2026/02/06 - 2026/02/07
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samyaoさん
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この旅行記のスケジュール
2026/02/06
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メディナ(旧市街) グランドモスク
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2月7日午前 ドゥッガ遺跡
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イノシシ料理
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この旅行記スケジュールを元に
2月のチュニジアが暑い
こんなにも暑いとは
連日25度近くあるのです
日本を出発する時
関西は大寒波に襲われていたので
スーツケースの中は寒さ対策用の服しか用意していなかったのです
チュニジアでの3日間、耐え抜くことができるのでしょうか
不安と後悔を感じながら旅を続けています
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
朝食ビュッフェ
オーダーの卵料理コーナーもあります
オムレツだけだけどね -
朝食後
ホテル内を散策
2月の朝7時でこの暗さ
このツアー
出発が毎日早いのです
それから今回の利用ホテル
ほとんどプールがありますEl Mouradi Palace - Couples and Family Only ホテル
-
スースへ
1時間ほどの観光が始まります
言い忘れていましたが
チュニジアの現地ガイドさんは日本語が喋れません
英語のみです -
わぁ!デーツがいっぱい
いや、まだ棗椰子状態かな?スース旧市街 旧市街・古い町並み
-
わぁ!猫たちもいっぱい
モハンマドが猫好きだったから
イスラムの国では猫たち大事にされていますね -
メディナ(旧市街)とモスクをささっと観光
現地のガイドさんが歩くのが早くて
立ち止まることができない
ついていくのが精一杯 -
スパイス屋さん
見るだけで目が痛くなりそう -
自由時間の間に
もう一度旧市街の中に入ろうかとも思いましたが
迷って出られなかったら困るので
リバトのそばにある「スーラ・ショッピングセンター」でぶらぶらしたり
城壁の周りを歩いてみました -
昨日から気になっていたんだけど
チュニジア
街路樹の植木の剪定をしていないから
バスに街路樹の枝が当たってうるさいうるさい
しかも道路から見渡す限り
ビニールのゴミだらけなのです -
スースから1時間の移動でケロアンへ
「シディ・サハブの霊廟」
シディ(聖人)サハブ(友人)という意味で
預言者ムハンマドの友人で理髪師だった
アブ・ザマエル・ヴェラウイが埋葬されていますシディ サハブ霊廟 史跡・遺跡
-
アルダリバと呼ばれるパティオ
壁面は美しい寄木細工造りの透かし彫りと
アラベスク模様のチュニジアンタイルで飾られています -
正方形の部屋なのに
隅切りにより八角形になり
天井は円形のクーポラになっています -
中庭
回廊の隅々までアラベスク模様の装飾で飾られて
時間と共に変化する影も計算に入れているように思われます -
続いて近くにある
7世紀に建設された
北アフリカで最古のイスラム寺院「グランド・モスク」のミナレット
広場には日時計が置かれています
ケロアンはイスラム教徒にとって重要な聖地で
7度のケロアン巡礼はメッカに1回行ったことと同じなんですってグランド モスク 寺院・教会
-
ぐるりと続く美しい回廊
このアーチの石柱は北アフリカに残る
古代ローマ時代の遺跡から持ってこられたものが組み込まれています
手前に見えるものは雨水を集める排水口 -
チュニジアでは異教徒はモスクの中には入れないので
外から眺めています
女性はスカーフ類が必要です
このあと
「アグラブ朝の貯水池」にも寄ったのですが
改修工事中でただの工事現場になっていました -
お昼ご飯はこちらのレストラン
素敵な外観
テンション上がる、期待大だわ -
このホブス
焼きたてで美味しい美味しい
ツナ?のサラダも美味しい -
メインのエビのオジャもピリ辛で
美味しい
飲み物はアルコールが無かったので
フレッシュ・レモンを
超・サワー!!
別の日本の旅行会社のツアーの方々もこちらでお食事されていました -
食後
ケロアン名物 ビル・バルータへ
この井戸はメッカに通じていると言われており
ラクダが井戸の周りを周ることで
ロープで水が汲み上げられる仕組みです
ご利益があるということで巡礼者達はこの聖水を求めて訪れます
(我々日本人も自己責任で飲むことができます)
添乗員さんがみんなの見学分のチップを最後に払っていました -
ケロアンから1時間強でエルジェムへ
円形闘技場
・・しかし暑い
2月で24度
でも地元の人はダウン着てるのよエル ジェムの円形闘技場 史跡・遺跡
-
古代ローマのものとしては
3番目の大きさをほこる円形闘技場
巨大な闘技場が築かれたのは
この地がオリーブなどの食料供給地だったから -
観光後 またスースに戻って
こちらのレストランで夕食 -
前菜
4人で仲良く分け合って
・・美味しい美味しい -
メインはお魚 いわし
完食してしまう美味しさ -
デザートは
フランスの植民地だったから?
クリームブリュレ
卵黄がたりなかったのかなぁ
表面はカリカリで良いのですが
中がバシャバシャ
あのクリームブリュレのとろ~り感がありません
いやぁ、残念
食後 ホテルに帰りました -
2連泊なので
昨夜と同じホテルです
朝7時です -
3時間かけてドゥッガへ
「ドゥッガ遺跡」
寒いです
標高600mの丘の上にある大規模な古代都市の遺構
朝晩は冷え込むのですが
だんだん気温が上昇して暑くなります
昼間は半袖のTシャツで十分ですドゥッガ遺跡 史跡・遺跡
-
古代劇場
168年建設
観客席は19段
今でも毎年夏、この舞台を客席を利用して音楽フェスティバルが開催されているらしい -
円形劇場の上階から舞台を望む
素敵だわぁ
・・やっぱりギリシャ悲劇かしら -
住居跡
小麦畑とオリーブ畑に囲まれた
周りの丘にも遺跡が散在しています -
地中海に面した北アフリカの国チュニジアは
意外にも古代ローマ遺跡の宝庫ですね
びっくりするレベルです
「市場入り口を額縁に見立ててキャピトルを望む」
人気のアングルらしい -
大浴場跡
「リキニア浴場」
モザイクや彫刻がうっすら残っています -
ドゥッガとは「牧場」を意味し
紀元前3世紀ベルベル人の要塞都市→カルタゴと対峙しながらも繁栄→
内紛により紀元前46年ローマ帝国の支配下→ゲルマン民族の侵入により衰退→
ビザンチン帝国の要塞都市→7世紀イスラム教徒侵攻により破壊
中央小さく見える塔は
「ドゥッガの石塔」
紀元前3世紀のベルベル人の指導者、リピコ・プュニックの廟
オリジナルの墓標はイギリス領事が大英博物館に持ち出そうとした時に破壊され
こちらはフランス政府が修復したものです -
お昼ご飯は
ドゥッガ名物イノシシ料理
イスラム圏ですので観光客向けのメニューです
丹波篠山の牡丹鍋をイメージしていたから・・・
パサパサしている
イノシシのお肉といえば
赤身と白身(脂肪)のコントラストが美しい、あのお肉だと信じていたから・・・ -
気を取り直して
110km(1時間30分)移動
チュニスへ
まず閉館時間制限がある「バルドー博物館」へ
何年か前テロ事件がありました
入口には追悼碑があります
ご冥福をお祈り申し上げます
元宮殿だった建物のホールの吹き抜けには
スースで発見されたモザイク「ネプチューンの勝利」が飾られていますバルドー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
また改修のために2年間閉鎖されていました
ローマ時代のモザイクコレクションは圧巻です
まさにチュニジアのルーブルです -
「十二宮と曜日のモザイク」
ラテン語で曜日が名付けられたローマの7人の神々の周りを
12の星座が囲んでいます -
スースの間
オスマン帝国時代の
チュニジアの統治者の宮殿の応接室だった場所
繊細な装飾、豪華な天井、美しいアーチが特徴です -
右下の「オデッセウスとセイレーン」のモザイクは
午前に行ったドゥッガ遺跡で発見されたもの
こちらのセイレーンは
女性の頭・鳥の羽・鳥の足で表現されています -
キリストの間にある十字型洗礼水盤
他にもモザイクで飾られた洗礼水盤もありました
私これを見た時 なぜか
奈良の飛鳥の「亀形石造物」や「酒船石」を思い出したんだけど -
どこかで見たような
-
閉館時間が迫り駆け足でしたが
国立バルドー博物館
再現率の高い展示物の数々
マグレブを代表する感動の博物館でした -
続いて
フランス保護領時代の19世紀末に建てられた
チュニス大聖堂
独立広場を見下ろしています
大聖堂のあるフランス通りを西に向かうと -
ビクトワール広場
そしてフランス門フランス門 (バブ バハル) 建造物
-
ビクトワール広場は
旧市街と新市街との境界になっていますね -
広場の周りには
「HOTEL ROYAL VICTORIA」や
おしゃれなカフェなどがあり
賑わっています -
メディナ、旧市街を散策します
おや?
なんだか雲行があやしくなってきてません?チュニス旧市街 旧市街・古い町並み
-
ここからは
突然のスコール
いえ、豪雨
油断していました
アフリカで雨に降られるわけが無いと
雨具は持っていましたが
この青空、良い天気だしバスの中に置いたまま
そしてこのメディナ散策の後のツアーバスの待機場が
遠い遠いところで
横なぶりの雨のなか
ずぶぬれになりながら歩く歩く(泣) -
やっとのことでバスに乗り込みました
ホテルに行く前に
ツアーの皆さん、もちろん私もチュニジアディナールが余ってしまい
明日のチュニスの空港ではドルかユーロしか使えないということで
チュニスのイオンモールのようなところに連れて行ってもらい
ビールやらナッツやらデーツを買い
ディナールを使い切りることができました
今夜のホテル
「エルムラディ アフリカ」のウエルカムドリンクチュニジア・チュニスでのホテル by samyaoさんエル ムラディ ホテル アフリカ チュニス ホテル
-
デラックスクラス
濡れた衣服を乾かします
チュニジアのホテルあるある
・湯舟はあるけど栓はなし
・冷蔵庫はあるけど冷えない -
でもこちらのホテルのビュッフェは美味しかったです
アルコールもあるし
鯵のグリルもパスタも
日本からの他のツアーの方々も宿泊されていました
チュニジア3日間が終わり 明日からはいよいよモロッコです
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旅行記グループ 3度目のアフリカはチュニジア・モロッコ
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