2025/12/21 - 2025/12/22
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年末年始の旅行は、どこに行こうかな~と考えていました。毎年必ず1歳としを重ねるし、体力も危うくなってくる。
行きたいと思っているところで、遠いところから行くことにしようかな、と言うことでポルトガルに決めました。
ユーラシア大陸の西の果てまで行くのですから、リスボンには4泊くらいでいいかなと思っていましたが、正直、足りませんでした。4泊ということは、中3日ですものね。リスボンの街を観てシントラ、ロカ岬と回って終わってしまいました。
1週間くらい滞在して、リスボンを起点に日帰りで近郊の都市に出かければよかったです。バスの便がとても便利でした。
12/19
自宅からスカイライナーで成田空港へ
ANAクラウンプラザホテル成田 泊
12/20
成田空港→仁川空港
12/21
仁川空港→イスタンブール空港
イスタンブール空港→リスボン空港
サン ペドロ デ アルカンタラ展望台、サンロッケ教会
Holiday Inn Express and Suites Lisbon Principe Real 泊
12/22
ペーナ宮殿、シントラ宮殿、ロカ岬
リスボン ロシオ→シントラ
シントラ→ロカ岬
ロカ岬→Portela de Sintra
Portela de Sintra→乗換え→ロシオ
Holiday Inn Express and Suites Lisbon Principe Real 泊
12/23
発見のモニュメント、ジェロニモス修道院、サンタ・マリア・デ・ベレーン教会、パステイシュ・デ・ベレン
Holiday Inn Express and Suites Lisbon Principe Real 泊
12/24
リスボン大聖堂、コメルシオ広場、セニョーラ・ド・モンテ展望台、カルモ修道院
Holiday Inn Express and Suites Lisbon Principe Real 泊
12/25
-
12月21日
リスボン到着後の続きです。
ホテルにチェックインをして、空港で繋がらなかったAiraloに問い合わせて接続させ、お散歩に出かけます。
まずはホテルの近場と明日、ロシオ駅からシントラに行くのでその下見にロシオ駅に行ってみましょう。ホリデイ イン エクスプレス & スイーツ リスボン - プリンシペ レアル バイ IHG ホテル
-
早速、路面電車とすれ違いました。
地元の人にしてみれば、普通の光景なのでしょうが、観光客としてはテンションが上ります。 -
ホテル最寄りの地下鉄Rato駅で、naveganteナベガンテカードを購入します。
このカードはクセモノ。
ん??
このカードがクセモノなのかな。
リスボンの交通システムがクセモノなのかも。
この時は、5ユーロをチャージしたカードを購入。
カード代0.5ユーロで5.5ユーロでした。
翌日シントラとロカ岬に行く予定で、5ユーロあればバス代は賄えると考えて5ユーロチャージ。 -
立派な建物です。
クリスマスの飾も可愛らしく、後日、くらい時間に通りがかったらものすごくきれいでした。
青空が広がり、お天気が回復してきました。 -
公園ではテントが立っていまして、どのお店も店主のハンドメイドのお店のようでした。
ここに来る道すがら、かわいらしい雑貨屋さんなどもあり、1軒1軒眺めていたかったです。
絵本屋さん、お菓子屋さん、薬屋さん。。。などなど。
日本だと小さなお店は最近見かけないので、嬉しくなっちゃう。 -
町並みもかわいらしい。
パステルトーンのビル。。。 -
サン・ペドロデアルカンタラ展望台
クリスマスマーケットがありました。
こぶりなマーケットで、飲食店が中心。オーナメントとかはあまりありませんでした。サン ペドロ デ アルカンタラ展望台 広場・公園
-
ここからの眺めも素敵。
パステルな建物でも屋根は赤みがかったオレンジ色
しばらく眺めていました。 -
あ。
あれがサンジョルジェ城なのね。 -
ここは有名な急坂のグロリア線のケーブルカーの線路
少し前に事故があって、休業中。 -
結構急なの。
ここをたくさん人が乗ったケーブルカーが落ちたなんて。。。 -
サン・ロッケ教会
天正遣欧少年使節団が1か月滞在した記録があるそうです。
ちょっとお伺いしてみましょうか。
日曜日の午後でちょうど開いていたのです。サン ロケ教会 寺院・教会
-
日曜日以外は朝10時からとGoogleに記載があったけれど、月曜日は開いていない施設などがあるって伺いました。
いずれにしても、開いている時にお伺いしたほうがよさそう。
礼拝堂は無料で中に入れました。
奥にトイレもありました。
お借りしていないけれど、おそらく無料な感じでした。 -
天井の絵もきっと美しいのだと思うのですが、暗くてお写真がうまく撮れませんでした。
祭壇に近づいて行くのですが。。。 -
横にある祭壇が1つ1つが美しく
なかなか先に進めません。
特に、左奥12.Capela de sao Joao Batistaは必見。
リスボンでも有数の美しさの礼拝堂です。
天正遣欧少年使節団の皆さんもご覧になったのかしら。 -
全部で8つの祭壇があります。
教会のHPに、とても詳しい説明があるので、事前に見て行かれるといいかも。
https://museusaoroque.scml.pt/museu-igreja/#igreja -
天正遣欧少年使節団の皆さんもご覧になったのかしら。
わたし的に特にゴージャスだったのはこちら。
木彫りの上に金箔を貼ったのですって。 -
正面の祭壇です。
ここまでにコテコテを拝見したので、シンプルに感じました。 -
あら!!
まだ12月21日なのに、
イエスさまが誕生してる(笑) -
お手洗いにつづく通路のタイルも素敵。
お手洗いは、左奥の通路を進み、教会をでたところにあります。 -
博物館に寄るお時間は、体力的に難しそうなのでやめました。
今日からリスボンに4泊するので、その間に行けるかも⋯と思っていましたが、結局、行けませんでした。
仕方がない。
教会の外のアズレージョも素敵。 -
サンロッケ教会の横を通って、ロシオ駅に向かいます。
結構な斜度の階段です。
降りるって事は....帰りは登るのよね。 -
え。ここ?
坂に沿って駅があります。
坂の下からですと3階?4階?
とても不思議ですが、都内の銀座線渋谷駅みたいなものかと思えば不思議じゃないか⋯ -
有人カウンターが列になっていたので、自販機でシントラまでのチケット購入の確認。
ここで65歳以上は、運賃が半額だということを知りました。
そしてnaveganteナベガンテカードが使える。
naveganteナベガンテカードには、シニア割引がないので先ほどRato駅で購入した5ユーロチャージしたものに追加チャージより、切符を購入したほうがよい事に気づきました。
そんな事、地球の歩き方に書いてないよ~。
この後、シニア割引が当たり前の世界になりました。
日本も昭和の頃は、都バスはシニアパスがあってほぼ無料に近かった記憶。おじいさんがよく都バスでお出かけしていたな....と思い出しました。ロシオ駅 駅
-
本日のミッションは完了。
ホテルに戻ります。
美味しそうなタパス屋さんがあったり -
かわいいタイル貼りのお店があったり
-
お菓子屋さんもあって
とってもしあわせな気分になります。
ちょっと購入しようかなって気分になり
実際に購入すると紙袋にガサッと入れてくれて
それはそれで嬉しくて
なんとも言えない気持ち。 -
大通りからちょっと入ったところに小さいスーパーマーケットがあって重宝しました。
コンビニとかないのよ。 -
明日はいいお天気になりそうです。
ソウルを出発した時から始まった12月21日がやっと終わります。
ホテルでサクッとお夕飯をいただいて就寝。 -
12月22日
リスボン2日目です。
西の果ては夜明けが遅く、8時過ぎないと日が昇りません。
8時11分のロシオ駅発の電車でシントラに行くつもりで、7時からの朝ごはんに来たのですが、お時間過ぎてもレストランが開かず。。。 -
仕方がないから次の8時41分にする~?
と話していたら、空港に向かうオジサンが騒いでくださり、レストランがオープン。 -
そうそう、ホテルのロビーにATMと両替機がありました。
世の中便利。 -
こちらがレストラン
朝食会場だけど、ランチもディナーもバーもある感じ。
宿泊者は割引があると伺いました。
⋯行かなかったけど。 -
ちょっとこの木が、長野の黒部にあるホリデイインのインテリアにちょっと似てる。
同じホリデイインリゾートだから? -
ホリデイインの朝食は、基本的にどこも一緒かな。
ここのホテルは、チーズの種類が多くて、エッグタルトがあるの。 -
甘い系のパンが充実
⋯いただかなかったけど。 -
チーズとハム
ハムは苦手のハムがほとんどで、1種類だけOKのがありました。よかった。 -
エッグタルト!!
ポルトガルですから。
日によって、土台の食感が異なるのが面白かったです。
キッチンスタッフのこだわりがあるのかしら。
わたしはもっちり
わたしはサクサク
わたしはパリパリ
エッグタルトいただきながら
ニマニマしていました。 -
お部屋に戻るとものすごい朝焼け
美しい朝焼けが見れてよかった~。 -
さて出発。
あんなに夕方お天気がよかったのに、夜に雨が降ったようです。
念のため、折りたたみ傘はリュックに入れてきましたが、どうかしら⋯ -
ポルトガルの影響を受けているマカオの歩道のタイルが綺麗だなと思っていました。
本家本元のポルトガルは美しい。
でも滑る(笑) -
クリスマスマーケット横目にぶっちぎりで歩きます。
でも、従来の半分くらいのパワー(笑) -
駅のカウンターで、片道のシントラ行きチケットを購入します。大人1枚、シニア1枚。
帰りはどうやって帰ってくるか未定だったので片道。
ロカ岬に行くか、行かないか決めていませんでした。体力の状況次第で決める事にしていました。
ロカ岬からリスボンも、行き先問わずロカ岬に来たバスに乗るつもりでいました。バスによっては、シントラではなくカスカイスに行くバスもありますが、最初に来たバスにしようと決めていました。
なので、片道。
いつも行き当たりばったりですが、今回は腰痛もあり、更に輪をかけて適当(笑)
なんとかなる。ロシオ駅 駅
-
シントラまでの片道チケットを購入しました。
昨日購入したnaveganteナベガンテカードに片道チケットは登録できず、新たに1回券もしくは24時間などの時間券用のnaveganteナベガンテカードが必要とのことで新規にカードを購入。
クセモノだわ~。
ちなみに24時間券が有効な時に、24時間券の有効範囲外に行こうとします。その場合、1回券をこのチケットに登録はできないそうです。24時間券を使い終わった後に1回券用に登録できるって。
クセモノだわ~。
ご利用は計画的に。 -
皆さんどうやって電車に乗るのかな。
まずは観察。
あのガラス戸は、挟まれると痛そうだと学習。 -
美しいホームです。
先ほど滑ったタイル貼りの床に若干ビビリます。
走っちゃいけないホームですね。 -
そして、ギリギリまでホームがわからない。
表示が出て皆さん散らばって行きました。 -
そして3番ホームがどこか不明
電車の右側?左側?
正解は両方でした。
終点なのでどちらのドアも開きます。
皆さん並んで乗らないですしね。
ゆるい感じ。 -
ふむふむ
シントラと名前がつく駅は2つ
これが後で役に立ちました。 -
いくつかの駅に停まって
シントラには乗換えなしで到着 -
ここで主人のnaveganteナベガンテカードがおかしい。
左端の改札機にかざしても反応しない。
正面までいきましょと正面まで行って改札機にかざしたら開きました。
なんだ機械がおかしかったのね。 -
まずはペーナ宮殿までいきましょと決めていましたが、バスで行くか、Uberで行くか決めていませんでした。
片道バスは2ユーロ/人くらい。ここからペーナ宮殿まで30分くらいかかります。
座れないならナシよね~。と思っていたら、次から次へとバスが来る。
バスで行こうと乗り場にいきましたら
オネエ:チケットお持ちですか?
わたし:持ってませんがナベガンテカードで乗ります
オネエ:どのくらいチャージしてある?
わたし:5ユーロ
オネエ:今日はシントラエリア乗り放題15ユーロチケットじゃないとバスには乗れません。
わたし:あら?1回券では乗れないの?
オネエ:今日はダメなの
シントラエリア内で1-2回しかバスに乗るつもりはないので、2人で30ユーロお高いわ~。
バス1回1500円/人はないな~。
この旅行記を書くにあたり調べてみましたら、434番バスのチケットは往復7.60ユーロ(片道チケットは4.10ユーロ)
https://www.sintraportugaltourism.com/transportation/sintra-bus-434-to-pena-palace.html
Uber bolt がいいですね。
私たち2人ですし。シントラ駅 駅
-
と言う事で
Uber1択です。たったの8.95ユーロでした。
Uberありがとう!!!
運転手さんは、ブラジル人の女性の方でした。
かわいらしい方ですが運転手はキビキビ。
ペーナ宮殿に到着するとものすごい列、チケット購入の方の列でした。リスボンカードですと5%割引ですが、入口で購入する必要がありますものね。
敷地入口でピッとチケットをスキャンしていただいて入場。 -
坂道を歩いて行くと、
青空に赤と黄色のお城が見えてきてビックリ。
インパクトあり過ぎ。
ポカンと見上げてました。
ペーナ宮殿は、ディズニーでさえ夢にも思わなかったような宮殿です。世界で最も壮麗な宮殿の一つであり、ヨーロッパで最も折衷的な建築様式の一つでもあります。おとぎ話に出てくる城を思わせるこの宮殿は、1840年にかつての修道院の上に建てられました。修道院は新しい建物に組み込まれ、大理石とアラバスターの祭壇画を備えた16世紀の礼拝堂と、1520年の装飾タイルが施されたマヌエル様式の回廊が含まれています。HPより
ペーナ宮殿のチケットは、3日前購入で15%割引。
大人料金のほか、65歳以上はシニア割引で更に割引があります。web購入ですと、日時変更もできて便利。 -
かわいらしい門から中に入ります。
意外と小さな門で、門は跳ね橋のように閉まるようになっていました。
入口を狭くして防犯を高めているのね。
やっぱりお城だわ。 -
お城に到着
この下にお時間毎に列になっていました。
チケットには時間厳守、お時間より前に来るように記載されていました。
4travelのほかの方の旅行記で、敷地入口でピッとスキャンされたのでゆっくりお庭を観ていて、建物入口に到着した時にお時間過ぎていたら入れなかった方がいらしたのでドキドキでした。
シントラ駅からペーナ宮殿のバス停まで30−40分ですが、ペーナ宮殿のバス停(ペーナ宮殿の敷地入口)からペーナ宮殿の建物入口のここまで15分はかかるので、シントラ駅からペーナ宮殿の建物入口まで1時間くらいかかるのです。 -
ポルトガルタイルも素敵なのですが、この装飾も素晴らしい。
アトラスはここで地球を支えてるの??
アトラス(Atlas)はギリシャ神話に登場するティタン神族の巨人で、ティタノマキア(神々の戦争)で敗北し、罰として世界の西の果てで天空(または地球)を両肩で支える役割を負わされた。ペーナ宮殿 城・宮殿
-
シャコ貝の上で辛そう。
-
ものすごく美しい門です。
細工が細かい。 -
中に入るとかわいいタイルです。
-
こんなにかわいらしいタイルとか
-
こんなタイルもありました。
かわいい。。。。 -
お時間になったので、宮殿の中に入る列に並びます。
-
サンタさんが突然やってきてビックリ。
一緒にお写真撮りたかったのですが、お子様優先。。。
仕方ないです~。 -
階段も大理石です。
絨毯が敷いてあったのかしら。
階段はあまり減っていません。 -
アフタヌーンティーとかされていたのかしら。
ガラスの器には、クロテッドクリーム…とか。
妄想します。 -
こじんまりした食堂
やはり、蝋燭の光で食事するのね。 -
足湯の桶と椅子がいい感じ。
リラックスできそうです。
ここは浴室で、ポルトガル初の温水シャワーがあります。と書いてありましたが「じゃ、それまでお水?」と思ったのですが…
よく考えてみたら、日本も昔はシャワーなんてなかったですよね。 -
階段の手摺がロープみたいな形状していておもしろいです。ポコポコと突起があって滑りにくい金属でできています。
-
回廊
ポーズをとって大撮影大会の会場になっています.... -
回廊にあった....何かしら。
ちょっと腰掛けるようなスペース。 -
貝殻とか、焼き物の破片でモザイクになっているのです。素敵だわ~。
-
雨樋まで細かな彫刻
-
お部屋のあちこちにお茶セット
-
これはコーヒーポットとティーポット
コーヒーはいつから?
最近のものなのかしら -
ここは東洋チックなお部屋で
-
阿吽の獅子がいます
-
笑っているみたいでかわいい。
-
トロンプ・ルイユの絵画である天井を探したのですが…
たくさんお部屋があり、わからなかったです。
天井は、彫刻のような騙し絵のようになっているところがあるんですって。
そう伺うと、全部が絵なんじゃないかと思っちゃいます。 -
近年のものかしら。
ガラスの器もたくさん。 -
天井がイスラムっぽいですね。
緑が美しいシャンデリア -
ここはお外を見下ろせるカフェスペース
-
このシャンデリアを観たときに、ノイシュバンシュタイン城を思い出しましたが、ペーナ宮殿はドイツのお城より20年も前に完成していたんですって。
ポルトガルスゴイ。 -
季節柄、クリスマスツリーがありました。
ツリーの下にお水盤。
つまり生木なんですね。近づけないけれど香りがよさそう。 -
ステンドグラス
-
所々にある東洋を感じる焼き物があります。
ポルトガルは一時期、世界一の栄華を極めましたものね。 -
デスクは普通に感じました。
-
厨房も大きい。
鹿のオブジェは、食べちゃったもの?? -
天井まで素敵
厨房なので汚れると思うのに、こんなに美しい天井に仕上げるなんて。
贅沢ですね。 -
厨房には、王室の晩餐会の準備に使用された大型の調理器具が展示されています。
このフライパンを見て
うちの銅のフライパンも磨かないとと思い出す…涙 -
菊割のお皿を思いだします。
日本にあるお茶セットみたいです。 -
イスラムの影響を受けている片鱗がみえる宮殿でした。
しかし、ものすごい混雑でした。
人気なんですね。
ロシオ駅8時41分発の電車に乗り、ペーナ宮殿の予約は11時でした。10時半でも間に合うと思いますが、お城の周りも見るところがあるので、11時でよかったです。
ゆっくり観てたので、お昼をまわっています。
テラスに売店とテーブルがあり、そこでランチにしました。デザートに歌舞伎揚煎餅(笑) -
お土産屋さんを冷やかします。
かわいい石鹸みっけ。
…お値段かわいらしくなくてやめました。
2500円くらいだったかも。 -
さて、ペーナ宮殿を後にして、シントラ宮殿に向かいます。
旅行計画中の時は
下り坂だし、歩いて30−40分、バスでも一緒だし歩こうね~と言ってました。
が、ぎっくり腰なのでバスかUberしか考えられませんでした。
バス:長蛇の列+大渋滞
Uber:大渋滞でマッチングしない
まさかの徒歩!! -
植物園を通ったりして、
はじめはよかったのですよ。はじめは。
若者4人組が来て、同じ方向だと言うので、しばし一緒に歩きますが…
だんだんGoogleMapからズレていき…あれ? -
思わず戻って係の人に尋ねちゃった。
駐車場を突き抜けて進むと、降りる道があるからって。
がんばってね~。
と言われて「え?」がんばる? -
ムーア人の城が見えてきてテンションあがります。
でも、アッチに行かなくてよかったわ~。
だって、コレ。。。 -
コレが道なんですよ。
超怖い
普通なら全然OKなんですけれど.... -
もう無理だわ~と思ったら、
お城が見えてきて頑張れました。
この時は、これが目的地のシントラ宮殿だと思っていたのですが…実は違うの。 -
もう無理だよ~と言ったら見えてきた新たなお城。
ここはどこなのかな? -
ヴィクトル・サセッティの邸宅ですって。
ゴールじゃなかった。 -
サセッティの死後、この邸宅は石油王カルースト・グルベンキアンに賃貸されました。彼の素晴らしい美術コレクションはリスボンのカルースト・グルベンキアン美術館で鑑賞できます。
と書いてありました。 -
春から秋にかけては、美しいお庭なんだろうな~と感じたお屋敷でした。
-
お。
門を出ると街でした。
ここで、これからここからペーナ宮殿まで登る人がおりビックリ。
降りるがやっとなのに、登るの~? -
見えて来ました~。
あれがシントラ宮殿です。
後もう少し。 -
お土産屋さんがたくさん並んでいます。
ブリキのおもちゃ -
タイル屋さん
記念にタイルを買いたいけれど…重そうよね。 -
通路のモザイクが素敵
職人さんの手作業らしいです。 -
猫ちゃんのブランケットかわいい~。
-
シントラ宮殿に到着!!
結局、1時間以上かかっちゃった。
仕方ない。
バスできても大渋滞なので、1時間以上かかったと思うし、Uberは無理だった。シントラの王宮 城・宮殿
-
シントラ宮殿は、ジョアン1世(エンリケ航海王子の父)の公邸となり、今日までほぼ無傷で残っている世界でも数少ない中世の宮殿の一つです。1910年の王政終焉までポルトガル王家によって使用されていました。
天正遣欧少年使節団が、ここで国王にお目にかかった記録があります。 -
まずは入口横の大広間
お玄関先のような感じですが、ゴージャスなシャンデリアに暖炉 -
お玄関横の大広間の奥
このエリアは、比較的生活感があるものが多かったです。 -
美しいタイル
欲しくなっちゃう。
ポルトガルでタイルを購入せずに帰国できるかしら。 -
バスルーム
ステンドグラスが....
あんまり好みじゃないな~。 -
白鳥の間
広い空間で、ここでパーティしたのかなと想像します。 -
1羽1羽描かれていて、その周りのボーダーも素敵
タイルのように見えるけど、手描きかとおもう。 -
中庭
奥にタイル貼りのお部屋がみえますが、後にしましょう。 -
シントラ宮殿の特徴的な2つの屋根
さて、次のお部屋は⋯ -
あ。
有名なカササギの間 -
ジョアン1世が、王妃フィリパ・オブ・ランカスターの侍女の1人にキスをしているところを、宮廷内の他の侍女たちに目撃された。
この出来事がまたたく間に宮廷中に広まり、宮廷の女性たちがカササギのようにやかましく噂話をしたため、国王が、天井に136羽のカササギを描かせた。
HPより -
天井の各カササギは、バラの花と「Por bem(名誉のために)」という言葉が書かれた帯をくわえている。これは国王が噂を否定し、行為が誠実なものであったと主張した防御の言葉とされる。
天井に描かれた136羽のカササギは、当時の宮廷にいた侍女の数に対応していると言われている。
この豪華でユニークな装飾は、宮廷人の「お喋り」に対するジョアン1世の皮肉と、スキャンダルを逆手に取った対応とされている。
HPより -
天井ばかりみていましたが、アズレージョも美しい。
-
さりげなく置いてあった十字架。
-
なんと、桃山時代の黒漆塗りの十字架でした。
桃山時代の十字架。
天正遣欧少年使節団の贈り物でしょうか。
ワクワクします。 -
ところどころに置いてある壺も
東洋風 -
中国のものなのか
日本のものなのか -
これは螺鈿細工の引出しで
韓国のものみたい -
腰壁がアズレージョ
素敵 -
このお部屋には人がいらして全体が撮れませんでした。
船底天井に船が描かれています。
壁にはお皿。 -
螺鈿細工の机
-
もう足腰限界です。
まだ上があるの~?
もういいんじゃない~? -
ぶーたれて
上がった先が凄かった。 -
うっわ。
王様の謁見の間ですね。
一番すごいの最後にキターーーーー。 -
アズレージョが美しいのなんの。
当時の風景や衣装の優雅な事。 -
美化されていると思うけれど、
絵じゃなくてタイルだものね。
スゴい。 -
天井もキラキラ。
電気がない時代でも明るかったと思う。 -
おおおお~。
しばしここで休憩
贅沢な休憩時間。 -
さて、お城を出ましょうか。
順路に沿って歩くと礼拝堂がありました。 -
なんとかわいい礼拝堂なんでしょう!!
壁紙ではなく、手描き。
かわいい~。 -
イスラムチックな天井も素晴らしい。
お城ってやはり夢がある。 -
さっきよりお空が青い
いいお天気だわ~。 -
サクッと中庭をみようと思って。
中庭にあったタイル貼りのお部屋、水屋かな~。 -
HPを拝見しましたら、浴場とありました。
中庭を眺めながら、露天風呂のようだったのかしら。
ポルトガル王室が終わる頃は、ほぼペーナ宮殿にお住まいだったと記述がありましたが、どんな暮らしだったのか当時の様子をちょっと覗いてみたいです。 -
シントラ宮殿を出たとき、ロカ岬行きバスのお時間10分前でした。
バス停は、ペーナ宮殿からシントラ宮殿に来る途中のお土産屋さんのある通りの方です。
直線距離は近いのですが、高低差があり、猛烈に急いでバス停に。
大通りに着いた時、バスが目の前を通過し、間に合わないと思ったのですが、バス停に人が何人かいたので間に合いました。
運がいい。 -
バスでロカ岬を目指します。
40分くらいかかりました。
バスの運転が荒いのですよ。
腰痛なので、エラい目に遭いました。 -
1253のバスで30−40分くらいだったでしょうか。
ナベガンテカードを使いました。
結局、往復使いましたが、5ユーロで充分間にあったので、バス代はいくらだったのかな。
まずは奥に見える事務所で、最西端の到達証明書をいただきます。ロカ岬 海岸・海
-
主人に「到達してから証明書でしょ~」と言われたのですが、ホリデーシーズンの営業時間が短くて。
モニュメントに行って帰って来たら閉まっていた。とかないと思って先に。
11-12ユーロでした。 -
ユーラシア大陸最西端に立つ
ん?
あっちのほうが出てるんじゃない? -
あっちは
Farol do Cabo Raso
水曜日どうでしょうのゴール地点です。
確かに見間違う(笑) -
もっと快晴だったらよかったのに。
お天気予報では「雨」だったのに、降っていないだけラッキーかも。 -
Cabo da Roca
遠かったですね~(笑) -
あれがロカ岬の灯台
疲労困憊なので行かないわ~。 -
さて、帰ります。
1253と1624のバスで帰ります。
2つのバスは、シントラ←→ロカ岬←→カスカイスです。
1晩はじめに来たバスに乗ります。
シントラから国鉄でも、カスカイスから国鉄でも、どうにかなると思って。 -
バスはシントラ行きでした。
シントラには「Portela de Sintra」「Sintra」2つの駅があり、このバスは「Portela de Sintra」行き。(今朝出発したSintraではない)
事前に調べて知っていたので慌てませんでしたが、知らずに知らない駅に来てしまったら驚くかもしれませんね。 -
Portela de Sintra駅からロシオ駅までは、ちょっとトラブルがありました。
Portela de Sintra駅で、1時間に数本のロシオ駅行きに乗り遅れてしまいました。オリエンテ駅行きに乗り、Agualva Cacem駅で乗換えすればいいか~と軽く考えたのですが、甘かった。Agualva Cacem駅は、ホーム毎に改札があって、しかも地下通路。
ホームの階段を降り
改札口を出て
乗換え先の改札口を入り
階段登ってホームへ
ギリギリセーフ
ヨタヨタ歩いていたのに、階段駆け登れました~(笑)
やればできる。
ロシオ駅に着いた時はもうヘトヘト。 -
そんな1日
とても楽しい1日でした。
つづく
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