2026/01/11 - 2026/01/11
10位(同エリア252件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
2日目の午前中、宿泊した寧波(ニンポー)では天一広場、鼓楼、老外灘、郊外の禅寺、天童寺を訪問しランチの後、バスは高速道路を約1時間半走り、紹興(シャオシン)市へ。
魯迅の故郷で、紹興酒で有名な地です。その後は700年の歴史を誇る運河にかかる橋、「八字橋」(世界遺産)と古い街並みを残す「安昌古鎮」を散策して杭州市に入ります。夕食後はオプショナルツアーに参加しました。
写真は随の二代目、暴君煬帝(ようだい)が完成させたという運河にかかる「八字橋」。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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ランチ後、約1時間半の高速道路での移動で紹興市に到着。
ウワー!すごい観光客! -
そう、紹興はあの中国を代表する作家、魯迅(1881~1936年)の故郷。
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魯迅が若い頃、お勉強なさっていた先生宅を見学。
魯迅は紹興の知識人家庭に生まれたが、幼少期に実家が没落。社会の冷酷さを味わったとか。 -
本来は魯迅記念館を見学の予定が、急な改装工事の為こちらへ来たそうです。
魯迅は、1902年に仙台医学専門学校(現東北大学)に留学。 -
「三昧書屋」は魯迅が12歳から17歳まで6年間通った有名な私塾。
日本での留学時代に医学で人々を救うより文学で中国人の精神を覚醒させることに目覚めたという魯迅。 -
イチオシ
部屋の東北、奥の左端の机が魯迅が使っていた机です。
その頃、日本は日露戦争(1904年)の勝利に酔っていたころか、、、。 -
この私塾は清時代から続く有名な私塾だそう。
中国は列強によって食い物にされていた。そんな祖国をなんとかしょうと考えたのか。 -
紹興はまたあの「紹興酒」で有名なところ。
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この辺り水が良い。その水を使って紹興酒作りをしたんですね。
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狭い運河を細い観光ボートが行き交います。
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日曜日とあって、驚くほどの人出でした。
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次に来たのは世界遺産、中国大運河(京杭大運河)にかかる「八字橋」。
八字橋直街 史跡・遺跡
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八字橋は太鼓橋のような形なので、階段を登っていきます。
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八字橋が架かる「京杭(けいこう)大運河」は紀元前5世紀頃に開削し始めて6世紀、隋の煬帝が完成させたと。その一部はまだ現役で使われてる。
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橋の上からの景色。水の都の原風景。
「京杭大運河」は北京から中央部の平野を通り、黄河や揚子江を横断し、杭州までの約1,794kを縦断している、世界最長の運河。 -
反対側。
こうしてみるとこの辺りは観光客が利用しているようだけれど、今でも北京-天津、済寧-杭州の間は動脈として利用されている。 -
運河の周りの店には様々なモノが売られている。
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小魚を干している。これは自家用か?
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少し離れて八字橋を見る。
運河が交差するところに「八」の字にかけられた橋。八字橋 史跡・遺跡
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団欒する中国人たち。
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運河とその周りの町並みはのんびりした感じがあって良かったです。
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文字も古そう。
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そろそろ戻りましょ。
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窓の外の景色は高層マンションが立ち並ぶ。
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もしかして完成したばかりで未入居かな。それにしても箱は立派です。
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「安昌古鎮」に向かっています。
安昌は紹興市にあり、すぐ隣は杭州市。 -
安昌古鎮に到着。
実は、国家AAAAA級観光地です。 -
古くは北宋時代に創建され、戦乱で何度も焼失。今あるのは明清時代からの町並み。
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古鎮に入る前には様々なお土産屋さん。
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魚やとうもろこしを干して売ってます。
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魚介はほとんど干し魚。
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とにかく干物が多い。見慣れない姿も。
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やっと安昌古鎮の入り口に到着。
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その横にトイレ。観光地なので充実してるよう。
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さて古鎮の中は、石板の道です。
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先ほどと比べると道幅はグッと狭いです。
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干し肉がいろいろ。
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イチオシ
奥の方へ行くと更に古くからの古鎮の様相で、道幅もさらに狭くなります。
家は煉瓦木造が多く、建物が密集。 -
ここもボートで古鎮を巡ることができるみたい。
安昌古鎮は古鎮の真ん中を川が通っていて素朴で優雅な雰囲気が人気とか。 -
古鎮から少し離れると、本当にのんびりした雰囲気が広がる。
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本日の夕食は杭州郷土料理。
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雰囲気良くセットされています。
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今日も10人くらいでテーブルを囲みワイワイ。
リクエストによって紹興酒が選べたようです。 -
地元のCHEERDAY(千島湖ビール)。味は極々あっさり。ちゃんと冷えています。
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この日の魚も少し生臭い。
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珍しくちまき風なモノが出た。が、中身はチキン。
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ガイドさんが強くお勧めするのでオプショナルツアーで宋城千古情ショー(360元)に参加してみます。
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劇場への入り口が宋時代のお城を模した雰囲気ですが、中に入ればこの通り、お土産物屋、レストランなどが並ぶ。
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有料エリア、ここから。
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入ると、、、人形かと思ったら、ホンモノの人間でした!
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広い池があり、イルミネーションとボートを利用してのショーの前座のはじまり。
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イルミネーションが映える。
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何やら口上もあるのですが、何を言ってるか不明。
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さて、やっと劇場に入ります。場所が割と後ろの方で、前に背の高い男性グループがいたので、すごく見えづらかった。
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ショーは、というと実際の人間と映像をうまく組み合わせたモノですが、、、なんせ前の人が邪魔で写真も撮影できず、イマイチ楽しめませんでした。
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2日目のホテルは杭州市のハイワイハイ・バイナ ホテル(Haiwaihai Bain’s Hotel/海外海百納大酒店)。
ハイワイハイ バイナ ホテル (海外海百納大酒店) ホテル
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部屋は8階。
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広大な土地を持つ中国、部屋は大きくて余裕があります。
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ベッドルームからバスルームが見える、よくあるレイアウト。バスタブは大きくてゆっくりできました。
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バスタブの他に小さなシャワールームもあり。
2日目終了。まだまだ元気です。
つづく
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