2026/01/14 - 2026/01/14
4位(同エリア297件中)
Siniさん
この旅行記スケジュールを元に
5日目は⑩南京(ナンジン)と⑪無錫(ウーシー/むしゃく)へ。
揚州から約2時間弱、南京長江大橋を渡って、南京に到着。孫文の陵墓・中山陵に登る。その後古代中国の思想家、孔子を祀る夫子廟へ。
ランチの後、約2時間半で江南の水郷、無錫へ。
恵山古鎮散策の後夕食。
夜は清時代の雰囲気が残る南長街の散策と古運河巡りのオプションに参加。
写真は中山陵墓。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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揚州(ヤンジョウ)のエクセモン・ヤンチョウ・ジンジャン(辰茂京江酒店)ホテルの朝食会場。
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今日もまた麺。
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麺に載せる具が多いのは嬉しい。
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ホテルの外観。
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揚州の人口は450万人。
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この江南の旅では最北の揚州。長江の北岸にある。
南京長江大橋 建造物
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これから向かう地にビル群が立ち並ぶ。
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ビル群が木々のようで面白い。向かうのは南京(ナンジン)。長江の南岸。人口は957万人。揚州の約倍。
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長江大橋を渡ってます。
南京は東晋、宋、斉、梁、陳の「六朝」、明の前期、太平天国、そして中華民国の都であったところ。
更には中国五大古都市(北京、南京、開封、洛陽、西安)のひとつ。 -
到着したのは中山(ちゅうざん)陵墓。
2500年の歴史を持つ南京の地、中華民国を打ち立てた地に孫文(1866~1925年)は眠る。58歳でがんの為、北京で死亡。中山陵 史跡・遺跡
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孫文は清王朝を倒した辛亥革命の指導者で、革命の先駆者として評価されている。 1912年に南京で成立した中華民国の臨時大総統に就任し、台湾で「国父」と呼ばれる。(wikiより)
中国でも「近代中国の偉大な先駆者」として評価されているとか。 -
そんな孫文の中山陵墓には多くの観光客が訪れる。
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孫文は30年間に及ぶ亡命中の9年間を日本で過ごし、彼の2番目の妻、大月薫氏との間に子供がいて、日本には子孫が生存する。
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長い階段を登ると、
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陵墓頂上からの景色は素晴らしい、、、が、靄っていてあまり見えなかった。
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街並みは南国らしい木々が伸びている通りがあった。
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次に孔子を祀る「夫子廟」へ。
夫子廟 文化・芸術・歴史
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南京の夫子廟(ふうしびょう)は、秦淮河沿いに位置する孔子を祀る大規模な歴史的観光名所です。明・清代の建築様式が残り、周辺の江南貢院や繁華街と共に「夫子廟秦淮河風光帯」として知られ、特に夜のライトアップと遊覧船が有名です。(wikiより)
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孔子を祀る廟や、中国最大の科挙試験場の跡地も残る歴史的な場所らしいんですが、、、
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車夫さんが並んでる。
南禅寺 寺院・教会
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お祭りのような飾り付けの街でして、、、
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実際の街の中はというと、厳かな雰囲気よりも、雑多で賑やかな繁華街といった感じ。
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1983年に行われた大規模な改修と整備で、古いものと新しいものが混じり合う楽しい観光地に。
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これが名物、南京ダックか?
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とにかく雑多に沢山のものが売られている。
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何故にこんな豚のぬいぐるみが?
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ただお菓子などは試食させてくれるお店も多かった。
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綺麗にディスプレイ。若いお店の人に翻訳機で聞くと、説明してくれるけれど、ちんぷんかんぷん。逆にどこから来たの?と聞かれてしまう。中国人には馴染みの菓子類も日本人には珍しいばかり。
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今まで訪問した中国の古鎮や古街の中でも1番カオスな街だった気がする。
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ランチ会場。このダックは南京ダックを表現しているのか?
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キレイなレストラン。
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ランチは南京料理。
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名物・南京ダックも食べました。先ほどから「南京ダック」って言ってますが、南京ダックは塩ベースの「さっぱりした蒸し・茹で・焼き鴨」で肉まで味わう。
北京ダックの元は南京ダックだそうで、南京ダックの宮廷版らしいです。 -
ランドマーク的な塔はガラス?
こんなガラスっぽい新しい塔の近くの地下にある大きなレストランでした。 -
ランチの後、また長江らしきところへ。
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この辺り、凧揚げをしている人たちが数人いて、
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ガイドさんは引退して暇を持て余している老人たちが凧揚げをしていると。
中国では50歳で引退!!早い。それじゃ、まだまだ体力もあるし、旅行したくなるよねー。オーバーツーリズムの元は50歳引退かも。 -
約2時間半走って、太湖に面した無錫(ウーシー/無錫)に到着。
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無錫は、なんと工業都市で、日本企業も多く進出していて、在住日本人も多いんだと。知らなかったー。人口975万人。
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清時代の街並みの残る「恵山古鎮」を散策します。
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木々が高く伸びている。
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門の飾りは派手。
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独特なカーブを描く、明代、清代の屋根が並ぶ。
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街の中では数々のグルメも好評らしく、特に小籠包や葱油餅(葱入りお焼き)、餛飩(ワンタン)、豆腐花(豆腐を使った軽食の一種)、麺、太湖三白(淡水魚料理3種)などが、観光客の間で大人気らしい。
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ツアーでは毎日3度3度食事付きのため、グルメに関しては食指がわかないのが残念。
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人がいなければそれなりに風情がある。
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ここが隋の煬帝が作った運河の始まりということだ。
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運河の周りはテーマパークのような飾り付け。若者が目立つ。
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運河に映って美しいとも言えるが、うーん、、、まぁ、これが中国らしい賑々しい飾りってことかな。
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運河の始まりでは記念撮影する観光客が多い。
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今夜の夕食はこちら。
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団体旅行なのでテーブルはいつもセットされている。
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無錫郷土料理。珍しくあっさり目の野菜のスープ。いつもは鶏など肉ベースが多い。
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肉肉しくて、飽きてきた。
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今夜の魚はこちら。どうも見た目が、、、
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少なくとも13皿は出るので、なんだかんだでお腹いっぱいになる。そろそろスパゲティとか、お好み焼きとか食べたくなる。
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今夜はオプションの夜の無錫の街の散策とリバークルーズに参加。
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夜の街には沢山の人々が歩いている、南長街。
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目立つ門の近くからボートが出る。ボートの出航は確か7時半。しばし、乗船まで待った。
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出発前はどーかなー?と期待していなかったのだけれど、、、
5、60人くらい乗船していた。 -
意外や運河の幅が思ったより狭いので、迫力はあるし、
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両側にズラリと並んだお店が中までよく見えて、
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見ているだけで楽しい。今までになかった運河クルーズだ。ガイドさんのお勧めだけある。
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両側に商店が並びライトアップされている様は中々のモノ。
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少し広い運河をスルスルと動いて行く。皆で争って交代で先頭のドアから撮影した。
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最初は期待せずに乗船したけれど、次にライトアップが美しいので、皆吾先にと写真を撮りまくる。が、30分もすればもう見飽きて来る。60分は長すぎた。後半は皆自分のスマホを見ていた。
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翌朝撮影の宿泊したホテル。
今夜の宿は、リーゼンドン・ホテル(無錫麗呈東谷酒店)。 -
ロビーあたり。
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廊下。
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翌朝の窓からの景色。
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客室。シンプル。
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シャワーだけ。
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お茶が少し凝っていた。
歴史ある⑩南京と実は最も歴史が古い⑪無錫。今は工業都市。
これで11都市を巡ってきたことになる。残すは2都市。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
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- ASARIさん 2026/04/27 16:37:55
- 運河クルーズ参加したい
- こんにちは、Siniさん。
中国のたくさんの都市に行かれていて凄く羨ましいです(≧∀≦)
どこの街も賑やかで活気がありますね。
古い伝統的な建造物に人形を飾るのは日本人からしたら、ん~…、って感じですが、そこが中国っぽいから面白くもありますね。
去年無錫の恵山古墳に行った時は時間が無くて一部をガイドさんについて回っただけだったので、お写真でいろいろみれて楽しかったです。
私も後半はパスタにピザが食べたくなりました~笑
あと2都市ですね、続きを楽しみにしております^ ^
- Siniさん からの返信 2026/04/29 08:33:54
- Re: 運河クルーズ参加したい
- ASARIさま
おはようございます。いつもご訪問といいねをありがとうございます。
もう、人生後がないので、、、興味があるところは頑張って回っています。中国は何が起きるかわからないのでツアー一択です。4回行ったのでなんとなく中国のことも少し理解してきたかなぁ、という感じです。ただ中国人との接点はほとんどなし。現地ガイドさんは大抵良い人たち。
江南の都市13ヶ所を回り、なんだかお得な旅でした。オススメです。
錦鉄道の旅行記拝読しました。錦帯橋を見に行った時、気になったんです。とてもローカルで良い旅でしたね!!個人旅では中々行けませんね。
Sini
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旅行記グループ 2026.1 江南13都市を巡るツアー8日間
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