2026/02/11 - 2026/02/12
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samyaoさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/11
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ミデルト ランチ マス料理
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ズィズ渓谷
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2月12日 メルズーカ サハラ砂漠の朝日鑑賞
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トドラ渓谷
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ワルザザート 薔薇の香水店
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この旅行記スケジュールを元に
チュニジア・モロッコの旅行では
サハラ砂漠でのラクダ乗り、そしてサンセットやサンライズが楽しみですよね
私たちのツアーは朝日鑑賞を楽しみました
暗がりスタートでバタバタと始まりました
では、早朝のサハラ砂漠をご覧くださいませ
写真に加工は一切しておりません
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今日は一日
移動日です
ちなみに今日のバスの前方席はBグループ
私達はCグループでなので明日ですね
フェズから1時間半の移動でイフレンへ
ヨーロッパのようなモロッコの高原リゾート
そしてこちらは絶滅最後のアトラスライオンの像、バーバリーライオン
外気はヒンヤリしています
ドリンク注文するとトイレが無料になるカフェでトイレ休憩
無料で使えるトイレはほぼ無かったですねイフレンの街並み 旧市街・古い町並み
-
アトラス山脈越えです
くねくね山道かと思い
酔い止め薬を飲んでいましたが
それほどの山道ではなかったですね
整備されています
雪が降ると通行止めや迂回路で何時間も余計に時間がかかると聞いていたので
順調快適なクルージングに感謝感謝
今回の旅行は全て予定より早い目的地到着で
疲れは最小で済みました -
イフレンから2時間以上の移動の後、ミデルトへ
こちらのレストランでお昼ごはん -
ミデルトとはベルベル語で中心と言う意味らしい
良い感じのするレストランです -
ます料理です
「ますのアルミホイル包み焼き」を開けると
あらまぁ魚の皮が全て剥がれて
モロッコには「くっつきにくいアルミホイル」はないんだなあと実感 -
デザートは
まさかのタルトタタン?
美味しい!
リンゴの産地で有名らしい
フランスの植民地だったから?
食事は美味しいです -
アトラス山脈越えて
エルフードへ向かう途中
写真スポット「ズイズ渓谷」に立ち寄ります
モロッコのグランドキャニオンと呼ばれているらしいズィズ渓谷 山・渓谷
-
ズィズオアシス
ナツメヤシの木がいっぱい
デーツ・ブラボー! -
そして今夜のホテル
「パームズクラブ」到着
本日は約410㎞の移動でした
とっても素敵な
素敵なカスバ風リゾートホテルなんだけどアトラス山脈を越えて by samyaoさんPalm's Hotel Club ホテル
-
プールもあるし
夜になると星空観察もできるんだけど -
鍵はシリンダーで
クルクルと何回も回して開ける方式で
コツがいるのです
これは私一人で来ていたらパニックになっていたと思われます(汗)
シャワーのみですが
カーテンも何もないので床が水浸しになります
トイレ以外部屋にゴミ箱がないし
これでもスーペリアクラス??
夜は寒いです
暖房は必要です
明日早いので、もう寝ます -
早朝6時
まだ暗闇の中
6人乗りの4WDの車が5台
ランクルに乗りたかったのに
ランクルには現地ガイドが乗ることに
私達は三菱パジェロでした
前もって何号車に乗るかは決められています
南に約50km離れた砂漠の入口、メルズーカへ
途中までは舗装された道路で
突然砂漠地帯を砂埃をあげながら走り始めます
演出の様な気もしますが・・ -
1時間弱の移動で
ラクダに乗るベースキャンプ地へ
大勢の観光客の人たちが集まってきていますメルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
-
ラクダ班と徒歩班にわかれて出発です
腰の痛い主人はラクダ班
ラクダはエジプトで乗ったし
ナミブ砂漠を爆進した経験のある私は勿論徒歩班
主人がラクダに乗るところを撮っていたら
徒歩班が知らないうちに出発していて
私、暗闇を彷徨ったわぁ
添乗員さん、人数確認してから出発してね!
懐中電灯は必須です -
ラクダ班はずいぶん大回りです
徒歩班はかなりのショートカット
ラクダツアーに参加するか否かは
前日の夕食の時間までに最終決定するんだけど -
ツアーの皆さん
始めは徒歩の人数が断然多かったのに
現地ガイドが
「砂はサラサラで足をとられ歩けない!」とか
「砂の山をいくつも越えていかねばならない!」とか
「今までラクダに乗って怪我をした人なんて誰一人いない」と力説するから
オセロのコマの色がパタパタパタと一瞬で変わっていくように
あっという間にラクダ班の人数が増えていきましたね -
モロッコ旅行の説明会のときも
この旅行出発3日前に添乗員さんからの挨拶の電話のときも
ラクダツアーは40ドル+チップ20ディルハムと言われたのに
実際は50ドルだった・・・一部マージン?リベート?
それどころかその後にTVで放送された「旅サラダ」では
ラクダツアー5,000円って紹介されてたわぁ(怒) -
それに
砂は固まっています(礫砂漠・レグ)
歩きやすいです
サラサラの砂はほんの一部
徒歩約20分も歩きませんし
ハッキリ言うとベースキャンプ地からでも日の出は望めます -
徒歩班はずいぶん早く朝日を眺めるポイントに到着したので
徒歩班を案内してくれたサハラ砂漠のガイドさんに
スカーフを巻いてもらったり
遠くのほうを楽しそうに走るバギーを見たりしてラクダ班を待ちます -
私達が朝日鑑賞をしている間
ラクダさん達は休憩
ラクダ使いの人に
「ジャパニーズキャンディくれ」と言われた
だれか大阪のおばちゃんが飴ちゃんをあげたのね -
ご来光です
アフリカの
アフリカのサハラ砂漠なので毎日朝日が観られるだろうと思っていたら
そうでもないみたい
雨が降ったり、曇りだったりすることもあるんですって -
何枚も写真を撮り
みんな「サハラ砂漠の朝日鑑賞」に納得したので帰ります
ラクダに乗るところ -
さぁ、塩や織物を売りにキャラバン隊の出発です(笑)
-
影は私達、徒歩班の影です
ラクダ班のみんなを見守っています -
体力面が心配だからラクダツアーを選ぶ必要はないです
「サハラ砂漠でラクダに乗るのが夢だった」方は乗るべきです -
ラクダツアーの後
主人が
「ラクダが立ったり座ったりするとき腰に痛みがきた!」とか
「後ろのラクダがラクダ使いの人が見てないところで僕のバッグを噛んだ!」とか
文句ばかりなので
もう二度と主人はラクダには乗せません -
ラクダ班
帰りもずいぶん遠回りして帰っています
ここだけの話
世界で一番美しい砂漠はサハラ砂漠 -
ではなく
間違いなく「ナミブ砂漠」です
「私達徒歩班は直線で10分ぐらいでベースキャンプ地へ
あれ?行きは20分ぐらいに感じたけど -
来るときは暗闇で
ターバンで目しか見えずで
すごいイケメンが運転してるとドキドキしたけど
明るくなってみたら
浅黒いオヤジだった
「マスク美人」「マスク詐欺」という言葉があったけど
「ターバンイケメン」という言葉もあるね
また行きと同じルートでホテルに戻り
瞬食で朝食を終え
出発です -
今日の私達の座席は
「夫婦は前方列ふたりで1シート」の日なので
前方がよく見える
どこまでも真っすぐな道路
カスバ街道!
現地ガイドさんにリクエストしたら曲をかけてあげるって言われたから
「カスバの女」をリクエストしたら
やっぱり知らなかったみたい
今回の旅に先駆けて
「カスバの男」も読んできました(笑) -
ツアーバスが止まります
なんですか?
この一列に並ぶ凸凹は -
それは「カッターラ」
今はもう使われていませんが
歴史的遺産として保存されている地下水道溝カナート (ホッターラ) 史跡・遺跡
-
追加料金払えば水道溝の中に入れるのですが入らず
ここで「怪しい石を売りにくるから注意」というネットでの情報を読んでいたのに
・・買ってしまった
左側に見えるのは太陽光パネルです -
買ってしまったものは
アンモナイト
子供のころからアンモナイトの化石を手に入れることは
夢だったから
・・それに添乗員さんが「本物です」って言ったから
じゅう、10ドルで・・・1ドル100円と少しぐらいの時に両替したから(言い訳)
サハラ砂漠、海の底だったのですね
砂漠は古代の海のタイムカプセル・・ロマンだわぁ -
ティネリールへも立ち寄ります
乾いた赤茶色の大地と
独特の様式のカスバと
緑のオアシスのコントラストが見える絶景へ -
程なくして
トドラ渓谷
巨大な岩壁が立ちはだかる峡谷トドラ渓谷 山・渓谷
-
ロッククライマーの聖地らしい
でも誰もいず
岩壁沿いにはお土産物やさん -
左右に切り立った岩壁
圧倒されそう
岩壁と岩壁の間には小川が流れています
え?この小川がこの渓谷を削り出したの? -
先を急ぎましょう
みてみて!! カスバ街道はアーモンドの花が満開 -
ランチは
ビーフミートボールと卵のキョフテタジン
ここでもタジンの蓋がまだある時の撮影に失敗
蓋を取り去るのが速い早い
こちらのレストラン
お味は良いのですが
トイレの扉が開かない事件が起きて大騒ぎでした
トイレ事情はチュニジアもモロッコも良くはないですね -
ランチのあとも
ずっ~とカスバ街道はアーモンドの花盛り -
季節限定
アーモンドの花街道! -
ワルザザードへ向かう途中
薔薇の香水店へ
だれひとり購入しませんでした -
ワルザザードへ到着
モロッコの映画産業の中心地 -
道路の向こう側には
17~18世紀頃に建てられた太守、首長の砦
要塞型の集落建造物、「城塞」を意味するカスバ
こちら側には映画撮影所
ワーナー
ディズニーなど
またNETFLIXまで取引のある
「アトラス・スタジオ」が
でも私達のツアーのスケジュールでは
そこには入らず -
今宵のホテルへ
「クラブハナンティカ」
プールがありますが・・
外観は立派なカスバ風ホテルなのですが・・アトラス山脈を越えて by samyaoさんHotel Club Hanane ホテル
-
これがスーペリアクラス?というホテルでした
鍵もシリンダーキーで開けにくいし
お湯は黄色いし
食事内容もあんまりでした
今夜も冷えます
今朝は早かったので
暖かくしてもう寝ます
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