2024/01/10 - 2024/01/11
82位(同エリア242件中)
夏秋さん
この旅行記のスケジュール
2024/01/10
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ラグジュアリーデザートキャンプ
2024/01/11
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リャドアンダラ
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イングランドから4泊5日で モロッコへ。
マラケシュからメルズーガ砂漠へ向かうMarrakech City Life社の3日間のツアーに参加しました。メルズーガ砂漠は、広大なサハラ砂漠の玄関口となる砂漠です。
ツアーメンバーは、イギリス人4人、ドイツ人2人、アメリカ人2人、イギリス在住のフィリピン人3人、カナダ人1人、スイス人1人、私達日本人2人、そしてモロッコ人のガイドとドライバーの計17名のインターナショナルな顔触れです。様々な国からモロッコへやってきた人達との旅は、言葉が通じなくて困ったこともあったけど、素晴らしい経験となりました。
格安ツアーのため不安でしたが、このツアーに参加して本当に良かったです。2泊3日(ホテル1泊、砂漠テント1泊)ミニバスでマラケシュから砂漠までの往復、英語を話すガイドさん、朝食2回夕食2回つきで、標準コースは約18000円。私達は砂漠テントをアップグレードしたので、1人31500円でした。
値段の差は2泊めの砂漠テントの差額だけで、その他は標準コースの方と同じ旅程でした。
1/8 U26621 14:30バーミンガム →19:10マラケシュ
HOTEL RIAD CHAMI 宿泊
1/9 Marrakech City Life社の砂漠ツアー
アトラス山脈越え・アイット ベン ハドゥ・バラの谷・ Tinghir泊
1/10 トゥドラ渓谷 ・Tinejdad ・
★メルズーガ砂漠 ラクダ乗り・テント泊
★1/11 ラクダに乗って砂漠での夜明け マラケシュへ
リヤド アンダラ宿泊
1/12 マラケシュ旧市街散策
19:50 マラケシュ→ 22:30 バーミンガム K8386TL
【旅費】
航空券往復easyjet(バーミンガム/ マラケシュ)2名で24040円
easyjet 座席指定 往復2名で5800円
砂漠ツアー 2名で63000円
HOTEL RIAD CHAMI ツイン朝食付き 13000円(カード払い)
HOTEL RIAD andalla ツイン朝食付き 15160円(カード払い)
空港から旧市街へのタクシー 2000円(カード)
マジョルカ庭園入園料2名 5500円(カード)
空港で両替(円からモロッコ・ディルハムへ) 30000円分
ユーロ現金 5000円分
2名総額 163500円 (お土産は除く)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
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マラケシュからミニバスでメルズーガ砂漠への旅
ガイドのハーディが砂漠に着いた後の説明を始めました。
「砂漠でバギーに乗ると50ユーロ、ラクダだとフリー」
元々砂漠ではラクダに乗りたいと思っていたし、50ユーロは高いので、私も息子もバギーの選択は無いと思いました。 -
突然、砂漠が現れます。
サバンナのような荒野がだんだん砂漠になっていくのだろう…と想像していましたが、境界がはっきり別れていて、ここからが砂漠!とわかったので驚きました。 -
砂漠のインフォメーションみたいな小屋に16:20到着。
カスバで購入したスカーフを息子に巻いてもらいました。 -
冬の砂漠の夕暮れは寒いと思って冬服を準備していたのに暑い!
コートは必要?とハーディに聞くと、「こんな暑いのにいるわけない」と笑われてしまいました。メルズーガ大砂丘 (サハラ砂漠) 砂漠・荒野
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一泊分の荷物を持ってラクダに乗ってテントに向かうのだと思っていましたが、彼は「持ち物はカメラと水だけでOK」と言います。
え!そうなの???(*_*)
荷物は車で運んでくれるみたいです。 -
そして、ガイドのハーディとツアーメンバー15名中12名はバギーに乗って、颯爽と走り去って行ってしまいました。
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驚いたことに、ラクダをチョイスしたのは、私達とカナダ人一人旅の女子大生サラの3人だけだったのです。
砂漠に取り残された私達… サラもとても驚いていました。
どうしてみんなラクダじゃないの???
しばらくして、私と息子だけラクダ使いの人に呼ばれ、サラは一人砂漠に取り残されました。
心配する私に、サラは大丈夫よと手を振ってくれた。流石、砂漠に一人でやってきた女の子、カッコいい。私だったらパニックになったことだろう。 -
ラクダ使いは何の説明もせず(説明されてもわからないから一緒だけど)
乗れ!というジェスチャーをするので 訳わからないままラクダにまたがると、ラクダはすくっと立ち上がった。
ラクダ隊、スタート -
サラのことが心配で振り返ったら、サラは別のラクダグループに入り、私達のラクダ隊とは別方向の砂丘を越えて行くのが見えたので、ちょっと安心した。
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ラクダ乗りの下りは大変揺れるし、前のめりになって乗りにくい。
反対に昇りは心地良くて楽しい。 -
一番注意しなければならないのは、ラクダがしゃがむ時だ。
ストーンと急に落ちるので危ないし、腰にくる。
ラクダはラクダ使いの指示で、客を降ろすためにしゃがむのだけど、
ラクダ使いから私達には何の説明もないので、突然の急降下にびっくりする。 -
私のイメージする砂漠は、どこまでも広がる平な大地だったが、実際の砂漠はアップダウンが多く、遠くまでは見渡せない。
砂漠は、サラサラな金色の砂で出来た丘の連続だった。 -
ラクダはおとなしい。歩く時は、みんなよいこで黙々と歩く。
30分ほどラクダに揺られたら、他のラクダも集まっているポイントに着き、ラクダから降りる。
休憩かな?と思ったら 「ここでサンセットを待つ」とラクダ使いは言った。 -
今日のサンセットは18:30 時刻はまだ17:20
陽はまだまだ沈みそうにない。
暑いので日陰に行く。砂漠に日陰なんてある訳ないと思っていたけれど、アップダウンが多数あるため、夕方は日陰がある。
砂漠がまっ平だったら干からびてしまうところだった。 -
冬の砂漠は想像していたよりずっと暑い。昨晩震えながら寝たことが嘘みたいだ。
確かにコートなんて着てたら死んじゃいそう。一日の寒暖差を思い知る。
サングラスも持っていてよかった。 -
風は無風、穏やかな砂漠。
砂をすくうと手からサラサラと零れ落ちてゆく。
とても細かい砂で日本の砂丘の砂とはまるで違う。
ふと横をみると 息子が私のパナのデジカメを砂の上に落としていた。
慌てて持ち上げたら、電源は入るけれどカメラは動かず、「システムエラー」と表示される
あぁ、終わった、、、 細かい砂はカメラの内部まで侵入し、その動きを奪った。 -
彼のウッカリ行動に腹がたったけれど、彼がいなかったらこの砂漠ツアーには参加することは出来なかった。彼に渡していたカメラが予備のカメラでよかった。
そしてこれも、砂漠の想い出のひとコマにしようと気持ちを切り替える。 -
17:45 ひとりのラクダ使いがお祈りを始めた。
礼拝の時刻なのだろう。
近くには5人ほどのラクダ使いのベルベル人と思われる人がいたけれど、祈りを捧げているのは彼一人だった。 -
祈りを終えた彼が息子に「ボードで滑れ」とサンドボードを渡してくれた。
息子が勢いよく砂丘を滑り降りると、「あなたも滑れ」とボードを渡されたので、勇気を出してみた。
滑る前はすごくコワいと思ったが、やってみると楽しかった。
滑り降りた後、サラサラの砂丘を登るのが一苦労だったけれど。 -
そのラクダ使いは、素敵な写真もたくさん撮ってくれた。
ポーズまで指定してくるので、ちょっと恥ずかしかったけれど…
彼は私達のラクダ使いではないのに本当にありがとう。 -
美しいサンセット
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日が沈むと、どこからともなくバギーグループの人達が現れ、走り去って行った。
すっかりバギーグループのことは忘れていた。 -
赤い砂漠は輝きを増し、紅に燃えていた。
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私達も再びラクダに乗って出発
月の砂漠 -
10分ほどラクダに揺られた後、ラクダから降りて、砂漠を少し歩いて今夜の宿泊地へ
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メルズーガ・ラグジュアリー・デザート・キャンプ
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砂漠テントは想像していたよりずっと素敵で、グランピングみたいな施設でした。
ゆったりとしたテントに3台のベッド
電源も使えるのでスマホやカメラの充電も出来る!
そして温水の出るシャワールーム完備。
熱いお湯は出たけど水圧が低くてささっと砂を落とした感じ。
ラグジュアリーテントといっても、残念ながら暖房はない。 -
晩御飯はビュッフェ形式
お肉はどこで食べても毎回グリルチキンが出てくる。
イスラムの人は豚肉を食べないし、ヒンドゥ教の人は牛も食べないので、みんなが食べられるお肉としてはチキンになってしまうのだろう。
ミートボールもあったけど、これも鶏なのだろうか。
野菜は毎回、にんじん、なす、じゃがいも、豆が出てくる
平たい硬いパン、ピラフ、カレー風味のスープ
毎回同じようなメニューだけど、特に飽きることもない。
香辛料は使われてるけど、辛くはなくマイルドで食べやすい
イギリスのごはんより私には合う。生野菜も食べてるけどおなかを壊すこともない。モロッコなら、長く暮らしていけそうだ。 -
食事の席にサラがいないことが気になる。
ツアーメンバーの一人が、サラは別のテントにいるから大丈夫と言う。
そういえば一人旅のスイス人青年もいない。
ツアーメンバー15名中、一人旅の二人だけがスタンダードキャンプなのだと気が付いた。
だから同じラクダ隊には乗れなかったのだ。行先が別だから。
ずっと彼女のことが気がかりだった私はようやくほっとした。
標準テントとラグジュアリーテントは、そもそもキャンプサイトの場所が違っていたのだ。 -
私達のテントは27番テント
すぐそばが広場になっていて、火が焚かれ、ベルベル人の太鼓が始まった。 -
キャンプファイヤーには他のツアーの人達も参加していたので、初めて会った人と手を繋ぎ、みんなで火を囲んでぐるぐる回ったり、リズムに合わせぴょんぴょん飛び跳ねて踊ったり、とても楽しい時間だった。
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普段だったら、絶対そういうことをしない息子も楽しそうに踊っていたので、嬉しく思った。
砂漠の夜は、一生の宝物になった。 -
寒くて分厚いウールの毛布を2枚かけて眠る。
昼間は20度以上あった気温が夜はゼロ℃くらいまで下がって寒い。
昨晩泊まったホテルにもエアコンはあったけれど、クーラー専用機なのか、稼働しなかった。
灯油ストーブのような暖房でいいから、あったらよいのに。
でも寒いことを除けば、とても快適なデザートキャンプでした。 -
朝6時半朝食 7時出発 慌ただしい
朝食はビュッフェ パン、サラダ、果物、ゆで卵、チーズ、ヨーグルト -
暗い中ラクダで出発。
昨晩は月が明るくて星があまり見えなかったけれど、明け方月は沈んでしまったので星が良く見える。
真正面に見える北斗七星と北極星に向かって進む。 -
私達とイングランド北東部のニューカッスルからやってきたご夫婦の4人だけ、違うルートで砂漠を渡る
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静寂…
砂の海が目を覚ます -
遠くの丘の上に並んだラクダのシルエットが美しい
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ラクダから降りて夜明けを待つ
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ニューカッスルのご夫婦は、飛び跳ねたり抱きあったりして、とても仲良し。
私のほうは、息子が砂丘の上に登って行ってしまったので、薄暗い砂漠に一人とり残されたけれど、これも悪くない。 -
可愛いラクダ。ラクダはそれぞれ乗り心地が違うみたいだ。
昨日のラクダはあまり揺れなかったのに、今朝のコはすごく揺れて怖い。
毛並みも白くて可愛らしい。
このコは若いラクダで、まだ人を乗せることに慣れてないのだろう。 -
美しい朝焼け
空の色がどんどん変わっていく -
私も砂の丘に登ってみた。
この砂の下は一体どうなっているのだろう
砂の厚さはどれくらいなのだろう… -
やわらかな光をまとう砂丘とラクダ… 影絵のよう
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日の出は8時24分
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砂の上の足跡の先に見える黒い影は、夏秋。
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昨夕の日の入りの時は暑かったけれど、日の出の刻の寒さは厳しい
ヒートテックシャツ、ウールのセーターにダウンコートでなんとかしのげる。 -
息を潜めて陽の出の時を待つ
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砂漠に朝が来た…
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はるばるこんな所まで連れてきてくれて、ありがとう。
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この先、何度も何度も、この赤い砂漠の朝焼けを想いだすことだろう…
この写真は、色の加工等、一切行っていません。
燃えるような紅い砂漠と明けゆく空のコントラスト -
ラクダに揺られて砂漠基地へと向かう
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ラクダから降りると、ラクダ使いが硝子の小瓶を取り出し商売を始めた。
砂を入れるボトルだ。
最初50DHと言ったのに、ニューカッスルのご主人が値切ったら20DHになったので私も便乗して購入し、赤い砂をつめた。
そうか、これは彼へのチップなんだ…
(2025年1月 1DH=15円) -
ラクダ使いは砂漠へと去って行った。
お世話になりました。 -
砂漠のビジターセンターへ戻る
ツアーメンバーの3名はフェズへ行くので、ここでお別れ。
残った14名でマラケシュへ出発する。
砂漠を一緒に渡った仲間のような気持ちになっていたので名残惜しい。 -
車に乗って走り出すと、ふと大事なことを思い出しました。
2025年1月8日以降に英国へ入国する際、ETAが必要となりました。
モロッコへ向かうためイギリスを出国した日に、この制度が始まったのだ。
ETAは、ビザなしで短期旅行できる国の国民に義務付けられた新しいデジタル旅行許可証で、 これには日本人も含まれる。 -
イギリス出国する際、モロッコに着いたらすぐに申請しないと、と思っていたのに、呑気でアホな夏秋はすっかり忘れていたのだ。
しかも今日は土曜日。明日にはイギリスに帰るのにどうしたらよいのだろう。
あぁ、終わった~と思った。
羊さんも「アホやなぁ、メー」と笑っている。 -
なんでこんなにも自分は、ぼんやりなんだろう…
息子に相談しても、彼は就労ビザがあり、ETAは必要ないので他人事でそっけない。
揺れるバスの中で申請を試みる。ETAのアプリを入れるのがうまくいかない(WIFI)の関係?
イギリスに滞在中も、スマホにアプリが入れられないことが多く発生していた。
色々試してイギリスの公式EATのサイト経由だと申請用アプリをDL出来ることがわかった。
スマホで写真を撮って顔を登録し、パスポートも読み取るのだが、がたがた揺れるバスの中ではなかなかうまくいかない。 -
ランチ休憩でバスが停まる。今回も同じようなパターンだけど美味しくいただく。
食べ終わるとすぐに出発なので、急いでパスポート情報を読み取る。
うまくいった!
住所情報なども入力して登録し、あとは10ユーロをカード支払いして終了だが、
カード支払いは、SNS認証しないと決済できない。
私がカード会社に登録してある電話番号はモロッコでは利用できないため、SNSは届かない。
別のカードを試すとEメール認証で、Eメールはモロッコでも届くので無事決済できた。 -
UK Visas and Immigration Home Office からETA application approved のメールが届いたので、これで入国できるのかと思ったら、「通常、3 営業日 (月曜日から金曜日) 以内に決定が下されます。より早く決定が下される場合もあります。場合によっては、決定に時間がかかることがあります。」と書かれてある。
今日は土曜日だから、役所は休み。明日帰国だから絶対間に合わない。
どうしたらいいの… -
ガイドのハーディに相談しても、そりゃ困ったね~と言うだけで、全くあてにならない。アメリカ人のメアリーに話すと、彼女は「この後、イギリスにいる子供に会ってからイギリス経由でアメリカに帰国するから立場はあなたと同じ。でもETAなんて持っていない。こんな新しい制度、誰も知らないから大丈夫。イギリス入国の際、お金さえ払えば問題ない」と断言する。話を聞いていた他の人も問題ないと言い切る。
確かにこの制度が1/8からスタートしたことを知らない人は多いだろう。
ETAが通るまで入国できず、空港内に何日も滞在する人が大勢でたら、空港も困るはず… -
そんな悩みでぐるぐるしながら、もやもやした時間だけが過ぎる。
おかげで長時間のバス移動も退屈しなかった。
帰りのバスは、観光地に立寄ることもなく、2時間おきくらいにトイレ休憩&カフェブレイクをしてバスはひたすら走る。 -
17時10分 往路で最初に停まったカフェで休憩。
最後の休憩場所なので、みんなで集合写真を撮った。 -
19:30 マラケシュのフナ市場近くの旧市街に到着
私達とアメリカ人母娘の4人だけがバスを降りる
他の人達は新市街や直接このバスで空港に向かう人もいた。 -
雑踏を掻き分け進む息子の後をついてゆく。
彼は迷路の路地をするすると進んで行く。
最初の一回だけスマホを見ただけで、その後はスマホを見ずに右、左と何度も薄暗い路地を曲り、すんなり宿に辿り着いた。
彼の頭の中にはGPSが組み込まれているらしい。 -
リャドアンドラに到着
迷路を抜けたドアの向こうには美しい空間がひろがっていた。 -
ツイン一泊の支払いは現金だと84ユーロ カード払いは89ユーロとのこと。
(dhでも可)
5ユーロも差があるが、現金が残り少ないのでカードで支払う。 -
宿の主人の友達だと名乗る青年が部屋に案内してくれた。
とても感じの良いお兄さんだ。
部屋は3階、階段を登る。
私達はバックパッカーなので平気だけれど、スーツケースだと大変だろう。
青く可愛いツインルーム -
屋上からは、フナ広場がみえる
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このリャドに決めた理由はこの屋上テラス。
ざわざわした広場の喧騒が伝わってくる。 -
夕食に出かける。
フナ広場に面した店で食事をする。
食事をしながら火を操る大道芸を見ることが出来た。
写真は撮れなかったけれど 口の中に炎を入れるパフォーマンスでした。ジャマ エル フナ広場 広場・公園
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初日は水曜日だったので人も出店も少なかったけれど、今日は土曜日、フナ広場は大変な賑わい。
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クトゥビーア・モスクのミナレットがライトアップされ美しい。
モスクへ続く通りは、ものすごい人混みで太鼓が鳴り響く。
人を掻き分けながら進む。この場所も一人だと怖くて来れなかった。
多くの馬車も停まっている。
モスクの前の交差点も大混乱。人々は絶えず走ってくる車をすり抜け、通りを渡る
信号は関係ない。ポリスもいるけど、制止もしない。
道を渡るのも命懸け。クトゥビーヤ モスクとミナレット 寺院・教会
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22時頃宿に戻ると、広場ではお祭りのような賑わいが続いていた。
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三階の踊り場から下を覗くと、案内してくれたお兄さんと宿のご主人が食事をしていた。
とてもかわいいリャドだ。
でもここもお湯はやっぱりぬるい…
呑気な私は、帰りのバスであんなにETAのことで悩んでいたのに、
またもやすっかり忘れていた。
明日は帰国日、果たしてイギリスに入国できるのでしょうか。
最後までご覧下さりありがとうございます。
マラケシュ編へ続きます。
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旅行記グループ
イギリスロングステイ2024-2025冬
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