2025/12/29 - 2025/12/29
171位(同エリア181件中)
えみりさん
ラクダdayの後はトドラ渓谷とカスバ街道を行きます。
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さて砂漠ホテルから4WDでエルフードまで戻ります。
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お客さんは4人乗り+ドライバー。
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昨日は夜中、真っ暗で何も見えなかった場所。
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ラクダがいる。
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前には砂ぼこり舞い散る他メンバーが乗る車。
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たまに山に字が書いていたりする。
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ようやくバスまで帰って来た。
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と思ったらトイレをお借りする。
実は化石屋でいつもは目立たず、後ろにいた逆紅一点が言われる前になぜか店の奥まで入っていた。 -
その時点であれ?っと思った。
この辺の山の地層から化石が取れるそう。 -
その他の人もお店を見たい。と行程表にない化石屋に時間を取る事に。
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先にフランス人団体がいたので違う部屋に通された。
写真はその先の観光地のカッターラ。 -
一応それぞれ欲しい物(アンモナイトや三葉虫の化石)を買い求めてバスに帰って来たが、帰って来ていない人がいる。
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逆紅一点だ。
ようやく最後に帰って来たら手には大きな化石の包み。 -
よくよく聞くと『モロッコに化石を買いに来た。』らしい。
えーーっ!化石を?! -
お値段20万の物を10万で購入してきたと。
更にえーーっ(笑) -
そこから急に化石博士として株が上がり、大人気になった逆紅一点。
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カッターラにも化石売りがいて、博士の講釈を聞きつつ見る事ができました。
ここでも三葉虫の合わせの化石を10ドルくらいで購入されていました。 -
また他の人は今日のホテルの石鹸置きがこれだったと買われていました。
(先の化石屋にもありました。) -
面白い人がいるのはツアーならでは。
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因みにここで昨日のクラツーさんと再会しました。
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チェックインがウチの方が早かったのがわかって密かに嬉しかったです(笑)
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アンモナイト
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バスに乗ると何故かガイドのミライツアーから『アンモナイトとポストカードのプレゼントです。』とМ男から言われて配られました。
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後で気づきました。
これは事前にプレゼントとも書いていなかったので『あれっ?』と思ったのですが、
アトラス越えに失敗した口封じか(言葉を選んで(汗))。 -
さては阪急交通社のツアー最後のアンケートに手加減してもらおうとしてるな。
そうは問屋が降ろさない(笑) -
ドライブインにて。
この瓶を先にゲットしていたら砂漠の砂を持って帰ったのにな~。 -
ここのドライブインの品物は意外に面白かった。
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マラケシュにもある物もあります。
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キラキラ~(笑)
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トドラ渓谷前に展望台で写真ストップ。
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今調べたらティネリールらしい。
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お土産屋さんから巻かれました。
もちろん買いません(笑) -
ナツメヤシ
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トドラ渓谷にようやく到着。
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高い岩がそびえております。
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が、この日は昼前に14時30分にランチと言われていました。
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今14時30分ですけどー。
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М男『今から30分歩きま~す。』
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えっ、マジで?先にランチじゃないの?
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このままじゃ足とお腹が持たない。
急遽手持ちのバナナを頂いてから観光に。
M男はいつも到着する2~3分前に『着きます~。』って言うから準備が間に合わない(>_<) -
上が崩れて閉鎖中のホテル。
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М男は本当にめちゃくちゃだよね~。
ランチ時間が昼を超え過ぎてない?
ガイドのせいか?
しかもそれ朝食前に教えてないから。
朝ご飯を多目に食べるとか出来ないし。 -
再びバスで帰る。
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こういう地層から化石が出るのね。
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さっきと同じ道を通ってるやん。
先にご飯でも良かったんじゃない?
人間食べてないとイラつくよ(笑) -
カスバ
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М男が『カスバの女』の歌の話をしてたな。
風吹ジュンだったかな。 -
スマホで音楽まで聴かせてくれたけど。
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やっぱりМ男とは年代ギャップを感じる。
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もうこの頃になるとМ男に慣れてきたけどね。
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結局ランチは15時30分からでしたー(>.<)
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いくらМ男に慣れたと言っても
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詫びもなく、普通にこの時間に到着して案内された…。
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まあそれは置いといて。
今日のメインは牛のミートボールのタジン。 -
お姉さんが可愛い。
コフタタジンと言うらしい。 -
卵は半熟の方が美味しい。
勿論団体だから固ゆで状態。
デザートはバナナとオレンジがドーンと出てました。 -
食べ終わったら16時超えてた。
ニャンコ先生も呆れるランチの遅さ。
これって早い夕食時間じゃないですか? -
いつも通り味もイマイチ…
誰も文句は言いません。
日本人って… -
車窓を見ながらまたバス移動。
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昨日苦しめられたアトラス山脈が見えています。
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突如バスが停止したのは昨日行けなかったズイズ渓谷の代わりの渓谷だそう。
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おいっ、M男!
渓谷だったら何でもいいって訳じゃないんだよっ! -
アフリカらしいお土産が売ってました。
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アフリカンな仮面や
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アラビアっぽい刀剣。
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はいはい、満喫しましたよ~。
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車窓からカスバとアトラス山脈の景色が美しい。
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こちらはバラが有名らしくトイレ休憩を兼ねたショップ。
工程表曰くバラの香水店。 -
メンバーの1人がサボテンオイルをやたら気に入っていた。
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まあまあ高かったと思う。
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まあこういう所でも必ず買ってくれる人がいるので助かる。
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ただ、毎回ステレオタイプに買う人も数名いて『あなた達はモロッコを買い占めに来たの?』と密かに思わんでもない。
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一人旅限定ツアーではあるけど、
結構みんなが毎回寄るお店で買ってるので人数の割りに売り上げは高いと思う。 -
段々夕陽の時間になってきた。
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そ、空が!
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アトラス山脈が焼けてる!
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美しい♪
朝ならモルゲンロートですよ。 -
どんどん変わる空のショー。
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やっぱり自然の力には叶わないね~。
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どんどん色が変わっていく。
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バスの右手。
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こちら左手(笑)
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そしてコレ。
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あ~、スゴイよ。
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やっぱりモロッコはアフリカだった(笑)
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キリンとシマウマとゾウがいたら
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サバンナに決定でしょ(笑)
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でもこの素晴らしい空のスペクタクルショーを見て感じた事と言えば…
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……昨日……アトラスで雪で足止めにならなければ……
予定通り夕方に砂漠に着いて……
この空と黄金色に染まった砂漠の良い写真が撮れたのではなかろうか…… -
キーっ、残念過ぎるーっ。
折角はるばるモロッコまで来たのにーっ。
М男めーっ!!許さ~ん(T^T)
翌日の美しい夕陽を見て余計に腸(ハラワタ)が煮えくり返ったのである(笑) -
夜にワルザザードのホテル、クラブハナンティリカに到着。
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やや毛布が簡素な感じ。
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バスタブがある。
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夕食はホテルでビュッフェ。
またそのクラツーと一緒。
飲み物は昨日のお詫びで阪急交通社からワンドリンク無料。(当たり前や!) -
写真では良くわからないけど部屋の1枚のタオルは茶色。
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お風呂もフォートラで知ってたけどやっぱり茶色。
コンソメスープか?(笑)
でも昨日の今日だから入りましたよ~(*T^T)
もう私世界のどこでもやっていけるんじゃない?
つづく。
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