2025/05/22 - 2025/05/29
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薔薇の咲く庭さん
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8日間の旅行日程の最終日になりました。ニュヨークへ行くことが目的で出発した旅も今日で最終日。上って見たかったエンパイヤーステートビル、入ってみたい国連本部、上陸して見てみたいリバティー島の自由の女神、祈りを捧げたいグラウンド・ゼロ、興味のあるウォール街、名所となっているハドソンヤードベッセルと今日も目いっぱいの観光になりました。
旅行日程
1日目 移動
2日目 ボストン
3日目 ワシントンDC
4日目 ボルチモア、フィラデルフィア
5日目 ニューヨーク
6日目 ニューヨーク
7,8日目 移動帰国
ご覧いただけると幸いです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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タイムズスクェアにあるマリオット・マーキースで目が覚めるとビル林立の中。「ニュヨークに来ています」という実感が湧く景色でした。
ニューヨーク マリオット マーキース ホテル
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下を見るとビルの谷間で少し怖い感じがします。28階に泊まっています。
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「とにかく食事に行かなくては」と、どこのエレベーターがコールしているのかがよくわからないエレベーターホールへ行きました。このエレベーターに慣れるまでに少し時間が必要です。
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ダイニングに下りて上を見上げると、かなり高いエレベーターであることが分かります。乗っている時は感じませんでしたが、外で見るとかなりのスピードで上下しています。
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人工の木です。自然を取り入れて雰囲気を和やかにしようとしている工夫がありました。
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ビュフェの朝食。5つ星のホテルなので種類は豊富でした。トマトが久しぶりに食べれた感じがします。美味でした。
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デザートも充実していました。
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一階のタクシーストップへ行き、イエローキャブ・タクシーを拾ってエンパイア・ステート・ビルディングへ向かいます。一番早い時間の9時に入場予約をしてあるので、順番待ちの長い列に並ぶ必要はないはずです。
昼間の時間帯は順番を繰り上げることが出来る特別料金の入場券がありました。 -
受付時刻30分ほど前に行ってみると、同じことを考える人はいて、すでに入場の列はできていました。
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これが日本で購入しておいた入場券です。QRコードを読み取られて入場できました。
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途中の博物館等はすべてショートカットしてとにかく86階の展望台へ行くエレベーターに乗りました。
その甲斐があって一番乗りで展望台に到着。南の方に昨日見えたWorld Trade Centerビルが見えます。あのビルのおかげで何とか方向感覚が分かりました。エンパイア ステート ビル 現代・近代建築
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北側はビルの森。これぞニューヨークというイメージ通りです。ハイドパークは見えませんでした。
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一周してみました。これは南側だと思います。World Trade Centerビルが見えるので。
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西側に見えた景色です。ハドソン川にかかっている橋は昨日観光し、渡ったブルックリン橋です。ブルックリン橋からエンパイヤステートビルが見えていたので方向が分かります。
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拡大してみました。確かにブルックリン橋です。
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ハドソン川の下流の方角。
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拡大すると、小さくリバティ島の自由の女神が見えました。午後にはあそこへ行く予定です。
自由の女神像 モニュメント・記念碑
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小学生だった時にニューヨークにエンパイア・ステート・ビルディングという名前の世界一高いビルがあることを勉強しました。「そこへ行ってどんなビルなのかを見てみたい。そのビルに上ってみたい」と思っていた一つの思いが叶った瞬間です。
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一番乗りで上り、誰もいなかった展望台は人が増えてだいぶ混んできました。
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今、私は、左の写真の黄色の丸印の所にいるのですが、そこからビルの上を見た景色が次の写真です。
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こんな感じでした。
もう一つの展望台が最上階である102階にあります。今いるここは86階の展望台です。 -
このビルの観光に次に行く予定の国連のビルが東を流れるイースト川の岸に見えました。入ることが出来るとよいのですが・・・。ガイドさんの話では「国連の中で行われているツアーに参加する場合は入れますが、よくわかりません。会議等があると入れず、日によって違います」との情報でした。
観光名所ではないのであまり人が行かないようです。 -
テレビでよく見るビルの外側からでもよいから「訪れた記念写真を撮ることが出来ればよしとしよう」と思って、あまり期待しないで行くことにしました。
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後ろの方に見える国連のビルを入れて記念撮影をしました。
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それにしてもたくさんのビルがひしめいて乱立しています。大都会だと思いました。
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ここに来ることができて本当にラッキーでした。たっぷりと景色を楽しみました。
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帰りのエレベーターに乗り、玄関へ向かう途中で日本語が書かれているのを見つけました。日本人がたくさん訪れているのですね。
お土産にエンパイアヤステートビルディングのミニチュアを買いました。家のお土産用飾り棚の一角に置いてあります。 -
入り口の正面の壁に描かれていたエンパイア・ステート・ビルディングです。街を代表するアールデコ様式のオフィスタワー。
1931 年に完成し、95年経っています。百年近くそびえたっているいるということは、かなりメンテナンスが良いということです。2009年以降省エネ化のための大改修を行い、エレベーターや窓ガラス、電球といった部分を省エネルギー化することで大幅な消費エネルギーの削減を目指しているそうです。
1972年にワールドトレードセンターのノースタワーが竣工するまでの42年間、世界一の高さを誇っていました。 -
2011年4月4日には、同年3月11日の東日本大震災に対する結束を示すため、日本国旗である日の丸の色にライトアップが行われたとのことです。日本との結びつきがあることを感じさせます。
本当かどうかは分かりませんが、9/11で航空機突入の標的としてこのビルを狙わなかったのは、かってこのビルに衝突した飛行機がありましたが建物自体への損害は比較的少なく、事故後2日で営業を再開してたそうです。この事件の教訓から「航空機を突入させても本ビルは倒壊に至らない可能性を考えたからだ」という説があります。
また、1991年8月23日、正式の調印式をもって日本人の横井英樹(ホテルニュージャパンのオーナー)がこの摩天楼のオーナーになっています。その後ニューヨークの不動産王ドナルド・トランプ(現USA大統領)が現在のオーナーです。
かなり魅力的なビルですね。所有したくなるのでしょう。
外からの写真を撮って、次の国連本部へ行くタクシーを探しました。 -
ニューヨークは一方通行の道路が縦横にあるので、適切な場所でタクシーを拾わないと、目的地まで遠回りをしなければならないことになります。タクシー料金も高いのでできるだけ最短距離で行ける方向の場所を選んでタクシーを拾いました。
エンパイア・ステート・ビルディングは五番街の通り沿いにあるので、南方向にしか行くことはできませんでした。そこで東へ1ブロック歩いて国連方向の北へ向かうMadisonAvenueへ出ました。国連は1st Avenue沿いにあります。どこかのストリートで左折し1st Avenueへ出なければなりません。それはドライバー任せです。まさかニューヨークでボラれるとは考えたくないのですが、今まで長男と夫とヨーロッパ等の旅をしてきて、メーターの無いタクシーが旅行者相手にボルことのないように工夫して旅してきたので、警戒しました。
それで・・・乗ったタクシーは国連の本部のビルの前を通り過ぎたので、「信号を渡って道路を横断します」と言って反対側の車線で車を止めさせてタクシーを降りました。ドライバーは先まで行ってUターンするつもりだった??
ちなみにタクシー料金は18.95ドル(約3100円)でした。日本の2倍以上。
マリオット・マーキースからエンパイア・ステート・ビルまでが19.38ドルなのでボラれてはいないと思います。
国連からマリオット・マーキースまでは23.58ドル(約3800円)。帰りは渋滞に巻き込まれて時間がかかりました。国連本部 建造物
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なかなか立派なビルです。道路を隔ててビルを見ているので全景が見えました。
よくテレビで放映される見覚えのあるビルです。
スイス・ジュネーブの国連本部のビルはTD兼ガイド兼MDの長男の案内ですぐ近くまで行って見ています。
各国の国旗が掲揚されていてWIPOの湾曲した特徴あるビルを見たことを思い出します。あの時は中に入ることはできませんでした。 -
道路を隔てた前の事務所は閉鎖されていました。移転しているという掲示がされていました。移転先がどこの場所なのかを調べている時間はありません。
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道路を渡ってビルの前の門まで行き、「closed ああ、やっぱり入れない」と諦めかけました。守衛さんに「入りことはできないの?」と念のために聞くと、「ここからは入れませんが、この2ブロック先の事務所で手続きをすれば入れます」と教えてくれました。
ラッキー! 外から写真を撮るだけではなく入れる!
飛び上がって喜んで、早速、2ブロック先の事務所へ行きました。 -
ここがその事務所でした。ここで訪問目的などを用紙に記入し、写真を撮ってビジタープレートを作りました。
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作ってもらったプレートです。これを胸に付けてスタッフに見せると、門の中に入ることが出来ました。
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入り口で飛行機に乗る並みの荷物チェックを受けて、建物の中に入れました。11:00からの2時間ツアーがありました。それを待っている人たちがいました。時間的に参加することは無理でした。当日予約では取れるかどうかも不明。
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展示物を見るだけでもかなり貴重な時間です。歴代事務総長の写真が飾られていました。
左の肖像画 コフィ・アナンさん ガーナ出身 就任期間1997年ー2006年
右の肖像画 パン・ギムンさん 韓国出身 就任期間2007年ー2016年 -
ウ・タントさん ミュンマー出身 就任期間1961年ー1971年
見覚えのある方たちの肖像画を撮りました。
この他加盟国から遺贈された美術品が並ぶロビーがありましたが割愛します。 -
案内所です。
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中は広いです。会議等が行われる予定があると見学はできないそうで、入ることが出来ただけでラッキーと言わざるを得ません。
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奥の方に訪問した記念撮影が出来るように会議場の大きな写真がありました。
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もちろん、ここで記念撮影です。会議場の中に入った気分。
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ギフトショップは地下にありました。国連のマークが入ったマグカップとマグネットをお土産に買いました。近くにカフェテリアがあって、そこでなんとお寿司がパックに入っているランチを売っていました。子供たちが社会科見学でたくさん来ていて、ベンチに腰掛けてお昼を食べていました。
まさかニューヨークの国連本部の地下のカフェテリアに巻き寿司のランチを売っているとは思いもよりませんでした。美味しかったです。日本のお寿司は世界に広まっていることを実感しました。 -
そろそろ、ここにいられる制限時刻が近づいています。外へ出ます。東側はイースト川なので建物は何もありませんでした。
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出入り口に戻ってきました。ここからは本部の建物がよく見えます。
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記念撮影。よい記念になりました。観光名所ではありませんが興味のある人にとってはとても価値のある場所なのです。
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ご機嫌です。よい記念写真になりました。
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ホテルに向かう道路が渋滞していて、ホテルに集合しなければならないぎりぎりの時刻(13:05)で戻ることが出来ました。次の予定は自由の女神を見にリバティ島へ渡ります。バッテリーパークから船に乗りました。
個人でこの船を手配するのはかなり大変そうなのでツアーはやはり楽ですね。 -
船に乗ること約15分。やがて自由の女神が見えてきました。
自由の女神像 モニュメント・記念碑
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ニューヨークに来たという実感が湧きます。
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女神の左側面から船はリバティ島に向かい、正面を通過して右側にある港に着岸しました。
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リバティ島に上陸。自由の女神の右側面が見学コースの始まりです。
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像の真下に来て見ると大きい! 像自体の身長は約46m、台座の部分を含めると約93m。
アメリカ合衆国の独立100周年を記念して、独立運動を支援したフランス人の募金によって贈呈され1886年(140年前)に完成したそうです。そのため、自由の女神像はフランスの方向を向いて立っているとのこと。
これぞアメリカ合衆国の自由と民主主義の象徴! -
記念撮影をしました。ニューヨークに来ました!
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今年の年賀状に使った写真です。
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右手には炎を純金張りで象られたたいまつを空高く掲げ、左手にはアメリカ合衆国の独立記念日である「1776年7月4日」とローマ数字で刻印された銘板を持っています。
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足元には引きちぎられた鎖と足かせがあり(残念ながらよく見えません)、全ての弾圧、抑圧からの解放と、人類は皆自由で平等であることを象徴しているそうです。
台座部分にはエレベータが設置されていてエレベータの最上階(10階)からは像の中のらせん階段を上がって王冠部分の展望台に登ることができるそうです。残念ながら見学する時間はありませんでした。 -
女神がかぶっている冠には七つの突起があり、七つの大陸と七つの海に自由が広がるという意味だそうです。
像のデザインはウジェーヌ・ドラクロワの絵『民衆を導く自由の女神』とバルトルディ(自由の女神像のデザイン制作担当)の母親をモデルにしたものだそうです。そういえば、「民衆を導く自由の女神」の横顔になんとなく似ている顔ですね。 -
自由時間を満喫したとは言えませんが、次の予定があるのでリバティ島を出る船に乗りました。自由の女神の見納めです。
船はバッテリーパークへ着岸しました。 -
グランドゼロにやってきました。案内板です。9/11以前に水色の場所に世界貿易センタービルがありました。
グラウンドゼロ 9/11メモリアル モニュメント・記念碑
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9/11襲撃で2983人の人が命を落としました。犠牲者の名前は、メモリアルの中心を成す2つの巨大な四角いプールの周りのブロンズ部分に彫り込まれています。
ノースプールとサウスプールはかつてツインタワーが立っていた正確な場所にあり、木々に囲まれています。
北側のプールです。四方向から水が流れ落ち、真ん中の穴に流れ込んでいました。 -
9/11襲撃で焼けてしまった木々のうち1本はSurvival Treeと呼ばれ、9/11襲撃を生き延びた唯一の木だそうです。真ん中の色が違う木です。
この木は2001年10月に救助隊員に発見されたときは根や枝が折れ、ひどく損傷した状態でした。注意深い修復の後、木は2010年にメモリアルに戻ってきました。
今日、この木は回復力、生き残り、再生を生き生きと思い起こさせる存在としてサウスタワープールの横に立っています。 -
サウスプールです。省エネの関係で水を入れてないとのことでした。
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四角いプールの周りのブロンズ部分に犠牲者の名前2983人分が刻まれていました。
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白いバラが飾られている人の名前の所は今日がその方の誕生日ということでした。
この写真を見ると胸が痛みます。 -
自由時間いっぱい使ってノースプールを速足で一周しました。日本の方の名前を見つけました。
「ノブヒロ ハヤツ」 「ツユキ ヒライ」
ここで命を落とそうとは夢にも思わなかったでしょう。さぞ無念だったかと思います。 -
グランドゼロ。ここはニューヨークを訪れたら是非、行きたいと思っていた場所でした。
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ここからは歩いてウォール街へ行きます。
途中9/11で焼け残ったビルの柱が保存されているのをガラス越しに見ることが出来ました。ワールド トレード センター メモリアル ファウンデーション 建造物
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すぐ近くには再開発の中心となった「フリーダム・タワー(自由の棟)」があります。現在、「One World Trade Center」と呼ばれています。かつての北棟の高さ417メートルを超える541メートルの高さでそびえ立っていました。
見上げると本当に高いビルでした。屋上にある塔のようなものが目印になり、エンパイヤステートビルディングから見えました。 -
ウォール街へ向かう途中にあったオキュラス駅です。正式にはワールド・センター・カラトラ・トランスポーテーション・ハブというそうです。
スペインの建築家の設計だそうで「子供の手から放たれた一羽の鳥」をイメージして作られているそうです。確かに鳥のような感じです。ワールド トレード センター駅(パストレイン) 駅
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ニュージャージー州を結ぶ鉄道や地下鉄の駅だそうです。たくさんの人が一段低い所を無造作に行き交っていました。グランド・ゼロの再生を象徴する建物の一つだそうです。
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ここからはOne World Trade Centerの全景がよく見えました。先のとがった屋上の塔が目印になってエンパイアヤーステートビルディングから見つけることが容易でした。
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9/11メモリアルパークから歩いて数分の所にありました。違う角度から撮っています。
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ウォール街まで歩いて数分で出てきました。
クラシカルな建物がここにはたくさんありました。 -
トリニティ教会です。これだけを見てるとニューヨークというイメージからは遠い感じがします。ウォール街の突き当りに位置しています。
1846年に完成しているので180年前です。ゴシック・リバイバル様式だそうです。
完成当時はニューヨークで最も高い建物だったそうで、船乗りたちが港に入る際の目印にしていたそうですが、時代が過ぎると周りのビルに埋もれてしまうのですね。トリニティ教会 寺院・教会
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正面から撮りました。
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これが有名なニューヨーク証券取引所の本館です。世界経済の中心地。
ギリシャの神殿のようなネオ・クラシカル様式だそうです。コリント式の6本の柱が並んでいました。星条旗が掲げられていました。
許可書のない訪問者は入場不可なので入れません。ウォール街 散歩・街歩き
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ニューヨーク証券取引所の向かい側にはフェデラル・ホールがありました。工事中でしたが、ジョージ・ワシントンの像を見ることが出来てラッキーでした。
初代大統領のジョージ・ワシントンが1789年4月30日にこの建物のバルコニーで就任演説を行った場所だそうです。 -
ウォール街と呼ばれる通りです。左側はニューヨーク証券取引所の本館。
昔は本当にここに壁があったそうです。17世紀はニューヨークはオランダの植民地だったそうで、ニューアムステルダムと呼ばれていたそうです。
イギリス軍の侵略、先住民族の襲撃から守るために木製の防壁を作ったそうで、そのラインがそのままウォール街として残ったとのことです。 -
興味のある人にとってはとても感慨深い場所です。記念撮影をしました。
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私も記念に撮影しました。
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次に訪れたのはベッセルと呼ばれるランドマーク。
体験型パブリックアート(モニュメント)、展望台です。ベッセル (ハドソンヤード) モニュメント・記念碑
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蜂の巣の形をした150フィート (46メートル)の高さを誇る建造物で、計2500段の階段と80カ所の踊り場で構成されています。
踊り場を通じて繋がっている階段がハニカム構造(正六角形または正六角柱を隙間なく並べた構造)だそうで、全ての階段を合わせた距離は1マイル (1.6 km)を超えるそうです。ハニカムとは英語で「ミツバチの巣」という意味。 -
近くに全景を写した写真が展示されていました。
異質でさすがニューヨーク!と、感じさせてくれる新しい名所だそうです。確かにとても不思議な建物の感じがしました。チケットがないと入れないので外から見ただけです。
ここが最後の見学地になりました。 -
中華料理の夕食を食べ、ジョン・F・ケネディ国際空港に来ました。ラウンジです。
ここのラウンジにもデスクワークが出来るテーブルがありました。忙しい人には便利な場所です。 -
夕食は済ませているので写真を撮っただけです。
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やがて搭乗時刻になり、離陸。前面のカメラから滑走路を走っているのが見えました。離陸の瞬間が見えるカメラが付いていると飛行機に乗っている気分をたっぷりと味わえます。
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画面に「東京」と表示されて、安堵しました。日本へ帰れます。
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まずは機内食。久しぶりに食べる和食です。
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しばらく眠って、二回目の和食が出てきました。鶴の瀬戸物が箸置きになっていて、細やかな洒落を感じさせました。
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前面の画面に前輪が出てきました。その後ろに「風の塔」が見えています。羽田空港はもうすぐです。
「ニューヨークへ行こう」の旅シリーズは今回で完結です。今まで行くことのなかったアメリカ合衆国本土へ行って見て、経済力がとてもある国だと思いました。美術館にはたくさんの美術品があり、それらを購入して美術館を作ることが出来た経済力には驚きました。過去の財産で立国しているのではなく、これから増々発展していくエネルギーを持つ国だと思います。現地の方とと触れ合う機会がほとんどなかったので、どのような人間性なのかを感じることはできませんでした。
私が見たのはUSAのほんの一部分でしたが、「百聞は一見に如かず」で今までにない見聞を広めることが出来ました。
日本との友好関係が深い国であり、もっと知らなくてはならないことがたくさんあるように思います。
また機会があったら訪問してみたい国です。
~ 完 ~風の塔 名所・史跡
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