2024/12/23 - 2025/01/12
11位(同エリア93件中)
夏秋さん
この旅行記のスケジュール
2024/12/23
2024/12/24
2025/01/02
2025/01/07
2025/01/14
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2023年8月~9月・2024年7月19日から8月20日、そして2024年12月23日から2025年1月15日までイギリスに滞在しました。その間、他の国も訪れましたが、拠点となったバーミンガムの想い出を綴ります。
【旅程】
2024年 7/18木 21:40羽田NH203→翌日05:20フランクフルト
★7/19金 07:55フランクフルトNH6241→08:30 バーミンガム
★7/20土 バーミンガム
★7/29・30 バーミンガム
★8/1.2 バーミンガム
8/3土 バーミンガム空港→フランクフルト経由→ザルツブルグ(オーストリア)
8/11日 プラハ→フランクフルト経由→バーミンガム
8/12・13 バーミンガム
8/17土 ロンドン→バーミンガム
★8/18・19 バーミンガム
8/20火 NH6240 05:55BHX →08:30FRA NH204 12:10→
8/21水 08:10羽田着
12/22 TK0199 21:45 羽田 →+05:35イスタンブール
12/23 TK1967 08:40 イスタンブール →10:05 バーミンガム
(ターキュッシュエアライン 羽田-バーミンガム 往復206,360円)
★12/24 クリスマスマーケットとクリスマスキャロル
12/25・26 バーミンガム
12/27 U24636 08:30バーミンガム→10:50 パリ
12/29 U26638 15:55シャルルドゴール(T2D)→16:30バーミンガム
★12/30 休息日(バーミンガム)
★12/31 演劇鑑賞(OZ)
2025年 1/1 New year's Day
★1/2 バーミンガム美術館
1/3 ストラウド・チェルトナムへ日帰り列車旅
★1/4 プレミアリーグ観戦(アストンヴィラVSレスター)
★1/5 バスに乗ってぐるぐる
1/6 休息日(バーミンガム)
★1/7 オックスフォードへ日帰り列車旅
1/8 U26648 14:30バーミンガム→ 19:19マラケシュメラナ
1/12 U26646 19:50 RAK→ 22:30 BMX
★1/13.14 休息&買物(バーミンガム)
1/15 TK1970便 16:50 BHX→23:50 IST
1/16 TK0198便 02:35 IST→19:45 HND
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7/19
フランクフルト経由でバーミンガム空港に到着しました。 -
7/20
街をぷらっと歩いていたら… -
銀色に輝くUFOに遭遇…
-
UFOに導かれて中に入ると、そこはショッピングモールでした。
ブルリング ショッピングセンター
-
UFOの中のスーパーでお買い物して、ご飯を作ります。
外食は高いので、基本、家ごはんです。 -
ロンドンのようにダブルデッカーが走り…
-
洗練されたシティセンターの街並み
-
日本人には全く出会えませんが、移民が多く、東洋人の私も街にすっと溶け込むことができます。
かけられる言葉は必ず「ニーハオ」… -
7/29
こちらの生活にも慣れてきたので、どこか観光できる所はないかしら?と思い、
出会った3人の方にバーミンガムのおすすめ場所を尋ねてみました。 -
1人目 観光案内所のスタッフさん
2人目 顔馴染みになったハンバーガーショップの店主
3人目 そのハンバーガーショップで出会った、日本で滞在経験のある女性
それぞれ別々に尋ねたのに、3人ともおすすめ場所は「ボタニカルガーデン」と言うのです。 -
そんなにおススメされたら行くしかないでしょ。
バスに乗って「ボタニカルガーデン」へ行ってみましょう。 -
7/30 Birmingham Botanical Gardens
-
さぞかしすごい植物館だろうと期待したけれど、
地味、、、いえ 平和な感じの公園でした。 -
ハレルヤ…
そう、バーミンガムには、観光地はないのです。聖フィリップ大聖堂 寺院・教会
-
地球の歩き方「イギリス」に掲載されているバーミンガムに関するページはわずか7ページ。
そのうち1ページは、近郊のコヴェントリーの案内なので実質6ページ
イギリス第二の都市とも言われているのに、この扱い… -
その貴重な6ページ中、2ページを占めるのは、バルティトライアングルと呼ばれるインド料理激戦区の紹介だ。
謎過ぎる…
トライアングルと言えば、バミューダトライアングルを連想し、何やらミステリアスな雰囲気。地球の本が推してるのならば、行ってみるしかない。 -
8/1
バスに乗ってバルティトライアングルへ向かう。 -
私が滞在しているシティセンターは整然とした街並みですが、
-
バルティトライアングルは、ちょっと雰囲気が違います。
-
この地域はインド系の方が多く住んでいるらしい。
「SHABABS Balti Restaurant」へ入店します。
このお店を知ったのは、youtubeで森崎ウィンさんがこのお店で食事をしているの見たから。 -
今まで食べたことのないカレー!
濃厚でとても美味しかったです。
バルティは、パキスタン系移民コミュニティから誕生したイギリス発祥のカレーです。「バルティボウル」と呼ばれる鉄鍋でスパイスと具材を炒め煮し、鍋ごと提供されます。
バルティトライアングル、来て良かった!! -
街歩きは続く。
メタリックなバーミンガムニューストリート駅から南東方向に少し歩くと… -
雰囲気の違う町並みが現れる…
-
この地域はディグベス(Digbeth)地区
-
かつての工業地帯が再開発され、若者が集うお洒落バーがあったり、
-
グラフィックアートを多く見ることが出来ます。
-
落書きと呼ぶには…
余りにも強烈なストリートアートたち -
一見怖そうな通りに見えるけど、危なくはない…
と思う。 -
観光地はなくとも…
-
暮らしやすい地方都市、バーミンガム
-
オーストリア、チェコを旅した後
8/20 帰国の途へ
NH6240 05:55BHX →08:30FRA
NH204 FRA12:10→ 8/21 羽田08:10 -
12月23日
クリスマスマーケットを体験したくて再びイングランドへ -
息子はクリスマス休暇で日本に帰国中のため、今回はひとりぼっちのイギリス滞在
生まれて初めての一人海外に不安が募ります… -
そういえば一人クリスマスも初めて。
今までの人生、常に家族か友人と一緒に過ごしたから。 -
スーパーでサーモン、野菜、スパークリングワイン、ミンツパイを購入し、クリスマスディナーを作って一人ディナー。お味噌汁も作りましたよ。
ミンツパイとは、イギリスのクリスマスに欠かせない伝統的な焼き菓子で、ドライフルーツ、りんご、スパイス、洋酒などをパイ生地に詰めて焼いたものです。
アップルパイに似ていますが、スパイスとお酒が効いてるので大人なお菓子です。 -
12/25
静かな静かなクリスマス -
12/30
クリスマスマーケットが終わった街をお散歩していたら… -
パンクな若者たちに出会った。
鋲のついた黒ジャケットに緑色の髪なのに、ピカチューを被っていて可愛いらしい。
イギリスでは、いかつい人がピカチューのシャツ着てる姿を度々見かけるので、ほっこりします。 -
大晦日を独りで過ごすのは寂しくて
小劇場 The Old Rep Theatre へ行ってみる。 -
タイトルが「OZ」なので「オズの魔法使い」のミュージカルだと思って予約しました。
説明にはパントマイムと書かれていたので、セリフが少なく身体の動きで表現する劇かな? 英語のわからない私にはちょうど良い!と思っていたのに全然違っていました。 -
イギリスでパントマイムと言えば、大人から子供まで家族そろって楽しめるコミカルなお芝居のこと。クリスマスから年始にかけての風物詩で、有名な御伽噺を元にしたものが多いそうです。
出演者と観客の定番な掛け合いや、ジョークが多用され、観客も大騒ぎでショーを楽しみます。
オズならストーリーがわかるから、英語でもなんとかなるだろうと思っていたのに、何故皆が爆笑しているのかさっぱりわかりません。 -
そんなアウェイな空気のなか、過ごした大晦日。
隣の席の女の子は赤いロングドレスとシューズ、ママもおしゃれで素敵!
最前列で二人ともドレスなのに、ずっとスナック食べてたけど。
周りを見渡したら、みんなポテチ食べてる! イギリス人のポテチ愛はここでも。
会場は歴史ある小劇場、アンティークな雰囲気がすてきでした。 -
花火があちこちであがり、お祭り騒ぎの大晦日の夜を越え…
-
静かな2025年のニューイヤー
生まれて初めての独りぼっちの新年 -
1/2
Birmingham Museum &Art Galleryバーミンガム博物館 & 美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
パンデミック以降、博物館&美術館は閉館されていて、
2023年も2024年夏も、中に入ることは出来ませんでした。
でも今冬はオープンしてる! 嬉しい。 -
パンデミック中、国から補助金が出たので、博物館は施設の改修作業に入りました。
中の展示を全て運び出し、からっぽになった建物を修復し、
2024年10月より、徐々に少しづつ開館していってる途中なのだとか。 -
現在はまだ古典的な展示物はなく、新しい時代の作品が展示されていました。
-
神に対する反逆を率いた罪で天国から追放された*堕天使ルシファー*
バーミンガム博物館 & 美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ルシファーは、この博物館のシンボリック的存在です。
-
1/4
日本からイギリスに戻ってきた息子がチケットを取ってくれたので、バスに乗って、プレミアリーグのアストンヴィラとレスターの試合観戦へ。 -
ヴィラはバーミンガムがホームなので、観客の大半はヴィラのサポーターです。
私達はヴィラのネット裏の席ですが、想像していたより皆さんおとなしい。
少数派のレスターのサポーターの盛り上がりがすごく、最初から最後までずっと歌っていました。 -
レスターは昨シーズン、チャンピオンリーグに降格しましたが、1年でプレミアリーグに復帰したので、サポーターがとても熱いみたい。
試合は前半 0対0
19位のレスターには当然勝つだろうと余裕に構えていたヴィラのサポーターのイライラが高まります
後半試合は動いて2-1でヴィラの勝ち。まわりの観客の喜びようにホッとしました。
試合そのものより観客ウォッチングが楽しかったです。 -
1/5
雪が降りました。
バスに乗ってあてもなく街をぐるり -
あら、こんな所にもストリートアートが描かれている。
-
ウェザースプーンでランチ
Wetherspoonはイギリスにたくさんあるパブのチェーン店です。
パブのなかでもお手頃価格な店で、朝から夜までやっています。
朝ごはんからランチそして夜呑みまで利用できるし、日本のファミレスみたいにキッズメニューもあります。 -
食事が終わったら、近くのテーブルの一人呑みのマダムが話しかけてきてくれた。ホットドリンクはおかわりできるから、ドリンクサーバーに行っておかわりしなさいねと教えてくれました。
日本のファミレスのドリンクバーと同じシステムなのね!サンキューマダム
ドリンクをおかわりして戻ってきたら、マダムは両手の親指をたてて微笑んだ。 -
食事が終わってErdington通りの ローカルぽいスーパーをのぞく。
ふだんよく行くM&S,テスコ、モリソンズなどのスーパーとは明らかに違う品ぞろえで面白い。
謎なのは真っ黒いバナナと黄色いバナナが売られていて、日本だと廃棄間違いなしの黒いバナナの方が値段が高い! -
BBCスタジオ
-
コーチステーションの裏あたりの道を彷徨うが、ほとんどの店はクローズ。
今日は日曜日。日曜の夜は家族と一緒に家で過ごす日だから誰も外でのんだり食事したりしないのだ。大都市なのに古きイングランドの習慣が残っている。
スーパーも4時クローズ。 -
静かな夜のお散歩
落書きにしてはレベルが高すぎる -
1/7
オックスフォードへ日帰り旅の朝
駅へ向かう時にいつも通るこの場所が大好きヴィクトリア・スクエア 広場・公園
-
1/14
明日、イギリスを発つのでスーツケースに荷物を詰めた後、
最後の街歩きに出かけます -
前から気になっていた家の近くにあるパブ BrassHouse
-
「BrassHouse」でランチにしよう。
-
ビールがずらーっと並んでます。
アサヒもありますね。 -
フィッシュ&チップスとバーガー
そういえば、今回の旅ではフィッシュ&チップスを食べていなかった。
スーパーではサーモン以外の魚は手に入りにくい。
冷凍食品のコーナーには、オーブンで温めるだけに加工されたフィッシュはたくさん並んでいるけど、フィッシュ&チップスを手作りする人はいないみたいだ。 -
何度もお世話になった美しいバーミンガム図書館
中央図書館 建造物
-
ゆったりと本を読んだり、PC仕事も出来ます。
中央図書館 建造物
-
その後、お土産などをお買い物
-
最後の夜は、運河沿いのシーフードレストランへ
NOEL`S BAR & RESTAURANT -
Spicy Tempura Prawns (天ぷら)
小さくカットされたマンゴーと辛いとうがらしのスライスの上に海老天がのっていてスイートチリソースが添えられている。
天ぷらというより、海老にフィッシュ&チップスの衣がついているイメージ
「Soup of the Day」
マッシュルームとトリュフのスープ
きのこがぎゅっと濃縮された黒いどろっとしたスープ
メインは「Grilled Whole Seabass」
メニューにserved whole or can be filleted tableside と書かれているのでフィレを頼むと、可愛いウェイトレスさんがナイフとフォークで小骨を取ってフィレにしてくれた。
このお魚はとても美味しかった。こういうシンプルに塩味なのがおいしい。
「Linguine alla Marinara」
シーフードのパスタ
もちもちめんでえび、ムール貝、イカたっぷりの美味しいパスタ
グラスワインもたのんで2名で79.23ポンド サービス料こみ 良いお値段。 -
2023年夏から2025年冬までの1年半のあいだに3か月余り滞在したイングランド
海外でこんなに長く同じ場所で過ごしたのは初めてのことでした。 -
さよなら バーミンガム
-
この景色をみるのも今日で最後
-
この街に来ることは、きっともうないだろう。
感傷的な気持ちに包まれる。
バーミンガムーイスタンブール間は空いていて、3席を自由に使えました。 -
イスタンブールから羽田へ、白い世界を飛んでゆく
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