2026/01/15 - 2026/01/15
20位(同エリア1023件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
6日目は宿泊した無錫の町の観光に続き、12番目の訪問地、有名な蘇州(スージョウ)へ。宿泊は最終訪問地、上海のホテル。
無錫での観光は、南禅寺、太湖、淡水真珠店でのショッピング。
その後約1時間ほどで蘇州へ。ランチ後、古典園林、盤門、シルク工房へ行き、蘇州より約2時間半で上海の外れにある今夜のホテルへ。
写真は蘇州で食べた上海蟹。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
無錫、リーゼンドン・ホテルの朝食会場。
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飲茶などいろいろあったけれど、
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はい、やっぱり麺。
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麺とフルーツがあればご機嫌。
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イチオシ
最初に来たのは無錫市内の南禅寺。1500年の歴史を持つ古刹!え?ここが?
かつては登れたらしい木造の塔も今は危険なので禁止されてるそう。南禅寺 寺院・教会
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まあ、やはり派手な飾りが多いわ。旗なのかな?チベット仏教っぽいな。って、よく知らないが。
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仏像様はね、やはり金ピカね。
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弁財天?
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なんだかもう、わかんない。
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ちょっと、私の趣味ではない金ピカの仏像に囲まれて、意識不明になりそうだった。
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南禅寺は南北朝の梁の時代にできた古刹で、江南地方で最古の寺院なんだって。
南禅寺の周りは「南禅寺商城」って古い街並みを残した新しい商業地。工事中もあって、写真は一枚も撮ってない。 -
次に太湖。
おっと、この少し前から無錫に住む女性ガイドさんが参入。元気で楽しいガイドさん「太湖はすごいのよ。長江デルタにあり、大運河も繋がっている。」太湖広場 広場・公園
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いくつもの中小の川が流入し、大きな川、蘇州河などとなって流出している。
考えてみれば観光客は8日間、ガイドさんにくっついて行けば良いだけで、しかしガイドさんは休みなくお仕事。大変ですよね! -
イチオシ
太湖は琵琶湖の3.4倍の大きな湖!!!デカ!!
古代には東シナ海の一部だった。
最水深は48m。平均は2mって、浅い湖。そう言えば手前に黒い底らしきものが、、、。 -
太湖はかつてはかなり汚染されていて鳥も来なかったけれど、ここ数年で鳥が来るようになったと女性ガイドさんは嬉しそう。それでも年に一回はヘドロを吸い出して太湖の水質改善を維持してると。
まあ、東京湾もかつてはヘドロだらけだったから、、、 -
さてここでこの旅で初めてのショッピングタイム。
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無錫の太湖で獲れる淡水パール店です。
大きな貝殻に20個くらいの淡水パールが入ってるんですね。この淡水パールを使った製品が所狭しと並べられてます。(日本の真珠は1アコヤ貝に1真珠) -
店長さん、顔出しOK。
淡水パール入りのクリームを腕慣らしに販売。次は本命のネックレスなど。紫、ピンク、金、銀色などの淡水パールはステキだと思うのは大体50万円以上。まぁ、ほとんどの人は隅に用意されたお茶コーナーで座って待ってました。 -
真珠店の後、女性ガイドさんはバスを降りてさようなら。
約1時間走り、世界遺産の蘇州に到着。
はい、すぐにランチタイム。 -
こんなレストランで。
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おー!青いテーブルクロスは初めてかも。
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蘇州郷土料理らしいですよ。
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角煮じゃない?
どれが蘇州名物の松鼠桂魚だったか、、、記憶もない。なぜなら、、、 -
オプションで上海蟹を注文。
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厳かにハサミを入れてくれます。
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が、皆さんはランチ食べてるのに、ゆっくりできず、、
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はい、切り分けてくれます。
美味しいんですが、 -
あまり時間がなくて、味わえなかったー。
都内の某中華料理店で食べた方が雰囲気よくゆっくり食べられるね。これ、大事なポイントだわ! -
ランチの後は「蘇州古典園林」へ。
10~20世紀初頭(五代~清代)の私家庭園群で、1997年と2000年にユネスコ世界文化遺産に登録された。蘇州古典園林 史跡・遺跡
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限られた空間に自然の景色を凝縮した繊細な美しさが特徴。
耦園(ぐうえん): 東西に庭園を持つ、珍しい様式などを拝見。 -
まず家の中を見る。客人を迎える間。
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どう見ても結婚式の間。
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そんな部屋から見える庭。庭には、こんな木とか?
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こんな中庭とか。
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こんな屋根瓦とか。瓦には意味があったはずだけれど忘れた。
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そして庭にはもちろん、池。水郷蘇州だもの、個人の邸宅にも池は欠かせない。
大きな池。 -
庭の木のお手入れは大変だろうなぁ。
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風情ある庭を覗く。
かつての私家はきっと地方随一の金持ちの家なんでしょうねぇ。 -
次は「盤門」(はんもん)。盤門は、紀元前514年頃に創建された、世界で唯一現存する「水陸並列」の古代城門遺跡。
盤門 文化・芸術・歴史
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元代(1351年)に再建された城壁、瑞光塔、呉門橋からなる「盤門三景」が有名で、運河と城壁が織りなす美しい歴史的景観が、国家4A級観光地。
白壁の城壁が運河に映えるね。 -
盤門の見どころは、「水陸並列」の構造。
敵の侵入を防ぐ「陸門」と、船が通行する「水門」が隣接する、珍しい二重構造とか。
今自分が立っている橋が陸門なら、ここが「水陸並列」の橋ということになるのだか、残念ながら橋の上ではない。 -
あった!橋だ。これが呉門橋かなぁ。橋はコンクリート造り。
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橋の上から見た右側の景色。結構大きな運河で驚く!
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橋の上から見た左手の景色。古そうな橋が見える。あれが運河に架かる橋らしい。
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遠くに塔が見える。あれが、蘇州最古の「瑞光塔」か?
盤門三景と言われるスポットが、盤門の城壁(左手前)、仏塔「瑞光塔」(中央)、古運河にかかる「呉門橋」(今、立っているところ)の3つの見どころ。が、自分が橋に立てば3点を同時撮影できないね。 -
更に遠くに蘇州の新しい街影が見える。
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バスの中から、東洋のピサの斜塔「虎丘」を見ながら移動。
虎丘 建造物
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本日の最後はシルク工房へ。
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機織り機。
ここでのショッピングには全く興味を惹かれるモノがなく、この後上海へ向かう。 -
上海に到着。
この日は北京ダックが出された。 -
今夜から2泊するのは、ウィンダム・ナンシャン(上海南翔温徳姆酒店)。バスタブがあって嬉しい。
ウィンダム上海南翔 (上海南翔希〓〓逸林酒店) ホテル
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シャワーブースもある。
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バスローブもある。
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飲み物もいろいろ。
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モダンなガラスのテーブル。
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カーペットの模様がクモっぽいのがちょっと気になるけど。
結構、夜の外出に出た人がいたようだけれど、 -
私はと言えば、無錫の真珠店で、ついつい敏腕店長から購入した淡水パール入りのクリームをどうやってスーツケースに収めようかとあーだこーだ詰め替えてましたとさ。
淡水パール入りのクリームは昼用と夜用があり、メリカリに出品されていて、一個、1300円から6000円くらいで売っていた。円安だったので今回のクリームは1510円くらいだったかな。一応、冷蔵庫保存で3年持つんだって。
つづく
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