2024/02/26 - 2024/03/04
16183位(同エリア17061件中)
サリーさん
この旅行記のスケジュール
2024/02/28
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今日は美術館巡りの日。オランジュリー、ルーヴル、オルセー美術館に行き、夜はエッフェル塔のシャンパンフラッシュを見ました
-
ホテル近くのプレタマンジェ(カフェ)で朝食をとり、歩いてコンコルド広場へ
コンコルド広場 広場・公園
-
エッフェル塔も見えました
-
オランジュリー美術館に開館前に着き少し並んで中へ
チュイルリー宮殿のオレンジ温室だった建物です
今回の旅行は美術館巡りやヴェルサイユ宮殿に行く予定だったので、日本でミュージアムパスを購入しましたオランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
モネの「睡蓮」が収められていることで有名です
-
モネ以外にも印象派の作品が展示されています
ユトリロ「モンセニス通り」 -
ルソー「嵐の中の船」
-
ルソー「人形を抱く子供」
-
ドランの作品
-
ルノワール「薔薇を持つ金髪の少女」
ルノワールの作品多いです -
ルノワール「ピアノを弾くイボンヌとクリスティーン」
-
一時間ほどで鑑賞を終えて外に出ました
セーヌ川をはさんで対岸にはオルセー美術館が見えます
ここからの景色がとても印象に残っています -
チュイルリー公園をルーヴル美術館へ向かって散策しました
真冬のパリ、極寒を覚悟して来ましたが、この日は晴れていて気持ちよかったですチュイルリー公園 広場・公園
-
ルーヴル美術館のピラミッドが見えてきました
ルーヴル美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
10時半に予約をしていたのですが、すでにたくさんの人が並んでいます
-
入館してみんなが最初に向かうのは「サモトラケのニケ」
-
ニケはギリシャ神話に登場する勝利の女神だそうです
-
天井にも絵画
-
ダヴィッド「ナポレオン1世の戴冠式」
-
ドミニク・アングル「グランド・オダリスク」
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」を観たかったのですが、修復中で公開されていませんでした -
ダ・ヴィンチの「モナリザ」
「国家の間」に展示されています
やはり一番人気で近づいて観るまでちょっと時間がかかりました -
本物!
専用の部屋で防弾ガラスに守られています -
アポロンのギャラリーへ
王侯貴族の宝飾品が多数展示されています
天井の装飾も豪華 -
マリー・アメリ王妃とオルタンス王妃のサファイアセット
2025年10月に盗難されたジュエリー -
こちらも盗難されました
ナポレオン3世の皇后ウジェニーのティアラ
奥の王冠は盗難後に発見されました -
優雅な空間
-
ポンパドゥール侯爵夫人
顔が小さい! -
そろそろお昼時、ちょうどアンジェリーナがあったので入ることにしました
食事メニューもあるようですが... -
アンジェリーナといえばモンブラン!
ミルフィーユも注文して半分づついただきました
モンブランはもちろん、ミルフィーユも美味
パリで行きたいお店だったので満足 -
後半は主に絵画を見ました
膨大な量にじっくり鑑賞する余裕はありませんでしたが、ルノワールの「読書」
柔らかく優しいタッチで引き込まれました -
ミレー「Trussing Hay」
-
ラ・トゥール「ダイヤのエースを持ついかさま師」
-
フェルメール「天文学者」
娘の好きなフェルメール、「レースを編む女」は残念ながら貸し出し中のようでした -
やっと「ミロのヴィーナス」までたどり着きました
-
タニスの大スフィンクス
巨大!
ルーヴルには4時間以上いましたが、やはり全部は見きれませんでした -
セーヌ川 お世辞にもきれいとは言えませんね
水位が上がって濁っていました
ディナークルーズを予約していたのですが、船が橋の下を通れないのでキャンセルになってしまいました
左岸のオルセー美術館に向かいます -
オルセー美術館では19世紀の印象派・ポスト印象派を中心とした多数の芸術作品を鑑賞できます
オルセー美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
かつてオルセー駅舎だった美しい建物で、駅舎の名残である時計が特徴的です
時計の内側から -
印象派の絵画中心なので、なじみがあり、日本に来たときに見た絵も多数ありました
やはりルノワールはたくさん展示されています
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」 -
マネ「草上の昼食」当時、物議をかもした絵
-
マネ「すみれの花束をつけたベルト・モリゾ」
-
モネ「日傘をさす女」3枚ある内の2作目と3作目
左の絵はアーティゾン美術館にきていますね
(2026年5月24日まで) -
ルノワール
-
ゴッホ「ローヌ川の星月夜」好きな絵
-
「ゴッホの部屋」
-
ゴーギャン「タヒチの女」
-
時計の内側に素敵なカフェがありました
-
彫刻もたくさんありました
-
ロダン「地獄の門」
-
地獄の門の前に「考える人」
さすがに2人とも疲れてしまい、ディナークルーズもキャンセルになってしまったので、夕食をどこで食べるかベンチに座ってしばしガイドブックやスマホとにらめっこ -
メトロに乗ってモンパルナスの「ブイヨン・シャルティエ」に行きました
ブイヨンは大衆食堂のことでリーズナブルな料金で食事ができます
行列のできる人気店ということで早目に行きました
5時半前だったのですぐ入れましたシャルティエ (モンパルナス店) フレンチ
-
パテと茹でたエビのマヨネーズ添え(家でも作れそう)
無造作にちぎられたバゲットが一緒に出されます
注文は紙のテーブルクロスに直接書かれます
ワインもお手頃でした -
鴨のコンフィとステーキフリット
鴨は美味しかったですが、ステーキはちょっと硬かった
混んでくると、どんどん相席になります
私達の隣りもフランス人の老夫婦が座られました
帰る頃には、お店の外に行列ができていました -
トロカデロ広場にエッフェル塔のシャンパンフラッシュを見に行くことにしました
たくさんの人がメトロを降りたので、その流れに着いて行きましたトロカデロ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
エッフェル塔を真正面から見ることができます
-
シャンパンフラッシュが始まりました
キラキラ、星がまたたいているよう
きれい! -
今日は、まさに"芸術のパリ“を体感した一日でした
一生分の絵画を見た気分です
おやすみなさい、エッフェル塔
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 娘と行った憧れのパリ
0
56