2023/06/13 - 2023/06/14
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S...t...e...Pha...n...i...Eさん
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※2022年6月と2023年6月のお話です。
※旅三昧だった2022年の旅行記まだ書き終えてないですが、流れ的に(というかついでに)丁度いいから2023年の旅も挟むことにしました。
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ここ数年、家族の誕生日は旅行に行ったりしてた。が、2022年の父の誕生日は申し訳ないけど私の都合上ちょっとそれが厳しい;
なので前々から父が行ってみたいと言っていたビール工場見学に行くことにして、今回は【アサヒビール】に行ってきた。
で、その代わり、翌年の60代ラストイヤーの2023年度の誕生日はパーっと飲みに行こう!!ってことになりまして。父に何食べたい?って聞いたら「ワインがおいしい店がいい」とのご回答。
ガッテン承知(・∀・)ゞ
というわけで、これまた気になってた新潟の【カーブドッチワイナリー】を1月の時点で予約。(誕生日は6月)
カーブドッチワイナリーは2つの宿泊棟がある、宿泊もできる温泉ありのワイナリーで、ブドウ畑の周りに個人の醸造主さんのワイナリーも点在してるから、ワイン好きとして一度行ってみたい場所やったんよね。
正直1泊2日でも全然いける場所やけど、せっかく新潟行くし、どうせなら2泊3日くらいしたいな~・・・ほなその前日は日本酒とか・・・どう?
父&妹「「!!賛成!!」」
てな具合で「麒麟山酒造」がある新潟・津川での前乗りも組み込んで、
1泊目:津川で日本酒三昧
2泊目:カーブドッチ(新潟市西浦区)でワイン三昧
という、ステファニー監修・お酒好きによるお酒好きの為のお酒三昧2泊3日の旅が完成したのでした。
この旅行記はそんな旅の2日目、ワイン編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
-
津川、よいとこやったな~
泊った【絵かきの宿 福泉】さんも居心地よいしスタッフさんみんな親切で、また泊まりに行きたいお宿やった。
たくさん買った日本酒を帰ってから飲むの楽しみ~♪♪
11:15くらいに宿の送迎車で津川駅に到着。 -
11:34 新津行に乗って発車。
2両編成で空いてたからパノラマビューで沿線風景を楽しめてラッキー^^ -
阿賀野川の絶景を眺めつつ・・・
いつの間にか父は爆睡w
これができるのが公共交通機関旅のいいとこなんよね~
今回はお酒を楽しむのがメインやから運転なしで行けるのも重要ポイント。 -
咲花駅に停車。
またここにも来れますように。。。 -
緑の中を走って~
-
また川沿いへ~**
途中すごい嵐みたいな大雨の場所もあった。 -
でも新潟近づくと晴れてきた。
-
馬下駅も青空がチラっと☆
-
磐越西線の新潟寄りは駅舎としては建て替わってるのが多いし、木造駅もほぼないから寂しいけど、駅周辺の雰囲気とかは好きやなぁ~
-
この広々とした田んぼとかね。
-
阿賀野川の景色も良いけど田んぼの景色も良い*
-
「五泉駅」かな。
ここは沿線内では中心駅の一つで住宅も多いし、人口も一番多そうやな。
昔は「蒲原鉄道」の乗換駅やったらしい。 -
~~~。・°.・。*
-
スカっと空が広くて良いところやな~
この駅はいつか降り立ってみたい。 -
12:29新津に到着。
12:37発の新潟行にのりかえ=З
新潟行はさすがに人多かったものの、首尾よく空いてるボックスシートを見つけて席確保。ふぅ・・・(´ー`) -
12:56 新潟駅に到着!
さて、この後はカーブドッチの送迎バスでワイナリーに向かうねんけど、13:30発なんよね。最初は駅そばでも~って思ててんけど、工事で場所かわった?見つけられないし時間もそんなにないし、朝結構しっかり食べてるから3人共そんなにお腹空いてなかったので、売店でそれぞれ何か買ってバスの方へ。
私はおにぎりの食べ比べを買ってみた。ミルキークイーンもちもちしてて美味しい! -
送迎バスは新潟駅南口のジュンク堂前から出てます。
※要予約
受付早めにやってたから良かった~
ほぼ満席になって、
13:30 新潟駅 発車 -
ワイナリーに向けて出発~(・∀・)ノ
送迎バスは海側の方へ走りだし、 -
20分も走れば辺りはブドウ畑に!
国産のワインも美味しいとこがいっぱいあるよね~
けど新潟にワイナリーあるって知った時は意外って思ってしまった。
新潟はどうしても日本酒のイメージが強すぎるんよ; -
35分くらい走ったかな。14:10頃に到着~
カーブドッチワイナリーには宿泊棟が2つ。
ブックカフェ兼温泉施設のある日帰り利用可の【ヴィネスパ】と、宿泊客だけのオーベルジュ【トラヴィーニュ】。
トラヴィーニュには温泉施設はないので、ヴィネスパへ大浴場だけ入りに来ることは可能。でも飲んでのんびりしたいからお風呂の為に外出るのめんどくさいな~と思って、今回はヴィネスパのお部屋を予約した。
送迎バスはまずトラヴィーニュのお客さんをお送りして、そのあとで日帰り客もいるヴィネスパへ。ヴィネスパがワイナリーの拠点になるから、日帰りでもとりあえずここに来るのがいいのかも。 -
宿泊客はスタッフさんが迎えてくださって、ソファにて待機。
このままここでチェックインになった。
フロントは日帰りの受付とかあるもんね~^^;
それにしても大きな窓からいっぱい光が入って明るいし落ち着く~ -
そして本がいっぱい!!4000冊もあるねんて~
結構面白そうなのが並んでてどれも気になるラインナップ。
文庫本とかもあるけど画集とか、雑誌、絵本も色々ある。
ぜんぶ新刊やから購入も可能らしい。 -
何より「ワインが飲める」ブックカフェっていうがのいいんよね~( 〃▽〃)
(もちろんノンアルコールドリンク、コーヒーなどもあります。)
館内全体がイートイン可能で2階もあるし、温泉利用の方もここでくつろぐのは全然OKやし、逆にカフェ利用だけってのもいけると思う。
営業時間はなんと7:00~22:00。
朝風呂のお客さんもいるからかな? -
お庭にもゆったりしたソファとか椅子があって、みんなそれぞれくつろいでた。カップル、ご夫婦が多いかな。
-
さて、チェックインは済ませたけど、お部屋に入れるのは15:00~ということなので、それまでちょっと散策してみようか。
「石畳の広場」はガーデンになってるらしく、今の時期お花も多くてよさそうやな~
あとはショップも色々あるみたいやし♪(・∀・)ワクワク -
行ってきまーす^^
さっそくバラが満開**
ふわっといい香り~
後ろに見えてる茶色いのがヴィネスパの建物ね。 -
あちこちバラが丁度見ごろでほんまにキレイ( *´艸`)
-
ヨーロピアンなお庭が素敵。
かなり非日常になれる場所やな~ -
そしてお庭の向かいに広大なブドウ畑!
ワイナリーのブドウ畑って癒し度高いよね。
なんでなんやろ(´-`*) -
石畳の広場は建物と建物の間にあるのでふらふら散策に丁度いい。
休憩もできるし、レストランとか軽食を買ってきて外で食べるのもよさそう。
たぶん売店でワイン買って開けちゃってもいいんちゃうかな? -
バラのアーチが素敵な水場。
-
白いこの花もキレイ。
青空が似合うなー -
こっちのお花もカワイイ!
ほんのり優しいピンクいいよね。 -
その後ろの建物が今日のディナー会場になる【レストラン カーブドッチ】やと思う。ヴィネスパからは外のお庭を通って行く感じか。ゆうても数分やし全然近いから雨じゃなければ問題なさそう。
-
このあとはショップをチェック。
お土産は明日買おうかな~
ワインだけじゃなく雑貨とか美味しそうな調味料、食材系もかなり揃ってて楽しい! -
ワイナリーを取り囲むように個人でされてるプチワイナリーというか、醸造主さんのワインショップとブドウ畑も数か所並んでて、そこでオリジナルを買うこともできるらしい。営業日や営業時間はマチマチなので要確認だそう。
そのあたりも明日どこか立ち寄ってみたいな・・・ -
ちょっといつものホテルとは違う感じ、楽しいな~^^
-
ワイナリーやブルワリーに泊まれる所、最近増えてきたけどハマってしまいそう。
まだワイン飲んでないのに(笑) -
そろそろお部屋に入れる時間になったのでヴィネスパ戻ろうか。
-
ヴィネスパ入口にあったフワフワしたこの木なんて名前やったっけ・・・
-
さっきはこのテーブルでアフタヌーンティーしてる奥様方がいらっしゃったんやけど、もう片付いてた。
ほな今丁度空いてるし・・・ -
こちらをいただきましょうか(・∀・)
これはウェルカムドリンク券。
お部屋に入る前にカンパイしよう♪ -
カフェ利用専用のドリンクカウンターで注文すればいいみたい。
ワインでもビールでもなんでもOKやねんて!どうしよう迷う!!
スタッフさん「ワインでしたら白とロゼがありますよ^^」
私「ワインは2種類なのか・・・3人違うのが良かったけど、ほな私も白にするか・・・」
スタッフさん「でしたら、、、こちらもどうぞ♪」 -
おぉ!スパークリングも出てきたーー!!
一応ワンドリンク券でいただけるドリンクは決まってるっぽい?
種類まで選べたのかどうか不明。
もしかしたらスタッフさんのオススメをチョイスしてくださったのかも。 -
ウェルカムドリンクがこれって・・・あかん、ニヤけてしまう( *´艸`)嬉
普段ホテルラウンジとか入らんし慣れてないもので;
ぜんぶカーブドッチのオリジナルワインなのも最高!
こちら普通に注文することも可能で、グラスはだいたい800円くらいやった。 -
スパークリングは父、白が妹、そして私はロゼを。
ではでは~カンパーイ☆彡
爽やかでめちゃくちゃ飲みやすい♪
1杯目に丁度いいかも。
白は甘すぎず、スパークリングも一口もらったけど美味しかった!
これは夜ご飯ますます楽しみや・・・ -
席もいろんなタイプがあってそれぞれ程よく離れてるし、落ち着いて楽しめそうな配置がいいな。お気に入りの場所を見つけてくつろぎタイムがしたい。
-
美味しくいただいた後はいよいよお部屋へ~
そのまま宿泊客専用のドアの向こうへ。
部屋数はたぶん5~6部屋くらい?
2階に洋室が3つあって、その内の一つ【ミモザ】を予約した。
ほかに和室もあるみたいやね。 -
ガチャっと開けて、入口を進むとベッドスペースが右手に。
3名でエキストラベッドが入るとちょっと狭いなww -
でも左手のリビングスペースは広々♪
おぉ~めっちゃ良い~(・∀・)
このソファーは座ったらそのまま寝てしまいそうw -
ベッドスペースも天井が高いからそこまで狭さは感じないかも。
-
ベランダもあるよ~
ブドウ畑を見下ろせるロケーション♪ -
ベッドスペースとの位置関係伝わればいいな・・・
で、右手のドアの向こうにWCとかバスルーム、クローゼットがある。 -
ね、意外と広々でしょ。
・・・電気くらいつけて写真撮ればよかったな(´ー`)
これさ、あるあるやと思うねんけど、写真撮るまで荷物あんまり広げたくないっていうね。父はすぐにいろんな場所に荷物を置いて回る人なので、家族旅行の場合は一旦ストップかけて待ってもらってるねん(笑)だから申し訳なくていつもダッシュで撮ってる。結果電気つける暇もないww
「もうええかー」ってずっと催促されながら、「もうちょっと待って!!」って抗いつつ写真とる娘2名。爆
でもまぁちゃんと待ってくれる(ただし2分が限界)だけありがたいと思う。 -
窓の外に広がる景色が非日常感高まるわー
ここほんまに新潟??って思ってしまうような景色。北海道みたい^^ -
お茶請けに置いてあったお菓子はオリジナルサブレー。
裏を見たらアンリシャルパンティエって書いてた・・・アンリとコラボ? -
館内着もオシャレー(・∀・)
ゆるっとした着心地いいシャツとパンツで、パジャマっぽ過ぎず、作務衣でもなく。これならブックカフェエリアとかでくつろぐのも抵抗なさそう。
※パジャマはちゃんと別にあります。
ヴィネスパ内なら館内着でウロウロしてOKやねんて。
ちなみにヴィネスパ内は靴を脱いで過ごすようになってるのでスリッパはありません。床暖も完備だそう。冬もよさそうやな・・・ -
お部屋のバスルームはこんな感じ。
結構広々してるし鏡も大きくて使いやすかった。
女子同士でも仲良く使えそうやな^^ -
バスローブもあったよ。
さすがにこれはお部屋だけかな。 -
一通りお部屋の見学が終わったら早速温泉行って来よう~
ブックカフェの奥に温泉受付が別にあって、そこでタオルやらロッカーキーをいただいて入ります。
写真は撮れないのでこちらをどうぞ↓
https://www.docci.com/vinespa/
温泉はかなりヌルっとするアルカリ系でph9.6くらいやって!
すんごい気持ちよかった~( *´v`)
お肌つるつる♪
ヨーロピアンな感じの大浴場やったなぁ・・・
結構人は多かった。 -
お風呂上りはやっぱこれですよねー
キンッキンにジョッキまで冷えたやつ♪
お風呂から戻るときにドリンクコーナーでオーダーしてそのままお部屋へお持ち帰り。これができるのめっちゃ便利!
だってやっぱお風呂上りはお部屋でくつろぎたいもんね~ -
カンパーイ☆彡
はぁ~~~最高やな~~~( *´□`)
ディナーがあるから準備しよう・・・
※特にレストランのドレスコードはないと思う。でも一応フレンチディナーなので私達はホテルランチくらいの恰好にはしました。お客さんの中にはクロックス&半パンでラフさ満開の人もいました。問題ないとは思うけど、ちょっと浮いてました。ご参考までに。 -
17:30 レストランカーブドッチへ
まずはドリンクどうする~?
ワインたくさんあって悩むなぁー・・・ -
お!ペアリングコースある!
これにしよう♪
ワイナリーのお酒色々飲めるし、ソムリエさんがお料理に合うのを出してくださるから間違いなさそう。 -
そして本日のメニューはこちら。
ベ、ベニエ?エピス??
ティエドとは・・・(・∀・)?
謎の横文字だらけでフランス料理らしさだけは感じられるが全く想像できないw -
ナプキンの置かれてるお皿、好きなんよね~
だいたいこのあと下げられちゃうけど。
レストラン内は落ち着いた洋館というか、貴族の館風というか、そんな感じ。
お客さん多かったので写真は控えました。
代わりにホテルHP(レストラン)をどうぞ↓
https://www.docci.com/restaurant-n-cafe/ -
最初の1杯目が来ました~
もちろんスパークリング! -
これはさっきワンドリンクいただいたときのと同じかも!
爽やかですっきりした味やった。
スパークリングワインて美味しいよね~大好き~* -
コースの始まりはコンソメスープ。
おいしいです。。。( *´`)
ほんの少しなのでもっと飲みたいってなってしまう。。。 -
続きましての白ワイン。
アルバリーニョという品種を使ったもの。これについては翌日ワイナリー見学に参加するまで「へー聞いたことないなー」くらいにしか思ってなかった。 -
ふわ~っとサワヤカな香りが良くて、甘すぎない味も好き^^
-
あらまーアスパラがこんなにキレイに飾られて出てくるなんて*
料理って盛り付け大事やなぁ
ジュレはお出汁の味がすると思ったら、「鮮魚の昆布締め」って書いてた。
アスパラと鮮魚、合う・・・(・∀・)ウマー!! -
続いて赤ワインも登場。
メルローだそう。
これはねーめっちゃ好きな味やった。
買って帰ります。 -
赤が来たからお肉かな?と思うけど、料理はお魚。
メニュー表によりますと、
「若鮎のブドウの葉包み焼き」だそう。
ブドウの葉ごと食べれるねんけど、ハーブのような感じで意外にも美味しい!というか鮎美味しいー!!
まさか鮎が出てくると思わんかった。
ソースも合ってて今回のコースで1番好きな一皿やったかもしれない。 -
お次はまた白ワインのターン
今度のは「ケルナー」という品種やね。
ドイツワインで使われることの多い品種らしい。
ドイツの白ワイン大大大好き!
これも辛口系でさっぱりしてて飲みやすい^^ -
料理はこれまた盛り付け美しいですねぇ
芸術的・・・(´-`*)
これが難解メニュー名だった
「キュウリのベニエとアワビの肝和え エピスの香り」か。
ベニエっていうのは揚げた料理のことみたいやね。
薄い衣でサっと天ぷらみたいに揚げてあって、アワビと食べたらめっちゃ美味しかった! -
続いてまた白ワインが登場。
今度は「SABLE」?
サブルっていうのはフランス語で「砂地」という意味で、カーブドッチの特徴である砂質土壌を表現した名前。カーブドッチの代表シリーズらしい。
色んな品種をブレンドしてるそう。
これも美味しい~~!
これまで基本赤ワインが一番好きやったけど、ここまで飲んだ白はどれもかなり好きやわ。ドライな感じとか、好きです。 -
もうワインがメインなのか料理がメインなのかww
サブル白に合わせて出てきたのは
「鮮魚のウロコ焼 南蛮海老のティエド 山椒の香り」
「ティエド」が料理でてもわからんから調べたら、「生ぬるい・ほんのりあたたかい」って意味やった。
まぁ要するに生じゃない、あったかい海老料理ってことやな!
エビ美味しい~~♪
味付けも絶妙やなー ソースがおいしい。 -
そしてついに最後のお料理が。
鉄なべみたいなのが出てきたと思ったら、目の前でパカっと蓋オープン!
ふわ~~っとハーブのようないい香り*
カベルネソーヴィニヨンの葉で燻してるらしい。
そして中にはお肉の塊が!この演出は盛り上がるww
このあと一旦下げられて、切り分けてお持ちしますとのこと。
しばしお預けか・・・(´・ω・`) -
その間に〆の赤ワインも登場~
こちらはさっきと同じSABLEシリーズの赤。
んーこれも美味しい!
けど赤はメルローの方が好きやったかも。
こっちの方がちょっと軽いというか・・・さっぱりしたイメージ。
SABLEは白が気に入ったな~
買って帰るワインの参考になったからペアリングにして正解やったな^^ -
さてさて~さっきのお肉がお皿に乗ってやってきましたよ~
言わなくてもいいっていうかそれしか言えない語彙力が悲しいくらい。
おいしいーーー!!( *´艸`)
メルローの方が好きとか言ったけど、最後に重ためのお肉料理やからさっぱり赤ワインが丁度よかった♪ -
はぁお腹いっぱい・・・
最後はリゾットで〆!
このリゾットも絶品で。おなか一杯やのにおかわりしたくなったw -
ちょっと落ち着いたらデザートタイム♪
父オメデトーボナニベルセー(・∀・)(・∀・)ノ
一応お誕生日なのでね・・・お誕生日くらいはね・・・
今回はホテル代含め私達にとって決して軽くない出費やけど、「いつまでも あるとおもうな 親と時間」(本来は「親と金」)ってことで去年の分含め楽しもうじゃないか♪ -
上に乗ったアイスで口がさっぱりして良かった!
タルトも◎!苺も甘かった~ -
最後のコーヒーのお茶請け?
チョコとプチマカロンも出てきた。
もうさーおなか一杯やのになんで食べれちゃうんやろうww
こうして「人生で一番太ってる」を日々更新していくんよ(´ー`)
でも食べる。← -
お部屋に帰って、しばらく休憩してから大浴場へ。
さっぱりしてお部屋に戻ったらワインが運ばれてた。(犯人は父)
3次会?4次会??もうよくわからんけど本日ラストのカンパーイ♪
ワイナリーでおいしいワインを堪能してそのままそこに泊まれるっていいな。
ほんまにハマってしまいそうww
しかも温泉付きとか最高過ぎて帰りたくない~
気が付いたらみんなソファで気絶状態やったのでたたき起こしてベッドへ促したのは覚えてる。そのあとの記憶はない。 -
おはよーございます!6/14旅行最終日でございます。
めっちゃ飲んだけど頭はスッキリしてる。
今日は天気イマイチかな・・・雨降りそう。
さてお風呂行ってこよ~ -
大浴場は6:00~やと思ってたら6:30~やったので、ブドウ畑眺めながらしばし待つ。
大浴場は朝の時間帯はさすがに空いててゆっくり入れた。
広い露天風呂も貸し切りで♪ -
朝ごはんは8:00から。
ヴィネスパ内の和食系お食事処【湯楽】にて。 -
和定食らしい。
お献立はこちら。
朝ごはんに献立表あるの珍しい気がする・・・ -
程よい量やね。
右の赤いスプーンの器はヨーグルトで、これブドウの蜜がかかってるねんけど、めーっちゃ美味しかった!買って帰ろうと思ってたのにいざショップ行くとワイン買って満足してしまって忘れてたんよね・・・ -
出汁巻はお出汁の餡がかかってて、甘くなくて良かった。
左の玉葱は甘くておいしかった~ -
食後のコーヒーは館内のイートインスペースに持ち出していいよってことやったので、お庭の見える場所でいただきます~
あ~・・・落ち着く。
湯楽内は景色は見えへんからなー -
ブドウ畑の向こうにうっすら見えてるのは佐渡やろか。
-
そのあとついでにちょっと館内を探検。
昨日は人も多かったからそんなにウロウロしてないんよね~ -
2階に上がってみた。
1階よりもゆっくり本を楽しめそうなエリアやね。 -
こんな感じ。
明るくて天井高いので解放感もあって良い。 -
2階からでもお庭はバッチリ見える^^
-
もちろんここにドリンクを持ってきてもOK。
めっちゃいいやんここ!
近くにあったら通いたい。。。 -
カウンター席もある。
ワーケーションしない(できない)派ですが、そういうのも向いてそう。 -
昨日のディナーでは出てこなかった「動物シリーズ」のグラスワインを持ってお部屋へ。
-
ここで収穫されたブドウがそのままここでワインになって・・・美味しくいただける。ワイン好きにとってはパラダイスやわ~**
-
そんなワイナリーについてちゃんと知りたいと思って、【ワイナリー見学ツアー】に参加することにした。昨日ディナー前にフロントで予約しておいてん。
11:00チェックアウトやけどツアーが11:00~やからちょっと早めにチェックアウトして、荷物は預かってくれるのでそのままツアー集合場所の石畳広場へ。
スーツの方々もいて、業者さんとかも参加されるんやろな~ -
まずはブドウ畑から・・・
このワイナリーの始まりは畑を持つワイナリーを造りたいってところから始まったそう。創業者の方は今は余市に居て別のワイナリーをやってて、ここの経営はカーブドッチの会社がしてるらしい。
新潟のこの角田山麓は土壌が砂地でワイン造りに適していた上に、まだ創業時にはほかにワイナリーがなくて首都圏からも近いことから選ばれたんやって。 -
ブドウの赤ちゃん^^
ワインはその風土にあう品種を探すのが難しいらしい。
色々試行錯誤して探す中で、出会ったのが「アルバリーニョ」という品種。
これをもっと売り出していきたい、いまイチオシの品種とのこと。
ガイドさん「ほかのこと全部わすれていいので、「アルバリーニョ」だけ覚えて帰ってください(笑)」 -
ブドウ畑の奥に見えるのは宿泊棟の【トラヴィーニュ】。
この眺めは2022年の「大人の休日クラブ」でも使われてたはず。 -
圧巻のブドウ畑がどこまでも・・・
コチラは確か創業時からのブドウ畑やったかな?
たしかシャルドネやったはず。
この土地は砂地やからタンニンが多くできないねんけど、そのおかげで全体的にスッキリ軽めの優しいワインができるそう。 -
品種によって木の高さとか葉っぱ、ブドウも違うんやね~
ぜひツアーに参加して説明聞いてみてほしい。
ガイドさんは実際にワイン造りの作業をされている方。話がうまくて面白いしわかりやすかったよ。 -
では続きまして、タンクなどある建物内で「醸造」の説明へ・・・
ここはツアーとかじゃないと普通は入らない場所。
写真はOK、動画はNGです。 -
デカいタンクー(゚Д゚;)!!
ブドウをつぶす作業がとにかく大変やねんて。 -
あとは樽の説明も。
お酒の熟成で樽はすごく大事。
香りが付くからね。
で、木の樽にするか金属樽を使うかでも違ってて、金属製のものだとよりドライに仕上がるらしい。 -
樽がいっぱい~
おいしいワインがここで熟成されていくのか( *´艸`)
樽を動かしてどうのこうの~みたいな説明を聞いたような気がしてたけど、記憶違いかも。中身を入れ替えるんやったっけ?
もう一回ツアーに参加せなあかんなw -
樽そのものは3年~6年が限度らしい。
どの樽に入れるかとかが醸造主の腕の見せ所だとか。 -
さらに奥へ進むと瓶に入ったワインがズラーーーーっと!
-
これまた圧巻のワインセラー☆
すごーーい!
みんなテンション上がって写真撮りまくってたww -
ラストはやっぱりこのコーナー♪
お待ちかねの試飲タイム~ヾ(*´∀`*)ノ -
こちらはSABLEの白。
昨日飲んで気に入ったやつやね~
さっき見てきた「アルバリーニョ」とほかの品種をブレンドしてるらしい。
まだアルバリーニョは集荷量が少ないからアルバリーニョオンリーのものっていうのが無いねんて。 -
そして同じくSABLEシリーズの赤。
昨日はお肉料理と合わせてたから、こうやって単体で飲むとまた違うなー
優しくて飲みやすい赤って感じ。
白ワイン派の人に飲んでみてほしいかも。
これにて見学ツアーは終了~
みんなお買い物タイムに自然とシフト(笑
勉強になったし参加してよかった! -
飲んだ後にお昼って順番が変になったけど。
ショップとかからも近い、石畳広場に面したカフェ【コテアコテカフェ】へ。
軽くでいいな~って思って。
こちらはパンとソーセージメインのプレート。
妹と父がオーダーした。 -
私は野菜食べたくてこっちのサラダボウル。
でも結構なボリュームで満足度高かった!
写真ないけど、もちろんワインと共に(´ω`)
この後はワインなどなどゆっくりお買い物タイム。 -
せっかくやし周辺の醸造酒さんのワイナリーも見に行ってみよう!
こちらのメルヘンな建物は【レストラン薪小屋】
クラフトビールと自家製ソーセージなどが人気らしい。
ちょっと今回は重たいなーと思ってパスしたけど、父&妹はソーセージ食べてたからここにしてもよかったか。 -
こちらの素敵なワイナリーは【フェルミエ】さん。
薪小屋の道挟んだ向かいにある。
ワインショップがあるみたいやから寄ってみたんやけど、営業してなかった・・・ -
そのほかもいくつか周辺のワイナリーさんのぞいてみたけど軒並みクローズ。
なぜ・・・?水曜やから??
たまたま席外しというか、休憩してはっただけかもしれんけど。
タイミングが合わんときは別に無理する必要ないし、散歩に切り替えよ~ -
ついでに「大人の休日クラブ」ごっこも挟んでいく。
大人になったらしたいことは?
妹「お酒飲む」
うん、すでにしてるなぁ(´・ω・`) -
ワイナリーさんでもっと時間使うはずやったんやけど。
16:00の送迎まで余裕ありまくりやわ。
・・・ほな温泉行こか。
カーブドッチの温泉は宿泊客はチェックアウト後でもその日終日利用可能やねん。これめちゃくちゃありがたい~
のーんびり入ってさっぱりした。
湯上りの一杯は6月のオリジナルカクテルにしてみた。
抹茶×白ワイン×ソーダ+レモン
緑茶ハイやウーロンハイ苦手なんやけどこれはいけた!
ワイン系カクテルは好きなんよね。見た目の割にさっぱりしててお風呂上りにも良かったな。 -
あとは館内で送迎バスの時間までくつろいで過ごす。
-
またゆっくり籠りに来たいなー
旅好きやけど、家で過ごすのも好きなんよ。
その両方が叶えられる場所やと思う。。。
この後、フロントで荷物を受け取って、送迎バスで新潟駅へ=З -
新潟駅には16:50頃着。
あんまり時間もなくてポン酒館見に行くくらいしかできんかった;
また改めて新潟駅も散策しに来る!
新潟駅南口の②乗り場から、
17:20発⇒17:50新潟APT着
チェックインして荷物預けて~ってしてたら意外と時間ない;
空港で軽く食べて帰ろうと思ってたんやけど、蕎麦屋か中華しかあいてないなんて!お蕎麦食べたかったのに蕎麦屋めっちゃ並んでる~涙 -
じゃぁもうゲート前行こかってことでさっさとゲート前へ。
でもゲート前の売店にはおにぎりくらいしか軽食なかったw
ま、いっか~
昨日まで暴飲暴食続いてたし。
なぜか販売してたクラフトビール(生)でお疲れ様~☆彡
新潟空港、今はどうか知らんけど、この時は制限エリア内外含めて売店にお弁当的なものは売ってなかったな。せっかく美味しい物だらけの新潟やねんからレストランとかテイクアウトとかの食べ物系もっと充実したらいいな~ -
帰りはJALで。
なんかセールのがうまいこと買えて安かったんよね。
19:00新潟発→20:15過ぎ伊丹着(本来は20:10)
J-AIRの機体らしく、小さくて揺れた・・・
伊丹に着いてから、なっかなか荷物が出てこんくてかなり待った。別に急がんからいいけど。
伊丹に着くといっきに現実に引き戻されるよね。(´ー`)
みんなあんなにワイナリーで生き生きしてたのにさ(笑)
父は今回のワイナリーステイがかなり気に入ったらしく、また行きたいとw
そう言ってもらえると計画した側としても嬉しい。
カーブドッチはほんまにワイン好きにオススメやね。基本旅の話を職場で出さない私が珍しく職場でオススメしまくったもんね(笑
・・・また行けるように頑張って働くかー(´ー`)フゥ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
2022&2023年度の父BD旅行記 おしまい。
ここまで読んでいただきありがとうございました!
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