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プリトビチェ国立公園は滝の宝庫<br />滝大好きな私は、絶対に行かないといけないところ<br />だから上湖、下湖とも訪れるツアーを選んだ<br /><br />5月下旬、山野草もたくさん咲いていたのでご紹介しながら<br />美しい風景が次から次へと現れたくさん写真を撮りまくったけど、なるべく抜粋して掲載しました<br /><br />長い間会いたかった風景にようやく会える♪<br /><br />

ガイドと巡るプリトビチェ 上湖もしっかり 東欧2

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2026/05/23 - 2026/05/24

908位(同エリア916件中)

ココ&ナッツ

ココ&ナッツさん

この旅行記スケジュールを元に

プリトビチェ国立公園は滝の宝庫
滝大好きな私は、絶対に行かないといけないところ
だから上湖、下湖とも訪れるツアーを選んだ

5月下旬、山野草もたくさん咲いていたのでご紹介しながら
美しい風景が次から次へと現れたくさん写真を撮りまくったけど、なるべく抜粋して掲載しました

長い間会いたかった風景にようやく会える♪

旅行の満足度
5.0
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
  • とうとうこの旅行の最大の目的、プリトヴィツェ湖群国立公園に到着<br />標高約500m~640mの間に、大小16の湖と92の滝!<br /><br />「クロアチア・スロベニア・ボスニア・モンテネグロ 5泊8日間のツアー」に参加しているので、現地ガイドさんが付いていて、概要を説明してくれた<br /><br /><br />

    とうとうこの旅行の最大の目的、プリトヴィツェ湖群国立公園に到着
    標高約500m~640mの間に、大小16の湖と92の滝!

    「クロアチア・スロベニア・ボスニア・モンテネグロ 5泊8日間のツアー」に参加しているので、現地ガイドさんが付いていて、概要を説明してくれた


    プリトヴィッツェ湖群国立公園 国立公園

  • 断面図<br />見事に、段々畑ならぬ、段々湖になってる<br />上湖の湖底はドロマイト(dolomite)苦灰石(白雲岩)で堅く安定している<br />下湖の湖底はライムストーン(石灰岩)で柔らかいので侵食されて変化している、という説明があった<br /><br />ドロマイトという岩石・・昨年訪れた北イタリア「ドロミテ」の名の由来になっていたことを思い出した

    断面図
    見事に、段々畑ならぬ、段々湖になってる
    上湖の湖底はドロマイト(dolomite)苦灰石(白雲岩)で堅く安定している
    下湖の湖底はライムストーン(石灰岩)で柔らかいので侵食されて変化している、という説明があった

    ドロマイトという岩石・・昨年訪れた北イタリア「ドロミテ」の名の由来になっていたことを思い出した

  • 一番大きいコジャク湖を境として、上湖群と下湖群に分かれている<br />見どころがまとまっているのは下湖群だといわれていて、時間がなかったり、あまり歩けない人はこちらだけ行くというツアーも多い<br />今回は二日に分けて上湖群と下湖群を歩く<br /><br />

    一番大きいコジャク湖を境として、上湖群と下湖群に分かれている
    見どころがまとまっているのは下湖群だといわれていて、時間がなかったり、あまり歩けない人はこちらだけ行くというツアーも多い
    今回は二日に分けて上湖群と下湖群を歩く

  • 1日目は下湖巡り<br />右手のエントランス1から入場して、黄色のコースをたどり、最後は船でP3からP1へ移動、中央下のエントランス2へ抜け、宿泊先のホテルイエゼロまで歩く行程

    1日目は下湖巡り
    右手のエントランス1から入場して、黄色のコースをたどり、最後は船でP3からP1へ移動、中央下のエントランス2へ抜け、宿泊先のホテルイエゼロまで歩く行程

  • エントランス1から入場すると、まもなく遠くに滝が見えてきた

    エントランス1から入場すると、まもなく遠くに滝が見えてきた

    プリトヴィッツェ下湖群 滝・河川・湖

  • いきなりこの絶景<br />地形が立体的で変化に富んでいて、素晴らしい光景になっていた<br />正面に見える滝群を目指して歩道を下りていく<br />

    イチオシ

    いきなりこの絶景
    地形が立体的で変化に富んでいて、素晴らしい光景になっていた
    正面に見える滝群を目指して歩道を下りていく

  • 棚田ならぬ、5段棚の湖<br />ユニークすぎる<br />湖は緑深い渓谷に挟まれている地形だということがよくわかる

    イチオシ

    棚田ならぬ、5段棚の湖
    ユニークすぎる
    湖は緑深い渓谷に挟まれている地形だということがよくわかる

  • そしてこの色<br />プリトビチェブルー<br />

    そしてこの色
    プリトビチェブルー

  • あの遠目に見える歩道を滝に向かって歩くんだ<br />ワクワク~

    あの遠目に見える歩道を滝に向かって歩くんだ
    ワクワク~

  • 大滝(ヴェリキスラップ)に到着<br />高さ約78mもある壮大な滝<br />このあたり標高503m<br />時刻は午後3時過ぎ、少し逆光気味

    大滝(ヴェリキスラップ)に到着
    高さ約78mもある壮大な滝
    このあたり標高503m
    時刻は午後3時過ぎ、少し逆光気味

    プリトヴィッツェ滝 (ヴェリキスラップ) 滝・河川・湖

  • 反対側の滝群サスタヴツィ滝は、順光で虹もかかっていた<br /><br />素晴し過ぎる<br />変化に富んだ地形のあちらこちらから縦横無尽に、優雅に、時には力強く思うままに滝が流れていて、すっかり魅せられてしまった<br /><br />自分では、ここが下湖のハイライトだと思った<br />

    イチオシ

    反対側の滝群サスタヴツィ滝は、順光で虹もかかっていた

    素晴し過ぎる
    変化に富んだ地形のあちらこちらから縦横無尽に、優雅に、時には力強く思うままに滝が流れていて、すっかり魅せられてしまった

    自分では、ここが下湖のハイライトだと思った

  • さらに行くと、プリトビチェらしい滝が次々現れ・・

    さらに行くと、プリトビチェらしい滝が次々現れ・・

  • 心が躍った♪<br /><br />湖の段差に現れる滝たち

    心が躍った♪

    湖の段差に現れる滝たち

  • 黒っぽい魚もたくさんいた<br />pike・マスだそうだ、現地ではチャブと呼んでいる<br />この魚たちの天敵は何かな<br />鳥といっても限度があるから<br />でも透明度が高いので、すぐに見つかって捕られ放題だろうに<br /><br />釣禁止なんだろうから人間ではなさそう<br />とはいってもこのあたりのレストランの名物料理はマス料理なんだよね・・<br />

    黒っぽい魚もたくさんいた
    pike・マスだそうだ、現地ではチャブと呼んでいる
    この魚たちの天敵は何かな
    鳥といっても限度があるから
    でも透明度が高いので、すぐに見つかって捕られ放題だろうに

    釣禁止なんだろうから人間ではなさそう
    とはいってもこのあたりのレストランの名物料理はマス料理なんだよね・・

  • 増水時には通れなくなることも<br />数日前大雨が降ったそうで、結構水量が多い気がした<br />一部分、木道の幅半分まで浸水しているところも

    増水時には通れなくなることも
    数日前大雨が降ったそうで、結構水量が多い気がした
    一部分、木道の幅半分まで浸水しているところも

  • 下湖群を行く

    下湖群を行く

  • 色々な表情の滝が次々と・・

    色々な表情の滝が次々と・・

  • 湖に張り出すビューポイントもたまにある

    湖に張り出すビューポイントもたまにある

  • ミルカ・トルニナの滝(Slapovi Milke Trnine)<br />オペラ歌手の名前がついている<br />公演で得た収益金を公園の保護整備協会に寄付した功績を称えられ名づけられるとは、なんと名誉なこと<br />

    ミルカ・トルニナの滝(Slapovi Milke Trnine)
    オペラ歌手の名前がついている
    公演で得た収益金を公園の保護整備協会に寄付した功績を称えられ名づけられるとは、なんと名誉なこと

  • 陽光に煌めく湖面

    陽光に煌めく湖面

  • 手前にも滝<br />向こう側にも滝

    手前にも滝
    向こう側にも滝

  • 下湖群の滝<br /><br />5月下旬、山野草も多く咲いていて目を楽しませてくれた<br />滝を見たり、花を見たり濃厚な時間

    下湖群の滝

    5月下旬、山野草も多く咲いていて目を楽しませてくれた
    滝を見たり、花を見たり濃厚な時間

  • タマジャシン

    タマジャシン

  • オオイヌノフグリ<br />道端でよく見るけど、ここで見るとなぜか一層かわいい

    オオイヌノフグリ
    道端でよく見るけど、ここで見るとなぜか一層かわいい

  • マツヨイセンノウ

    マツヨイセンノウ

  • ツルオドリコソウ ラミューム

    ツルオドリコソウ ラミューム

  • そしてエメラルドグリーンの湖<br />あちらを見てもこちらを見ても、バラエティ豊かな滝だらけ♪<br />テンション上がりっぱなしだった

    そしてエメラルドグリーンの湖
    あちらを見てもこちらを見ても、バラエティ豊かな滝だらけ♪
    テンション上がりっぱなしだった

  • 船でP3まで戻ってきた<br />本日の行程はこれで終わり<br />時刻はこれでも夕方5時過ぎ、昼間のように明るい<br />日の入りは9時近くで日が長い時期だ<br /><br />

    船でP3まで戻ってきた
    本日の行程はこれで終わり
    時刻はこれでも夕方5時過ぎ、昼間のように明るい
    日の入りは9時近くで日が長い時期だ

    プリトヴィッツェ遊覧船 船系

  • 船着き場にはツバメが群れを成していた<br />これから今夜の宿ホテルイエゼロへ<br />ここから15分ほど歩く、ほぼ上り階段なので地味に疲れる・・<br /><br />上湖、下湖は1日で周れると思うが<br />2日に分けて散策するメリットはお天気のリスク分散になるし、疲れも分散される<br />2日に分けると、2日目はまたリフレッシュして感動が2度味わえる、というのも大きいと思った<br />

    船着き場にはツバメが群れを成していた
    これから今夜の宿ホテルイエゼロへ
    ここから15分ほど歩く、ほぼ上り階段なので地味に疲れる・・

    上湖、下湖は1日で周れると思うが
    2日に分けて散策するメリットはお天気のリスク分散になるし、疲れも分散される
    2日に分けると、2日目はまたリフレッシュして感動が2度味わえる、というのも大きいと思った

  • ホテルイエゼロは国立公園内にある<br />フロントで入園チケットに印を押してもらえば、それで次の日も入場できる<br /><br />部屋からはただただ木々が見えるだけ、何もない<br />心なしか、ザーという滝音も遠く響いているように聞こえた<br />その音を聞きながらぐっすり眠った<br />そして鳥のさえずりで目覚める(時差の影響で早起き)

    ホテルイエゼロは国立公園内にある
    フロントで入園チケットに印を押してもらえば、それで次の日も入場できる

    部屋からはただただ木々が見えるだけ、何もない
    心なしか、ザーという滝音も遠く響いているように聞こえた
    その音を聞きながらぐっすり眠った
    そして鳥のさえずりで目覚める(時差の影響で早起き)

    Hotel Jezero ホテル

  • プリトビチェ2日めは上湖群を歩くので、朝食はしっかり<br />クロアチアのホテルの朝食ビュッフェではゆで卵がたいていあるけど、殻ごと出ているので自分でむかなければならない<br />アメリカ(グランドサークル)でのビュッフェのゆで卵は、どこでもツルツルに殻がむかれて楽だったんだけどね、その違い

    プリトビチェ2日めは上湖群を歩くので、朝食はしっかり
    クロアチアのホテルの朝食ビュッフェではゆで卵がたいていあるけど、殻ごと出ているので自分でむかなければならない
    アメリカ(グランドサークル)でのビュッフェのゆで卵は、どこでもツルツルに殻がむかれて楽だったんだけどね、その違い

  • 話が前後するけど、これはプリトビチェ国立公園に着く前に寄ったレストランでのランチ<br />クロアチアの伝統料理 ペカ PEKA<br />土鍋のような容器の中に肉・魚・野菜などを入れて2~3時間ほど蒸す<br />下からの火と、上にかぶせる炭で、中までしっかり熱を通すもの<br />手がかかるので、このペカを出すレストランは少ないそう<br /><br />写真はビーフ 「ザ・肉」という感じ<br />柔らかくて素材の味がしっかりと生かされていて美味しい<br />ただボリュームがありすぎて、最後は手に余ってしまった

    話が前後するけど、これはプリトビチェ国立公園に着く前に寄ったレストランでのランチ
    クロアチアの伝統料理 ペカ PEKA
    土鍋のような容器の中に肉・魚・野菜などを入れて2~3時間ほど蒸す
    下からの火と、上にかぶせる炭で、中までしっかり熱を通すもの
    手がかかるので、このペカを出すレストランは少ないそう

    写真はビーフ 「ザ・肉」という感じ
    柔らかくて素材の味がしっかりと生かされていて美味しい
    ただボリュームがありすぎて、最後は手に余ってしまった

    ホテル ミリャナ & ラストケ ホテル

  • 1日めは黄色の線、下湖コースを巡った<br />2日めは上湖巡り<br />ホテルから中央下のエントランス2まで歩き、園内連絡バスSt2から乗車し、登り坂をSt3へ(紫の線)<br />そこから船乗り場P2まで下り、P1で降り、エントランス2へ帰ってくるコース(ピンクの線)<br />要するに、バスでぐんぐん高度を稼ぎ、あとは徒歩で下るだけなので、2時間30分歩くけど、楽だわ、上湖群おすすめコース<br />

    1日めは黄色の線、下湖コースを巡った
    2日めは上湖巡り
    ホテルから中央下のエントランス2まで歩き、園内連絡バスSt2から乗車し、登り坂をSt3へ(紫の線)
    そこから船乗り場P2まで下り、P1で降り、エントランス2へ帰ってくるコース(ピンクの線)
    要するに、バスでぐんぐん高度を稼ぎ、あとは徒歩で下るだけなので、2時間30分歩くけど、楽だわ、上湖群おすすめコース

  • バスで一番てっぺんのST3まで連れて行ってもらい、一番上の湖から散策<br />ST3を出ると、お手洗いは船着き場までないので必ず済ませておく<br /><br />案内板、どの湖にいるのか、一目で理解できる<br />今はプリトビチェの一番上の湖にいることがわかる

    バスで一番てっぺんのST3まで連れて行ってもらい、一番上の湖から散策
    ST3を出ると、お手洗いは船着き場までないので必ず済ませておく

    案内板、どの湖にいるのか、一目で理解できる
    今はプリトビチェの一番上の湖にいることがわかる

  • 一番上の湖 Proscansko湖 標高637m<br />ここまで来ると、朝イチだし誰もいない<br />シーーンとした静寂<br />澄み切った湖水<br />木々の緑と青空を曇りなく湖面に映していて、別世界に来たようだ<br />下湖群とはまた違った雰囲気だ

    一番上の湖 Proscansko湖 標高637m
    ここまで来ると、朝イチだし誰もいない
    シーーンとした静寂
    澄み切った湖水
    木々の緑と青空を曇りなく湖面に映していて、別世界に来たようだ
    下湖群とはまた違った雰囲気だ

  • ガイドさんが指さす方に黒いリス<br />キタリス<br />「赤リスの種で、ヨーロッパの山岳地帯に黒い毛並みのリスが生息する」<br /><br />お腹が白くて、耳が房毛でかわいい<br />木の枝の方など見ないから、ガイドさんが教えてくれなければ気が付かないと思う<br /><br />ちなみにクマもいるけど、ガイドさんが言うには人は襲わないとのこと<br />日本ではクマの人身被害が深刻だと話すと、とても驚いていた

    ガイドさんが指さす方に黒いリス
    キタリス
    「赤リスの種で、ヨーロッパの山岳地帯に黒い毛並みのリスが生息する」

    お腹が白くて、耳が房毛でかわいい
    木の枝の方など見ないから、ガイドさんが教えてくれなければ気が付かないと思う

    ちなみにクマもいるけど、ガイドさんが言うには人は襲わないとのこと
    日本ではクマの人身被害が深刻だと話すと、とても驚いていた

  • 相変わらず山野草も多い<br />ホタルカズラ

    相変わらず山野草も多い
    ホタルカズラ

  • ヤマヤグルマギクと滝

    ヤマヤグルマギクと滝

  • カロヴァチュキブク滝

    カロヴァチュキブク滝

  • 湖面が鏡

    湖面が鏡

  • オグルマ

    オグルマ

  • オドリコソウ<br />

    オドリコソウ

  • サンジソウ

    サンジソウ

  • 1㎝にも満たない花、オカダイコン

    1㎝にも満たない花、オカダイコン

  • 静かな上湖群を行く

    静かな上湖群を行く

  • 短い滝が横に一列に広がっている

    短い滝が横に一列に広がっている

  • 一部をアップ

    一部をアップ

  • 一瞬ハマナスかと思ったけど、そんなはずはないよね<br />原種に近いバラ<br />ハマナスもバラ科だから、似ていて不思議はない

    一瞬ハマナスかと思ったけど、そんなはずはないよね
    原種に近いバラ
    ハマナスもバラ科だから、似ていて不思議はない

  • ブルモナリア<br />咲き始めはピンク、その後青っぽく色が変化する

    ブルモナリア
    咲き始めはピンク、その後青っぽく色が変化する

  • 面白い形の花

    面白い形の花

  • ヤマヤグルマギク

    ヤマヤグルマギク

  • 下湖と違い本当に静か、すれ違う人はほとんどいない<br /><br />時間よ、止まれ<br />と言いたくなるような美しい風景が次々と・・<br /><br />

    下湖と違い本当に静か、すれ違う人はほとんどいない

    時間よ、止まれ
    と言いたくなるような美しい風景が次々と・・

  • 突然目の前に滝が現れた<br />横から見る形<br />水しぶきがかかって気持ちよい

    突然目の前に滝が現れた
    横から見る形
    水しぶきがかかって気持ちよい

  • その滝の水玉越しにエメラルドグリーンの湖を望む<br />

    イチオシ

    その滝の水玉越しにエメラルドグリーンの湖を望む

  • ワイド画面で<br />自分的には、ここが上湖群のハイライト<br /><br />

    ワイド画面で
    自分的には、ここが上湖群のハイライト

  • 上湖群の風景

    上湖群の風景

  • また大きな滝が見えてきた<br />下湖方向からやってきた人と合流して、急に混んできた<br /><br />深い緑色の湖<br />上湖群はプランクトンの濃度が高く緑が濃い

    また大きな滝が見えてきた
    下湖方向からやってきた人と合流して、急に混んできた

    深い緑色の湖
    上湖群はプランクトンの濃度が高く緑が濃い

  • ブルシュタヴァッツ滝(大きな水しぶき)<br />ガロヴァツ湖からグランディス湖に流れる落差27mの大滝<br />

    ブルシュタヴァッツ滝(大きな水しぶき)
    ガロヴァツ湖からグランディス湖に流れる落差27mの大滝

  • ガルヴァツ滝<br />なんという水の色!<br />このあたりも見応えがあり、ハイライトのひとつ

    ガルヴァツ滝
    なんという水の色!
    このあたりも見応えがあり、ハイライトのひとつ

  • この先、渡し船に乗ってエントランス2へ<br />上湖群2時間半の散策が終わってしまった<br />名残惜しい

    この先、渡し船に乗ってエントランス2へ
    上湖群2時間半の散策が終わってしまった
    名残惜しい

  • こんなに美しいところも、クロアチア紛争の時には、兵士に荒らされて世界危機遺産に登録されたことがある<br />復興はしているけど、あの紛争のダメージははかり知れない

    こんなに美しいところも、クロアチア紛争の時には、兵士に荒らされて世界危機遺産に登録されたことがある
    復興はしているけど、あの紛争のダメージははかり知れない

  • この変化に富んだ滝の姿、美しいブルーを見たいがためにクロアチアにやって来た、期待以上に素晴らしいところだった<br /><br />この後もアドリア海沿岸の美しい古都を訪れる旅は続く<br />

    この変化に富んだ滝の姿、美しいブルーを見たいがためにクロアチアにやって来た、期待以上に素晴らしいところだった

    この後もアドリア海沿岸の美しい古都を訪れる旅は続く

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