2023/01/20 - 2023/01/21
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※これは2023年1月のおはなしです。
※2026年が午年なので、馬の出てくるやつを先に書きたくなりました。
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「「誰かの誕生日は旅行に行くチャンス!」」
というわけで、
S家おなじみ家族の誕生日便乗旅行・2023年度妹のターンがやってきました~
妹に希望をヒアリングしてみたところ、、、
・行ったことないから宮崎県に行きたい。
・いちご狩りがしたい。←最重要らしい
・温泉入りたい。
だそうです。
宮崎でいちご狩り~??って思ったけど、確かに宮崎県産イチゴはよく見る。妹が言うには温暖な宮崎は1月でもいちご狩りができるんやってさ。
そういや家族で宮崎というか九州はあんまり来ないからこの際ベタなところも行こうか!とりあえず宿は霧島連山の麓にある「湯之元温泉」と「青島」に決定。あとは現地でフィーリングで決めよう!
そんな感じで2泊3日の宮崎旅行へ出発~(・∀・)ノ
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★2日目・1/20(金)★
今日はいよいよ妹の希望としてはメインとなる「いちご狩り」をしに行きますよ~
そして2日目の宿のある青島へ。
久しぶりの青島!天気もいいし、相変わらず絶景やしいいところやなぁ^^
泊ったホテル【サンクマール】はリゾート感もあって宮崎らしさみたいなのも感じてめっちゃよかった~**
-
10時過ぎに「湯之元温泉」をチェックアウト。
ほんまに面白い体験ですごい濃ゆい思い出ができたな~
湯之元温泉のあるエリアは周りを田んぼに囲まれたのどかな雰囲気。 -
大淀川をわたりまーす。
淀川て聞いて盛り上がる大阪府民w -
遠くに見える山並みも・・・*
癒しの風景やね~
昨日到着してから宮崎の山の景色を堪能したから、今日は宮崎の南国な海が見たい! -
青島方面に向かう途中にはいちご狩りスポットがいくつかあった。
その中で本日はこちら【レイクサイドファーム】さんへお邪魔しまーす。
到着前に念のため電話で確認したら営業してるって!
まだこの頃コロナの影響とかもあって営業してない農園とかもあったので一応ね・・・
HPの情報だけやといつもやらかすので。←
レイクサイドファームのHP↓
http://www.corefarm.co.jp/lakeside/ -
到着したとき、丁度私達の前に入ってたご家族と入れ違いになった。
もっと混んでるかな~と思ったら空いてそう。。。 -
っていうか貸し切りwww
えーーーすごい!
こんな感じなんやな~
摘み取りやすそうやね。
いちご狩り他の県には行ったことあるんやけど(全部仕事。涙)、こういう高い位置に畝があるタイプは初めてかも。 -
プランはこちら。
苺本来のシーズンは5月、収穫量が一番増える時期。
でも実はいちごの甘みが一番増すのは1月~2月の寒い時期らしい。
妹「いちごといえば1月やで!!(・∀・)」
だそうです。 -
もちろん迷わず「食べ放題1時間コース」を選択。
(摘み取りプランはその場ですぐ食べれないので)
赤いやつもあればまだ青いのもあるけど、でももうこんなに実がなってる!
意外と多いかも。 -
苺の花もかわいい^^
今ここで栽培してるのは「さがほのか」やってさ。
九州と言えば!な品種の一つやな。 -
おいしそ~~~~!!!
やさしく摘み取って、そのまま食べたら・・・( *´□`)
あんまぁぁ~い!!
やっぱフレッシュさが違うな。
ほんのり酸味はあるけど、めっちゃ甘くてジューシー -
あれもこれも美味しそう♪
美味しそう!って思ったら好きに摘んでそのまま口へ直行できる幸せ。たまらん。
ミルクとかはちみつも置いてたと思うけど、一回も使わんかったな。 -
宝石みたい**
-
とりあえず摘んで、何個かいっきに食べるのも良い。
こんな食べ方普段できへんもんな~
妹よ、しっかり味わって食べなさい。
これバースデーケーキの代わりやで。
妹「え・・!!そうなん(・∀・;)?!」 -
今の段階で何個食べたやろ?
手に持ってたヘタ入れがいっぱいになってきたから並べてみた図。
40個か~微妙やな。(何が?
妹の成績は46個。
まだ時間は30分経ってないし・・・正直まだ全然食べれるんよな。←
父は完全に個人行動してるので何個食べたか知らんけど、もうかなり満足したらしい。(父も大のいちご好き) -
ハウスの端っこにテーブルがあるので、そこでちょっと休憩して、、、ほな2回戦行くでー(´▽`)ノ
私と妹だけでまた畝の間をぐるぐる~
「一番おいしいのに出会ったら最後にする!」とか言い出すともうエンドレスなんよなww
気の済むまで楽しんで、結局プラス10~15個くらい食べたと思う。
大満足!
こんなお腹いっぱいになるまで苺食べたの初めてやww -
1時間の食べ放題やったけど多分45分くらいで退出。
貸し切りでゆっくり吟味しながら楽しめたからめっちゃよかった!
1月~2月のいちご狩り、穴場でいいかもしれない。
さて、これから宮崎市内が近くなるけど、お昼どうする?
妹「え~苺でお腹いっぱいやからあんまりお腹空いてへんなー」
父「ほなとりあえず青島の方向かうで~」 -
もう青島着いちゃうね。
まぁいっか!お昼は「いちご」ってことで。爆
これ運動公園のあたりかな。
だんだんヤシの木が増えてきて南国ムードの宮崎らしい景色になってきた^^ -
日南線沿いの道を走って行く。
右手に見えるのは「子供の国駅」やと思う。
日南線は去年2022年9月の台風の影響で南郷~志布志が運休中なんよね・・・
また復旧したら乗りたいなぁ~
※2023年3月に全線復旧しました -
青空にヤシの木!
宮崎のイメージはコレですよね~
(あとマンゴー)
ボタニックガーデンの南側にある「青島参道南広場駐車場」に車を止めて、、、青島散策いきましょー
今回は妹が初宮崎なのでこの際ベタな観光地巡るのもアリかなって。
※2023年当時は無料でしたが、2026年現在は有料(1日500円だったはず)になったらしい。 -
うわぁ・・・・南国やなー
ゆる~い空気感とこの景色が良いですねー
冬とは思えない景色。 -
海岸沿いは遊歩道みたいになってるのかな?
夏のシーズンはここで海水浴もできるんやろか。 -
~~~~。・°.*。°
-
海も青くてキレイ。
あ、向こうに見えるオレンジ屋根のホテル、あれ今日泊まるホテル【サンクマール】やな。 -
1月っていうのが信じられないくらいにぽかぽか陽気で上着いらん!
風はあるけど寒くはないんよね~
さすが宮崎。 -
かわいい裸子植物(・∀・)
-
駐車場から青島までは少し距離あるけど、こんな遊歩道歩くなら全く遠く感じへんかったな。
-
青い海の向こうに赤い鳥居が見えて来た。
相変わらず絵になりますねぇ
私は青島には仕事で何度か来てる。
父は母と旅行で来てる。
妹は今回が初めての宮崎。
でもゆうて私も初めてみたいなもんかもな・・・仕事なんて来たうちに入らんもんな。(個人的な考えです。)
そして旅行、旅はだれと行くか、いつ行くかでも全然違うもんね!
何度も楽しめていいよね~ -
遊歩道から直接海に入って行く階段発見!
夏やったらこのまま飛び込みたくなっちゃいそう^^ -
参道に着きましたよ~
青島おなじみ、トゥクトゥクの看板のところ。 -
え、裏にサイヤ人落ちてる・・・(;´Д`)?!
まさか羊に負けた・・・? -
サイヤ人はおいといて。
はぁ~めちゃくちゃ海キレイ。。。
こうやってゆっくり眺めながら散策したかったんよ。 -
こちら宮崎市方面の眺め。
美しいビーチが続いてる。 -
青島周辺から都井岬にかけての日南海岸は「日南海岸国定公園」として指定されてて、特に自然豊かで貴重な動植物や地形の宝庫。
青島周辺の波状の岩場は「鬼の洗濯岩」って呼ばれてる。
かなり広範囲で迫力ある~ -
青島までは「弥生橋」を渡って行く。
島そのものが境内でパワースポットとしてもめっちゃ有名やね。 -
参道の橋のうえはかなりの海風=З=З
帽子とか吹き飛ばされそう;
とにかく風が強くて歩いてる人全員が前髪オールバックww -
橋の下も鬼の洗濯岩の波状岩になってる。
不思議な地形やな~ -
そしてめちゃくちゃ絶景**
風に負けずに写真撮ってた。 -
上陸!
砂浜に石灯籠。これも意外とありそうであんまりない気がする。 -
この「青島神社」の石碑前で写真撮ったけど全員デコ全開。爆
説明書きにはこの辺りの自然についてとか書いてた。 -
白い砂浜もキレイやなぁ~
青空に青い海に、そして赤い鳥居! -
鳥居をくぐった右手にあったこちらの建物は社務所かな?
-
入口から振り返った図
境内中央、お社をバックにした景色もめっちゃいい!
入口の狛さんはお尻をあげた出雲型やね。
日本古来の神話の舞台でもある青島神社やもんな~
出雲型が似合うよな~ -
社務所とかお守り、おみくじの近くはそこそこにぎわってる。
それにしても周辺の植物が亜熱帯ぽくて不思議・・・ -
赤い神門とその脇には大きなビロウの木。
この組み合わせが青島独特やと思う。
ビロウはヤシ科の植物で、青島には最高樹齢350年のものまであるそう。
島の亜熱帯性植物群落は国の特別天然記念物に指定されてます。 -
朱色の門をくぐって拝殿へ。
-
重厚な屋根が重なる拝殿。
まずはお参りを・・・(´人`)パンパン
こちらの神社、ご祭神は彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神の三柱がメイン。
彦火火出見命とは通称、山幸彦で広く知られてるかな。
山幸彦・海幸彦の神話の舞台はここです。
そのお話の中で山幸彦は豊玉姫と結ばれるので縁結びの御利益があることでも有名。 -
なにやらその「ご縁」関係の御利益がありそうなもの発見。
デカい五円玉やなぁ(´∀`;)
「ごえん」か「ごじゅうのえん」かでご利益も違うのかな?
神さまの世界も世知辛いようです。。。
えぇもちろん50円でお祈りしましたよ。← -
ちょっとこのおみくじテンションあがる~笑
うちでの小づちを降って、、、
※妹が悪い顔してたので隠しておきました。 -
おぉぉ!!「平」出た!存在は知ってたけど初めて見た!!
平ってそもそも全国で採用してる神社少ない(8社くらい?)から引けるだけですでにラッキーなんちゃう?
大吉で15~30%、平は2%で宝くじレベルだとか。
でも順位としては小吉と凶の間らしい。
ただ、神社によって平の解釈が違うのであながち悪いものでもなく、平凡が一番いいとされていた江戸時代ごろまでは大吉よりも平の方が喜ばれたとか。
(波風立たない穏やかな運、現状維持、平穏無事、平和が続く、など)
うん、書いてることは・・・意外と悪くない。
昔引いた末吉のほうが散々なこと書かれてたもんなぁww
とりあえず「旅行 持病に備えよ」ってことらしいです。持病かぁ・・・特にない場合は問題なしってことでOK神様(・∀・)?
※ちなみに青島神社は大大大吉も出るらしいよ。 -
お参りもしたし、そのまま境内のさらに奥へ。
私が来たことあるのはここまで。
この先は私も初めてのエリアやねん。
仕事で来るときはあんまりゆっくりも出来ないから、拝殿でお参りだけしてすぐに戻ってた。
今日はしっかり奥のエリアも入ってお参りする!
御成道は有名やね。
詳しくは書いてある通りでございます。 -
わーー絵馬がいっぱい!!
「祈りの古道」ていうらしい。
絵馬って自分では書いたことないかも。。。
神さまも忙しいと思うし。 -
青島の植生についての説明書きもあった。
青島はこのビロウ(ビロー)が特に多い島なんやな~
流れ着いたのか、それとも古代からの生き残りか・・・ロマンですねぇ -
奥宮へつづくこのエリア・・・たしかにさっきまでとちょっと雰囲気違う。
パワースポットって言われるだけあるな~ -
静かで、木漏れ日が射して、なんとなく落ち着く。
穏やかな雰囲気が好きです・・・(´-`*)
高野山の奥の院とか貴船の奥宮で感じるような、同じようなちょっと改まった気持ちになるというかなんというか。
南国の植物に囲まれた参道のさきにある小さな赤いお社が「元宮」。 -
元宮もしっかりお参り。
ここまで来れたの初めてやからちゃんとお参りできてよかった~
さすがに元宮は写真撮らなかった。
ここが青島の信仰の出発点みたいなもんなんやと思う。
古来から祭儀をしてきた跡が残ってるらしい。 -
へー「真砂の貝文」やってさ。
そもそも青島は、七百万年前の隆起海床に貝殻が堆積してできた島だそう。
なので青島は別名「真砂島」とも呼ばれてたらしい。
古代の人々は自分のその時の心情にあった貝殻を拾って、それに願いを込めたとか。
それにちなんでかどうか知らんけど、海岸で貝殻を拾ってきてお願い事をして、ここにお供えするらしい。あ~それで海岸で何か探してる人がいたのか。納得。 -
神社やお寺でお参りするとなんかちょっとだけ背筋が伸びる感じがする。←単純
スッキリするから好きなんよね~
さて、あとは海岸を散歩しながら戻ろっか。 -
境内の目のまえの鬼の洗濯岩に降りてみた。
キレイに板が並んだみたいな地層・・・しかも広範囲!圧巻やな。 -
自由に散策中。
意外とゴツゴツしてて歩きにくい。 -
自然の力ってすごいな~
どうやったらこんなことになるんやろ。
ものさしですーーーっと線を引いたみたいにまっすぐ。
ググってみたら「約700万年前に海底で形成された硬い砂岩と軟らかい泥岩の交互の層が、地殻変動で隆起し、波による浸食(波蝕)を受けて凹凸になった地質構造」って出て来た。 -
イソギンチャクとかいるかな~と思ったけどあんまりそういうのは無かったし、貝殻もなかった。
貝は砂浜で探さないとダメっぽい。 -
岩はこんな感じになってる。
ほんまに自然にこんな形になるか?って思うような、セルのような四角い淵のある岩がたくさん並んで形成されてた。 -
集合体苦手な人は遠巻きに見た方がいいかもw
遠くから見たら波のように見えた岩が、
歩いてみて初めてこんなんやったんやなーって。
百聞は一見に如かずやな! -
本島側に戻ってきた。
ついでに参道周辺のお土産屋さんものぞいたり。
日差しが強くてまぶしいから帽子をゲットした。
あとはビールとかお菓子とか・・・宮崎も名物多くて買い物楽しい♪
参道に並ぶお店もオシャレなところ増えたな~
以前来た時はもっと昭和、平成の観光地感があったのに、ちゃんと更新されてた。 -
散策の後はホテルへ。
今日泊まる【サンクマール】は青島の中心エリアから少し南へ下った場所にある。
スペインのアンダルシアっぽいオレンジの屋根に白い建物がリゾート感あるね~^^ -
15時頃に到着!
さっそくチェックインしましょ。
フロントは吹き抜けで高い天井が解放感あった。
売店もかなり充実してたな。
地ビールとかもあったし♪ -
フロントの奥、ラウンジ「オーシャン」からは海も見えていい感じ。
-
ここでゆっくりコーヒー頂くのもよさそう・・・
-
ではお部屋へ。
3名なので洋室トリプルルームを予約した。
ホテルで2部屋しかない部屋タイプなんやけど運よく空いててラッキー☆彡
3階は大浴場も同じ階やからすごく便利やったな。
お部屋に入るとまずは廊下?
その奥、カーテン越しにもう海が見えてる! -
おぉーーー!窓がデカイ!
めっちゃ眺めよさそう~^^
こっちがくつろぎスペースで、、、 -
奥にベッドが3台ね。
元々トリプルルームやから簡易ベッドじゃなくてしっかりした普通のベッドなのがよかったです。 -
カーテン開けるとこんな感じ。
青い海と鬼の洗濯岩が一望できる、素晴らしい景観* -
洗面所も広々してた。
大浴場あるとはいえ、女子2名なのでこういう場所は広いとありがたい。 -
くつろぎスペースとベッドスペースはこのデスクで仕切られてた。
2部屋あるような造りになってて過ごしやすくて◎ -
めちゃくちゃキレイ・・・**
やっぱ鬼の洗濯岩は遠くから眺めるのがいいなぁ(´-`*)←今日の学び -
ちょっとくつろいだら早速大浴場へ。
露天風呂はなくて、でも広い大浴場からはこの景色がババンと見えてて眺め抜群。
早い時間やからそんなに混んでなかったし、ゆったりまったり。。。
昨日の温泉は修行みたいやったからなぁw
あれはあれで楽しかったけど。
泉質は弱アルカリ性のナトリウム-炭酸水素塩・塩化物温泉で源泉温度44℃。加温してるらしい。
少しとろみがあって浴感は柔らかい感じ。気持ちよかったー(◎´▽`◎) -
お風呂上りは日向夏サワーで。
柑橘の香りがさわやか~ -
では、ちょっと早めに夕食に行きましょう。
さすがにお昼いちごだけやから消化良過ぎてお腹めっちゃ減った;
今日はふぐのコース!
たしか、宮崎牛、ふぐ、伊勢海老それぞれがメインのコースがあったので、妹の希望を聞いて「ふぐ会席」に決定しました。 -
お酒は焼酎で。
お湯割り用のお湯はポットで来たww
銘柄控えてなくて忘れたんやけど、たぶん霧島やったかな~ -
前菜は和風ローストビーフ。
ドレッシングは日向夏を使っててさっぱりした柑橘系のさわやかな風味が良かったです。 -
てっさ来たよ~~~
す~ごい薄い!美しい!!
これをザっとお箸で数枚一気にまとめて食べるのが至福なんよね。。。
味は言うまでもなく、、、(´-`*)幸 -
メインのてっちり用フグの切り身。
キレイな色してるねー
しかしすごい量w
たしか白フグって言うてはった気がする。 -
お野菜もたっぷり♪
-
鍋以外にも色々来るからかな~りボリューム満点。
お昼いちごだけにしておいて正解だったかも(笑)
この和え物美味しかったな~
お酒のアテにぴったり。 -
冷酒もいきましょう。
S家で焼酎飲むの私くらいなんよねー
父も妹も日本酒派やねん。
せっかくなら~ってことで宮崎の地酒、延岡の「千徳」にしてみた。
飲んだ感想メモがないので記憶があいまいやねんけど、飲みやすくて、さっぱりしたフグ料理とも相性良かったのは覚えてる。 -
フグのから揚げもきましたよ~
ふわっプリっでこれめっちゃ好き!
こちらは「金河豚」てお品書きに書いてたな。
調べてみたら「みやざき金ふぐ」としてブランド化されてるらしい。 -
お鍋もいい具合に出来上がった^^
プリプリで出汁が染みてめちゃ美味しい~
大阪でもおなじみのてっちりやけど、こんなにふぐの身多くないから色々な部位食べれたしほんまに大満足。それに絶対大阪で食べるより安い。(これ大事) -
追加の日本酒は熱燗で。
これまた宮崎に蔵のある「初御代」。
てっちりには日本酒が間違いない。 -
〆は雑炊で!
これはお店の方が頃合いを見て鍋ごと一旦下げられ、そして戻って来たもの。
もうすでにお腹はちきれそうやのに・・・ -
どうしよう・・・美味しそう( *´艸`)
無事、3人でほぼ完食いたしました。
体重計とはしばらく距離を置こうと思います。 -
苦しい・・・食べ過ぎた・・・(毎日言うてるw
最後もう一回大浴場行ってから、お部屋で2次回して、そして就寝。
もちろんベッドに入ってからの記憶はない。 -
ーーー翌朝。
おはようございます~
旅行3日目、1/21(土)の朝でございます~
6:00頃目が覚めて、カーテン開けたら朝焼けが* -
めちゃくちゃキレイ・・・(´-`*)
・・・朝風呂行きますか。
大浴場は誰もいなくてしばらく貸し切り状態で堪能できた。 -
その後は外へ。
実は昨日フロントで借り切り風呂の予約しておいたんよね~^^
大浴場は露天がないけど、貸し切り風呂は露天って知って予約した。
貸し切り風呂のある場所は一旦外に出て、ホテルの海側にある通路を通って行く。
一応「離れ」になるらしい。
2つあるうちの奥側、「淡島の湯?」に入ります。
7:00~やったのでフロントで鍵を受け取って、先に父、後で娘二人に交代。
そんな感じで交互に入った。
(1回:45分1100円) -
おぉ~~~めっちゃ解放感!!
海も近いしすごい景色よいやん!!
これは借りる価値ありやな♪ -
朝焼けの海を眺めながら、、、
-
お湯に肩までつかると海が見えないんですけどw
低い位置に窓があるからありがたい。
お湯も大浴場より温泉感が強くてこっちの方が好き~
大浴場はどうしても消毒とかの匂いもするからね。 -
持ってきてた日向夏ジュースを飲みながら(´-`*)
※お酒じゃないよ -
気持ちよかったー!!
お部屋に戻るところで丁度雲の向こうから朝日が。 -
反射してすごく幻想的・・・*
-
~~~~~。・°*.°・。*
-
宮崎が「日向国」て名前やったのも納得な日の出。
今日も良い日になりそう~^^ -
朝ごはんはごはんのお供が色んな種類が少しずつ。
ボリュームあるね~
朝からしっかり食べときましょ。 -
席は昨日の夕飯と同じ場所。
実は窓の外に海が見えてたらしい。昨日は暗くてよくわからんかった。 -
こちらの鯖は・・・ほんまに申し訳ないけど私はイマイチでした。
鯖がかわいそうになるくらい美味しくなかった・・・なんでなんやろ?
残すのはもっとかわいそうやから完食したけど。 -
陶板の中身はコチラ、「あなごの柳川風」だそう。
うなぎ、あなごとかそういう系苦手なのでこれもダメやった;
玉子の部分は甘い味付けで、それも私の好みではないんよね・・・ -
父は美味しい!って言って食べてた。
私も郷土料理やから経験と思ってちょっと食べたけど、あなごのほとんどは父の胃に収まりましたとさ。めでたしめでたし。← -
お部屋に戻ってチェックアウトまでのんびりしてた。
-
ではそろそろチェックアウトしますか!
フロント前にこんなの飾ってあった。
都市景観賞やってさ~
たしかに、ホテルの建物含めて絵になる景色ではあるな。 -
ゆったり過ごせてよいホテルやったね!
温泉も広くてまったりできたし。
また機会があれば泊まりたい。 -
10時ごろ、さらに南に向かって出発=З
走り始めてすぐ暗いに海面から2本の角みたいなのが見えて激写したんやけど、左端の方のやつ、わかりますかね?
気になって調べたら、浚渫(しゅんせつ)船の残骸らしい。 -
ここからは南の都井岬に向けて日南海岸沿いをドライブ。
-
妹の希望は全部クリアしたので、他に行きたい所とかやりたいことないか聞いてんけど特にないらしい。
ほなもう私の希望も入れてくよ?
ってことで都井岬に向かいまーす。
都井岬の御崎馬に会いたい!! -
それとヤシの木が並ぶ絶景ロードのドライブもしてみたかったんよね~
電車旅も好きやけど、ドライブはそもそも昔から好きやねん。
以前日南線に乗って、めちゃくちゃ景色よくて電車も楽しかったけど、海岸沿いの道をドライブするのも楽しそうやなって思っててん。 -
この時間は逆光でちょっとまぶしい。
ヤシの木のシルエットが南国やなぁ(´-`*) -
振り返った図。
あのこんもりしてるのが「巾着島」やと思う。
駅で言うと丁度「小内海駅」のあたりやな。 -
前方にはいくつか岬が見えて来た。
奥のはもしかして鵜戸神宮とかがある鵜戸岬かも。 -
キレイなビーチの横も通過~**
-
あ!!モアイ!!
ここがサンメッセか~
父「モアイは別にいいやろ?パスするで。」
あ、はい・・・(´・ω・`) -
まぁもし帰りに時間があったら寄ってもらうことにしよう。
まずは第一目的の都井岬へ!
つづく
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