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呑む旅 2日目は北海道新幹線を利用して北海道へ突入し、北海道周遊の足掛かりを作る。<br /><br />今回の企画切符「北海道&東日本パス」の大きな特徴は2つある。1つは普通列車で盛岡から青森に移動する際に避けては通れない第3セクターの路線をこのパスで通過することができる事。従来の青春18きっぷなどでは、第3セクター区間は別料金が掛かるのだが、この企画切符は追加料金を払わず利用ができる。普段乗車ことのできない区間を楽しむことができるのだ。<br /><br />もう一つは、新青森から新函館北斗までの北海道新幹線の区間を区別料金を払うことで利用できることだ。片道4000円を払うことで、指定席の空席を利用することができる。時間も1時間程度で、本州から北海道へ移動できる。これを利用すれば、北海道の普通列車区間も楽しむことができるのだ。<br /><br />さあ、盛岡から効率良く移動し、さっそく北海道へ入ろう。<br /><br />主な時刻表は以下の通りだ。<br /><br />盛岡 06:41-08:28 八戸<br />八戸 09:01-10:34 青森<br />青森 11:05-11:09 新青森<br />新青森 11:18-12:15 新函館北斗<br />新函館北斗 12:35-12:50 函館<br />函館 14:27-17:52 長万部<br />

呑む旅 26年冬 その2 長万部

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2026/01/05 - 2026/01/11

63位(同エリア78件中)

旅行記グループ 26冬 東日本呑み

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menhir(メンヒル)

menhir(メンヒル)さん

呑む旅 2日目は北海道新幹線を利用して北海道へ突入し、北海道周遊の足掛かりを作る。

今回の企画切符「北海道&東日本パス」の大きな特徴は2つある。1つは普通列車で盛岡から青森に移動する際に避けては通れない第3セクターの路線をこのパスで通過することができる事。従来の青春18きっぷなどでは、第3セクター区間は別料金が掛かるのだが、この企画切符は追加料金を払わず利用ができる。普段乗車ことのできない区間を楽しむことができるのだ。

もう一つは、新青森から新函館北斗までの北海道新幹線の区間を区別料金を払うことで利用できることだ。片道4000円を払うことで、指定席の空席を利用することができる。時間も1時間程度で、本州から北海道へ移動できる。これを利用すれば、北海道の普通列車区間も楽しむことができるのだ。

さあ、盛岡から効率良く移動し、さっそく北海道へ入ろう。

主な時刻表は以下の通りだ。

盛岡 06:41-08:28 八戸
八戸 09:01-10:34 青森
青森 11:05-11:09 新青森
新青森 11:18-12:15 新函館北斗
新函館北斗 12:35-12:50 函館
函館 14:27-17:52 長万部

  • 始発に乗車するため、早朝の町中を移動。足元が気になったが、雪は少ないので滑ることも無く歩行できた。

    始発に乗車するため、早朝の町中を移動。足元が気になったが、雪は少ないので滑ることも無く歩行できた。

  • 新春の書初めを横目に、いわて銀河鉄道の改札を目指す。

    新春の書初めを横目に、いわて銀河鉄道の改札を目指す。

    盛岡駅

  • いわて銀河鉄道は第3セクター運営のため、JRの改札とは異なる場所にある。

    いわて銀河鉄道は第3セクター運営のため、JRの改札とは異なる場所にある。

  • 注意書きにもある通り、通常のJR割引切符ではこの区間の乗車はできない。利用する場合は別途料金が掛かるのだ。ただし今回利用する「北海道&東日本パス」では、この有料区間も利用することが出来る。日頃は乗車できない区間だけに楽しみだ。

    注意書きにもある通り、通常のJR割引切符ではこの区間の乗車はできない。利用する場合は別途料金が掛かるのだ。ただし今回利用する「北海道&東日本パス」では、この有料区間も利用することが出来る。日頃は乗車できない区間だけに楽しみだ。

  • 雪国らしい寒そうな列車。

    雪国らしい寒そうな列車。

  • 一気に八戸駅までやって来た。慣れ無い早朝移動のため、八戸駅までの2時間の乗車は完全熟睡だった。

    一気に八戸駅までやって来た。慣れ無い早朝移動のため、八戸駅までの2時間の乗車は完全熟睡だった。

    八戸駅

  • 冬の旅は服装に困る。特に足元は課題だ。スノーブーツで過ごすか、長靴か?なかなか決めきれない。でも、今回の旅行は外歩きが少ない旅なのでスニーカーに防水靴下を履いて過ごすことにした。旅行の工程のほとんどが列車内なので、これで大丈夫だと思う。多少濡れても宿で乾かせば翌日には履けると思うので、良しとしよう。

    冬の旅は服装に困る。特に足元は課題だ。スノーブーツで過ごすか、長靴か?なかなか決めきれない。でも、今回の旅行は外歩きが少ない旅なのでスニーカーに防水靴下を履いて過ごすことにした。旅行の工程のほとんどが列車内なので、これで大丈夫だと思う。多少濡れても宿で乾かせば翌日には履けると思うので、良しとしよう。

  • 八戸から青森までは青い森鉄道に乗車する。青春18きっぷでは途中下車しない場合のみ乗車できる鉄道ですが、今回の企画切符では乗降自由なので、旅行の楽しみがいろいろ増える。とは言え私は移動だけに用いるので、八戸から青森へ直行です。

    八戸から青森までは青い森鉄道に乗車する。青春18きっぷでは途中下車しない場合のみ乗車できる鉄道ですが、今回の企画切符では乗降自由なので、旅行の楽しみがいろいろ増える。とは言え私は移動だけに用いるので、八戸から青森へ直行です。

  • 青森駅は雪の中~。外はとても寒そうだ。

    青森駅は雪の中~。外はとても寒そうだ。

    青森駅

  • 先頭車両も雪まみれ。

    先頭車両も雪まみれ。

  • 青森から新青森まで移動し、新青森から新幹線に乗車して北海道へ向かう。今回の企画切符は、新青森~新函館北斗区間は特別特急料金を払う事で新幹線に乗車できる優れもの。乗車券は不要なので、追加料金4,000円を払って乗車だ。

    青森から新青森まで移動し、新青森から新幹線に乗車して北海道へ向かう。今回の企画切符は、新青森~新函館北斗区間は特別特急料金を払う事で新幹線に乗車できる優れもの。乗車券は不要なので、追加料金4,000円を払って乗車だ。

  • 在来線との接続は効率が良い。

    在来線との接続は効率が良い。

    新青森駅

  • 新函館駅に到着し、在来線で函館へ向かう。圧倒的に異国の人が多い。

    新函館駅に到着し、在来線で函館へ向かう。圧倒的に異国の人が多い。

    新函館北斗駅

  • コンコースには暖を提供する設備が充実している。この下に居るとポカポカなのには驚く。

    コンコースには暖を提供する設備が充実している。この下に居るとポカポカなのには驚く。

  • 函館駅までは快速ライナーが定期的に走っているので、市内への移動は便利だ。雪は多いが、降ってはいなので過ごしやすい。

    函館駅までは快速ライナーが定期的に走っているので、市内への移動は便利だ。雪は多いが、降ってはいなので過ごしやすい。

  • 函館駅に到着。

    函館駅に到着。

    函館駅

  • 駅前は賑やかで近代的だが、少し離れるとこんな風景が広がる。こういう風景が北海道らしい。

    駅前は賑やかで近代的だが、少し離れるとこんな風景が広がる。こういう風景が北海道らしい。

  • 函館初心者なので、やはり、この店は外せないだろう。

    函館初心者なので、やはり、この店は外せないだろう。

    ラッキーピエロ 函館駅前店 グルメ・レストラン

  • なんというか、、、、「田舎町のモスバーガー」って感じだ。

    なんというか、、、、「田舎町のモスバーガー」って感じだ。

  • 時間があるので倉庫街まで歩いた。

    時間があるので倉庫街まで歩いた。

  • スタバ巡り。北海道の一店目はこちらでチェックイン。

    スタバ巡り。北海道の一店目はこちらでチェックイン。

  • 再び函館駅に戻る。この駅は北海道の起点となっている。今回はこの起点となっている函館本線に乗車し、長万部~小樽~札幌へ向かう。

    再び函館駅に戻る。この駅は北海道の起点となっている。今回はこの起点となっている函館本線に乗車し、長万部~小樽~札幌へ向かう。

  • 雪は多いが、降雪は無い様で、先頭車両もきれいな状態だ。

    雪は多いが、降雪は無い様で、先頭車両もきれいな状態だ。

  • 北海道駒ケ岳の周りを回って先へ進む。残雪はあるが、雪は降っていない。

    北海道駒ケ岳の周りを回って先へ進む。残雪はあるが、雪は降っていない。

  • 市内からずいぶん離れて来た。この辺まで来ると、車内には私一人しか乗客はいなくなる。車窓の景色によって好きな席に座ることも可能だ。

    市内からずいぶん離れて来た。この辺まで来ると、車内には私一人しか乗客はいなくなる。車窓の景色によって好きな席に座ることも可能だ。

  • 北海道駒ケ岳を離れ、北上する。海が近い。寒そうな海だ。

    北海道駒ケ岳を離れ、北上する。海が近い。寒そうな海だ。

  • 特急列車などの待ち合わせのため、森駅で30分ほど停車。その時間を利用して外を探検する。

    特急列車などの待ち合わせのため、森駅で30分ほど停車。その時間を利用して外を探検する。

  • 有名な駅でも無人化の波は当然押し寄せる。北海道の大抵の駅はこんな感じだ。

    有名な駅でも無人化の波は当然押し寄せる。北海道の大抵の駅はこんな感じだ。

  • 森駅の様子。残念ながら駅前には誰もいない。でも、この駅の名前は、グルメなら大抵の人は知っている。

    森駅の様子。残念ながら駅前には誰もいない。でも、この駅の名前は、グルメなら大抵の人は知っている。

    森駅 (北海道)

  • なぜかといえば、「いかめし」で有名だからだ。柴田商店は駅を出てすぐ目の前にある。とはいえ、しつらえは残念なほど質素。

    なぜかといえば、「いかめし」で有名だからだ。柴田商店は駅を出てすぐ目の前にある。とはいえ、しつらえは残念なほど質素。

    柴田商店 グルメ・レストラン

  • 夕方5時頃では、完売は当たり前。

    夕方5時頃では、完売は当たり前。

  • さらに先へ進む。この列車の終着駅は、本日の目的地長万部だ。

    さらに先へ進む。この列車の終着駅は、本日の目的地長万部だ。

  • 18時ごろ、長万部駅に到着。

    18時ごろ、長万部駅に到着。

    長万部駅

  • 難読地名で有名な駅ですが、やはり駅前には誰もいない。

    難読地名で有名な駅ですが、やはり駅前には誰もいない。

  • コンビニも居酒屋もない、完全な田舎駅。とはいえ、明日からの移動を考えると、長万部駅6時の始発に乗車が必要なので、本日の夜はこの町で過ごす。

    コンビニも居酒屋もない、完全な田舎駅。とはいえ、明日からの移動を考えると、長万部駅6時の始発に乗車が必要なので、本日の夜はこの町で過ごす。

  • 到着した町々で呑むのがこの旅の企画ですが、駅前には居酒屋すらない。やむを得ず、遅い時間に空いていたスーパーでビールと食材を購入し、宿で呑むことにする。

    到着した町々で呑むのがこの旅の企画ですが、駅前には居酒屋すらない。やむを得ず、遅い時間に空いていたスーパーでビールと食材を購入し、宿で呑むことにする。

  • 本日は民宿に宿泊。<br /><br />■民宿 シャマンの里<br /><br />駅の東側にある唯一の宿。明日の始発列車に間に合うように、駅から歩ける距離の範囲にある宿を探した所、こちらが有ったのでチェックイン。

    本日は民宿に宿泊。

    ■民宿 シャマンの里

    駅の東側にある唯一の宿。明日の始発列車に間に合うように、駅から歩ける距離の範囲にある宿を探した所、こちらが有ったのでチェックイン。

  • 猫で有名な宿らしく、どこからともなく猫が現れ、ねだってくる。

    猫で有名な宿らしく、どこからともなく猫が現れ、ねだってくる。

  • なんと3匹もいるようだ。

    なんと3匹もいるようだ。

  • いつの間にか、別の猫もやってきた。仕切りに膝上に乗りたかる。

    いつの間にか、別の猫もやってきた。仕切りに膝上に乗りたかる。

  • 宿はお世辞にもきれいとは言えないが、質素でミニマムな仕様。<br />宿泊代は冬料金で3,500円。<br /><br />当日は2階に4名ほど宿泊があったが、私は1階が寝室だ。

    宿はお世辞にもきれいとは言えないが、質素でミニマムな仕様。
    宿泊代は冬料金で3,500円。

    当日は2階に4名ほど宿泊があったが、私は1階が寝室だ。

  • 建物は古く、私の部屋の前は廊下が斜めになっている。まあ、このくらいはご愛嬌だろう。

    建物は古く、私の部屋の前は廊下が斜めになっている。まあ、このくらいはご愛嬌だろう。

  • 部屋内も寒いので暖房は欠かせない。

    部屋内も寒いので暖房は欠かせない。

  • 部屋の引き戸を開けて猫が勝手に入ってきた。重い引き戸を開ける知恵と力があるようだ。

    部屋の引き戸を開けて猫が勝手に入ってきた。重い引き戸を開ける知恵と力があるようだ。

  • 質素な部屋だが、寒さをしのぐには十分だ。風呂に入ってそそくさと寝ることにする。

    質素な部屋だが、寒さをしのぐには十分だ。風呂に入ってそそくさと寝ることにする。

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