2025/12/16 - 2025/12/21
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しみったかさん
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タイ北部の街ノンカーイから鉄道でビエンチャンに入国。ビエンチャン・ヴァンビエン・ルアンパバーンと北上して、空路でハノイに抜けました。
ガイドブックから想像する「のどか」さとは違うけど、どこか垢ぬけない感じも残している今のラオスは、一見の価値ありと思いました!
■note:ラオスで感じたことを素直に書きました
https://note.com/shimittaka4152/n/nde35cddcb6f3?from=notice
■今更ですがInstagram始めました。是非フォローしてください!フォロバします(^^♪
https://www.instagram.com/taaaaaaka2025/
【ラオスのSIM事情】
陸路、特に鉄道でラオスに入国した際には、駅でSIMが購入できないことに注意です。
eSIMはかなり割高ですが、周辺に何もない駅から移動する等のためにも、通信確保は重要だと思いました。
市中でツーリスト向けSIMは買えるので、eSIMで最低限の容量を確保すると便利だと思います。
いくつか調べた中ではTrip.comのeSIMが最安でした!
1週間前後で1000円くらい安かったです(それでも高いですけど)。通信も安定していました。
参考リンク貼っておきます。
https://jp.trip.com/guide/phone/%E6%B5%B7%E5%A4%96+eSIM.html
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
-
タイ国鉄からラオスに越境する列車が到着するビエンチャン(カムサワート)駅から出発。
駅の周りには何もないため、下記いずれかの行動になる。
・ビエンチャン市内に移動し、ビエンチャンに滞在もしくは他地域に移動
・中老鉄道のビエンチャン駅に移動し、中老鉄道でバンビエン・ルアンパバーン方面に移動
私は前者を選択。ビエンチャン市内からの交通手段は12Goで予約していたが、ピックアップ地点までの移動は現地で手配する必要があった。
かつ、ビエンチャン市内のピックアップ地点でどうやって合流するのか、この時点で分かっていなかった。
前日にWhatAppでメッセージを送ったが、返答無し。
WhatAppに返信が来るのを待つためにも通信を繋げたかったが、駅にSIM屋無し!
楽天mobileはラオスはエリア外。
タイ国境であらかじめ買っていたeSIMがめっちゃ役に立った。
※中老鉄道のバンビエン・ルアンパバーンにもSIMは売っていませんでした。中国からラオス入りする際も要注意です。 -
ビエンチャン(カムサワート)駅前に張り付いていた乗り合いバンに乗車。
100,000LAK(ラオスキープ)か100THB(タイバーツ)と言われた。
レートは結構いい加減。
バーツの方が少し安かったので、バーツで払うことにした。 -
ビエンチャンライフセンターで下車。乗り合いバンは市内の指定したところに降ろしてくれた。
ヴァンビエン市内に行くミニバンを事前予約しており、(よくわからなかったので)バスセンター隣のこの場所でピックアップして貰うことにしていた。
ビエンチャンライフセンター周辺の人通りは少なかった。
通りにはラオス国旗と隣り合わせで、旧ソ連のような旗も掲げられていた。
これは旧ソ連のそれではなく、共産党旗らしい。
あまり知られていないかもしれないが(私は認知していなかった)ラオスはマルクス・レーニン主義を党是とする政党による一党独裁政権。 -
ショッピングセンターも人がガラガラだった。
随所で中国資本の姿が目立った。
気付いたら日本からいなくなった「メイソウ」発見。
ショッピングモールにはSIMを探しに来たが、見当たらなかった。
バスセンターの売店で調達できた。
滞在中にWeb会議をする予定があったが、宿のWiFiが心配だったので、これで安心できた。
ちなみにいずれの宿泊先でも時間帯によってWiFiが不安定になったので、調達していて正解だった! -
人通りが少ない通りの裏に、煤けたラバーダックを発見。
空気の補充と掃除を是非して欲しい。 -
シルク屋さんが並ぶ一角。シャッター通り。
-
ピックアップして貰ってから1時間、満席になるまでビエンチャン市内ホテルを巡回。
その後2時間ちょっとでバンビエンに到着。 -
WIN Hotelに1泊。
部屋がきれいで、ホテル内は頻繁に掃除されていた。
朝食も品数は少ないが美味しかった。 -
小さいがプール併設。
水質も良かった。
季節柄少し冷たかった。 -
折角なので冷たいプールで「行水」していたら、夕方前あたりから熱気球が複数飛び始めた。プールサイドから見物。
バンビエンは1泊、かつビエンチャンから何時に着けるか読めなかったため、お預け。 -
ラオス2日目。
トゥクトゥクで中老鉄道のバンビエン駅に移動。
宿に手配して貰った。
ちなみにラオスでは、トラックの荷台を改造したものをトゥクトゥクと言っていた。
タイのそれよりも、フィリピンのジープニーに近かった。
中老鉄道のバンビエン駅も、結構な郊外にある。
郊外に向かうにつれ、通りが埃っぽくなっていった。 -
中老鉄道のバンビエン駅到着。
トゥクトゥクは少し離れたところまでらしい。
降りたところから徒歩で駅に移動した。 -
だだっ広い駅の中は、中国ギフト屋とカフェアマゾンが入店していた。
タイでよく見るあのお店。 -
サンドウィッチなどなどが売られていた。
駅で調達できる食べ物はこのくらいだった。
ちなみに現金払いのみ! -
出発15分前くらいになると、改札が始まりホームに移動できた。
中国の高速鉄道に限りなく似ていた。
待機戦にいた貨物列車もThe中国。 -
定刻5分くらい前に入線。
始発のビエンチャンから乗っている人が多かった。
とくに中国から来たと思われるゴルフ客が多く、車内の棚の大半のスペースは、ゴルフバッグで占拠されていた。
バンビエンから乗ったのは欧米系の旅行者が中心に見えた。欧米系旅行者も大きめ荷物の人が多かったが、置き場がない。
仕方なく数人が、占拠しているゴルフバッグの上に荷物を置いていた。
発射直後に乗務員が巡回してきて、中国語で何かまくし立てていた。
その後、ゴルフバッグの上に置かれた荷物を指さしながら、英語で「下ろせ」と言っていた。
安全上の理由とのこと。
一人の欧米系の人が、(ゴルフバッグで占拠している人たちを見回しながら)「この人たちの荷物で、置く場所が無い」と訴えていたが、乗務員は取り合わない。
「下ろしてください。通路に荷物を持って行ってください」
以上。
最低限の英語のみ知っていたのか、あるいは…とりあえず、車内はくつろげるような雰囲気ではなかった。 -
ルアンパバーン駅に定刻に到着。乗り心地は正直微妙だった。
揺れがなく安定走行ではあるが、車内の気密が良くなかった。
トンネルに出入りするたびに、めちゃくちゃ耳がツーンとした。
この中老鉄道は、最高時速160km/hで走行する。
時折「高速鉄道」と言われるけれど、正確には高速鉄道ではない。
(私も勘違いしていた)
160km/h走行で気になるくらいに、気密性は高くなかった。
ちなみにルアンパバーン駅もとにかくデカかった。
一度駅を出てしまうと、乗車券を持っていない限り再入場できない。
トイレに行きたいとか思っても周囲には何もなく、かつ、出待ちしている乗り合いバンに乗れないと、ルアンパバーン中心部には行けない。飯屋もない。
日本の新幹線の駅のような利便性を想定していると、あれこれ詰むかもしれない。 -
悪路を1時間ちょっと走行し、ルアンパバーン中心街に到着。
ところが予約していた宿に着くと、
「部屋のお湯配管が外れている。夕方修理が来るからOK」みたいなことを言いだした。
「本当に修理できるのか?修理屋来るのか?」
「というか、チェックイン後の部屋に修理が入るとか、セキュリティ上認めたくない」
等などGoogle翻訳でゴネて、写真の宿に移らせてもらった。
Wisdom mystely hotel。
多くは語らないが、まぁ泊まれなくはない、といった感じ。建物が古いので、小虫が出た。
衛生状態は悪いとは言わないが、良くもなかった。 -
宿に荷物を置けたので、とりあえず周辺を散策。
メイソウ発見。 -
ツアー屋の店頭のバスの案内。
ハノイまでバスで行ける。 -
世界遺産の街、ルアンパバーン。
ごみ収集が追い付いてない、少し生ごみ臭い街の側面もあった。 -
国境越え列車で乗り合わせた方に、「ラオスはパンが旨いらしい」と聞いていた。
曰く、「生地が、しっかりパンの味」とのことだった。
だったらイースト発酵させる生地なら何でも美味しいのではと思い、カルツォーネを注文。
しばらくアジアのストリートフードが続いていたので、こういうのが食べたかった。
めっちゃ生地が旨かった。
Popolo Restaurant
https://share.google/P4BO4DqwIn1UCdIbV
隣でワインを飲んでいたアメリカから来たお姉さまに、「日本人なのにピザとかカルツォーネとか食べたいの?」「あっちに日本食レストランあったけど行かないの?」と不思議がられた。
「いやあ、日本人は雑食なんですよぉ」とか、「東南アジアのピッツァってイマイチなんで食べたくなるの。ちなみにおたくの国のピザじゃなくてピッツァが食べたいんですけどね」とか言うと、あれこれ誤解を招きそう(かつ、そもそもちゃんと言えない)に思ったので、「日本ではいろんな国の料理を食べるんです」。とだけ伝えた。 -
3日目。本来泊まる予定だったホテルに状況確認。
お湯の配管はつながっていたが…まだお湯が出ない。
それを指摘すると、「OK、修理を呼ぶから」という。
どうも、とりあえず「OK」言っている感じが伝わってきた。
あれこれゴネて、隣の部屋に替えて貰った。
その日の夜、この部屋にてお湯が噴き出すトラブルが発生。
危うく荷物を水浸しにされるところだった。
この宿、かなり「地雷」だった。
替えて貰った部屋にて、1日に数匹の虫が出没。
そして深夜には、建物のどこかで水道管が破裂。
翌朝フロントにクレームを入れると、スタッフ同士で笑い出す始末。
これはひどいと思い、マネージャーを捕まえて途中キャンセルと返金を交渉。
残りの2日分を返金して貰うことにして、宿を変更。
この宿、他にも部屋の水が出ないとか、連泊しているのに清掃は「Sometimes」と回答される等々、至るところに地雷があった(ほかの部屋の人から聞いた話)。
曝す意図は無いが、注意喚起を込めて宿の名前だけ掲載しておきます。
Ancient luang prabang hotel -
最悪な宿はさておき、旧市街はフランス植民地の等りといまも続く仏教文化が混ざり合う、独特な雰囲気だった。
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お寺では、托鉢の後に僧侶の皆さんが食事をした食器が乾かされていたり。
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お寺の入り口にこじんまりとした露店が並んでいたり。
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ガラスのモザイクがかわいらしいお寺があったり。
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こんな感じ。
-
かと思えば、目抜き通りはコロニアル調の建物が並んでいたり。
夕方ごろから、淡い照明で照らされていい雰囲気になった。
日本のガイドブックでは、ルアンパバーンはことさら仏教寺院や僧侶の様子が取り上げられているが、実際はコロニアル文化と仏教習慣が混ざり合う、唯一無二の街だった。 -
この日の夕方は屋台のトマト味の辛い麵。
屋台のおっちゃんは「カオソーイ」と言っていたが、ウェブ記事とかで書かれているラオスのカオソーイとはちょっと違うようにも思った。
(いずれにしてもタイのカオソーイとは別物らしい)
細かいことは抜きにして、トマトが良い味を出していた。 -
ルアンパバーンのナイトマーケット写真の右側に進むと、コロニアル調の建物と仏教寺院が混在するエリア。
左側にすすむと、フードマーケットのようなのがある(後述)。 -
フードマーケットからコロニアル調の建物と仏教寺院が混在するエリアに歩いて行ったところにあったおしゃれな建物。
町中のライトアップの色調が柔らかめで、落ち着いた雰囲気だった。 -
路地もちょこちょこライトアップされていた。
-
4日目。
ルアンパバーン名物の托鉢を体験してみた。
明け方に通りに出歩いたら、近所の商店の人が写真の托鉢セットを用意してくれた。
(ようするに客引き&押し売り)
写真のセットは2セットだったらしい(これも勝手に(笑))。
1セット100,000LAK、どの商店もだいたいその値段らしい。 -
托鉢セットと席を用意して貰い、しばらく待っていると、僧侶の皆さんがやってきた。
お互い黙って米とお菓子の授受をする。
托鉢は旧市街の決まった通りで毎日行われるらしい。
地雷だらけの宿の唯一の良いところは、托鉢の通りに面していること。
明けがたも4時くらいから、この通りはとても騒がしくなった。
宿の前に中国人の団体20人くらいが托鉢体験にやってきていたが、どうやらその団体さんたちの談笑だったらしい。
こうやって座って托鉢に参加するならいいのだが、団体さんに同行している結構な人数が、咥え煙草をしながら僧侶の皆さんを取り囲んだりしていた。
それはさすがに止めたら?と思ったりもした。
こんな感じでラオスには中国人観光客、それも日本であまり見なくなった「団体」がたくさん押し寄せている。
それは事前情報として知っておいていいと思う(ガイドブックから伝わる厳かな雰囲気を期待して行くと、少し驚くと思うので)。 -
托鉢を終えて(手元の托鉢セットがなくなったので、切り上げた)、朝のカフェで休憩。
ラオスはパンがとても美味かった。
食パンや総菜パン的なものは皆無。クロワッサンやバゲットは東南アジア随一だと思った。
日本よりおいしいかも!
朝、カフェで考えていたのは…「宿、替えるか…」。
前述のあれこれで、前日は2時間くらいしか眠れなかった。
カフェで気持ちを落ち着かせたのち、返金交渉&新しい宿の予約をした。
地雷だらけの宿の絡みで2日潰した。
こういうこともあると思いつつ…ちょっと残念。 -
移動した宿がこちら。
旧市街から少し離れたところにあった、下記の宿にした。
【ここはお勧めです!】
LuangPrabang Center Hotel
https://maps.app.goo.gl/UWJUVT3R89yeDTSV9 -
掃除も行き届いているし、バスタブまでついていた。お湯もばっちり出た。
それでもバジェットホテルの域。日本円で6000円/泊くらいだった。
昨日までの宿が5000円弱/泊。
1000円でここまで変わるか!と思った。 -
まさかのプール付き!
ただし12月は朝夕の気温が低いため、水温は「行水」レベルだった。
しかも朝ごはんも付いていた。 -
ホテル前景。
スタッフもとても親切だった。
ナイトマーケットは徒歩圏内。旧市街も頑張れば徒歩圏内。
ライドシェアもすぐ来てくれた。 -
ルアンパバーンでは日本語はほぼ見なかった。
こういうちょっと面白い日本語を除いて。
中国語をよく見た。たまに韓国語も見かけた。 -
ルアンパバーンビール。うまし。
-
ナイトマーケット(前述)の端っこにあった、フードエリアっぽいところ。
現地の人よりも観光客が多めの印象だった。
ラオスのローカルフードの他、点心やキンパ、ラーメンもあった。 -
区画の中でビールも替えた。
こちらはBeerLao(ラオビール)。
ラオスと言えば、って感じらしい。どこでも買えた。
ラオスの冷蔵庫事情的に「キンキン」に冷えたビールは求めにくかったが、ぬるくてもおいしい、ローカルフードにあう味だった。 -
タップもたまにある。
…瓶の方が無難に旨い。 -
5日目。
宿の朝食。
品数は多くないけど、麺料理やコメ料理を日替わりで用意してくれていた。
宿を替えてよかった(^^♪ -
この日は料理教室に参加。
Victoria Xiengthong Palaceというホテルにて。
https://www.victoriahotels.asia/en/victoria-xiengthong-palace
建物は元王宮らしい。
料理教室はGetYourGuideで事前予約していた。7012円だった。
現地参加の場合は45USDだった。
良いのか?ってくらいマージンが低い!
しかも前日までの地雷宿のごたごたで、1日日延べして貰った。ありがたや。 -
ホテルで料理人として10数年働くガイドの方(名前難しくて覚えられなかった?)に、市場を案内して貰った。
ラオスで出回る米の95%はもち米(Sticky rice)なのだそうだ。
さまざま種類があるらしいが、どれも外見は日本のそれよりも長め、タイのジャスミンライスに近い形状だった。
ちなみに、食べた時のもちもち感は少な目に感じた。蒸し加減が「アルデンテ」なのもあって、歯ごたえもあった。
市場見学の後、自由時間を経て、ホテルで料理教室を開始。 -
料理教室では4品作った。
葉物野菜も混載も豊富だった。説明の単語を大まかに拾い聴きしている限りだったが、色づかいを意識していることが伝わってきた。
市場で聞いたところでは、野菜はルアンパバーン周辺産のほか、ベトナムから来ていつものもあるらしい。
陸路で持ってくるのだろうか。
こういう話の中に、島国よりも周辺国との距離感が近いことを感じた。 -
1品目は、これらを使った餃子のようなものを作った(名前なんだっけ…)。
餡がとてもユニークで… -
まず、鉢の中で、乾かしたもち米を砕く。
-
これでもか!というくらい細かく。
ガイドさんから、「もっともっと(細かく)」とはっぱをかけられた。 -
そこに、お湯と調味料、エシャロット揚げ等を入れて、餡が完成。
-
それを茹でた葉物野菜で包んで餃子とロールキャベツの間のような形に仕上げる。
お好みでライムやトウガラシを餡にまぜる。
私たちは茹でたキャベツの葉でくるんだが、ローカルはレタスでくるむことが多いらしい。難易度はレタスの方が上。 -
先ほどのコメ餡のもとになっていた、乾燥もち米。
別日に撮影。
蒸したコメをこのような形にして、数日乾すらしい。
ラオス料理はもち米を様々な形で使う。
「お祝いの日も、新年も、毎日毎日、私たちはもち米なのよ!」
とガイドさんが冗談交じりに言っていた。
「日本なんか、なんでもかんでも大豆だよ!」って切り返せる英語力が欲しい? -
2人目は、チキンのラープ。
「混ぜる」という意味らしい。聞き間違えでなければ、宗教的な文脈があるらしい。
日本で見るレシピと違い、様々な香草をミックスするのが特徴的だった。
鶏肉もミンチではなく、薄切りした鶏ムネを油でしっかり炒めた後、千切りにする。
いままで食べたラープ的なあれこれの中で、一番うまかった。 -
キノコのスープ。
トマトやカルダモンのペーストなどを入れているのがアクセントになっていた。
キノコはおそらく、日本でもよく食べるヒラタケと同じか、かなり近いもの。
手でちぎって入れた。 -
ライスボールのココナッツソース煮(デザート)
日本でいうところの白玉団子を入れるのだが、カボチャやムラサキイモを混ぜてカラフルにするのが特徴的だった。
色遣いに気配りをするのがラオス流。
計4品、たっぷり美味しくいただきました。 -
この日はラオス料理三昧だった。
夜は現地で知り合った方とお高目なラオス料理屋さんに行ってみた。
Manda de Laos
https://maps.app.goo.gl/SiS1pzpXoJoybRMB6
写真は水牛のラープ。少し臭いかな…と思ったが、全然気にならなかった。
昼の鶏とまた変わった表情。
スタッフが混ぜてくれるうちに、おいしい匂いが立ち上がってきた。 -
バンブーフィッシュなるもの。
予想と違うものが出てきたがこれも旨い。
このお店、日本語でもレビュー記事がたくさん出てくるので、ルアンパバーンへの旅行をお考えの方は是非見てみてください。 -
6日目。
Laos E-bikeというシェア電動バイクに乗ってみた。
快適。
が、交通マナーがあるようでないので怖かった。
(noteに詳細書いたので、良ければ参考にしてください) -
メコン川沿いのきれいな一角。地味に坂があるので、自転車や徒歩では一苦労しそう。
-
乾季限定で架かるらしい「バンブーブリッジ」はまだ架かっていなかった。
-
街の中心部から少し離れるとこんな感じ。
路面が悪くなり、埃っぽさも増す。 -
ベトナムほど交通量が多いわけではないが、周りのバイクや車の動きが読みにくかった。
-
セブンイレブンもあった。
-
デリカ類は主にタイからやってきていた。
-
スナック類は、中国・韓国のブランドが目立っていた。
そんな中でかっぱえびせんを発見!タイ製造。 -
昼の2時間くらいバイクでドライブしたのち、ルアンパバーン空港に到着。
建物は立派。中は…
そんなに混雑する空港ではなかったので、街で暇つぶししてから到着するのが良さそうです。 -
出国前エリアには飲
食店が1軒、ほかに焦点が数軒あった。
いずれもCash Only!
LAKを残してもどうにもならないので使い切ってきたら、裏目に出た。
商店が1軒だけTHB払いでOKと言ってくれたので、ポテチと水で空腹をごまかした。
THBでお釣りをくれたのがうれしかったが、LAKで買うよりもだいぶ高かった。 -
SIMだけはTHBかSUDで買うらしい。
価格表は写真の通り。
7-8Dayは、私がヴィエンチャンのバスターミナル併設の売店で買った値段とほぼ同じだった。 -
エアアジアでハノイへ。
ルアンパバーン発は、ハノイ行きもバンコク行きも、LCCの方が便利な時間なのが不思議。
ちなみに出国後エリアの飲食店・商店はクレジットカードが使えた。
取り立てて何かある空港ではないので、さくっと出国することをお勧めします。 -
エアアジアの機内誌。
フィリピンで初の初音ミクフェスなるものが開かれたらしい。
初音ミク、もしかしてオワコン気味?と思っていたが、アジアで認知を広げている模様。 -
万博の大屋根リングを設計した人の展示会が開かれているよー の告知。
海外エアラインの機内誌が取り上げる日本を見るのは興味深い。
こんな感じでダラダラ少しているうちに、ハノイ ノイバイ国際空港に到着。
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