしい絵を描かれるJuliaさんって、どんな方?とももであさんも思われるでしょう?壁画を描かれているうちに評判になっていった、という説明を読んで想像しましたよ。きっとお綺麗な方に違いない、と。それで検索してみたら、やはりそうでした。
> そして壮大な初上陸の一日の締めが「途中で買ってきたパンなどを食べて、初日の予定は終了」…夕方に力尽きてパン! ペナン島、容赦なかったですね笑
これは良くあるパターンです。一日を歩き回って、見たかったものを見て、ホテルにやっと辿りついたら、もう動く気もしなくなってしまったというパターン。
> 実はぼくもペナン行のチケットがGWでも5万円台と安かったので行こうとしてました。同じく鄙びた漁村やそこでの暮らしぶりに惹かれ、魚関係の穴場だけでも、
> ・毎日午前。買い手が漁師に希望額を囁く、マレーシア唯一の「静かな狂気」。
> ・朝7:00-10:00。昭和のようなレトロ市場。1リンギ強の麺が今も現役。
> ・金曜夜。ナイトマーケットの隅、漁師直送の生々しい一画。
> ・夜。巨大鉄板で焼く魚。サンバルの辛さで感覚が麻痺する快感。
> ・夕方。焚き火で焼く魚。運が良ければ「食っていけ」と誘われる。
> こんな感じで、全230カ所もの、ガイドブックには載らない穴場ばかりを準備して、バイクで散策しようとしていたのですが…
そんな数々の穴場情報を抱かれてバイクでのツーリング。
しかもその穴場を230カ所も準備されていたなんで驚きです。
ももであさんのおひげネットワークの計り知れないほどの威力を思います。
> 5月は、一年で一番あちぃのでやめました。根性なしですね。ハクション大魔王のように、魔法界の掟で、自分の世界に帰るのならかっこ良かったのですが 笑
5月が一番あちぃんですね。
2月でもあれほどの暑さですから、さぞかし!なことでしょう。
mistral
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