2023/01/19 - 2023/01/20
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※これは2023年1月のおはなしです。
※2026年が午年なので、馬の出てくるやつを先に書きたくなりました。
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「「誰かの誕生日は旅行に行くチャンス!」」
というわけで、
S家おなじみ家族の誕生日便乗旅行・2023年度妹のターンがやってきました~
妹に希望をヒアリングしてみたところ、、、
・行ったことないから宮崎県に行きたい。
・いちご狩りがしたい。←最重要らしい
・温泉入りたい。
だそうです。
宮崎でいちご狩り~??って思ったけど、確かに宮崎県産イチゴはよく見る。妹が言うには温暖な宮崎は1月でもいちご狩りができるんやってさ。
そういや家族で宮崎というか九州はあんまり来ないからこの際ベタなところも行こうか!とりあえず宿は霧島連山の麓にある「湯之元温泉」と「青島」に決定。あとは現地でフィーリングで決めよう!
そんな感じで2泊3日の宮崎旅行へ出発~(・∀・)ノ
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★1日目・1/19(木)★
大阪から宮崎へは空路利用でサクッと移動。
その後はレンタカーを借りて霧島連山の麓、都城の左上のあたりにある「湯之元温泉」へ。
この温泉がかなりクセがあって面白かった!!
-
地元大阪からの脱出手段として、今回選んだのはJAL。
久しぶりに伊丹空港来たらいつの間にか荷物預けが完全に自動化されててびっくりした。
去年はピーチばっかりやったからなー;
※というか、ほぼ鉄道旅&北海道にいた。 -
7:50頃、伊丹空港にて妹と合流。
特にやりたいことがあるわけでもないし、さっさとゲート前に移動して、朝ごはんにしましょー
カフェモカと、妹の職場のパン。
いただきます~ -
9:40頃搭乗開始して、9:50定刻でテイクオフ=З
JALの南行フライトもめっちゃ久しぶり!
そもそも北方面行きがちやし、九州は船使う事が多いから新鮮やわ~ -
天気がいいから下界の景色も最高やね^^
明石海峡大橋もバッチリ見える。 -
そしてコンソメスープをいただきます・・・
しまった、このタイミングまでパン置いておけばよかったw
JALのコンソメスープ昔から大好きなんよね~
コーヒーが人気みたいやから飲んでみたいけどついついコレにしてしまう。 -
途中めちゃくちゃキレイな岬?と入り江が見えた。
どの辺やろ?
多分九州やろうけど・・・ -
11:00頃に宮崎空港到着~
トイレ行って出てきたらターンテーブルのとこには誰もいなくなってた。
そして私達の荷物だけが寂しくぐるぐる運ばれてたww
(写真は福岡便ですが) -
↑宮崎空港ですでにテンション上がってしまったS家の皆さんがこちらです。
撮ってほしそうに顔を出してたのでしゃーなし撮っておいた。 -
「ようこそ!フラのまち みやざきへ」
宮崎って南国イメージはあるけどフラも有名なんやな~
フラといえば福島のイメージ強くて; -
ほなレンタカーを借りに行きましょか!
予約してあるのでレンタカーショップの送迎に乗って受付カウンターへ。
※写真は宮崎空港
ニッポンレンタカーで2泊3日\20990でした。 -
では改めまして、宮崎ドライブ旅スタート!
11:30も回ったし、目的地の霧島方面目指しつつどっかでご飯食べよう。 -
12:00頃、山ノ口SAに到着。
丁度いいからここでランチにしましょ~
・・・・??あれ何やろ? -
へー・・・カラクリ時計やってさ~
これは「弥五郎どん祭り 仕掛け時計」やねんて。
「弥五郎どん」というのは鹿児島県の一部地域や宮崎県南部に伝わる伝説の巨人のことだそう。弥五郎どんの起源やモデル人物については諸説あるらしい。
お祭りは大きな弥五郎どん人形を担いで町を練り歩くもので、国の重要無形文化財にしていされた地域もあるそう。
・・・・なんか面白そう!!
民俗学とか伝統芸能が好きな父は興味深々で食いついてた。
因みに上下SAで飾られてるからくり時計は違うらしい。下りSAは人形浄瑠璃やねんて。 -
併設のレストランはお昼時でちょっと混みあってた。
弥五郎どんに気をとられてる場合ちゃうかったw
お腹空いてたのでボリュームたっぷり【山ノ口定食】にしてみました~
・チキン南蛮
・うどん
・しいたけ天ぷら丼
この内容で1000円はなかなかコスパいいのでは?! -
おおきなしいたけの天ぷら、甘いタレがかかってて結構ボリュームもあるし美味しかった!しいたけが肉厚でジューシー( *´艸`)ウマァ
この辺しいたけ有名なんやね~
まだ空港を出てSAに来ただけやのに色々発見とか初めて知ることもあって楽しい。 -
宮崎といえばチキン南蛮!
ここのはとり天みたいなのにタルタルがかかったタイプやった。
普通に美味しかったです。 -
お腹も満たされたところでドライブ再開。
車窓には霧島連峰が見えて来た**
ちょっと曇って来たな・・・ -
このままやと順調すぎてかなり早く着いてしまいそうやな・・・
よし。
私「父、ここを右へ曲がってください。早く着きすぎるから「御池」に行こう!」
父「近いんか?」
私「8キロって書いてるからそんな遠くないんちゃう?(←適当)」 -
御池に向かう途中もめっちゃ景色いい~**
基本だだっ広い畑とかが多いせいか、山が目立つんよね。
このエリアをドライブしたの初めてやからめっちゃ新鮮! -
ついたー!意外と近かったね。
ご紹介が遅れたけども、今回の旅でお世話になるのはこちらの車。
宮崎やのになぜか長崎ナンバーのマツダさん。
父はマツダの車は初めて運転するらしい。
勝手が違うから慣れなあかんけど、まぁまぁ走るし良いんちゃう?とのこと。
3日間よろしく! -
そしてもう目の前にはこの景色!!
・・・・めっちゃ雄大でキレイやなー( *´□`)
あの高い山は高千穂峰だそう。 -
足漕ぎボートもあるやん。
白鳥にしては緑色やなと思ったら恐竜?!
ネッシーならぬミッシー的な??めっちゃかわいいんですけどー(*´Д`)
ちょっと乗りたかったけど寒いし、、、やめとくか; -
湖に山が映るのも素敵。
【御池(みいけ)】は約4600年前に噴火した火口に地下水が溜まってできた火口湖らしい。 -
湖の大きさは直径1km、周囲は約4kmなのでそんなに大きくはないのかな?
でも水深103mは火口湖としては日本で一番深いらしい。
一周できるのかどうかは知らんけど、この反対側はキャンプ場になってるみたいやね。 -
山を望遠ズームで☆
おぉ~これが高千穂峰か。。。
天孫降臨の舞台として古事記や日本書紀にも出てくる超重要な山ですね。 -
ギザギザした右の頂点は二子石というそう。
あ、高千穂峰はその奥のすこしなだらかに見える白い丘なんやね。 -
あのてっぺんあたりに有名な「天逆鉾」が突き刺さってるんやろか・・・
アップにしてみたけどさすがに見えるわけないよなw -
反対側の端っこもギザギザしてる。
山の上は火口があるらしい。山頂からの景色がめちゃくちゃいいのも有名で、特に元旦のご来光、5月~6月のミヤマキリシマの咲く時期は人気だとか。 -
このかわいい黒い鳥けっこうたくさん来てた。
調べてんけど「オオバン」ていう鳥じゃないかと。
日本の色んな地域で広くみられる鳥らしい。
でも私は初めて出会った気がする・・・
だって君たち大阪には来ないよね??え?来てる?? -
恐竜ボートにちょっとだけ未練。
ほっぺがかわいい。 -
湖の岸辺までいけるから鳥を観察しながらのんびり散策。
他にもカモとか居てたな。 -
いや~~スバラシイ眺めやね!
曇ってても存在感がすごい。
さすが神話に登場するだけあるなー
なんで恐竜ボートなんやろうって気になって調べてみたら、九頭の頭を持つ龍神「九頭龍」が住んでいるという言い伝えがあるねんて。 -
オオバンが陸に上がって来てた。
ちょこちょこ歩くのがカワイイ・・・癒される(´-`*) -
この近辺は野鳥の宝庫でもあるねんて。
対岸の森なんかは珍しい鳥も生息してるとか。
さっそくカワセミ発見!!2羽いてる~^^
お食事中かな?魚を仲良く食べてるみたいに見える。 -
・・・もしやご夫婦か、カップルですか?!
さすが宮崎、新婚旅行の聖地だけあるわー -
あれ?距離が・・・
-
・・・・・(;´Д`)え、ケンカでもしたの?
いや、また魚を取りにいったのかな?
後で調べて知ったけど、さっきはオスがメスにとってきた魚をあげる「求愛給餌」ってやつやったのかもしれない。やっぱプレゼントするなら美味しいごはんですよね。人間界もカワセミ界も大して変わらんなーww
それにしてもカワセミ、美しい鳥(´-`*) -
湖畔にはヤイロチョウっていう珍しい鳥も生息してるらしい。
日本には夏の繫殖期に飛来してくる渡り鳥やねんて。 -
いつものごとく、説明書きは後から見るw
山が吹っ飛ぶくらいの噴火があったってことですかね?
火山だらけの九州。霧島連山もまだまだ活発な活火山がいくつかあるみたいやね。
最高峰は韓国岳 (1,700m)らしい。ここからは見えなかったな~ -
望遠レンズのぞいてたら中腹に立派な建物が見えた。
これ多分「霧島東神社」の社務所やと思う。
あの神社もお参りしたかったんやけど、
父はあんまり乗り気じゃなさそう。(´ー`) -
でもまだ時間がありすぎるのでもう一か所、さっきの湖畔よりも少し高い場所にある「展望台」の方へ行ってみた。
こっちにはかわいい銅像があった。
ニット帽被ってる^^
湖と銅像の組み合わせってなんかいいよね~*
田沢湖のたつこ像然り、洞爺湖の湖畔にある彫刻展示然り。。。 -
こちらの展望台にも説明書きがあった。
さっきまで居たボートとか置いてたあそこは「皇子港」ていうねんて。
御池には7つもそういう「港」があるらしい。皇子港は神武天皇が幼少期に水辺で遊んだという伝説から名づけられたって書いてる。 -
この展望台からやと全体を見下ろせていいな~
静かで神秘的な雰囲気に感じるのは神話の舞台やからかな。 -
「高原」て書いて「たかはる」。
九州らしい読み方やね~
普通に「こうげん」って読んでたわw
この地図で言うと左下の方にある「湯之元温泉」が本日の宿泊地。 -
しばらく景色を堪能して、、、
まだもう少しどこか行けそう(行きたい)とこやねんけど。
父「そろそろ宿行こか。」
ですよねー
寄り道はここまでか。|д゚)チッ -
大人しくナビしながら宿をめざしまーす。
御池の展望台から降りてきて、めちゃくちゃのどかな田んぼの間の道を走ってたら、突然父が、、、
「あ!田のかんさぁや!ちょっと止めるで!」
と、謎の言葉を叫んで車を止めた。えー何事?!?! -
「田の神さぁ」とは、主に鹿児島や宮崎の田んぼのほとり等でみられる、田の神様像らしい。これが個性豊かでいいねんて。お昼に見た「弥五郎どん」もそうやったけど、土着の信仰とか民俗文化に興味ある父がいかにも好きそうではある。
父はこの「田の神さぁ」に以前九州に来た時出会ってからファンやねんて。
信州の道祖神みたいなもんやろか?
あちらは旅の安全とかでちょっと違うけども。
こちらの田の神さぁはめっちゃお顔がはっきり濃い口ですねぇ(・∀・)
えびの市にはなんと150体も田の神さぁがいらっしゃるらしい。探して巡るのも楽しいかも・・・
それにしても父、御池よりも感動してないか(笑)? -
田の神さぁね、覚えた!
今度からもう少し気を付けて景色を見て見よ~
また田んぼの間を走ってくと、 -
「湯之元温泉」の看板発見!
宮崎で温泉って言われてパッと思いつくところって意外と少ない気がする。
私の知識不足は否めないけど、、、で、調べてて見つけたのがこの湯之元温泉。明日行こうとしてるいちご狩りと青島からもそんなに遠くないし、「高濃度炭酸泉」っていうのが珍しくて気になった。
看板の十字路を曲がってしばらく走ったら、、、 -
トトローーーー?!
ちょっとシュールなんですがww
こんなん素通りできるS家ではないのですよ。爆 -
まさか、こんなところでトトロに出くわすとは。
しかも高千穂峰をバックにしてめっちゃ良いとこに立ってるやん。
(もちろん記念撮影しました)
田の神さぁ→トトロ→宿 って感じで、結局ちょいちょいストップしながらお宿に行ったんやけど時間はまだ14:30にもなってない。 -
日帰り入浴のお客さんで賑わってたし、チェックインはまだできないみたいやから車を止めておいて周辺散歩してくることにした。
宿から適当に歩いてたら、何やら看板が出て来た。
「高千穂宮」やってさ。
神武天皇が幼少期にお過ごしになった皇居のあった場所だそう。
この辺りはそういう歴史と神話のどっちかわからんような史跡、遺跡がごろごろありそうやね。 -
おぉ~~~霧島連山!!
雄大で素敵~**
右から視線を・・・ -
左の方へ・・・
-
こんな感じ。
山並みを眺めながら少し歩くだけでもリフレッシュできた^^ -
まだ15:00前ですが、そろそろいけるかな?
本日の宿はこちら、湯之元温泉のお宿【湯之元温泉】さん。
温泉の名前がそのまま宿の名前になってるっぽい。
HPはこちら↓
https://yunomoto.org/ -
HPによると、この「湯之元温泉」は明治35年創業の、日本最古の炭酸泉の温泉宿だそう。(たぶん、温泉宿として最古って意味だと思われます)
炭酸泉といえばラムネみたいにしゅわしゅわと泡の着く温泉やんな?
楽しみ~^^ -
ちょっと早かったけどチェックインさせてくださった!
元々は離れのお部屋を予約してたんやけど、数日前に電話で本館の別のお部屋とチェンジしてほしいと連絡もらってまして、ちょっとお値段の安いお部屋になった。
元々その離れのお部屋しか空きがなかったから選んだだけで特にこだわりはなかったので全然OK。
というわけで、案内されたお部屋は「さざんか」。
入ったら広い廊下があって、左手に和室が2間ある造り。
かなり広々してて良いですね~ -
おぉーーー!!!
廊下の窓から高千穂峰の雄大なお姿が( *´艸`)
めちゃくちゃ眺めのいいお部屋やん!
よし、お風呂上りはここでビールやな♪ -
で、こちらがくつろぎスペースの和室で、
-
お隣のもう一部屋にはすでにお布団が敷いてあった。
お布団のある部屋とテーブルのある部屋が分かれてるのは使い勝手良くて◎
いちいちお布団敷いて~あげて~ってめんどくさいもんなぁ。 -
テーブルの螺鈿細工がすごかった。。。
-
洗面台とかは和室の奥の縁側にあるんやね~
そんでこの奥がお手洗いか。
お手洗いは新しくなってた。 -
お風呂セットにかわいらしい籠も用意してくれてる~^^
よし、ほな一息ついたら早速温泉行こか! -
※ここからの写真は翌朝、誰もいない宿泊専用のタイミングで撮りました。
お風呂は日帰入浴のお客さんでいっぱい!
ロッカーは10円、返却式になってました。
10円で安心、10円有料・・・とりあえず「安心」のところを使おうかw -
温泉の楽しみ方はこちら。
なんか色々ルールがあるのかな??
とりあえず何度も交互に入らないといけないらしい。
かけ湯NGは珍しいかも。言語道断とまで書かれてるww -
しゅわしゅわが売りの炭酸泉、ここは二酸化炭素を含む温泉らしい。
適応症についてはこちらをご覧あれ。
湯之元温泉の源泉が発見されたのは1784年、宿として開業は明治35年。
当初は湯治の宿だったらしい。飲泉もできるんやね~ -
ここの売りはなんといっても源泉。
しゅわっしゅわの泡がどんどん湧き出てるこちらが加温、加水なしの源泉かけ流し。
ただし冷泉なのでめっちゃ冷たい!
源泉温度は21.6度・・・(;´Д`)ヒエー
ちょっと入るかためらってたら、地元のおばちゃんが「冷たいでしょー!ほら頑張って入って!じっとしてるとじんわり慣れて来るから」って応援されて思い切って入ったけど寒すぎるー;;;
最年長じゃないかと思われるおばあちゃん(監督って呼ばれてたww)には「ここに入らないと意味ないからね、頑張りなさい^^」って。
監督は91才(自称19才)で、ほぼ毎日通ってはるらしい。面白いお茶目な方で、全然91才には見えないお肌のきれいさと元気さ・・・温泉すごい。 -
しばらくして慣れて来たら、次はお隣の大きな湯舟へ。
こっちは暖かい、加温したお湯。
温泉成分的に加温すると色が変わるらしい。
さっきの冷泉と暖かい方を交互に入るのがいいねんて。
おばちゃん(センパイと呼ぶことにします)には「交互にはいることで血行が良くなるからいいのよ。だからいつも3回は入るようにしてるのよ。」
カントク「そうだねーまぁ最低でも3回、5回入ったら合格だね!」
はい!先輩!監督!我々がんばるであります( ;∀;)ゞ( ;∀;)ゞ -
源泉かけ流し、加温したこっちのお湯に入った瞬間が天国~~**
ほどけていくような感覚。
センパイは神戸出身で長く関西に住んではったらしく、お話が楽しかった。
人生を楽しんではって、ほんまに素敵すぎる!!先輩とお話してたらいつの間にか目標の3回を超えてた。
先輩は私達より先に入ってらっしゃったので先に行くわね~ってお別れ。
旦那様といつまでもお元気でいてくださいね!!
お風呂を出る去り際の挨拶がみんな「おつかれさまー」って出ていくのが面白い。もはや修行ですやん(´ー`) -
ここまできたら多分5回行けそう!
しゅわしゅわの泡が気持ちいい。。。かなり慣れて来たみたい。 -
ちょっと見えにくいけど、こんな感じ。
プチプチの泡がついてくるのが炭酸泉の特徴やね。
頑張って5回達成~!
カントク「あんた達若いのに根性あるねーエライ!」
やったー褒められたー(´;ω;`)
カントク「じゃ、そろそろあがるわね。お疲れ様ー」て出ていくと、
お風呂のみなさん(約13名)一斉に「「お疲れ様です~!!!」」って挨拶。 -
面白いなぁww
公衆浴場でこんな一体感を感じられるなんて。
ほんまに部活みたい(笑)
さ、最後は露天の「中濃度」にも入ってからお部屋に戻ろうか。
ここは冷泉と加温の間みたいな「ぬる湯」になってた。冬はちょっと寒いかも。
湯上りはずーーーっとポカポカが続いて、不思議とすっきりして気持ちいい。
気付いたら1時間以上も温泉に入ってたんやけど全然しんどくないのも不思議。これが交互浴っていうやつか。新しい体験やったな。 -
お部屋に戻ったらすっかりマジックアワーが始まってた。
高千穂峰のシルエットが美(´-`*) -
湯上りビールがうまぁぁぁぁ~~い☆彡
-
18:00になったので、1階の夕食会場へ。
まずは宮崎県産の食材を使った食材から。
お品書きが無くて詳しい内容はちょっと忘れてしまった; -
お刺身には鯉も出て来た!
手前のが鯉やって。
鯉を刺身は久しぶりやな~
まさか宮崎で鯉料理が出てくると思わんくてびっくり!
さっぱりしてて旨味があって好きやから嬉しい^^ -
飲み物はさっきビール飲んだので、ハイボールにしてみた。
-
次にやって来た手毬寿司も美味しかった。
右のツブ貝とかこれ何個でもいける!大好き~
そして真ん中は鯉の手毬。
お寿司で食べたのは初めてかもしれない。全然アリやな! -
焼き魚はタイ。上に乗ってるのはカラスミ。
さっぱりした味付けの鯛の焼きやけど、カラスミが良いアクセントになってました。上品な味。 -
せっかくやから焼酎飲みたいな~
お!飲み比べあるやん!! -
左から、「木挽ブルー」「須木焼酎」「霧島(宮崎限定)」。
全部芋焼酎にしてしまったww
どれも少しずつ風味とか違ってて美味しかったな。
日本酒ほど飲みなれてないし、詳しくもないねんけど、この中でやったら個人的には須木焼酎が結構気に入ったかも。 -
メインはすき焼きにしました~
宮崎牛やったかどうかは忘れた。
すきやき久しぶりやから美味しくいただきました^^ -
もうそろそろお腹いっぱいやねんけど、天ぷらも来たし、、、
-
帆立の炙り焼?も出て来た。
カルパッチョ的な感じでワカメとさっぱり食べれた。トマトも乗ってるし、もしかしてサラダ枠・・・?
他にも煮物っぽいのもあったし結構な品数やったな。 -
最後、ごはんはおにぎりで登場。
ほんのり緑色なのは温泉で炊いてるからやねんて。
これがもちもちでめっちゃ美味しかった!! -
〆のお味噌汁は鯉こく。
最後まで鯉尽くし。
大満足やったわ~あ~~苦しい(´H`)
ごちそうさまでした!
私達のお隣の座敷はプチ宴会してたみたいで襖越しに楽しそうな会話が聞こえてきてた。仲居さんがすごい気を使ってくださってたんやけど、お隣さんのたまーに聞こえてくるカラオケをBGMにしてこっちも楽しませてもらったので問題なしです~^^
こっちはこっちで仲居さんと一緒に合いの手入れて歌ったりしてたし。
ノリのいい仲居さんで楽しかったわw -
夕食会場前の廊下には有名人のサインとかお写真も飾ってあった。
-
親方のサインもある!
-
こちらの写真は明治の湯治場やったころの写真かな?
歴史ある宿なんやね。
宮崎にこんな良い温泉があったなんて。
地元の方に愛されてるし、知らなかったなんて勿体ないよな~
夜の日帰り入浴が終了して宿泊客だけの時間になってからまた入りに行った。
さすがにもう5回は無理なので交互に1回だけ。
夜はもうぐっすり爆睡。
これも温泉効果なんかな^^ -
おはよーございます!
めっちゃいい天気!! -
さっそく朝風呂いってきまーす。
朝、宿泊客は7:00~入れるねん。
日帰り入浴は10:00~やったのでこの時間は貸し切り状態♪
他のお客さん来るかな?と思ったら入ってる間誰も来んかった。 -
お庭のモクレンを眺めながら入れるかな~と、
露天風呂に行ってみたけど、朝はさらに冷たくて無理やった; -
では今日も・・・修行頑張りますか=З
交互浴を最低3回は目指したい。
カントク&センパイは居なくとも後輩として恥ずかしくない入り方をしなくては。
でも寒い~昨日より冷たい気がする~;
その代わり新鮮さもあるし、これはこれで気持ちいいかも。 -
暖かい方に入った瞬間がめっちゃ幸せww
これがいいんやろな~
ちゃんと3回頑張りましたよ!カントク!(褒めて!笑)
交互浴してるとどうしても入浴時間は長くなってしまう。
朝も1時間くらい入ってたらしい。 -
さっぱりしたら朝ごはん♪
会場は昨日とは違うお部屋でいただきます。
木の皮のランチマットがオシャレやね~ -
刺身こんにゃくや♪
これ好きなんよね~^^ -
お魚は塩サバ。玉子焼きはちょっと甘めでした。
写真が無いねんけど、メイン?は鶏のミルクスープ鍋。
野菜たっぷりで美味しかった。 -
ご飯は鯉の干物を入れて、ダシ茶漬けでいただきます。
少し甘めの味付けやったな。
もうちょっとアッサリした味付けの方が好きやけどこれはこれで美味しかった^^
しいたけのお味噌汁もいただいて、朝からお腹いっぱい!
ごちそうさまでした~ -
飲み物はセルフで。
いろんな茶葉が置いてあって、しかも見たことないお茶ばっかりで迷う(・∀・;)
たかはる和紅茶か、神武のお茶か・・・お父さん何がいい?
父「コーヒーがいい」
・・・・うん、父はそういう人でしたね(´ー`)
私は結局「たかはる和紅茶」にした。
香りが良くて癒されたわ~* -
廊下にこんなのあった。
「水六訓」やってさ~
「水を心とする」・・・なるほど。(´ー`)←絶対わかってない -
こういう旅館とかホテルのギャラリーって面白いよね。
見学するの結構好き。 -
昨日夕食を食べたのはこの右手のお座敷でした。
-
お庭には井戸がある。
あひるかわえぇなぁ(*´Д`)
そういやお風呂に飲泉は庭の井戸水とか書いてたような・・・
もしかしてこれ?? -
10時ごろ宿をチェックアウト。
出るときにはもう日帰り入浴の地元の方が列を作ってた・・・
すごいな。
にしてもなかなか面白い温泉体験(修行)やったな~
他にも交互浴をやる温泉とか炭酸泉の宿はあるやろうけど、カントクと先輩の居てはるここは思い出も高濃度でした(´-`*)
ではでは、今日はまず妹の希望「いちご狩り」をしに行こう。
そんでお昼過ぎに青島に到着して、チェックインまで散策、、、そんな感じで、出発=З
つづく。
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