2025/01/07 - 2025/01/07
47位(同エリア326件中)
夏秋さん
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2025/01/07
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列車でオックスフォードの街を訪れました。前回訪れた時は2013年、息子と二人旅。あの頃は、こうしてイギリスに長く滞在できるようになるとは、思ってもみませんでした。今回は一人で想い出の地を訪れました。
【旅程】
12/22 TK0199 21:45 羽田 →+05:35イスタンブール
12/23 TK1967 08:40 イスタンブール →10:05 バーミンガム
(ターキュッシュエアライン 羽田-バーミンガム 往復206,360円)
12/24 クリスマスマーケットとクリスマスキャロル
12/25・26 バーミンガム
12/27 U24636 08:30バーミンガム→10:50シャルルドゴール
(easy Jet 往復24540円)時差1時間(フライト1h20)
12/28 パリ
12/29 U26638 15:55シャルルドゴール(T2D)→16:30バーミンガム
12/30 休息日(バーミンガム)
12/31 演劇鑑賞(OZ)
2025年 1/1 New year's Day
1/2 バーミンガム美術館
1/3 ストラウド・チェルトナムへ日帰り列車旅
1/4 プレミアリーグ観戦(アストンヴィラVSレスター)
1/5 バスに乗ってぐるぐる
1/6 休息日(バーミンガム)
★1/7 オックスフォードへ日帰り列車旅
1/8 U26648 14:30バーミンガム→ 19:19マラケシュメラナ
(easy jet 2名往復 24040円)
1/9 ~11 砂漠ツアー
1/12 U26646 19:50 RAK→ 22:30 BMX
1/13.14 休息&買物(バーミンガム)
1/15 TK1970便 16:50 BHX→23:50 IST
1/16 TK0198便 02:35 IST→19:45 HND
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝の8時30分 家を出る
イングランドの冬の夜明けは遅い。まだ日は昇ったばかり… -
バーミンガムニューストリート駅09:03発の列車に乗車、オックスフォードには10:17 到着
こんなに近かったのか… もっと頻繁に来たらよかった。オックスフォード駅 駅
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翌日8日からモロッコに行くので、前日7日はゆっくり過ごしたくて、6日にオックスフォードを訪れる計画でしたが、雨予報だったので、翌日にしたのは正解でした。
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青空のオックスフォード
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天気予報通り、昨日バーミンガムでは雨が降っていたけれど…
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オックスフォードでは雪が降ったらしく、まだ所々に雪が残っています。
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舗装されていない道は歩きづらい。
クライストチャーチの敷地内はぬかるんでいました。 -
クライストチャーチは、以前訪れた時より観光地化されていて驚きました。
チケットを販売するビジターセンターのような建物も出来ていて、この建物内でe-ticketのチェックインをして、マルチメディアガイドを受け取ります。
ガイドには日本語もあります。 -
私は前日に公式HPから予約をしていました。
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大学の中に入ると…
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グレートホールへ繋がる階段の天井に圧倒されます。
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美しい扇形ヴォールト
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なんて美しい…
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ホグワーツの大広間のモデルとなった「ザ・グレート・ホール」です。
あの特徴的な長いテーブルの雰囲気そのままのホール。 -
前回はグレートホールの中への入室は出来なかったけれど、今回は入室も出来ました。
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重厚な広間ですが、この場所は現在も学生の食堂であり、
寮に住む学生たちは毎日、肖像画に見守られながら朝食を食べています。 -
芝生が美しい中庭
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世界屈指の大学都市であるオックスフォードには、複数のカレッジがあり…
クライスト チャーチ 建造物
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クライストチャーチはそんなオックスフォードの中でも最大のカレッジです。
キャメロンやサッチャーなど英国首相をはじめとする政治家を輩出しています。 -
クライスト・チャーチ内にある聖堂は…
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大学のカレッジの礼拝堂であると同時に…
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オックスフォード主教区の母教会という二重の役割を持っています。
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こころをそっとやすめて…
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わたしも静かに祈ります
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この場所に再び戻ってこれたことへの感謝をこめて。
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聖堂を出て回廊へ…
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趣のある回廊を歩いてみて、
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私の好きなイギリスの原点は、ここクライストチャーチだったのか…と気が付きました。
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またいつの日かこの場所に戻ってこれるでしょうか…
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クライストチャーチを出て左手に歩くと緑のグランドが広がります。
イングランドでは芝生の校庭を多く見かけます。 -
お揃いの赤い体操着を着た学生が走っています。
大学生には見えないので、パブリックスクール子供たちかも。 -
こちらの学校の生徒さんかしら。
日本とイングランドの学校の共通点は、制服がある学校が多いことです。
日本のJKのように、ブレザーにチェックのミニスカートの女の子もみかけます。
日本は明治時代に西洋化を進める中で、制服文化を持つイングランドのスタイルを取り入れたのだとか。そんな歴史的な背景もあるのですね… -
ここの通りは前に歩いたことがある…と感じながら歩いてゆきます。
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メルキュールホテルの前を通り過ぎ、
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ハイストリートに出ると magdalen college の荘厳な建物が現れました。
マグダレン大学 建造物
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ハイストリートを西に向かい…
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キャットストリートを右折すると…
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ラドクリフカメラが見えました。
ラドクリフカメラとは、ボドリアン図書館の分館です。
「カメラ」といっても写真を撮るカメラではなく、ラテン語で円形の部屋を意味します。ラドクリフ・カメラ 建造物
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ラドクリフカメラの向かいの stメアリー教会の中へ。
前回ここに来たのは夕方だったので、中に入ることは出来ませんでした。聖メアリー教会 寺院・教会
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塔に上がるには、6£必要です。
写真には撮れなったけれど、上部は細い螺旋階段で、登りも下りも同じ階段のためすれ違いが困難です。
塔の上も一周することは出来ず、塔の上でも狭い通路で行き違う必要があり、大変です。
でもそんな苦労の末、127段の階段を登れば… -
オックスフォードの街を一望することが出来ます。
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塔の上から見たラドクリフカメラ
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聖メアリー教会は、メアリー1世が「ブラッディ・マリー」と呼ばれる最大の要因となった宗教裁判と処刑が行われた場所でもあります。
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教会を出て、ボドリアン図書館の中庭へ。
ここも映画のロケ地です。ボドリアン図書館 建造物
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モバイルバッテリーを持参したのに、スマホと繋ぐケーブルを忘れてしまいました。
動画を撮ったり、googleマップを頼りに歩いていたので、スマホの電地が10%になってしまいました。
帰りの列車のチケットはスマホのE-チケットのため、これ以上電池を減らすわけにはいきません。
ここからは Google マップに頼らず、インフォメーションでもらった簡素な紙の地図を頼りに歩を進めます。 -
やっぱり私はうっかりだな~と深い溜息を吐き、溜息の橋の下を歩きます。
溜息の橋 建造物
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溜息橋からぐるりと裏手の方向に行くと、ここも13年前に歩いた覚えがあります。
ハイストリートに戻ったので、そこからturl st を北へ。 -
シェルドニアンシアターの前の広い通りに出ました。
外壁に顔の彫像がたくさん並んでいる懐かしの場所です。
13年前にベンチに座っていたら「ペニーペニー」とおじさんに付きまとわれて、怖かった想い出の場所に偶然来ることが出来ました。
今日はペニーをせがむおじさんはいないので、安心です。 -
*Ashmolean Museum*
スマホだけでなく、カメラのバッテリーも残り少なくなってしまいました。
一休みしようと思い、アシュモーリアン博物館に入りました。
イギリスは無料の博物館や美術館が多く、清潔なトイレもあり、街歩きの際の良い休憩場所です。
アシュモーリアン博物館には、ヨーロッパの絵画やエジプトのミイラ、そして日本の兜まで展示されていました。
椅子に座ってお菓子を食べて糖分チャージしたら元気復活です。アシュモーリアン博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の売店にはこんな湯呑までありました。
*健康十訓*
1.少肉多菜(肉はちょっとで野菜をたくさん食べよう)
2.少塩多酢(塩は少なく、酢を多く)
3.少糖多果(お菓子より果物を食べよう)
4.小食多噛(食事は控えめで、いっぱい噛む!)
5.小衣多浴(薄着して、お風呂に入ろう)
6.少言多行(不言実行!)
7.少欲多施(欲張らずに施しを)
せっかくだから、10まで写真に撮ればよかった~
8.9.10が何だったのか気になります・・・
そしてここでカメラのバッテリーが切れたので、
オックスフォード最後の写真が、湯呑の写真になってしまいました 笑 -
大好きなクライストチャーチの回廊の写真とともに、私の備忘録を綴ります。
この後は写真とは何の関係もありません。ごめんなさい。
3時過ぎに博物館を出てゆっくりと駅へ向かう。
イギリスの鉄道駅、あるあるで駅前に何もない
お土産のショップでもあればよいと思うのに、駅前にあるのは大きなビジネススクールのみ。 -
駅舎内も M&Sとか GREEGSとか WSMITH など、どこにでもあるショップばかりで、興味あるショップはない。
ハイストリートに並んでるような土産物屋があれば、まだよかったのに。 -
4時10分発の列車に乗る。無事チケットが表示できた。
スマホがなんとか持ってよかった。
夕陽が落ちて車窓の風景はとても美しかったのに、知らない間に眠っていて、目覚めたらバーミンガムだった。
スマホの電源はゼロになっていた。
ぐだぐだになってしまった旅行記、、、
最後までお読み下さりありがとうございました。
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