2026/05/21 - 2026/05/21
454位(同エリア596件中)
ココ&ナッツさん
- ココ&ナッツさんTOP
- 旅行記232冊
- クチコミ1098件
- Q&A回答3件
- 436,693アクセス
- フォロワー18人
この旅行記のスケジュール
2026/05/21
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
スロベニア、どんな国なんだろうか
なじみがない国だけど行ってみて感じたのは、とても自然豊かな優雅な国だということだった
クロアチア・スロベニア・ボスニア・モンテネグロ 5泊8日間のツアー
羽田からイスタンブール経由でリュブリャナ空港に到着
ブレッド湖 小舟で聖マリア教会へ
ポストイナ鍾乳洞 トロッコ列車にて
プレジャマ城
首都リュブリャナ
そういえばタイムリーなことに、男子バレー3位決定戦の相手はスロベニア
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
スロベニアのリュブリャナ空港にまもなく着陸する
着陸前その景色から、なんて緑豊かな土地なんだろう、と感銘を受けた
森林と、草地、緑の大地の間を縫って、家々が広がっている
後から知ったことだけど、スベロニアは森林面積が国土面積の6割を超えるという、第一印象と違わず緑の豊かな国だった -
空港の周辺は残雪の山々が取り囲み、これまた美しい
-
Air SEBIRIAの双発機が隣に駐機していた
セルビアは、30年前にはユーゴ紛争で「敵」だった国 -
空港を出ると、大型バスが待機していた
思えば夕方に家を出て、24時間後にやっとスロベニアに入国できた、長い旅だ -
クロアチア・スロベニア・ボスニア・モンテネグロ 5泊8日間のツアー
5泊で4か国行くという欲張りツアー
とはいっても図のように、ほぼ無駄なく一筆書きで行ける行程になっている
しかし旅を終えてみると色々感じるところはあった、それは後日触れるとして
今回旅行の目的は
・プリトビチェでの滝めぐり
・ドブロブニクで、ドラマ・ゲームオブスローンのロケ地めぐり
スロベニアは、正直どんな所かわからなかった
海外旅行は団体ツアーに参加して、アクセスの心配なし、ホテルや施設の予約の手配など面倒なところをお任せ
以前は全部個人手配していた、アフリカなどの良く分からないところさえも・・
個人手配だと、ドイツの古城ホテル、黒い森のリンゴ農家のペンションなど好みのところに泊れたし、ツアーでは行けない場所にも行って、スリルあり、ハプニングありの面白い体験、時にはバカ気の至りのアブナイ体験ありで、今でも忘れられないこともたくさんあった。思い出深い旅は、圧倒的に個人での旅行だ
しかし今は、自由と冒険を多少犠牲にしても、安全と楽を優先させている自分がいる、年を取った証拠だわ -
移動はバスで
毎日のように、3~数時間の移動がある
ひとりで2席使用できたのもあり楽だった
さあ、始めの目的地、ブレッド湖へ -
まもなくブレッド湖に到着というとき、雲の切れ間から雪をかぶったスロベニア最高峰のトリグラウ山がちらりと見えた
-
きれいな色の湖
崖の上にブレッド城
ブレッド湖は「アルプスの瞳」と呼ばれるほど
スロベニアのアルプスは、Julian Alps(ユリアンアルプス)と呼ばれているブレッド城 城・宮殿
-
中島にある聖マリア教会へは、小舟に乗っていく
ブレッド湖 滝・河川・湖
-
中島に着き、船を下りるといきなり約100段の階段
聖母被昇天教会 (聖マリア教会) 寺院・教会
-
飛行機で一緒だった他の日本人グループもほぼ一緒の時間に上陸
だからスベロニアのブレッド湖では、一時的に日本人の人口密度がぐーんと高まる
大手旅行会社のクロアチアの旅行の行程は、どこも大体似たようなもの
訪れたり、泊る都市が若干違ったりするが
その夜のホテルのレストランで会った顔ぶれまでも一緒だったことには笑っちゃった -
100段階を見下ろすと、舟が待機しているのが見えた
-
聖マリア教会
中も日本人ツアー客で、一時的にごった返している(笑) -
鐘楼に入って見上げたところ
-
クルミの若い実がなっていた
-
こちらは月桂樹
葉っぱは勝者の冠にしたり、スパイス(ローリエ)にもなるね
それにしても湖の色の美しいことよ -
中島の湖畔沿いを散策してみると、陽光の角度で湖の色が微妙に変わり、このあたりは一層エメラルドグリーンに
-
湖のほとりのレストランでランチタイム
-
コンソメスープ
レモネード -
マスのソテー
これがとても美味しかった -
再び、レストラン前の湖のほとりに出て散策
向こうに中島の教会が見えた
お姉さんたちの後ろ姿が絵になる
だけどタバコの吸い殻を湖の中へポイするのは止めようよ
のんびりしてられない、次はポストイナ鍾乳洞へと向かう -
ブレッド湖を出て1時間50分ほど走ると、ポイストナ鍾乳洞
その前の散歩道は緑豊かで散歩したら気持ちよいだろうな
団体ツアーだからそんなヒマはなし -
鍾乳洞入り口
「全長20キロを超えるヨーロッパ最大級の幻想的で壮大な鍾乳洞」というふれこみなので、期待してしまうポストイナ鍾乳洞 洞穴・鍾乳洞
-
16:00の予約
添乗員さんは30分前には到着するように言われていたらしい -
まずはトロッコ列車に乗り込む
結構な速さで走る、まるでアトラクション
ディズニーシーのインディジョーンズばりだわ
洞窟内は10度~13度 風を切って走るので結構寒い
バスにウインドブレーカーを置いてきたことを後悔した -
トロッコは約10分間の乗車
降車後は徒歩で
歩いていると寒さは感じなくなってきた -
こちらは針のように細い鍾乳石が無数垂れ下がっている
スパゲティと呼ばれている天井 -
歩道はバリアフリーで歩きやすい
ベビーカーを押していた人もいるぐらい
ただ結構高低差はあり、大変そう -
白く輝いているのでブリリアントと呼ばれる巨大な鍾乳石
隣も巨大な鍾乳石、仲良くとなりあっているのに、これほど色が違うのはとても不思議こと
せいたか旦那さんとぽっちゃり色白奥さんの夫婦のようだ -
ここまで何年かかるのだろうか
最後には洞窟イモリの水槽があり暗闇で観察できた
このイモリはここのスター☆マスコットキャラで、ショップでぬいぐるみやマグカップなどあやゆるものに登場していた
それにしても不思議な造形をした鍾乳石が次から次へと・・目を見張った
そしてなんという壮大な規模 自然のなせる技の妙
ここは本当に訪れる価値があるところ
「ふれこみ」は過大ではなかった
またトロッコに乗って風を切るように走り、野外に出ると空気が生暖かい
洞窟で冷えたので、みなトイレに足早に向かっていた
鍾乳洞を後にして15分ほどバスで行くと・・・ -
洞窟の入り口に作られたプレジャマ城
崖に張り付くように建っていた
なんでこんなところに?
ここは外観だけ見てホテルへ戻って、大変長い、長~い1日が終わったプレジャマ城 城・宮殿
-
翌日は朝からリュブリャナ観光
リュブリャナは聞き慣れない都市だけど、スロベニアの首都 -
ネオゴシック的、装飾的な建物が結構あって目を楽しませてくれた
これらは旧ユーゴスラビアから独立後のもの
社会主義だった旧ユーゴスラビア時代は無機的な建物が多い -
これは色と言い、装飾といい凝っているなぁ
一番美しい建物という現地の人もいるという
もちろん独立後の建物
このツアーの訪問国は、スロベニア・クロアチア・ボスニア・モンテネグロ
すべて旧ユーゴスラビアの国々
1991年から民族自決の機運が高まりユーゴ紛争が勃発
民族、宗教間で複雑に絡み合った紛争であったけど、スロベニアでの紛争は10日間で収拾して、他の国より比較的ダメージが少なかった、とガイドさんが説明をしてくれた
たった10日間で終わった理由を後からさらに調べてみると
比較的均一民族で構成されている
社会主義というより、ドイツオーストリアよりの経済圏に属している
同時期にクロアチアも独立を表明し、ユーゴの戦力がそちらに向かった
こんなことのようだ
ともあれ、爆撃などの被害が比較的少なく、美しく落ち着いた街並みが戻ってきてよかった -
プレシェーレノフ広場
街の中心 クリスマスマーケットもここで開かれる
今は朝で閑散としているけど、ツアーの集合場所にもなっていて、後に行くととてもにぎわっていたプレシェーレノフ広場 広場・公園
-
そこから三本橋が旧市街へ伸びている
一番右の橋から見たところ、中央の橋が木の間から見える三本橋トロモストヴイエ 建造物
-
3本のうちの中央の橋
-
川沿いにそって散歩
-
肉屋橋 The Butchers' Bridge
恋人たちから南京錠がびっしりとかけられている
日本にもこういうところがあるね
こういう発想は世界共通なんだなぁブッチャーズ橋 建造物
-
欄干の上にはカエル?の置物があり、ここにも南京錠がかけられていた
-
竜の橋
竜の橋 建造物
-
ドラゴンが鎮座ましましている
緑のドラゴンはリュブリャナの象徴だそうで、紋章にも描かれている
地元のサッカーチームの名は、グリーンドラゴンと、ガイドさんから説明があった -
中央市場
新鮮な果物野菜、色々なものが売られていた -
花のマーケット
-
薬の自動販売機
コロナ禍で登場したそうだ -
お土産屋さんの店頭にあったポスター
SLOVENIAの文字の中には「LOVE」がある
ハートで各国を表現していてとても面白い
左の列、下から3番目 日本はハートの中に富士山
その下のサングラスの顔は韓国のようだけど、何を表しているのかな? -
黒い看板
3つの山頂が特徴のトリグラウ山が描かれている
ブレッド湖にい向かうとき、ちらりと見えた山
その後ろの看板は、ミスドのポンデリング? -
トリグラウ山 2864m (現地の人の発音だとトリガウと聞こえる)
ユリアンアルプス、スロベニアの最高峰
日本でいえば富士山のような、スロベニアの象徴
現地ガイドさんによれば、スロベニア人なら一度は登らないとといわれている山
ガイドさんは一度登ったそうだが、簡単に登れる山ではないということだった
確かに、見るからに険しそうだ
ついでに、スロベニアの広さは四国と同じくらい、人口は210万人で新潟県よりも少ないという規模だ
オリンピックではメダルもそれなりに取っていて、ウインタースポーツにも強い、という印象があるから大したもの、スポーツが盛んで、多くのアスリートを輩出している -
3つの頂を擁すトリグラウ山はスロベニアの国章(右)にも描かれている
国旗の白、青、赤はスラブ民族を象徴する色
ロシア、チェコ、スロバキアも共通して白、青、赤ベース
スロベニアの国旗には、左上にトリグラウ山が描かれているので、一目でわかる
ちなみにこれから行くクロアチアは、白、青、赤のスラブ色に、赤白のチェック模様が中央にある、国代表サッカーチームのユニもチェック模様だった
言語もスラブ系の共通点が
Dobro Jutro(ドブロ ユートロ)おはよう(スロベニヤ、クロアチア)
Доброе утро (ドーブラエ ウートラ) おはよう (ロシア)
毎朝、お世話になっているツアーバスドライバーさんに「Dobro Jutro」おはようってあいさつすると、向こうも「Dobro Jutro」と返してくれる
Dobro Jutro(ドブロ ユートロ)おはよう
Hvala(フヴァラ) ありがとう
スロベニア、クロアチア、そしてボスニアでも共通して使える言葉
現地の言葉を覚えて、片言でもコミュするのも海外旅行のだいご味♪ -
市庁舎
ユーロの旗の隣、左端がスロベニアの国旗
トリグラウ山がちょこっと見える -
市庁舎には中に入れるということなので、入ってみた
-
装飾的なアーチが印象的な中庭
-
聖ニコラオス大聖堂
-
オープン前で中には入れなかったが、外観も装飾的で見ごたえがあった
-
青銅の扉
一番上にはヨハネパウロ2世の御顔がのぞいている
こちらに立ち寄った記念 -
街中のリカーストアではワインや水のほか、菩提樹(Lipov)のはちみつ (med )を購入した
菩提樹のはちみつ(リンデンハニー)
「よい香りと非常にマイルドな味わいが特徴
風邪、呼吸器系や消化器系の炎症」
そういえば、喉がイガイガすると大根のはちみつ漬け食べたりした
そのほか、松、ジンジャーなど色々な種類の単花蜜ハニー、百花蜜ハニーが普通に売られていた
スロベニアやクロアチアは養蜂が盛んで、アカシアハチミツもクロアチアで購入した -
美しい自然が豊かで、街並みは旧ユーゴ社会主義とは感じさせない、とても優雅で落ち着いた感じ、あと数日泊ってユリアンアルプスなど見てみたいな、と思った
バスの車窓から、モネの描くような雲、青空に伸びる飛行機の白い線
次に訪れるのは、待望のプリトビチェ国立公園、期待で胸いっぱい
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ブレッド湖周辺(スロベニア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ブレッド湖周辺(スロベニア) の人気ホテル
スロベニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
スロベニア最安
376円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
57