2025/05/14 - 2025/05/15
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まつこさん
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昨年末、2週目のお遍路を完結し、結願の高野山詣でに行こうと思いながらも冬の凍てついた道路を運転するのが怖くて延期していたのですが、さすがにもう朝晩でも大丈夫だろうということで、高野山の御朱印をいただきに行きました。
日帰りするのも疲れるので、かねてから行きたかった奈良県の天川村にも立ち寄る事にして、一石二鳥の2日間を過ごしました。
まずは1日目、丹生都比売神社を参詣してから高野山の金剛峯寺、奥之院、弘法大師御廟を巡り、奈良県の黒滝村に宿泊します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高野山に行くには大阪市内から和泉市を抜けてかつらぎに入り480号線を走るのですが、到着するのがお昼を過ぎそうなので少し腹ごしらえを、と考えて「道の駅くしがきの里」でさんま寿司とわらび餅を買って車の中で食べました。
さんま寿司は丸ごとさんまを使ったものでなく1口ずつ握った物でフレッシュで、わらび餅は本わらび粉が使ってあるのか、トロトロの食感で冷やしてあってどちらも美味しかったです。 -
高野山に行くのは二度目です。高野山にお参りする前には高野山の総鎮守である丹生都比売神社(におつひめじんじゃ)にお参りするのがならわしなのだそうです。前回は知りませんでした。
弘法大師を高野山に導いたのは白と黒の犬を連れた狩人で、狩人は実は丹生都比売大神の御子神、高野御子大神であったとのことです。「丹」は辰砂から作られた赤のこと。その名の通り、赤が印象的な神社です。
丹生都比売神社は高野山の山麓、標高450mに広がる山里、天野にあり「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています。 -
豊臣家の淀君が寄進したと伝わる輪走。これも丹塗りの美しい橋ですが、現在は人が歩いて渡る事はできません。
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輪橋の横を通り、更に朱色の鳥居をくぐります。
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こちらは室町時代に建てられた楼門です。国の重要文化財でもあります。
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境内には「石造五輪卒塔婆群」という大峰修験者の碑も立っていました。
穏やかな高原の田園地帯の中に鮮やかに建つ丹生都売神社、すっかり魅了されました。 -
高野山は2度目なので、今回は荘厳な壇上伽藍は失礼して、車を近くの駐車場に停めて御朱印をいただきに金剛峯寺に参ります。
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境内はシャクナゲが満開でした。高野山のいたるところにシャクナゲが咲いています。
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金剛峯寺だけでも驚く広さです。
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金剛峯寺を出ててくてくと塔頭を幾つも過ぎ、一の橋を渡って奥之院へ。
苔むした戦国大名のお墓から日本中の名士のお墓など、延々と並ぶお墓を見ながら2km歩いて御廟にお参りしました。御廟周辺は脱帽、撮影禁止です。 -
御廟を出て御朱印をいただきます。
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樹齢1800年はあろうかという杉の巨木もあちこちに。
帰りはショートカットして中の橋からバスに乗って駐車場まで戻りました。 -
歩き疲れて高野山デジタルミュージアムのカフェに入店するもすでに15時、ランチタイムも終了。やはりお昼を食べそびれました。夕食までそれほど時間もないので、
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和歌山みかんクリームソーダをオーダーしました。
昔はメロンクリームソーダが好きだったなぁ。 -
車で大門の前を過ぎて高野山に別れを告げます。重厚な大門、じっくり見たいのだけれど、今日も時間切れです。
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高野山は標高800~1000mの山上にあります。
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この写真ではわかりにくいですが、車で少し下った道路から赤い大門が遥拝でき、あんなにも山頂に建っていたのかと驚かされました。高い樹木に覆われて気がつきませんでした。
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高野山を下りて本日のお宿、奈良県黒滝村まで約1時間40分。直接山中を抜けるルートもありますが、運転者の希望により一旦九度山に下り、紀の川フルーツラインの柿の若葉薫る道を走って橋本、下市から黒滝村に向かいます。
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到着予定時間を大幅に過ぎて「黒滝・森物語村」に着きました。
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施設内に建つ「かくれ里の宿 森の交流館」。ここに宿泊します。スタッフが外で待っていました。
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6時の夕食にぎりぎり間に合って、中居さんに案内されて、古民家を移築した別棟の「長瀬の庄」で夕食です。
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蟹、大和牛のタタキ、ヨモギ豆腐などのご馳走。
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鴨と牛肉の朴葉焼。
大和牛のすき焼きも食べて満腹。 -
一夜明けた朝食。1品ずつがどれも美味しくて。
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奈良の朝はやはり茶粥ですよね。小松菜のフレッシュジュースも効くーっ、て感じです。
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宿をチェックアウトした後も施設内を散策します。
これは黒滝村旧役場庁舎。1910年に建てられた洋風木造建築です。ペパーミントグリーンの壁板が可愛い。 -
黒滝吊橋が頭の上にかかっているので、気になって渡らずに帰れません。
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長さ115m、高さ35m。床板は平でなく、隙間から下が見えているので、スリル満点です。
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橋の中ほどから下を覗くと、プールの中に魚が泳いでいる。アマゴを養殖してるみたいです。
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養殖場の反対側は森物語村の施設と丹生川。
緑豊かな黒滝村はもっと色々寄りたい所もあったのですが、木曜日定休の所が多く、また次の機会にということで、天川村に向かいます。
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