2025/08/05 - 2025/08/07
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まつじゅんさん
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8月の名古屋、浜松旅のVer.2 2日目です。
初日は、名古屋市役所&愛知県庁見学、ゆとりーとラインに乗車して、野球観戦の後ホテルで熟睡しました。
2日目は、名古屋のコメダ珈琲でモーニングを頂き、名古屋高速から東名経由で航空自衛隊広報館のエアパーク浜松でブルーインパルスや戦闘機の期待展示絵負見て見て、浜松市内に移動し、ヤマハの企業ミュージアムのヤマハイノベーションロードを見学し、浜松城登城、五社神社を参拝し、浜松駅の散策までです。
私、ここ数年は仕事で、年に数回は浜松を訪れていましたが、初めての場所ばかりで楽しかったです。
今回の旅は3部構成となっています。
・Ver.1 名古屋名建築巡りからゆとりーとラインでTvs D 観戦 編
https://4travel.jp/travelogue/11996422
・Ver3. 浜名湖の鰻を食し、うなぎパイファクトリーからスズキ記念館、弁天島 編
https://4travel.jp/travelogue/12026668
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
ホテルをチェックアウトして、コメダ珈琲の白壁店でモーニングを頂きます。
コメダ珈琲は、1968年名古屋発祥の喫茶店ですが、今やフランチャイズを含めて、国内外で1,000店舗以上の喫茶店グループとなっています。 -
初めての名古屋高速を走り、東名に合流しました。
途中、浜名湖SAで小休憩と浜名湖の景観を眺めていると、私の大好物のメロンが販売されていました。
ついつい2箱、4個のメロンを購入しましたが、奥様から「本当に食べきれるの」とのお言葉が・・・・。
メロンなら御飯代わりでも、と思います。浜名湖サービスエリア 道の駅
-
お昼前の車の温度計は・・・・
40℃ですと、これでは外に居たら熱中症になりますね。 -
浜名湖西ICで降りて、10分ちょっと走ると、滑走路が見えてきました。
大きく滑走路を迂回するように走り、着いたのがこちら、航空自衛隊の広報施設のエアパーク、航空自衛隊浜松基地に隣接しています。
1999年4月オープンです。エアーパーク(航空自衛隊浜松広報館) 美術館・博物館
-
駐車場の脇には、F-86F ブルーインパレス仕様の機体が出迎えてくれます。
この施設は、航空自衛隊をより多くの国民に理解して貰う事を目的にしたもので、戦闘機、練習機、ヘリコプターや装備品等の展示、航空自衛隊のパイロットが使用している、フライトスーツ及びヘルメット等の体験試着、動揺フライトシミュレーターや、全天周シアター等で、見て・触れて・楽しむ事の出来る博物館形式の施設です。 -
浜松基地内の南側にあり、建物は展示資料館と展示格納庫で構成されていて、展示資料館の窓からは、滑走路を眺めることが出来て、自衛隊機の離・発着を見ることが出来ます。
JASDFとは、Japan Air Self-Defense Forceの略で、自衛隊の航空宇宙部門を指すようです。
1階には、航空自衛隊の部隊構成や、主要な装備・任務等が紹介されています。
F-1戦闘機の後継機であるF-2戦闘機(1995年初飛行、2000年から部隊配備)が展示されています。 -
2階は、航空自衛隊が保有する航空機・ミサイル等の模型や、基地警備用装備品や救命装備品等が展示されています。
一際目につく、「零戦52型甲」型機で、1943年初飛行という、先の大戦後半の海軍の主要戦闘機です。 -
3階には、航空自衛隊が保有する、政府専用機の最後尾に設けられていた記者会見席の実際に使用されていた物が展示されています。
政府専用機って、自衛隊の所有だったんですね。 -
また全天周シアターがあり、ドーム型シアターで高度2万フィートの迫力満点の映像を楽しむことが出来ます。
シアターは、概ね1時間毎に開催されていて、1階受付で入場整理券が配布されますので、私もゲットしました。 -
ランチは3階にある「FUJI」で、滑走路を見ながら頂きました。
メニュー数はそれほど多くはないですが、飛行機を見ながらの食事や、ティータイムは良いですね。
フードメニューは、エビピラフ、チキンピラフ、ホットケーキ、よこすか海軍カレー等、私はカレー、奥様はチキンピラフを発注です。
でも素朴な疑問、航空自衛隊なのに海軍?、そして浜松ですが横須賀?。FUJI グルメ・レストラン
-
展示格納庫には、航空自衛隊を支えてきた数々の航空機が展示されています。
メインは、米空軍のF-4Eを改造して、日本での運用に特化させたF-4戦闘機ですかね。
1970年代に導入以降、2021年の退役まで、半世紀近く日本の空を守ってきた戦闘機です。 -
ブルーインパルスコーナーがありました。
大画面映像を見たり、VRゴーグルを着用して、自分が実際にパイロットとなって、浜松の上空を飛ぶ体験が出来ます。
ただ、車酔いしやすい私は、宙返りのプログラムを避けましたが、奥様は宙返りして来たようです。 -
こちらは、過去に使用されていたものから現代まで、歴代のブルーインパルスの機体が展示されています。
-
そして、現在使用されているものと同じ機体に乗り込み、実際に操縦席に座って記念撮影もできます。
こんな狭い中で、あのようなアクロバット飛行の操縦をする、パイロットの方々は本当に凄いですね。
そして、この施設の入館料は無料という、コスパも抜群でした。 -
エアパークを後に、浜松市内に向かいます。
途中、車上を基地に向かう戦闘機が飛び交う中、住吉バイパス経由で約20分、ヤマハ本社内にある企業ミュージアム「ヤマハイノベーションロード」に到着です。
こちらは、1日3交代の入替制で、事前予約必須です。
YAMAHAと言えば、ピアノや楽器の憧れのブランドですね。
入場すると、その圧巻の楽器類の展示が迎えてくれます。
エントランスホールには、シロクマの親子が出迎えてくれました。
このシロクマ親子は、2018年半ばまでは、浜松駅のコンコースにあったらしいですが、今はこちらで副館長を務めていて、ナント社員番号もあるらしいです。ヤマハ株式会社イノベーションロード テーマパーク
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ヤマハ(株)は1887年創業で、楽器や半導体、音響機器(オーディオ・ビジュアル)、スポーツ用品、自動車部品、ネットワーク機器などを製造・発売している、世界最大手の総合楽器・音響機器メーカーです。
この施設は、ヤマハが長い歴史の中で培ってきた技術、ノウハウと感性の歴史と、未来に向かって歩み続ける道のりを、伝えていく施設で、2018年7月3日に開設されました。
因みに7月3日は私の誕生日です。(全く関係はありませんが・・・・) -
こちらには、CFX(2,000万円以上するピアノらしい)を弾いる方は本当に嬉しそうでした。
私、全く楽器は扱えませんが、小椋さんの様にいつか練習して、いきものがかりの「YELL」を弾けたらな、と憧れています。 -
明治天皇・皇后両陛下がお求めになったという、グランドピアノA1号型(1903年)という貴重な展示品もあり、音楽関係、特にピアノの展示数は凄いですね。
ヤマハの歴史は、創業者の山葉 寅楠氏が、1台の壊れたオルガンの修理をしたことが始まりのようで、1900年にピアノの製造を開始し、家具の製造を通じて木材加工技術を磨き、戦後になると、ものづくりだけでなく、音楽の楽しみや豊かな生活を広げる事業や活動を展開していき、1970年~90年代は事業を多角化、拡大していたようです。
2000年代に入り、時代の波を受け、デジタル化への変革期に入り、現代はさらなる改革期を迎えて、音・音楽をコアとした数々の事業を行っているようです。
私にとって、身近なYAMAHAは、1970年~90年代のスキー板やテニスラケットでしたが、1997年にスキー板とテニスラケットから撤退されましたが、当時の憧れでした。 -
本日のホテルの前、浜松城公園の駐車場に車を預け、浜松城に向かいます。
城への道中、公園の芝生広場「葵広場」が見えましたが、この広場は、徳川家の家紋の三つ葉葵をイメージして造られています。
広場を見下ろすと、楕円形ではなく美しい円形の葵紋に見えるように考えられています。浜松城公園 紅葉
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浜松城は、徳川家康が駿府城へ移るまで、29才から45才まで17年間過ごした城です。
家康は74年間の生涯において、馬印を落とした2回の戦いの1つ「三方ヶ原の戦い」は、浜松城の城主だった時で、当時最強と謳われていた武田軍相手に惨敗を喫しましたが、それを転機に変え、その後も浜松城から長篠の戦い等に出陣し、武功をあげ、戦国乱世を鎮め62才で征夷大将軍となり、以後260年余り続く江戸時代の礎を作りました。
一介の地方大名から大出世し、天下人となった家康にあやかり、浜松駅から浜松城に向かう道は「出世街道」と名付けられ、散策路となっています。 -
浜松城公園にある、若き日の徳川家康像です。
江戸幕府初代将軍の徳川家康が、青年時代の17年間を過ごした浜松城は「出世城」とも呼ばれています。 -
1958年再建の天守閣です。
浜松城は、江戸時代徳川の譜代大名が城主を勤めていました。
城主達の多くが、出世昇進して老中や京都所司代、大坂城代、寺社奉行等幕閣の要職に就いていったという、出世城です。
天保の改革を推し進めた、水野忠邦は自ら進んで、浜松城の城主となったそうです。浜松城 名所・史跡
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1570年に、徳川家康が岡崎城から引間城に拠点を移し、城の改修工事を行い「浜松城」と改名しました。
現在の天守閣は再建されたものですが、築城当時の姿を遺す石垣や土塁、地下に残存する城郭遺構は、後世に歴史を伝えるものとして、浜松市指定文化財(史跡)に認定されています。
往時の石垣の上に建つ、天守の展望台からは浜松市街を一望でき、城内には家康と浜松にまつわる歴史的資料、武具等が展示されています。浜松城出丸跡 名所・史跡
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駐車場に戻り、次に向かったのが諏訪神社・五社神社です。
元々は、隣接していた五社神社と諏訪神社が、1960年に法人格を一つとして五社神社・諏訪神社としたもので、合併後に神社本庁の別表神社に加列されました。
五社神社の主祭神は、太玉命、武雷命、斎主命、天児屋根命、姫大神で、五柱の神を主祭神とすることから「五社神社」の社名となっています。
また、諏訪神社は、建御名方命、八坂刀売命、事代主命を主祭神とし、相殿に徳川家康が祀られています。
両社の旧社殿は、いずれも権現造りで1600年代前半に建立されたものでしたが、1945年6月18日の浜松空襲により焼失してしまいました。
現社殿は1982年の再建であり、1つの社殿内に両社の祭神を祀っていて、共に徳川秀忠の産土神とされたことから、子守り、子育ての神として信仰を集めています。五社神社 諏訪神社 寺・神社・教会
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浜松城跡を後に浜松駅に移動、旅行先では駅を確認するのが、私の旅のルーチンとしています。
北口では、植物で作られた大きな家康くんが出迎えてくれます。
これは「モザイカルチャー」(通称「モザイ」)と言う、花や緑の植物を多用して作られた立体的な園芸作品のようです。
シロタエギクやタマリュウ、アジュガ等の葉色の違いにでよって表現しています。
家康くんに使用した株数は約8,200株だそうで、時々植え替えられて、表情が変化するそうですが、前に来た時との変化は解りませんでした。
北口には、アクトシティ浜松という、国鉄貨物駅跡地等を活用した、1994年7月完成の官民融合の複合施設群もあり、特に超高層ビルの浜松アクトタワーは、45階建、最高部の高さ212.77mという、静岡県内で一番高く、浜松市のランドマークとなっています。
外観は「音楽の町・浜松」という事で、ハーモニカをモチーフにしているそうです。浜松駅 駅
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浜松駅北口駅の地下広場には、1983年12月完成の「伸びゆく浜松」という、大型壁画がありました。
陶板、アルミキャスト、ガラスで作られたもので、原画・監修は、ルイ・フランセン氏で、パブリックアートの普及を目指して設立された、(財)日本交通文化協会が設置しました。
前の職場で、同じように片岡 球子氏の、原画作品の設置等に携わった事があるので、何故か懐かしい想いがしました。 -
暑い中、結構歩いたので、こちらでクールダウンです。
「喫茶と洋食 トリコ」で、喫茶店の宇治ミルク金時というかき氷と、ソフトクリームがのった珈琲フロートを頂きました。
お腹からクールダウンして、ホテルに向かいます。
Ver.2これまで。喫茶と洋食 トリコ グルメ・レストラン
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