2026/05/05 - 2026/05/16
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2度目のエールフランスビジネスクラス特典航空券で行くヨーロッパ旅行記の②、フィレンツェ編前半です。
パリは寄り道感覚でしたのでイタリアが今回のメインです。
ローマの前にまずはシャルル・ド・ゴール空港から午前の便でフィレンツェ空港に。
フィレンツェは2泊ずつ、
ラグジュアリーホテルとアットホームなホテルとで4泊します。
前半はアルノ川沿いのSLH フェラガモ経営のルンガルノ宿泊です。
またフィレンツェ観光で予約済みなのはウフィッツィ美術館だけで、
登る系は膝が弱いので計画に入れずミケランジェロの丘から街を一望するのみに、ローマのコロッセオやフォロ・ロマーノが楽しみなのでそれまで脚を大切に過ごします!実際ローマで過去最高1日二万歩越えをしました。
まずはフィレンツェ前半部分です。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
飛行機からフィレンツェのこぢんまりした街が見えてきました。
-
沖どめ~
そして、正規のタクシー乗り場で市内までの定額が決められているタクシーに乗りましたが、
運転手のお兄ちゃん、42ユーロ!と笑顔で言ってます。
ん?多くない?
ホテルに着くまでネットで公式を確認、
定額28ユーロ、
空港発2ユーロ、
平日昼間なので追加は無し、
荷物一個1.2ユーロ 2個だから2.4ユーロ
全て足すと32.4ユーロなんですー!
どこから42ユーロがでてきたんでしょw
とりあえずホテルまではクレームせずに運んでもらい、
降りる時に交渉、
困ると相手はイタリア語で捲し立てますがじっくりお話しを続けて、
一緒にスマホの電卓を叩いてお兄ちゃん根負けして自ら32ユーロ!と。
勝った~!
ホテルの人も車のすぐ横にいるから心強かったですが、
揉めてるのを見ても不介入ですね、きっと日常茶飯事だから。
あとで調べたらよくある事みたいだし、
フィレンツェに25年以上住まわれている方に伺ったら、イタリアあるあるだそうです。
それにしてもお兄ちゃん、0.4ユーロ損してます… -
話を戻しまして、
ホテルルンガルノはこの細い道沿いにあるSLH、アルノ川に面しています。
フェラガモ経営なので宿泊者はフェラガモショップ10%オフ、美術館も入れます。 -
入り口には中世の塔がありこれもフェラガモが購入した塔だそう。
-
ポンテベッキオビューのテラスは一部観光客に開放してあり、
昼間は列が出来ていることも。確かにSLH 、スモールでラグジュアリー by ラズベリー夫人さんホテル ルンガルノ ホテル
-
そしてタクシーバトルに勝って意気揚々と
ボンジョールノ!とベルに荷物を渡してチェックイン手続き、
まだ13時過ぎなので部屋に入れると思っていませんでしたが30分ほどソファでお待ちくださいとのことで、
アルノ川を見ながら待ちます。
ウェルカムドリンクは来ない系、
やっぱりヨーロッパはアジアほどサービス良くないな。確かにSLH 、スモールでラグジュアリー by ラズベリー夫人さんホテル ルンガルノ ホテル
-
そして、ほんとに30分待たされ催促して部屋まで案内してもらいます。
古い建物を繋ぎ合わせたようなホテル、
エレベーターも廊下も小さめです。
また、チェックイン時にスタッフがクワトロセッテナントカって電話で部屋の準備が出来ているか話していたのを聞いていたので、
部屋は日本でいう5階なんだとわかっていましたが、
これがまさかの……… -
あの塔内にある客室だったのです。
部屋に入りこの小さなホワイエと水回りだけホテル側の建物内にあり、
塔の客室にはスキップフロアで数段降ります。(石造りアーチが階段入口) -
ドアの反対側には水回り、
おば(私)はまだ夜中にお手洗いに行かないので大丈夫ですが、
使い勝手は超悪い客室。 -
部屋はこの通り、
石造りの壁、梁も重厚でタイムスリップしたようで雰囲気抜群です。確かにSLH 、スモールでラグジュアリー by ラズベリー夫人さんホテル ルンガルノ ホテル
-
窓は3ヶ所、小さいのであまり明かりは入らず、
シニアに入りつつある私たちには暗いです。
そんな感じでちょっと居心地微妙な部分もあって、
「ヒルトンカード無料宿泊でお金払わない客だから幽閉された!?」
「無料宿泊乞◯のお仕置き部屋!?」
などとふざけて、三日間『お仕置き部屋』と呼んでいました。
たぶんアップグレードなのに口が悪くてすみませんw -
真面目な話、
本当に重厚感があって、何か黒歴史があるのかと調べましたが、
そんなことはなく、単なる富の象徴として中世にはこう言った塔をお金持ちが競って造っていたそうです。
ただ窓際にも段差があるので要注意、
最後の日、パッキング中に一度片足が落ちて危なかったです。
捻挫してたら大変!
それと底冷えあり、
床置きのダイキンエアコンありで暖房にしました。 -
ホテルとは関係ない同時代の塔も向かいに見えます。
-
嬉しいウェルカムチョコレートありました。
-
水回り、
バスタブありで、給排水問題なし、
バスタブがあって私がえらく喜んでいたら、
そんなに嬉しい?ってスタッフに言われました。 -
アメニティはフェラガモ、
小さなローションやクリームは持ち帰れます。
手前のタオルには汚れ防止の不織布があり、
これって前から足元のタオル掛けって嫌だなと思っていたので、
目から鱗でした。 -
青で囲ったところが占有部分。
リバービューの部屋を狙ってたんだけど、
斜め上のアップグレードだったw
避難図、
イタリア語英語フランス語日本語だった、
世界から消えたと言われる日本人なのにね、昔は多かったのか… -
では、曇りだけどポンテベッキオまでお散歩。
これはホテルアプローチ。 -
曇天~
ヴェッキオ橋 建造物
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とりあえず撮る~
ヴェッキオ橋 建造物
-
お夕飯はホテル近くのナポリ出身シェフのナポリピザやさん、
マルゲリータと (熱いうちに食べる気満々で構えてます) -
シーフードリゾットにさせてもらいました。
ピザよりリゾットがお代倍近いし失礼ではないかもと。
1人一枚ルールは知っていましたが、
シェフも日本人慣れして、
シェア用お皿まで持ってきてくれました。
お味は勿論とてもよかったです。
お酒、お水、ソフトドリンクで合計9,000円弱でした。 -
ホテルに帰ると夕景が綺麗に見えました、
ですが、
まだスイーツ行きます! -
ピスタチオカンノーロが有名なお店 「Mancuso Gelati Italiani 1920」
ピッティ宮の手前にあるジェラート屋さんです。
お姉さんが「クリームにはチーズ入ってるけどいい?」っていうから
「リコッタチーズでしょ、知ってるよ 」と言ったら安心した顔をしてました。
すごく濃厚なクリームと生地にもびっしり、
大きさもあるので日本人なら2名分のボリューム(7ユーロ)
夫と半分こ。 -
部屋に帰ったらターンダウンあり。
おやすみなさい。 -
おはようございます♪
晴れてる 嬉しい!
これは朝食レストランのテラスからの景色、
宿泊には朝食ブッフェが付いているのでいただきます。 -
フィレンツェのラグジュアリーホテルで質の高いシャルキュトリーやチーズ、スモークサーモンの朝食をいただくなんて夢のようです。
特にサーモンが上質。ハムに明るくないけど美味しいw
カプチーノがすごく美味しいので夫にも二杯目はカプチーノにするよう勧めました。
そしてそして目を見張るのが~ -
デニッシュやスイーツたち、
もうどうしましょう、嬉しすぎるスイーツの数々、
たった2泊では制覇できませんでした。
マリトッツオ、夫は2日とも食べていました、太るぞ~ -
またホットミールは別会計という事前情報がありましたが、
実はメニューがあって説明してもらうと、卵料理のみインクルードなのだと。
親切なスタッフが多いのだけどtopらしい女性がツンケンしてて、
最初教えてくれなかったけど気づいて助かったー
オムレツ美味しかったしケチャップも美味しかったので食べられて良かったです。 -
では人の少ないポンテベッキオを渡り、
ドゥオーモまで。
数人消しゴムしてます。ヴェッキオ橋 建造物
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観光馬車がいます。
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なんだか楽しそうでパチモン臭のするwところも。
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共和国広場、メリーゴーランド。
レプッブリカ広場 (フィレンツェ) 広場・公園
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おおおおー、
見えてきましたよ!
ジョットの鐘楼でしょうか。ジョットの鐘楼 建造物
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大聖堂前には少し人が並び始めています、
9時15分ごろ。
今から並べばすぐに入れそうなので、1時間前ですが日陰に並ぶことに。ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会
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並んでいる間、夫と交代で周辺散策、
サンタマリアノベッラ教会。サンタ マリア ノヴェッラ教会 寺院・教会
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少しの間に
列も建物向こうまで伸びています。 -
そして1時間後、列が動き始めます。
イタリアだけどちゃんと時間通りに開くのねw -
入口まで来ました、ワクワク!
無料ですが手荷物検査あり、パスポートは要りません。 -
これがクーポラ、天井画、
もう上に人が見えます。 -
厳かで思ったより地味な空間でした。
ローマのバチカンが凄かったからねー -
地下のショップまでは無料拝観者も降りられるので、
絵葉書を購入。 -
ホテルに帰る途中にイノシシさんにタッチ。
プルチェッリーノの噴水 建造物
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帰ってきました。
きっちりお掃除してあり嬉しいです。
勿論お昼寝zzz -
昼下がりに再び出動、
アルノ川近くのジェラート店、
蓋があるジェラートが本物と聞いたのでこちらへ
La Strega Nocciola Gelateria Artigianale です。
ピスタチオとココナッツ、
ダークチョコレートとミルククリームにしました。 -
この景色とジェラート、
最高に幸せだわ。アルノ川 滝・河川・湖
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そのあと、
マイ ウォリットでお財布を見たり、
ドラッグストアで、あの歯磨き粉を見たり(レート悪くて高い)して、
中心部をぷらぷら。
そして16時予約のウフィッツイ美術館に。
予約時間には少し早いけど入れました。
この写真はヴェッキオ宮殿。シニョリーア広場 広場・公園
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美術館手前にもこんなのや、(誰?西洋美術無知なのでw)
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ペルセウスとメドゥーサが、(これは知ってるw)
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では入ります。
ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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入館したらナントこの階段を登ります!
アフリカ系アメリカ人っぽい特大ボディの女性がフーフー言いながら大騒ぎして登っていましたw
奥に上がれない人用にエレベーターあるんだけど。
私は膝のために降りる時だけ乗りました。ウフィツィ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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これは見ておかないと、
ビーナスさま。 -
これは有名な絵よねw よう知らんけど。
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受胎告知の絵はいっぱいあり、
キリスト教にとっていかに大切な題材なのかわかった気がしました。 -
これも有名だなぁ。
-
2時間ちょっとで出てきました。
凄いものを一気に観たんだろうけど、脳が飽和してしまいました。
最後下階は端折ってもけっこう時間かかります。
お好きな方は半日いられるかも。 -
では夕食に。
直前までどこに行くか迷って、
カーサリンガを18時30分頃ネット予約して(勿論レスなし)
オープンの19時00分に並びました。
順番が来ると夫が半笑いで「30分前に予約したけど」というと笑われて、
ちょっと待ってと言われ入口で待機していたら、席に案内してもらえました、ラッキー♪
サントスピリト聖堂前のロケーション。サント スピリト教会 寺院・教会
-
まずは前菜、ブルスケッタトマトてんこ盛り。
夫はビールで始めます。トラットリア ラ カーザリンガ イタリアン
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プリモ、
ラグーペンネ、美味しい~
担当の男性がシゴデキで気持ち良い。 -
セコンドはトリッパ、
人生でモツやホルモンを食べ慣れていないので、
食後、たぶんこのせいで胃もたれしました。
でもお味はもちろん良いです -
ドルチェはティラミス、
お料理、ピッコロサイズお水、ビール、グラスワイン
で合計11,000円でした。
ホスピタリティ、コスパ、ロケーション、客層、活気、内装、
全て良いレストランでした。
適当に選んだけどアタリ引いたね~
ご馳走様でした。 -
ではホテルまで夕景散歩しながら帰ります。
治安は良い感じ、
おやすみなさい~ -
おはようございます、
今朝も口福な朝食をいただきます。
怖い女性は今日もいらっしゃいます汗 -
すっごく可愛いケーキがあったので優しいスタッフに尋ねたら、
母の日のケーキだそう。
チョコムースの本格的なもので、
朝からケーキざんまい、ギルティ~(^^;;
食後ぼちぼちパッキングしたり午前はゆっくりと過ごしましたが、
曇天で部屋の照度が足らなくてよく見えない上に一瞬停電して困りました。 -
ホテルは13時レイトチェックアウト、
伊達男マネージャーが、
「何かと忙しくてお構いできませんで失礼しました」みたいな事を言っており、
「お調子者のイタリア人め、最初からする気ないやろ~w」と思った私でしたが
Thank you for the wonderful experience と、アップグレードのお礼は伝えました。
そしてバスで次のホテルに移動しようとバス停に行くと、
急に雨が強くなり、しかも50分も待ちぼうけしてしまいました。
なんとストでまびき運転だったらしいです。
一緒に待っていたスペイン人家族のお嬢さんだけ英語が流暢で私にそう教えてくれたのですが、
バスで4分ほどの距離、タクシーを調べると33ユーロ(何故高い?)
待ってもバス(1人1、7ユーロ)にするよねw
でも歩いても30分くらいだから無駄な時間でした。
そしてやっと来たバスに乗り次のホテルにチェックイン、
フィレンツェ後半に続きます~後半のお宿は可愛かった♪
写真はウフィッツィ美術館で購入した絵葉書です。
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