2026/02/14 - 2026/02/14
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samyaoさん
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2026/02/14
-
ムーレイ・エル・ハッサン広場
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「エッサウィラ」
今まで一度も聞いたことが無かったけれど
一瞬で気に入りました!
モロッコの大西洋沿岸の魅力がキラキラした街
今回の旅行の行程に「エッサウィラ」が含まれていてラッキーでした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今日がモロッコ観光最終日
マラケシュから日帰りで「エッサウィラ」へ
ルート沿いは見渡す限り
アルガンオイルの木
エッサウィラからアガディールにかけた一帯
モロッコにしか生えない木 -
アップにして観察してみましょう
この実はヤギの大好物
「アルガンの木登りヤギ」もいるそうな -
昔は
ヤギがアルガンの実を食べて
落とした種の殻の中の仁からアルガンオイルを採っていたとかいないとか
ベトナムのジャコウネココーヒーを思い出しますね -
マラケシュから3時間半(190㎞)ぐらいの港町
「エッサウィラ」
モロッコ人の憧れの地
歴史は古く
紀元前8世紀にフェニキア人が住み始めたらしい
優れた造船と航海術と交易のノウハウを持っていた あの民族ですねエッサウィラビーチ ビーチ
-
青い空
青い海
一年を通して寒暖差が小さく
明るく美しく楽しくおしゃれな港町
フランス人の人気の避暑地
サーファー達がたくさん -
フランス人だけに限らず
世界中の芸術家たちに愛され
18世紀半ばから
芸術家や文人たちが移り住むようになり -
世界遺産であるとともに
リゾート地、芸術の町という評価もあわせ持つ「エッサウィラ」 -
城壁のなかへ入りましょう
メディナへ
マラケシュ門エッサウィラのメディナ(旧名モガドール) 旧市街・古い町並み
-
門の向こうには
また門
旧市街は2001年世界遺産に -
白い建物に青い窓 青いドア
青い空によく映える街 エッサウィラ -
「エッサウィラ」とは
「見事な設計」を意味するのだそう
モスクなどのイスラムの伝統的な街並みに
ヨーロッパ文化と様式が混じり合い
異国情緒溢れる景観を造り出している なるほどね -
どこかリゾートチック
-
ディスプレイにも
エッサウィラのセンスの良さが伺えます -
今までにはない
落ち着いた旧市街エッサウィラ スーク 市場
-
香辛料を売る店もフォトジェニック
-
魚市場へ案内されました
-
現地のガイドさんが
「今日はあまり魚の種類が多くない」と
さっさと市場を後にします -
エッサウィラの風は迷路を駆け抜けて行きます
-
うっかりすると
「猫ふんじゃった」状態になりかねないほど
猫ちゃん達、いっぱいいます -
カモメ達とも共存しています
猫好きにはたまらない国 モロッコ -
青と白で統一された「エッサウィラ」の旧市街
チュニジアで訪問した「シディブサイド」とは似て非なるもの
エッサウィラの方が開放的で居心地が良い
この突き当りを曲がって -
ちょうどいいサイズの旧市街
ここを右に曲がって -
角を曲がる度に建物の雰囲気が変わる
-
スカラ(城塞)に向かいます
今まで見てきたモロッコの城壁には見られなかった重厚感
海沿いの城塞 -
北のスカラ(北稜堡)
見張り台です
ここも猫だらけ
そしてカモメだらけ -
エッサウィラのメディナを覆う海に面した城壁
大西洋 荒波です -
その大西洋に向かって大砲がずらり
ヨーロッパ列国の侵略を受けてきた歴史ゆえに
大西洋に向かってにらみを利かせている
ここでの夕日はさぞや美しいでしょうね城壁 (エッサウィラ) 建造物
-
デコイではないよ
-
小さな青い漁船がぎっしり
水揚げされたばかりの新鮮な魚介類を売る屋台がでて
賑わっている
それに輪をかけて
飛び交うカモメ達が騒いでいます漁港 (エッサウィラ) 散歩・街歩き
-
そして今日のランチはこちら
もうお分かりですね
本日のメニューは -
魚介類のフリット
左側にあるブルグルがとても美味しいの
トマトピラフかなと勘違いしてた
ツアーのメンバーでポン酢を持参されていた方がいて
この大皿のお料理(4人分)残さず全部いただくことができました
ポン酢最強! -
美しい旧市街と新鮮なシーフード 荒ぶる大西洋の迫力に大満足して
マラケシュへ戻ります
モロッコの最後の訪問地が「エッサウィラ」で良かった
行ってよかった
行けてよかった!
マラケシュから日帰りで行ける「エッサウィラ」
モロッコを巡る旅でここは外せない -
ホテル到着が予定よりかなり早くなって
これは行きたかったHAMMAMでしょう!ということで
スパに予約しようとしたけれども
こちらのホテルのスタッフの英語が私の語学力では
フランス語のように聞こえてしかたないのです(泣)アダム パーク マラケク ホテル & スパ ホテル
-
ここはもう諦めて近くにあるカルフールに買い物に行こうかと思っていたら
気づいたのです!
私、ツアーで来ていたことに
自分1人でなんとかしなくても良いのです
そう、こんな時は添乗員さんに協力してもらえば良いのです! -
夕食までの時間を考慮して
440DHのコース(60分)をスムーズに受けることができました
疲れが吹っ飛び生き返りましたぁ!
あと1か月ぐらいマグレブ旅行続けられそう!
HAMMAM最高!!!
添乗員さん、ありがとうございました -
トルコだけでなく北アフリカでのHAMMAMも
お勧めです
この後は
ホテルのブッフェでの夕食 -
私がHAMMAMで極上の時間を過ごしていた頃
主人は
ホテルすぐそばにある -
カルフールへ
カルフールの「LA CAVE」へ -
グリワインを求めて
モロッコに来たら
グリ(灰色)ワインを飲まなくてはね! -
今回の旅行で購入したもの
主人はカルフールでGRIS WINEやチョコレートやナッツ類を購入
手前はアルガンオイル
オレンジはブッフェ会場から1個いただいてきたもの
だってモロッコのオレンジ美味しいんだもん
それからナッツ類も多種類買ったけど写真撮る前に全部食べてしまった -
それからこれはチュニジアで購入したデーツ
ドライフルーツ嫌いの私がなぜか大好きデーツ
石油関係の仕事をしていた親戚からのお土産はいつもデーツ
家族はだれも食べなかったから
子供のころから私が独り占めして食べていました
でもって枝付きデーツは初めて
結構重たいです
明日 帰国します
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