2025/12/30 - 2025/12/30
181位(同エリア182件中)
えみりさん
本日は7日目。
ワルザザードからアイトベンハッドゥ。
そして再びアトラス越えをしてバスはマラケシュへ。
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おはようございます。
このホテルではパラタと言う小麦粉を焼いてもらうサービスが初めてあり、美味しかったです。 -
外カリカリの中はパイみたいな層になってる。
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ミントティーもあり。
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朝食を私達がゆっくり食べていたら例のクラツーが1時間も早く出発。
今日は再びのアトラス越えが待っている。
(大西洋側に帰らないといけない。)
ルートは行きより南方だが、M男以外はみんな朝から気にしてる。
それでクラツーになんでそんなに早く出るのか聞いたら、『うちのツアーはいつもこんな感じですよ。』と。 -
朝食後。わあ、、朝焼け。
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お部屋からの眺めは…。
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古そうなホテルだけに雰囲気だけはバッチリ。
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廊下から。
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廊下
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出発のお時間です。
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夏はプールもある。
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出発!
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近くに映画スタジオが何個かあるそう。
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行程表にはなかったが写真だけ寄る。
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そびえるラムセス像。
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アトラススタジオ。
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写真撮る。
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台座に猫。
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入口
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マップ
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しばらく行くと他のスタジオ。
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イタリアのスタジオらしい。
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そりゃ、この雰囲気
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ヨーロッパからしたら近いし、スタジオ作るよね。
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アトラスよ。
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今日は行けるのか?
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アイトベンハッドゥを望む丘?へ。
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カメレオンおじさん登場。
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おい、おいっ(笑)
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きれいに見えている。
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アトラスの上に雲がかかっていて雪が降ってる…。
みんなそこが気がかり。
帰りは大丈夫なのか、М男よ。 -
またまたアフリカ土産。
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太陽光で焦げさせたアートを売っている。
スゴイ技術。
ただ、誰かが買う雰囲気を出したらすぐやめて商売へ。 -
アイト・ベン・ハッドゥに着いた。
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観光ラクダ?
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ジャジャーン!
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川
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今から登ります。
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デーツ
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地震の影響か、崩れてる?
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中はお土産屋さん。
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色とりどり。
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色彩の国モロッコとは
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よく言ったもので。
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この国はどこも茶色なんだけど、
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色とりどりのお土産の布が色を足している。
写真好きにはたまらない国。 -
そしてここは数々の映画のロケ地。
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道は上から下から人が往来。
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売り物の上で寝る猫。
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家族の数を表す。
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もうすぐ頂上。
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頂上の穀物倉庫。
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上まで来たくない人は途中で待ってる。
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洪水があった川。
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モロッコ大地震で
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崩れたまま。
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沢山の観光客。
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穀物倉庫の中。
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アトラスを望むニャンコ。
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下ります。
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さっき渡って来た橋が見える。
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建物の上にカフェがある。
こんな所でお茶したい。 -
下で待っていた人との待ち合わせ場所。
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ここで撮られた有名なのはグラディエーター。
ハムナプトラもある。 -
グラディエーターの剣闘士が戦うアリーナ後は真ん中のゴミ袋が入ってるような円形の凹んだ所。
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М男に言われて帰りのエミレーツ航空でみんなグラディエーターを見て感動。
唯一М男の情報で良かった物かも。 -
絵を描いた後に焼いて絵を炙ります。
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サフランを使います。
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バーナーで炙ると
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数秒で
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出来上がります。
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サフラン
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出来上がり
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ここには先ほどからスゴイ技術のアーティストがいるなあ。
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ニャンコ
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ニャンコ
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一般家庭訪問は観光で商売になってる。
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玄関
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昔のキッチン
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寝室等はなかった。
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屋上もある。
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煤の後。
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部屋のインテリアがまた素敵。
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屋上へ。
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グラディエーターに出た少年。
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当時はこんなに小さかった。
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ここにも家族の数を示してる。
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ラッセルクロウ扮するグラディエーター。
前過ぎて内容を忘れてた。 -
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満面の笑顔。
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アラビアン
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世界遺産マーク
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ニャンコ多い。
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やっぱり
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崩れてるよね。
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橋
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向こうが地元の橋。
石の上を渡る。 -
おさらば~。
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ここの観光は高低差もあるし、よく歩きました。
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寒いのでジュラバ姿を良く見た。
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昼食。
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いつも通り雰囲気は良い。
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スープ
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オムレツ
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クスクスのタジン。
やはり機内食の方が美味しかった。 -
鶏を添える。
これはまあまあだったかな。 -
レストランから。
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他にレストランがないからめちゃ混んでた。
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いざ、アトラスへ。
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その前になんとか峠でアルガンオイル屋さんへ。
テシュカ峠だったかな。 -
ここは地球の歩き方にも載っている。
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有名な山羊が木の上に乗るやつね。
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アルガンオイルの実。
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お姉さん達は私達が来た途端に『働いてますよ』デモンストレーションを始めた。
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これはアルガンオイルと蜂蜜と食用アルガンオイルのジャムの試食。
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食用アルガンオイル。
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こちらは髪や皮膚につける物。
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遮光はされていない。
故に年配メンバーより酸化するからあんまり大きいのは的なアドバイスがあった。
まあまあ高い。
両が多い程割安にはなる。
フレーバーによってミニサイズがないのもある。 -
М男が他では混ぜ物がしてると言うし、
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色んなフレーバーを混ぜたアルガンオイルがあるローズのアルガンオイルを購入。
(一応言っておくと残り少なかったです(笑)) -
小さかったが約5,000円したと思う。
ユーロで支払った。 -
残念ながら一時期日本で流行った本家のモロッカンオイル(水色のシールにオレンジでМと大きく描かれた遮光ビン)のようないい匂いのする物はなかった。
どちらかと言えば普通の油の匂い。
今は物価高で日本でもそのモロッカンオイルの値段はかなり上がってるから仕方ないか。 -
横にはまた化石屋。
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店は休憩中。
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さあいよいよアトラスへ。
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雪は止んでるし、
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除雪されてる。
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まだ今日の方が雪もなく
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安心できる。
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やっぱりあの吹雪の中で進んだのは間違いだった。
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峠のトップへ。
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何故か降りて写真タイム。
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白銀の世界。
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これ以上何も起こりませんように。
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峠の印。
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ティシュカ峠でした(笑)
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カーブの山を下りつつも青空があり
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何とか下りました。
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無事マラケシュに着いたら
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ホテル前を遠って行程表にないのに、バスで近くのスーパーに連れて行ってくれた。
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アフリカカップ真っ盛り。
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地下にカルフール。
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この辺がМ男曰くモロッコのチョコと。
バーコードの先頭の数字611がモロッコ製と教えてくれました。
本当にたまにだけ良い事言う。
さっきもまたカルーセル麻紀でセクハラ発言もとい下ネタ発言してたけどね。
毎回みんなびっくりでバスの中でも周りの人と顔見合うわ。 -
スーパーで見たバブーシュ。
イマイチ過ぎる。 -
アフリカカップで売れ残りそうなバブーシュが安くなってる。
けど可愛さはイマイチ。
どこで履く?
今から考えたら案外履き心地は良かったのかも。
知らんけど~。 -
ホテル近くのお店。
カルフールは明日また来る予定だし、
明日まだフリータイムに現地ディルハムがいるので少しだけ購入。 -
ホテルはグランモガドールアグダル。
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最後のホテルだけど1番悪かった。
普通は反対(笑) -
フロントは豪華。
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ティーセットは珍しくある。
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部屋は前の道路で超うるさい。
布団が薄くて、初日はエアコンが効いてなかったので寒くて。
砂漠用のダウンパンツを出してきて寝た。 -
2泊するから部屋を変えて貰おうとしたら今日は満室と。
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結局夜は静かになったけど。
部屋のキーが反応するけど開かない部屋が多発。
メカニックに何部屋も対応しに来てもらってた。
М男必要な時にいないよね~。 -
うちのトイレ。
最初から便器の中にオムツか掃除で拭いた後のような大きな紙製品が流されずに放られてた。
最低。 -
他にトイレの水が溢れて掃除されてない&メンテされてない部屋もあって夕食中に変えてもらうそう。
満室なのにどうやって… -
で、市内に夕食を食べにバスで行く。
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市内からそう遠くはないホテルだけど(歩きは遠い)
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アフリカカップのせいでモロッコ戦があったのか市内でレストランまで1時間も渋滞でかかった。
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今日はベトナム料理屋の中華料理。
これを聞いたら感の良い人はもうわかるでしょう(笑) -
辛いスープ
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チャーハンにオムレツ。
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写真にしたら美味しそうだけど、どれも中途半端な味。どれも!
極めつけは白ご飯が不味い。最低~。
ふりかけでも食べれんわ。(持ってないけど~(笑))
この素材でよくこんな味付けにしたよねって感じ。
食材に謝れ~。 -
フルーツのシロップ和え。杏仁もゼリーもない。
外人さんでよく流行っていた店でしたが、やはりイマイチ。
ツアーで行くとどこもご飯が不味くて。
食べれなくて勿体無い。
相応にお金は払ったのに。 -
帰りのバスから。
駅舎。 -
メナラモールと言う新市街のショッピングモール。
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スーパーで見ると比較的都市の人は裕福そう。
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ホテルに帰って来た。
明日は1時間早いのでもう寝ます。
つづく。
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