2026/01/24 - 2026/01/24
2656位(同エリア2727件中)
スイカさん
♀『ペンギンの雪中散歩が見たい』
と言うので、おたる水族館へ
相方は、2017/4以来の2度目の小樽
私は何度も行っているが、水族館となると?
確か小学生の見学旅行以来か
もちろん、小樽水族館のメインは『トド』だ
私世代ならそんな程度だろう
小樽水族館もニシン御殿同様
寂れて、いつ閉館することになるか…
そんな状態だったはずだ
ところが、今や凄い状態になっとるわ
インバウンドで札幌→小樽の汽車も
小樽駅→おたる水族館のバスも超満員
イルカショーもペンギンウォークも超満員
凄いよなあ…
でも気になる…
『トド』はどうなんだ?
『トド』のショーにもインバウンドは来るのか?
【2026.1 一時帰国日程】
1/19 長沙 → 上海(泊)
1/20 上海 → 関空 → 札幌(泊)
1/21 札幌(泊)
1/22 札幌(泊)
1/23 札幌(泊)
1/24 小樽
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1月24日(土)
札幌に来て4日、毎日天気がいい
気温は、夜 -9~ -3 昼
深夜~早朝に3~5cmの降雪
毎日雪かきに追われる地元民には申し訳ないが
雪を楽しむ我々には最高の天候だ
毎朝新雪を体験できる
日中も粉雪状態を維持している
(外歩きも)寒くない!
この程度の降雪は交通障害にならない -
11:30
札幌駅から小樽行きの快速列車に乗る
外国人だらけで…満員だ
もちろん座れない(約35分) -
小樽駅に到着してからはこっちのものだ
スマホと睨めっこの外国人を抜き去り
バス停に一直線!
バスは座席確保(バスも満員/約15分) -
12:45 おたる水族館着
それほど混んで無い感じ?
JRの満員乗客も市街観光がメインなのだろう -
先ずは入口前で石狩湾をバックに
きれいだなぁ
新雪で真っ白、天気も良くて気持ちいい -
相方は2017年以来、2度目の小樽
おたる水族館は初めてだ
私は小学校の見学旅行以来で
もちろん何も覚えていない
1箇所を除いては… -
おお、こいつの顔は凄いなあ
-
金属みたいだ
ピラクルという魚で
ピラニアの歯も通さない硬い表皮らしい -
魚エリアはサッと見で過ごす
-
私は海が見たいのだ
-
日本海(石狩湾)
-
そして、ここ…
昔から変わってないんじゃないかと思う
海側の囲われたエリア
唯一覚えている気がする
トドのエリアだ
小樽水族館といえば、トドなのだ
だが、トドじゃ客は集まらなかった
閉館の運命だったかもしれない
小高い所にチョンと見えるのが灯台
その右手に見える建物が
北原ミレイだ
オンボロロ~オンボロボ~ロロ~ -
それが、この盛況ぶり
イルカショーなんて何処にでもあるのに
満席+立ち見もいっぱい
ほぼ全て外国人だろう -
イルカショーの終了を待たずに
我々はペンギン散歩コースへ行った
散歩コースはめちゃくちゃ広かった
おいおい、ペンギンにこんなにいっぱい歩かせるのか? -
しばらくすると、大勢集まって来たが
何しろ広いから混雑などないも同然だ
係員に聞いてみた
『ペンギンは何処を歩くんですか?』
『こっちから来て、あっち行くから、何処でも見れる。この辺に居ればいいよ』 -
来た来た(^_^)
-
これが雪中ペンギン散歩か…
ペンギン、めちゃくちゃ歩かされるんだなあ
坂道登って右へ左へ
広いコースを優に300mは歩く -
ペタペタ…
このペンギン達が
いや、雪中ペンギン散歩が
おたる水族館を救うのかもしれない -
旭川動物園が始めた雪中ペンギン散歩
これだけが見たい我々には
旭川より小樽の方がずっと近い
円山動物園(札幌市)にもペンギンはいるのに
なぜ、雪中ペンギン散歩やらないんだろう -
ペンギン散歩を見れば、もう十分
小樽市街に戻り、先ずは昼食
良さげな店を選んで -
私はホッケ定食
頭切ってあるけど、先日の五醍より大きかった
もちろんこっちの方がずっと安い
夢市場食堂 -
相方はシャケ
シャケは長沙でもよく食べるんだけどね
美味しいわ~やっぱり -
そして我々も街中ペンギン歩き
-
ヒャ~、9年前に比べると
さすがにいろいろ変わってるなあ -
♂『前行った硝子細工の店行きたいか?』
♀『行く!』
小樽のガラス細工と言えば、【北一硝子】
ここは? 北一硝子なのかな?
入ってみると?
雰囲気はレトロでいいんだが狭い
看板にあるように
ここは、北一硝子じゃなかった -
昔はガラス細工屋は『北一硝子』しかなかったはずだが
なんと、今はそこら中に、いろんなガラス細工屋があるではないか!
この写真も北一硝子じゃない店
結局、面倒くさくなって北一硝子には行かず -
♀『前行った川はどこにあるの?』
♂『あっち』
ということで、定番の小樽運河 -
ここは、もちろん人だらけ
とにかく韓国人が多いが
中国人もいる
中国人ツアーが再開されたら、こんなもんじゃないんだろうなあ…
札幌も小樽も、何処を歩いても
韓国語と中国語が聞こえてくる… -
小樽運河
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運河倉庫
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運河倉庫
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さて、帰りましょう
ここは撮影スポットの坂だろうか… -
16:11発の普通列車に乗れた
相方は座れたが、私は銭函まで立席
バスの方が確実に座れるかもね… -
札幌駅から地下鉄でススキノ駅
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そこから市電で宿に戻る
マックスバリューで買い物して帰る
私は、酢ダコ、サラミソーセージ(帰国時にはこれが食べたいのだ)、納豆、つぶ刺し
そして、ビール
エビス、一番しぼり、麦とホップ、本麒麟を飲んでみたが、私は『本麒麟』が一番好きだな
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