2025/08/28 - 2025/09/13
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PROGRESさん
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コルドバ駅から12:46発のAVEに乗車。セビージャに14:40到着。14.9ユーロでした。
宿に荷物を置いた後はヨーロッパ最大のゴシック様式の大聖堂へ。バチカンのサンピエトロ、イギリス・セントポールに次ぐ世界で3番目の大きさを誇る世界遺産セビージャ大聖堂です。黄金に輝く祭壇衝立は高さ30mで、15世紀後半から16世紀初に制作されました。ペルーのインカ帝国クスコから運んできた3トンの金箔が施されています。キリストの生涯を表した彫刻がギッシリです。コロンブスの棺をかつぐ4人の王様。大聖堂には沢山の礼拝堂が並びます。サン・アントニオ礼拝堂にはセビージャ出身のムリーリョの作品が。入場料は14ユーロでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- エバー航空
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<コルドバ→セビージャ(セビリア)>コルドバ駅(写真)
コルドバ中央駅 駅
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コルドバ12:46発のAVEに乗車。
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AVEの車内
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セビージャに14:40到着。14.9ユーロでした。
セビーリャ サンタ フスタ駅 駅
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宿に荷物を置いた後はヨーロッパ最大のゴシック様式の大聖堂(写真)へ。世界遺産セビージャ大聖堂です。大聖堂を象徴するヒラルダの塔が見えます。ヒラルダの塔はイスラム時代ミナレットとして12世紀末に建設され、16世紀に鐘楼に転用されました。
セビリア大聖堂 (カテドラル) とヒラルダの塔 寺院・教会
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<セビージャ大聖堂>バチカンのサンピエトロ、イギリス・セントポールに次ぐ世界で3番目の大きさを誇る大聖堂です。
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黄金に輝く祭壇衝立(写真)は高さ30mで、15世紀後半から16世紀初に制作されました。ペルーのインカ帝国クスコから運んできた3トンの金箔が施されています。
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キリストの生涯を表した彫刻(写真)がギッシリです。。
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コロンブスの棺をかつぐ4人の王様(写真)。
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大聖堂には沢山の礼拝堂が並びます。サン・アントニオ礼拝堂にはセビージャ出身のムリーリョの作品(写真)が。入場料は14ユーロでした
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世界で3番目に大きい大聖堂です。18世紀に作られたパイプオルガン(写真)、2対ありパイプは7500本あります。
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高位聖職者が祈りを捧げる聖歌隊席(写真)は高価なマホガニー材で造られました。
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続いて聖具室へ進みます。銀製の聖体顕示台(写真)。
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参事会室(写真)はルネサンス様式のドームを持つ部屋で、白を基調とした上品な装飾です。上部中央にはムリーリョの絵画「無原罪の御宿り」が掲げられています。
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参事会室の隣にある控室(写真)ではムリーリョのマリア像が見られます。両側の壁は聖書の場面を描いたレリーフで覆われています。
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ヒラルダの塔は12世紀モスク時代、ミナレットとして建てられますが、大聖堂となってから鐘楼として使われます。登るとカテドラルの形が良く分かります(写真)。馬でも登れるよう階段でなくスロープで設計されました。塔を下って行きます。
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「イエスの礫刑」像と「マリア」像(写真)。
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モスクだったことが思える中庭(写真)。
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オレンジの木が植わっている中庭(写真)に出ると出口です。
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元コリセオ・エスパーニャ劇場の前を走る架線レス トラム(写真)。
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サンタ・マリア・ラ・ブランカ教会(写真)は11世紀モスクとして建てられ、ユダヤ教のシナゴーク、14世紀終わりにキリスト教会となりました。
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美しい漆喰細工、バロック様式の壮麗さ(写真)で傑作です。
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サンタ・クルス教会(写真)は、18世紀に建てられたバロック様式の教会で
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優雅なファサードが特徴です。
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トラムが走る旧市街は車の乗り入れが公的車両に制限されており、トラムを横断して、僅かに乗り入れる路線バスも写真のEVバスです。
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インディアス総合古文書館です。16世紀に造られアメリカ大陸・フィリピンなど植民地の行政資料が保管されています。
インディアス古文書館 建造物
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大理石の階段を登ると、植民地キューバから移出されたマホガニー材で造られた書棚が並びます。棚の総延長は9kmです。
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1615年慶長遣欧使節としてスペインを訪れた支倉常長の文書(写真)が世界遺産として指定されています。
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中庭を囲んで建物(写真)が配置されています。入場無料でした。
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古文書館を出て街を歩くとラーメン店がありました。内装(写真)は雑多に日本のモノを集めてきた感じです。
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オロの塔(写真)は13世紀セビージャに入港する海賊船や不法船舶を取り締まる拠点として機能しました。
黄金の塔 モニュメント・記念碑
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世界遺産セビージャ大聖堂、古文書館を背景に走るトラム(写真)。
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続いて3つ目の世界遺産アルカサルへ。入場料は15.5ユーロ。人気があるので前日にネット予約しました。イスラム宮殿の跡地に14世紀建てられました。イスラム時代の城壁(写真)をくぐります。3つのアーチが印象的です。
アルカサル デ セビリア 城・宮殿
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ペドロ1世の宮殿(写真)はイスラムとキリストの融合、ムデハル様式で14世紀半ばに造られました。
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ペドロ1世宮殿の中へ入ります。宮殿で最も豪華な大使の間(写真)です。びっしりと施された漆喰細工・馬蹄形三連アーチが見事です。
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大使の間には杉で出来た木組み天井(写真)があります。
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乙女の中庭(写真)は2階建ての回廊に囲まれています。1階が14世紀のムデハル(イスラム+キリストの融合)様式、2階が16世紀に増築したルネサンス様式と、違う様式が積み重なっています。
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フェリペ2世の天井の間(写真)。天井には正方形の木組み細工が連なっています。
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人形の中庭(写真)は王族の私的な空間でガラス張りの吹き抜け天井が特徴です。
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カルロス5世の天井の間(写真)。窓枠が美しいです。
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王子の間(写真)は王の私的空間で天井にはカスティージャ王国の紋章があります。
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もう一つの宮殿ゴシック宮殿(写真)はキリスト教様式で13世紀アルフォンソ10世が建てました。壁には巨大なタペストリーがある等、イスラム様式のペドロ1世宮殿とは趣が違います。
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礼拝堂(写真)は聖母マリアの祭壇画が置かれています。
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マリア・デ・パディージャ(写真)はペドロ1世が愛人のために造った浴場。
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宮殿を出るとマーキュリーの池(写真)があります。庭園に向かいます。
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庭園は17世紀イタリア人建築家によって造られました。庭園に沿って回廊(写真)が見えます。幾何学模様の生垣とヤシの木が特徴です。
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カール5世パビリオン(写真)はアズレージョの色柄タイル装飾が見事です。
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ライオンのガゼボ東屋(写真)。
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入ってきたライオン門(写真)から出ます。見どころ満載でした。
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架線の無い区間を走るトラム
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王立タバコ工場の跡地はセビージャ大学の本部キャンパス(写真)になっています。工場は18世紀に建てられ、オペラ「カルメン」主人公の女性はタバコ工場で働く設定でした。
旧王立タバコ工場(現セビーリャ大学) 建造物
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中庭や
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大理石の階段が美しいです。
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スペイン広場(写真)は1929年イベロアメリカ万博会場でした。スペインの旧植民地各国が参加し、建物は陸軍司令部となっています。
スペイン広場 広場・公園
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休日だったので広場ではフラメンコダンサーが踊っていました。
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セビージャのスペイン広場にはスペイン全県を描いた陶器製のベンチが58あります。写真は2008年に行ったトレドのベンチです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- World Traveler 1959さん 2026/02/09 12:14:46
- こんにちは
- PROGRESさん
セビリア、とっても魅力ある街ですよね。PROGRESさんが訪れられたふた月ほど前にわたしもセビリアで数泊したのですが、ちょうど国際的な大きな会議があり、街中いたるところで物々しく厳重な警備網が敷かれていて、PROGRESさんの旅行記を「ここも行きたかったけれど入れなかったなぁ。」などと思いながら読ませていただきました。同時に「あれ?こんないいところもあるんだ…。」とも思いました。ぜひ、もう一度行きたいです。
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