2026/01/27 - 2026/01/27
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しょこぴーさん
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2026年の初旅は、寒い日本を脱出して常夏のタイランドへ
羽田からバンコクへ飛び、乗り継ぎで初めてプーケットに行ってきました
☆☆☆☆ ☆☆☆☆
出発は羽田から
今回は往きだけJALのビジネスクラスなのですが、チェックインは有人カウンターではなくマシンで行うようになっていました(ヘルプしてくれるスタッフはいます)
自分でチェックインして荷物のタグをプリントし、荷物もセルフで預けるようになっていて、どんどん無人化されているんだなぁと実感しました
JALは2月末で、国内線では機内での機内販売は終了しネットに一本化するようですし、これから人口が益々減っていくので仕方ないですね^^;
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出国したらいつものサクララウンジではなく、今回は久々にキャセイラウンジに行ってみました
-
キャセイラウンジと言えばヌードルバー
成田空港ではサクラランジが激混みの時に何度かキャセイラウンジを利用させていただきましたが、ヌードルバーがないんです
でも、ずっと前は成田のラウンジにヌードルバーがあって、羽田にはなかったような、、、
いつもどっちがどっちだかわからなくなってしまうので^^;、羽田にはヌードルバーがあるって覚えておかなければ!(笑)
オットとワタシ、それぞれ雲呑ヌードルを1杯ずついただいたあと、オットは担々麺、ワタシは中華粥セットも食べてしまいました(でも、小さいんですよ ← という言い訳^^;) -
他にはどんなものがあるかな~
基本、朝食メニューなので変わったものはありません
たこ焼きは見た目美味しそうでしたが、作り置きなので冷めていてイマイチでした
あと、あんみつは成田のラウンジにもあったような、、、食べませんでしたが、何となく嬉しい(笑)
しかし、以前は外資系エアラインのラウンジでも働いているのは日本人が多かったと思いますが、このラウンジのフロアスタッフはほぼ外国人。別に外国人でも構わないのですが、オットが焼酎のオンザロックを所望したら氷を入れた日本酒でした^^; -
少し野菜を食べたかったのと、オットが焼酎が飲みたいというのでサクララウンジにも行ってみました
-
そして搭乗です
今回、初めてフェイス・エキスプレスを利用してみましたが、ゲートでパスポートを出す必要がなくて便利だなと思いました
利用するごとに登録し直さなければならないようですが、時間に余裕がある時は今後も利用しようと思います
そして、今回は出発の72時間以内にタイの電子入国カード(TDAC)も登録しておきましたよ
最近は電子入国カードやアメリカのESTAみたいなのを導入している国が増えて、以前のようにパスポートさえ持っていればOKというわけにいかないので要注意です -
座席は10A
機材はB777
バンコクぐらいの距離だとエコノミーで十分なのですが、今回は片道だけビジネスクラスです -
そして、出発です
ウエルカムドリンクは長距離路線だけなのか、ありませんでした -
離陸後、長時間の揺れを予想しているという案内がありましたが、ほとんど揺れませんでした^^;
でも、飛行機ってそういうことがあるので、離陸前は水分は控えるようにしているワタシです
ベルトのサインが消えて、食事のサービスが始まりました
ブラピ主演の映画「F1」を観ながらいただきます
F1てあまりよくわからなかったのですが、1チーム2人のドライバーが出場するんだなぁとか、F1にもシミュレーターがあって練習できるんだなぁとか、そのレースだけに出場するドライバー契約の形もあるんだ〜とか、なかなか面白かったです -
和食を選びました
飲み物はドイツのリースリング
長距離路線の和食よりも品数が少なくて、ワタシにはこれくらいの方がちょうどいいです
長距離路線の和食は量が多すぎるので、いつも洋食を選ぶワタシです -
美味しくいただきました♪
-
デザートもしっかり^^;
ラウンジで食べて飛行機でも食べて、初日から明らかに食べ過ぎ -
食後しばらくウトウトしていたら、まもなく到着です
☆☆☆☆ ☆☆☆☆
飛行機から降りたら「Arrival」のサインと共に「Transfer」のサインもあり、Transfer(乗継ぎ)の方には国際線と国内線のサインがありました
これから乗り継ぐバンコクエアウェイズはJALとコードシェアしているので、羽田からスルーで荷物を預けられたのかもしれませんが、ロストバゲージのリスクを考えて、バンコクで一旦入国して荷物も引き取り、バンコクエアウェイズには新たにチェックインすることにしました
が、バンコクでの入国がすごい混雑で1時間ほどかかってしまいました
その時は、列に並びながらバンコクで入国せずにプーケットまで乗継ぎで行ってしまった方がよかったかもしれないと思いましたが、どちらの方がよかったのか、、、^^;
スワンナプーム空港の入国審査にはプライオリティレーンもあって、以前、マレーシア航空のビジネスクラスに乗った時は確かプライオリティレーン用の招待券を機内でいただいたのですが、今回のJALではそういうものはなく、案内もなかったので普通に並びましたが、あとでJALの HPを見たら、ビジネスクラスの乗客はプライオリティレーンが使えると記載されていました
機内でひとこと案内があったらよかったのに、、、と思いました
あと、電子入国カードですが、知らなかった人も多いみたいで、到着してから登録している人がわんさかいましたが、入国審査では今までどおり搭乗券を提示し、写真撮影と指紋登録をし、肝心のQRコードは見せろとも言われず、何のための電子入国カードなのかわかりませんでした
でも、審査官がパスポートをスキャンしたら自動的にわかるようになっているのかな? -
さて、一旦入国して、eSIMも無事に繋がって、両替も少しだけして、また出発ロビーに戻ってバンコクエアウェイズにチェックインします
スワンナプーム空港の出発ロビー(チェックインカウンターがあるところ)は国際線も国内線も一緒になっていて、「Departure 出発」のところで国際線と国内線に分かれています -
保安検査場を通過して、プライオリティパスで入れるラウンジへ
お腹は空いてないのにちょっと食べてみようかなと思ってしまう食い意地が張っているワタシ^^;
スープ状になっているタイカレーをかけて食べるスープヌードルはメチャクチャ辛くて、ワタシはひとくちでギブアップ。オットに食べてもらいました
カオマンガイ(チキンライス)は安定の美味しさでした -
そして、バンコクエアウェイズのエコノミー専用ラウンジの「ブティック・ラウンジ」にも行ってみました
飲み物はソフトドリンクのみでアルコール類はありませんでした
お腹いっぱいで、さすがにもう何も食べませんでしたが^^;
バンコクエアウェイズは LCCと思ってしまいそうですが、実はフルサービス・キャリアで、エコノミークラスの乗客用のラウンジまで兼ね備えているエアラインなんですね(ビジネス客用のラウンジは別にあって、そちらではアルコールも提供しているようです) -
そして、搭乗です
-
バンコクからプーケットまでは約1時間半のフライトで、もちろん国内線ですが、食事のサービスがあるんですよ♪(エコノミークラス利用です)
しかも、ちゃんと温められたホットミールです
ラウンジといい機内食といい、何でこんなサービスができちゃうんでしょう?すごい! -
プーケット空港に到着
地方の小さな空港だと思っていたら国際線ターミナルにはエミレーツやトルコ航空の大型機がいてビックリ
(帰りにはカタール航空、アエロフロート、エアインディア、サウジアラビアの大型機も見ましたし、キャセイなんて短距離なのに大型機で、プーケットがこんなにも人気があるとは知りませんでした)
飛行機から降りて荷物を引き取り、Grabでホテルに向かったのでした
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