2025/12/08 - 2025/12/12
504位(同エリア1266件中)
しみったかさん
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シンガポールから陸路でマレーシアへ。
翌日にジョホールバルからランカウイに飛んで、4日過ごしました。
最後の国境越えまで、終始グダグダモード。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ジョホールバルのJB sentral駅を降りて、セナン空港(ジョホールバル空港)近くに1泊。
バスもあるらしいがJBセントラルの導線がめっちゃめんどくさかったので、「しゃらくさい」と思ってGrabで40分くらい運転して貰った。
Country Innというお宿。シングル4000円弱だった。
デポジット、現金のみ50RMを求められた。現金のみ。返金して貰えるにせよ、周遊中の旅行者には面倒といえば面倒に思う。
JB central最寄りのMayBankで現金調達しておいてよかったー
JB central のめちゃ便利なところにあるEuronetのATMは手数料が高いらしいので要注意。 -
6日ぶりの個室。
ジメジメ感なし、でも窓もなし(笑)
1日なので良しとして、せっせと旅の荷物を再編した。
ちなみに窓無し以外は文句なし。清潔。お湯もそこそこ。
びちゃびちゃになるシャワールームにサンダルが備えらえていたあたりは、「わかってるぅ」と思った。 -
ただし戒律は厳しかった。
-
治安も悪くない。
近隣はムスリム系&中華系の混在地域のような印象だった。
お酒が飲みたいときは、ビールのロゴを掲げている店に行けば良さそう。
目的があったので、私はスルー。 -
宿から歩いて10分くらいのところに、でっかいイオンがあった。
(というか、あるのを確認して宿を予約した)
香港のゲストハウスで生じたあせもがどうにも不快で、シンガポールを出てからも対策グッズを求めていた。
ここで見つからなかったら諦めようと思ってきた最後の砦で、タイとイギリスのあせもグッズをGet(笑)
※それなりに効いています。でもホントはシーブリーズが欲しい。
※そんな気持ちをnoteに書きました。
https://note.com/shimittaka4152/n/nb13a4ede9f33?from=notice -
イオンの駐車場横で開かれていた夜市。
ナシゴレンを買ったら美味しかった。
ジョホールバルは治安が良くない…という情報をガイドブックやウェブで見ていたが、場所次第、かつそこまでシビアな線引きでも無いように感じた。 -
翌日。
昼発のエアアジアに乗るために、JHB(セナン空港)へ。
SIN発にしなかったのは、同日便の運賃がJHB発の2倍だったため。
ただしアクセス手段はSINほど充実しておらず、宿からGrabで15分くらい連れて行ってもらった。
※JB centralからは空港アクセスバスも利用できる。
https://note.com/asamaru_trips/n/n6a6b236505e9
空港施設は大きくは無いが、にぎわっていた。 -
空港の規模に比してお店は多めだった。
マレーシア国内線の他、近隣国との国際線も発着しているためだと思う。 -
乾いた寿司、やけにソースがコッテリないなり寿司とかもあった。
-
朝飯兼昼飯として、ローカルっぽいチェーンに入る。
お粥と甘いブラックティー。これを30分待った。
この後の数日も含めて、マレーシアは、ファストフードがなかなか出てこなかった。 -
セナン空港は「これでいいのか?」と思う程に、出発/到着、国内線/国際線の導線が一緒くたになっていた。
(余計なお世話だが)セキュリティ担保が大変だろうなと思いつつ、一緒くたになっているがゆえに利便性は高そうだった。 -
昼過ぎのエアアジア便でランカウイへ。なんか煙っていた。
ランカウイへ飛ぶ目的は、海路でタイに渡りたい、という一点だった。
【海路でタイに渡った理由3つ】
・鉄道での陸路の国境越えはその昔に経験済み(しくじったけど渡れた)。
https://ssl.4travel.jp/tcs/t/editalbum/edit/11173640/
・2025年10月末時点で、陸路の国境越えは外務省の危険情報「レベル2」以上の地域に踏み込むことが分かっていた。
・その陸路の国境越えルートは、2025年11月のタイ南部の洪水被害を最も被った地域であり、日本を出発する前のタイ国鉄の公式発表では、運休区間になっていた。 -
ランカウイ空港に到着。
エアアジアの地方空港着でたまに遭遇する、前後から降機に遭遇。 -
機体後部から降機した。
この方式で降機させられたエアラインは数社あったけど、エアアジアほどサクッと降機させているエアラインを、少なくともアジア圏では見たことが無い気がする。 -
ランカウイ1日目スタート。ランカウイではHIG Hotelに4泊。
ランカウイは「休憩」にしたかったので、安牌でそこそこの値段(約5000円)のシティホテルを選んだつもりだったが…
この夜、トイレのシャワー(お尻に持って行くホース)から水が出続けるというトラブルが発生して、01:00am過ぎまで修理に付き合った(笑)
※顛末はこちら
https://note.com/shimittaka4152/n/n5581c600bd09?app_launch=false -
宿の周辺。
歩道がぼこぼこ。昼に下見をしておいて良かったと思った。
あと、ランカウイには横断歩道がほとんどなかった。
歩くと予想の1.2倍くらいは時間がかかった。 -
暗くなる前に、「こういうトラップがあるぞ」と認識できた。
-
ホテルチェックイン時に「いま工事中でWiFiが不安定(unstable)です」と言われた。
部屋でWiFiにつないでみると、不安定どころか接続できなかった。
シンガポールで買ったSingtelの国際ローミング3GBを使い切る前にネット接続を確保するべく、市中でSIMを購入。
基本料+1週間20GBで23RMだった。
肝心の接続状態は…そこそこ。
ちょこちょこ手間がかかるうえに、得られるものはそこそこ(笑)。
その後もそんな感じのグダグダ島生活だった。 -
宿からGrabで30分かけて、最もにぎわうビーチ chenag beachに来てみた。
遠浅の海岸。
綺麗なビーチは島内のほかの場所に、たくさんあるっぽい。
そこそこきれいな、にぎわっているビーチ。
ちなみに私が確認した限り、ランカウイ島内に公共バスのようなものは無かった。 -
チェナンビーチでは食べ物、飲み物は様々あった。
イスラム圏の食べ物「シャワルマ」を見つけた。
テイクアウトで1個注文して、お店の人に作っている様子を見させてもらった。
くるくる回している鶏肉をそぎ切りするところまでは、ケバブと似ていた。 -
違いは焼き方と巻き方。
シャワルマはそぎ切りした肉をもう一回焼くらしい。
(供する頻度が少ないため、肉を焦がさないようにそうしているのかもしれない)
丸い生地を焼いた後、フムスのような乳白色のペーストを塗っていた。
そのうえに焼いた肉をと野菜載せ、ピリ辛ソースをかけて巻いていた。 -
巻いたものを鉄板で焼いて、上から文鎮で押さえていた。
後行程は、ケバブとちょっと違う。
感想。めーーーーちゃ旨かった。
ケバブの2倍美味しい気がした。フムスっぽいペーストと、文鎮で押さえて焼かれた記事のカリカリ・フワフワ食感にハマった。 -
シャワレマをテイクアウトした理由は、この夕日&ビールと合わせるため。
(シャワルマのお店はお酒NG)
ビーチをにぎやかしていたDJが、この瞬間にアザーンを唄っていた。
陸側のあちこちからも、アザーンの残響が聞こえてきた。
異教徒のにぎやかし&酒飲んでいてすんません、と思いつつ、数分浸った。 -
ランカウイ2日目。
ホテルの道路向かいのコインランドリーで洗濯からスタートした。 -
支払いはキャッシュレスのみ。
日本から旅行した人が現実的に使えるのは、GrabPayくらいに思った。
そのGrabPay, パスポート番号でGrabWalletをアクティベートする必要があったので要注意。
アクティベートできたら、クレジットカードからチャージしておく。
チャージ出来たらこの写真のQRを「(Grabからではなく)ブラウザで」読み込んで、GrabPayを選んで、GrabWalietから所定の料金をトップアップ。
これ便利なのだろうか…?
マレーシア、こういう細かいところが面倒なのはなぜだろう。 -
洗濯をしながら横の定食(NASI KANDAR)屋でブランチ。
水とあれこれ盛りの一皿で10RM(約380円)。
マトンの煮込みが高かったようで、他のおかずを選んだら7RMくらいで食べられる様子だった。
奮発したマトン、臭みが無くて美味しかった。 -
この日はKlookで前日予約したマングローブツアーに参加。
ピックアップ時間が直前変更になったりもしたが、滞り無く送迎もしてくれ、一人でもつつがなく参加できた。
Grabで往復するよりは、少し安く上がったと思う。
相乗り15人くらいの船で3時間の汽水域~海水域の島周辺ツアー。
船の雰囲気は…まぁ、乗り合うお客さんとのめぐり合わせ・運ってやつだったと思う。 -
マングローブからひょっこり出てくるお猿さん。
距離感近い(笑) -
こういう狭いところをくぐって楽しませてくれたり。
-
海辺を爽快に走ってくれてみたり。
-
途中で、コウモリがたくさんいる洞窟を「歩いておいでー」言われてみたり。
※別途2RM取られます。ライトが欲しい人は1RMオプション。 -
行っておいで―といわれるコウモリ洞窟の前後は、お猿さんたちがいっぱい。
「気を付けてね、怪我したり死んだりしても、責任持ちませんので」
という、ちょっとビビる看板もある。
※日本でワクチン接種したときに、「狂犬病」の発症は、なにも犬との接触だけではないらしいと聞いた。ワクチン大事です。 -
こういう距離でお猿さんが来るので。
-
ツアーの後、送迎オプションの復路をホテル着ではなく、前日に行ったチェナンビーチにして貰った。
一杯。グラススパークリング22RM(約830円)。 -
お猿さんと夕暮れ。
-
ランカウイ3日目。
この日は昼前まで爆睡&昼から仕事をして、夕方から徘徊。
ホテル近くで早めに始まったナイトマーケットを物色。
(翌日は開かれていなかった) -
たこ焼き屋さん。
焼き方は油多めの「築地銀だこ」風だった。
手慣れているのに感心して、撮らせてもらった。 -
で、買ったのがこれ。
6個で6RM(約230円)。
タコが入っていなかった。多分、生地がたこ焼きとして伝わったのだろう。
あと、いろいろかけてくれた。薄めのマヨとか、やけに甘いピリ辛ソースとか。
あれこれ並べたが、おやつとして美味しかった。 -
その後、ランカウイのランドマークをに見に行ってみた。
-
ランドマークで長いことポーズをとっている御一行様、その人達を待って記念撮影をしようとしているご家族、それを眺める私。
折角なら正面からランドマークを接写しようかなと思ったが、待っているのも暇なので諦めた。 -
4日目。
「世界で最も急なゴンドラ」に乗りに来てみた。
当日朝にKlookで、コンボバウチャーなるものを買っておいた。
というのも、現地で買うのとそん色が無さそうだったため。
約5200円。観光客料金。
宿からゴンドラまでの交通機関は無し。
というか、ランカウイ全域、個人旅行だとほぼタクシーかGrabしか手段が無い。
Grabで片道40RM。なんだかんだで、シンガポールのロングバーと同じくらい掛った。
移動が安くて物価が高い世界都市と、移動が高くて物価が安いリゾート、結果どっちがお得なのか、度々わからなくなる。 -
ゴンドラに乗る前のエリアは、ちょっとしたテーマパーク。
ひらパーっぽい? -
ゴンドラに乗る前に、なぜか水を置いていけと言われた。
後述するが、電子機器が…とかではなかった。 -
急とか言ってゴンドラでしょ…と思ったら、めっちゃ急だった。
風で揺れる揺れる。景色は◎。 -
中間駅で降りたところで、下に垂れるケーブルの角度に驚いた。
下っていくゴンドラの落ち方が凄かった。 -
こういう、「下が見えちゃってますよ」的アトラクションは、ちまちま別料金。
-
山頂駅までやってきた。
-
中間駅でも展望台に上ったりしているので、山頂駅に着くとそれなりにのどが渇く。
売っている水はペットボトル1本5RMの写真のものだけ。
市中で水を買うと1~1.5RM、ゴンドラの山麓駅付近の売店でも2.5RM。
こうやってちまちま小銭を取られる。 -
スカイブリッジという名所は、別料金。
歩くと300段以上の階段を往復する。6RM。
階段の多い神社とかお寺にあるアレに乗るには16RM。
うーん、わざわざ小銭・クレジット出すのが面倒。 -
スカイブリッジに到着。
景色はとてもきれいだった。
(ガイドブックにめっちゃ綺麗な写真が載っているので是非!) -
帰りはしんどい。
ちまちま小銭を取られはするが、きれいに環境整備されているし、ゴンドラは一回乗る価値はあったと思った。 -
そういえな、帰りのゴンドラがやけに混んでいた。
Klookでバウチャーを買うとエクスプレスレーン(ファストパスっぽいレーンに並べる)のだが、一般レーンからどどどっと押し寄せるインド系っぽい人たちに先を越されまくった(笑)
なんだ?!と思いながら麓に戻ると、インド系っぽい人たちがゴンドラ乗り場前でひしめき合っていた。
ツアーのお客さんが大勢来場した時間と被ったのだと思う。 -
ランカウイからタイへの海路移動の日。
出発(と連絡を受けていた)時間の1時間20分前に行くと、国際線フェリーのゲートが閉まっていた。
どうすればいいのかな…と思っていたところ、通り過ぎた人が助けてくれた。
手持ちのバウチャーを見せたところ、
「3番(旅行会社)カウンターに行って、チケット貰っておいで」
と言われた。 -
ありがたいアドバイスをもとに、フェリー会社のターミナルに行くと…
空いてない!
で、不穏な手書きの張り紙。 -
11:00発?
干潮だというなら、仕方ないですね。
(「事前予約してるんだから、教えてよー」とは言わない) -
今日までの4日間、そういう予定だったそうです。
(だったらメールかSMSくれよー、とは思わないことにする)。 -
暫く待つので、腹ごしらえ。
フェリーターミナル内にあった地元定食屋っぽいところで、ナシゴレンの目玉焼きのせを注文。甘いアイスブラックティーと合わせて13RMくらいだった。
これも出てくるのに30分くらい掛った。 -
ようやく空いた。時間通り空いたのはうれしかった。
ココで搭乗券を発行して貰い、国際線出発口前に向かった。 -
国際線出発口が空き、出国審査を終え、出国後ゾーンでフェリーを待った。
-
こういうフェリーでタイへ。
-
船は座席指定。私は船の前半、船主側の席が充てられた。
20分遅れで出発。 -
いざとなったら争奪戦になりそうな数量の救命胴衣。
-
船はランカウイ周辺の島を縫うように北東に進み、マラッカ海峡を横切った。
-
タイ南部、サトーン県のTammalangフェリーターミナルに到着。
10分遅れで到着。到着便に合わせてイミグレが開いていた。
軍らしき人が数人いた。
私たち乗船客が下船した間は緊張感を醸し出していたが、全員下船した後は仲間同士で談笑しているなど、ゆるーい感じだった。
【注意】
2025年12月12日現在、タイ入国前に電子アライバルカードを登録する必要があるので要注意です。
タイ出国手段の記入も必須でした。一部ウェブ記事には出国手段のチケットを見せろと言われたという書き込みもありました。
今回の入国に際し、数百円で予約した国境越えバスの会社名を入れるだけでもOKでした。
捨ててもいいやくらいの気持ちで予約しておくと、入国審査時に安心できるかもしれません。
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