2026/01/05 - 2026/01/11
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menhir(メンヒル)さん
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天気予報は相変わらず荒れ模様ですが、現在の新潟市内は快晴だったりします。ただ、交通規制は沢山発信されており、本日予定していた十日町や野沢温泉付近、水上方面は運行不通の貼り紙が出ていた。
仕方なく向かう場所を松本から仙台に変更して行動することにした。また移動距離も短いので、途中の作並で下車して宮城峡蒸留所へ立ち寄ることにした。宮城峡蒸留所はマイウィスキー教室に応募以来、数十年ぶりとなる訪問なので楽しみだ。
主な交通の工程は以下の通りだ
新潟 06:05-06:42 新発田
新発田 06:47-07:09 坂町
坂町 07:23-09:09 今泉(代行バス)
今泉 09:25-09:55 米沢
米沢 10:40-11:25 山形
山形 12:00-12:44 作並
宮城峡蒸溜所
作並 15:55-16:30 仙台
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早朝の新潟駅では、早速交通規制の案内が出ていた。これによると、十日町から長野へ向かう線と、越後から水上へ向かう線が不通のようだ。これにより、群馬にも長野にも行けないことが分かった。となると、山を越えて太平洋側に出る手段で移動しよう。うまく行けば途中にある宮城峡蒸留所にも立ち寄れそうだ。そうと決まれば移動開始。
新潟駅 駅
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早朝の列車で、新潟から坂町まで移動する。昨日通ってきたルートでまた戻ることになる。
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坂町駅に雪はほとんどない。雪が降らない間に移動しよう。
坂町駅 駅
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坂町から米沢に向かう米坂線は、自然災害の影響で現在不通となっている。途中の今泉駅まで列車に代わって代行バスが運行されている。バスでの移動になるのはやむを得ないが、貴重な体験だ。駅前に代行バスが停車している。乗客は私以外いなかった。
坂町駅 駅
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坂町を出発し米坂線の各駅を目指してバスは国道を走る。ちょうど磐梯朝日国立公園を抜けて行くことになる。当然のことながら、道沿いは大雪だ。やっぱり山沿いの降雪は半端ない。今までの風景が嘘のような積雪だ。道路は除雪されているが、掻き出している雪の量が半端じゃない。雪国であることを改めて認識した。
小国駅 駅
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坂町から2時間ほどで代行バスの終点の今泉駅へ到着。
今泉駅 駅
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この付近も雪も半端ない積雪だ。
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行けども行けども雪、また雪。今回の旅の中で一番の積雪だった。今までなめていてごめんなさい。
犬川駅 駅
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当然ながら、乗客の皆さんはスノーシューズだ。スニーカーなんて舐めた乗客は私一人だ。
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当然スニーカーでは濡れるので、少しでも快適になるように乾燥させる。やっぱりスノーシューズは必須だ。
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無事米沢駅に到着。ここから山形駅を目指す。
米沢駅 駅
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山形銘菓が有ったので頂く。疲れた体にあんこはおいしいのだ。
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山形駅へ向かう列車になぜか雪はほとんど付いていない。
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米沢駅を出発しても周囲は雪模様、、、、
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と思ったら、一山超えると雪が全くない。不思議だ。
赤湯駅 駅
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山形駅まで全く雪が無かった。今まで見てきた風景が嘘のようだ。
山形駅 駅
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山形のスタバでコーヒーをテイクアウトし、先を急ぐ。
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山形からは仙台に向けて仙北線を移動。こちらも雪はほとんどなかった。そのおかげで列車も順調に進み、作並駅に無事到着。
作並駅 駅
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小さな温泉がある、田舎の駅だ。
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ここから蒸留所までは無料の送迎バスが運行されている。列車の到着に合わせて運行されているので、待つことなく乗車できた。
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蒸留所まで20分くらい。無事、宮城峡蒸留所に到着だ。当然ながら雪は全くない。むしろ暖かく過ごしやすい。
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送迎バスに合わせて、蒸留所の見学ツアーが組まれている。土曜であったが予約もせず、施設の見学ツアーに参加できた。
ニッカウヰスキー仙台工場 宮城峡蒸留所 名所・史跡
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30名近くのお客様と一緒になり、蒸留所の設備を見学して行く。土曜日のため蒸留はされていなかったが、稼働中だとこの設備棟はとても暖かいはずだ。
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昔を思い出しながらの見学は、懐かしい。このポットスチルでガンガン沸かしながら、アルコールを作ってゆくのだ。でっかいやかんと思っていただければ十分だろう。
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続いて貯蔵庫へ向かう。
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貯蔵庫も無料で見学者に開放している。
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残念ながら見学用の樽がおかれているだけで、中身は入っていない。従ってアルコールの甘い香りも漂ってこない。残念だなあ。
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最後に無料の試飲がある。3種類のお酒が飲める。が、レアなものが飲める訳ではない。ささっと済ませて、次の有料試飲コーナーへ進むことにする。
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有料試飲コーナーではいろいろな酒が飲めるが、頂ける最高ランクがこれ。10年のカスクストレングス。何だかねえ、わざわざ蒸留所に出かけたにも拘らず、飲める酒がこれでは残念だ。
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蒸留所の見学を終えて、仙台を目指す。帰りのバスも列車の運行に合わせているため、駅での待ち時間も少なく仙台までスムーズに進めた。
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一度宿に立ち寄り荷物を置いて、いよいよ仙台の夜の街に出かける。まずは、銭湯で今日の汗を落とそう。
■駒の湯仙台駅 (JR) 駅
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続いて、小さな店が集まる横町を巡りながら今日の店を探す。
■文化横丁仙台文化横丁 グルメ・レストラン
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狭い通りの両側に小さな店が並ぶ。いろいろな種類の店がある。いずれも小さいので1人客には都合が良い。
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ナチュールワインを掲げる店が有ったので、ここで一献する
■ジュンヴィーノ -
良い感じの白を頂く。程よい混み具合で、丁度良い感じ。
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お通しと料理を数点頂き、混んできたので次の店へ向かう。
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横町の真ん中に井戸があった。当時から皆が大切にしていた井戸のようだ。当然現役です。
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続いて日本酒の店へ。
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好みを言えばいろいろ紹介頂ける。今回は濁りから攻め、濁り矢ー熱燗ー冷、と頂いた。
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続いてピザがおすすめの店へ突入。
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グラスワイン100円。信じられない値段だ。
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ピザは本格的な仕上がりだ。おいしいです。
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この辺りで、中締めにそばを頂く。
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22時を過ぎているが、かなりの混みようだ。
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ささっと紅ショウガ店そばを頂いた。おいしい。
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さあ、次の店だ。
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