2026/02/08 - 2026/02/11
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この旅行記のスケジュール
2026/02/08
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電車での移動
広島(10:03)→姫路(10:58) 新幹線のぞみ90号
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電車での移動
姫路(12:12)→大阪(13:13) 新快速
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電車での移動
大阪(13:38)→和歌山(15:07) 紀州路快速
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バスでの移動
和歌山駅前 → 和歌山城前 (市内バス)
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バスでの移動
和歌山城 → 和歌山駅前 (市内バス)
2026/02/09
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電車での移動
和歌山(8:48) → 串本(11:06) 特急くろしお1号
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車での移動
タクシー 串本駅 → 潮岬観光タワー
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バスでの移動
潮岬観光タワー → 串本駅 (コミュニティーバス)
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車での移動
タクシー 串本駅 → 橋杭岩
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バスでの移動
橋杭岩 → 串本駅 (コミュニティーバス)
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電車での移動
串本(15:10) → 紀伊勝浦(15:49) きのくに線普通
2026/02/10
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バスでの移動
熊野御坊南海バス 定期観光バス 世界遺産 熊野三山めぐり (8:30→15:10)
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電車での移動
紀伊勝浦(15:50) → 新宮(16:12) きのくに線普通
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電車での移動
新宮(16:14) → 阿田和(16:30) 紀勢線普通
2026/02/11
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電車での移動
阿田和(8:04) → 熊野市(8:22) 紀勢線普通
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電車での移動
熊野市(9:33) → 名古屋(12:41) 特急南紀4号
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電車での移動
名古屋(14:10) → 広島(16:27) 新幹線のぞみ33号
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この旅行記スケジュールを元に
旅に予定外は付きものですが、臨機応変に対処することで、旅はより楽しく思い出深いものとなりますよね。
広島から紀伊半島を自家用車でドライブするつもりで三泊四日の旅行を計画したのは、もう2か月も前のことになります。
初日は広島から和歌山市まで行き一泊、二日目は熊野三山を巡って那智勝浦のホテル浦島に宿泊する計画です。
そう、旅行の主な目的は世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の観光と人気の「ホテル浦島」宿泊です。熊野三山はそれぞれ離れており、その他の観光地も回ろうとクルマを使うことにしたのです。
三日目・四日目は広島へ帰るルートを決めかねていました。新宮から十津川村を経て奈良に至るか、あるいは伊勢、鳥羽を経由して新名神高速道路に乗るかのルートにより三泊目の宿を決めるつもりでした。
いずれにしても初日と最終日は高速道路の長距離移動となるため、ETCの休日割引を効率的に利用すべく2月8日(日)から11日(祝)の日程で2つの宿に予約をいれました。
出発1週間前の天気予報では2月8日に寒波襲来となっていましたが、温かい南紀に行くのだからとたかを括っていました。ところが前日2月7日になり、山陽、近畿の平野部でも積雪が予想され、さらに山陽自動車道が通行止めとなる可能性が報じられたのです。
ホテルのキャンセルも考えましたが、いまだ未乗区間であるJR紀勢本線乗りつぶしのチャンスと捉え、観光は諦めてでも、鉄道利用で行くことに決めました。
旅行前日になって時刻表と地図帳を見比べながら探っていくと、定期観光バスを使うことで熊野三山観光も可能であることも分かりました。
結果的にドライブに比べ大幅な予算オーバーとなりましたが、和歌山から名古屋に至るJR紀勢本線乗車という別の目的も叶い、さらに時刻表に縛られたスリリングな、思い出深い旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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広島駅から新幹線に乗る時、広島市内は吹雪いていました。幸いなことに定刻どおりに運行していましたが、後続の新幹線からは遅延が発生したようです。
広島駅 (JR) 駅
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急いだ旅でもないし、一旦姫路で降りて早めに昼食を摂ることにしました。
車内でネット検索したところ、姫路駅前のアーケード街に豚汁が美味しいという「赤心本店」をみつけました。姫路駅 駅
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11時すぎに到着したら既に4,5人の行列ができていましたが、回転は速いようで、すぐに席に着くことができました。店内はカウンターだけの狭いところで、常連客らしき人たちが黙々と食べ、すぐに席を立つような感じです。
赤心 本店 グルメ・レストラン
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チャーハンと豚汁のセットを注文しましたが、チャーハンというより焼きめしと言う方がぴったり合う感じ。
シチューのような豚汁は濃厚みそ味に厚切り肉が浮かぶ独特なもので、寒い店内でいただく熱い豚汁はそれだけで美味しく感じました。赤心 本店 グルメ・レストラン
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姫路からは新快速で大阪に向かいます。途中神戸では吹雪で視界が悪くなっています。こんな中でも列車は快調に飛ばし定刻に大阪駅に到着しました。
三宮駅 駅
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大阪駅で一旦改札を出て、コーヒーでも飲もうとしたのですが、ちょうど日曜日の昼時で駅ビルは混雑していたためトイレだけ済ませて、和歌山に向かうことにしました。
大阪駅 駅
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大阪からは阪和線・紀州路快速に乗車しました。大阪の秘境駅と言われる山中渓を越え、和歌山県に入る雄ノ山峠あたりはまるで雪国のようでした。南国和歌山に向かっている気分ではありません。
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大阪から乗車時間1時間半、15時すぎにようやく和歌山駅に到着。寒いためかあまり歩いている人もいません。
JR和歌山駅観光案内所 名所・史跡
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時間的に無理だと思っていたチェックインが可能だったので、荷物を置いて市内観光に出かけます。
コンフォートホテル和歌山 宿・ホテル
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和歌山駅から市内バス(和歌山市駅行き)に乗って和歌山城に向かいました。大手門から入り、和歌山城公園を通って天守に登ってみました。
和歌山城公園 公園・植物園
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さすが紀州徳川家の城だけあって、見事な連立式天守です。枡形、石垣なども見ごたえがあります。
和歌山城 名所・史跡
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和歌山城は町の中心部にポツンとある小山の上に築城されており、天守からは市内全域から和歌山港に至るまで全て見渡せます。
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二の丸と西の丸を繋ぐ御橋廊下(お濠を跨ぐ屋根付きの木造橋、傾斜があり、2006年に復元された)にも行ってみたかったのですが、夕刻になってあまりに寒く(たしか1℃だったと思う)急いで帰ることにしました。
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市内バスで和歌山駅に戻ったところで、夕食を和歌山ラーメンにすることにしました。和歌山ラーメンも色々あるようですが、駅近でもあり、中華そばの名店とされる「井出商店」に行ってみました。寒い日曜日の夕刻ですが、3人の方が並んでいました。
中華そば専門店 井出商店 グルメ・レストラン
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ほどなくして店内に入ると壁一面に有名人の色紙が飾られていました。さすが有名店、美味しくいただきました。一緒に頼んだのが早寿司で、意外にラーメンに合うものでした。
中華そば専門店 井出商店 グルメ・レストラン
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宿泊したのが、和歌山駅近くの「コンフォートホテル和歌山」です。建物は新しく快適で、無料朝食もついてコストパフォーマンスは抜群でした。
コンフォートホテル和歌山 宿・ホテル
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二日目はJR紀勢本線の特急くろしお1号に乗って南紀に向かいます。たまたまパンダくろしお「Utopia Smile トレイン」に当たりましたが、パンダはすでに日本にはいません。
JR和歌山線 乗り物
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お昼前に串本駅に着きました。
ここで潮岬と橋杭岩に行こうと駅併設の観光協会で問い合わせましたが、観光周遊バスもコミュニティバスも時間が合わないので、とりあえずタクシーで潮岬に向かいました。串本駅 駅
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潮岬は串本駅からタクシーで約10分で到着。串本港から続く半島の先端、台地状になっており、海面より結構高いところにありました。
本州最南端のモニュメントから少し離れたところに潮岬灯台があります。潮岬 自然・景勝地
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岬の先は果てしない太平洋が拡がっています。
潮岬 自然・景勝地
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潮岬観光タワーでは入場料を払うと「本州最南端訪問証明書」がもらえます。
隣には売店やレストランがあり、ここでは近大マグロの料理を食べることができるようですが、コミュニティーバスの時間を考えると、ここはパス。潮岬観光タワー 名所・史跡
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タワーからは潮岬灯台とその向こうに広がる太平洋の水平線が見渡せます。灯台の手前に見える建物は「南紀熊野ジオパークセンター」です。
潮岬灯台 名所・史跡
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帰りのコミュニティバスの時間まで少し時間があったので、「南紀熊野ジオパークセンター」に寄ってみました。
係の人が丁寧に説明をしてくれましが、それによると、これより南に30~40Kmの地点に太平洋プレートの沈み込みがあり、もしそこを震源とする南海トラフ地震が起きると3分程度で津波が到達するとのことでした。南紀熊野ジオパークセンター 美術館・博物館
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一旦コミュニティバスで串本駅に帰ってきましたが、ここで昼食としてタクシーの運転手が勧めてくれた「料理 萬口」へ行ってみました。
カツオ茶漬けが有名だそうで、まず一杯目はご飯の上にカツオの切り身を乗せ、タレをかけてカツオ丼として、二杯目はこれにお茶をかけてお茶漬けとしていただきました。味も量も大満足です。料理 萬口 グルメ・レストラン
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次は橋杭岩を見てみようとタクシーに乗ったら、先ほどの運転手でした。カツオ茶漬けの感想を述べる間もなくすぐに到着。ちょうど干潮だったため岩の近くまで寄ることができました。
橋杭岩 自然・景勝地
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コミュニティーバスの時間まで「道の駅 くしもと橋杭岩」でお土産をみて過ごしました。
道の駅 くしもと橋杭岩 道の駅
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串本駅から今夜の宿がある紀伊勝浦駅に、普通電車で向かいます。車窓からは変化に富んだ海岸線と太平洋の水平線が見渡せます。
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紀伊勝浦駅からは駅前商店街を通って観光桟橋に向かいます。今夜の宿「ホテル浦島」は桟橋から船に乗って行くのです。
紀伊勝浦駅 駅
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桟橋で迎えの船を待っています。海の向こうの半島にはホテルの建物が威容を誇るように建っています。(見える建物全てホテルです)
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受付を済ませて本館の部屋に入って、温泉から戻った頃には夕暮れ時を迎えていました。部屋から見た湾の様子です。
有名な洞窟風呂の他、豪華な客室の山上館やレストランのある日昇館など連絡通路でつながっており、かなり歩く必要があります。ホテルのある半島全体にホテル施設が点在している感じです。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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温泉の写真は控えますが、4つある温泉のうち大洞窟温泉「忘帰洞」に行ってみました。半島の裏側にある海蝕洞に湯舟を設えたような造りで、海の荒波がかかりそうです・
本館から地下道を通って行きます。男女入れ替え制の相当大きな温泉でした。
もちろん源泉かけ流しで古代から参詣者の沐浴に利用されていたとのことです。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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夕食はお楽しみ、飲み放題付きバイキングで、マグロ料理を中心にたくさんの料理がならんでいました。マグロの解体ショーもあったようですが、こちらは飲むのに忙しくてあまり食べることができませんでした。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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一通り飲み食いした後デザートにもワインをつけ、完全に酔っ払いました。
南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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三日目は定期観光バスに乗車するため、5時半起床、6時まで温泉につかり7時には朝食です。
朝食もアルコール飲み放題でしたが止めておきます。船での移動があるため7時半にはチェックアウトしました。8時なってお迎えの船がやってきました。南紀勝浦温泉 ホテル浦島 宿・ホテル
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定期観光バスの集合時間8時20分ギリギリに紀伊勝浦駅ロータリーにあるバスセンターに到着しました。
紀伊勝浦駅 駅
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本日、熊野三山めぐりでお世話になる熊野御坊南海バス(前面には3本足の八咫烏のマーク)です。
申し込んだ熊野三山めぐりコースは8時30分に紀伊勝浦駅を出発して、15時10分に同じく紀伊勝浦駅に戻ってくる、所要時間6時間40分の行程です。 -
乗務員は運転手のみでガイドは乗車していませんが、運転席上部にあるモニターで適宜見どころや歴史などの説明がありました。
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紀伊勝浦駅前を出たバスは、まず新宮市に入って、険しい山々を縫うように流れる熊野川に沿って上流に進みます。広い河川敷の他は険しい地形で、まさに深山幽谷の世界です。
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バスはまず本宮大社を目指します。途中「川湯温泉」「渡瀬温泉」そして「つぼ湯」で有名な「湯の峰温泉」に停車し、そこに宿泊していた乗客を拾っていきます。
湯の峰温泉 温泉
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熊野三山のうち、最初の目的地「熊野本宮大社」に到着しました。大きな鳥居が迎えてくれます。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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鳥居をくぐると長い石段があります。両側には熊野大権現の幟がはためき、神仏習合の名残りを感じます。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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石段を登りきると神門が現れます。ここまで来ると神聖な雰囲気が漂い、思わず姿勢を正す気持ちになります。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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神門を潜ると広い境内に立派な社殿が並んでいます。右から若宮、本宮、結宮とあり、天を指す千木が荘厳な雰囲気を醸し出しています。それぞれの神様に拝礼してきました。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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社務所前には黒い八咫烏ポストもあり、八咫烏は熊野三山のシンボル的な扱いのようです。神武天皇の東征に際して橿原までの道案内をした話は有名です。サッカー日本代表のエンブレムに採用されたことで注目されました。
熊野本宮大社 寺・神社・教会
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集合時間には少し時間があったので、駐車場近くの大斎原(おおゆのはら)に行ってみました。1889年大水害の前に旧社殿があった場所だそうで、大きな鳥居は迫力があります。
旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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「世界遺産 熊野三山めぐりコース」には弁当が付いており、途中のドライブイン「瀞峡めぐりの里熊野川」でいただきました。郷土寿司である「めはり寿司」も入っていました。
瀞峡めぐりの里 熊野川 名所・史跡
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次に訪れたのが新宮駅の近くにある「熊野速玉大社」です。鮮やかな朱塗りの社殿が特徴的です。
境内には樹齢千年を超えるという神木の「梛の木」があります。熊野速玉大社 寺・神社・教会
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もともとは神々が降臨した上倉山のゴトビキ岩をご神体とする自然崇拝から始まり、記紀の「黄泉国」「常世国」や神武天皇の東征など神話が加わり、さらに仏教と結びついて平安時代には歴代上皇が盛んに参拝したようです。古より信仰の場としての熊野詣でが現代の世界遺産に繋がっていると感じました。
熊野速玉大社 寺・神社・教会
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バスは最後に「熊野那智大社」に向かいますが、途中、有名な熊野古道大門坂に立ち寄りました。まさに世界遺産に登録された参詣道を象徴する雰囲気でした。
熊野古道 大門坂 名所・史跡
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大門坂を更に登り、那智大滝と飛瀧神社まで来ました。周りの人が言っていましたが、水量が少ないようです。初めての私にはわかりません。
この滝自体がご神体で、確かに神々しく感じるのは私だけではないようです。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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熊野三山めぐりの最後に苦行が待っていました。「熊野那智大社」参拝にはバス駐車場から約450段の石段を登る必要があります。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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この礼殿の奥には、荘厳な朱塗りの社殿が並ぶように建つ本殿があります。
ここでも那智の滝を神と崇める自然崇拝を起源として、他の二社と同様に神武天皇の東征とも絡んで熊野信仰の対象となってきました。特にここは修験道、仏教の影響を色濃く受け、隣接するように立派な青岸渡寺があります。熊野那智大社 寺・神社・教会
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ここでは八咫烏をこの御縣彦社で祀ってあります。神武天皇を橿原の地まで道案内を終えた八咫烏はここ那智山で鳥石に姿を変えて休んでいるとされます。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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境内には樹齢850年とされる大樟(くす)があり、空洞化した幹の内部を通り抜けることができます。「大樟胎内くぐり」すれば願い事が叶うとされています。
熊野那智大社 寺・神社・教会
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先ほど述べたように「熊野那智大社」の隣に「那智山青岸渡寺」があり、その境内からは三重塔と那智の滝を望むことができます。つまり一体と言っても過言ではありません。
以上で定期観光バスの熊野三山めぐりコースは終了です。帰りの紀伊勝浦までの道中で、極楽浄土を求めて小舟で海に出ていく補陀落渡海の説明がありましたが、途中にあるという補陀落山寺には寄りませんでした。那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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定期観光バスは15時過ぎに紀伊勝浦駅で解散しました。紀伊勝浦からは普通列車で新宮で乗り換え、紀勢本線の無人駅の阿田和で降りました。
新宮駅はJR西日本とJR東海の境の駅となります。新宮市を流れる熊野川の鉄橋を渡ると三重県に入ります。阿田和駅 駅
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阿田和駅から徒歩3分のところに、今夜の宿となる「フェアフィールド・バイ・マリオット三重熊野古道みはま」があります。
目の前は防風林を挟んで七里御浜という22キロにも及ぶ浜が拡がり、ホテルの隣には「道の駅パーク七里御浜」があります。フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはま 宿・ホテル
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ゲストルームはさすがマリオットホテル系列だけあってスタイリッシュで機能的です。風呂はシャワーのみ、レストランなどのホテルステイを楽しむというより、宿泊に特化したコスパに優れたホテルでした。
フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはま 宿・ホテル
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レストランはありませんが、レンジやコーヒーサーバー、食卓などが備えられており、食事持ち込みが前提のようです。
フェアフィールド・バイ・マリオット・三重熊野古道みはま 宿・ホテル
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阿田和駅前には町に不似合いな巨大な陸橋(想像ですが津波対策?)があり、ホテルの反対側に「道の駅 パーク七里御浜」があります。寄ることはできませんでしたが、みかんなどの地元特産品の他、隣にはスーパーマーケットがあり、クルマの旅には重宝しそうです。
道の駅 パーク七里御浜 道の駅
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最終日となりました。今日はこの阿田和駅から名古屋に出て、新幹線で広島に帰ろうと思います。一昨日に紀伊勝浦駅で広島までの乗車券を購入していますので、5日間ほど有効です。もしかしたらどこかにもう一泊するかもしれません。
阿田和駅 駅
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熊野市駅までは普通列車で来ました。ここで特急へ乗り換えとなるのですが、1時間ほど時間が空きました。駅前にあった観光協会や駅に隣接する文化交流センターで休ませてもらいました。
熊野市駅 駅
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時間となり新宮始発の特急南紀4号が、ここ熊野市駅に入線してきました。ここから名古屋まで約3時間ちょっとの旅となります。
JR紀勢本線 乗り物
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この車両は最新のハイブリッドシステムが採用され、途中多気までのリアス式海岸沿いの急こう配で絶景の続く区間と、多気から名古屋までの平野部直線区間との対照的な線路を快走します。車窓を眺めていると時間が経つのを忘れるほどです。
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12時過ぎに名古屋に到着しました。ちょうどお昼時とあってどこの飲食店も混んでいます。駅ビル内に餡かけスパゲティの店があったので、ここでお昼とします。一番人気だという「ミラカン」を注文しました。アツアツでおいしい。
スパゲティハウスチャオ JR名古屋駅太閤通口店 グルメ・レストラン
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名古屋までくれば新幹線で帰るしかありません。
雪のせいで思わぬ鉄道旅となりましたが、それはそれで楽しい旅となりました。
改めて南紀、熊野地方の厳しい自然・地理を肌で感じることができ、そこを敢えて巡礼の地として参詣を繰り返してきた古の人々の、信仰の深さに頭が下がる思いです。名古屋駅 駅
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