2025/11/29 - 2025/11/30
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しみったかさん
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羽田空港T2から、香港を経由してマカオに到着。
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羽田空港T2からNH859で香港空港に向けて出発。
チェックイン機の横の機械で顔を登録したら、出発まで「顔パス」で登場できた。
ただし機械のUIと反応がイマイチで、なかなか行列が進まなかった。
手荷物自動預け入れ機でも顔認証登録が求められるが、顔認証登録機で登録してからだとエラーが起きて、一瞬焦った。
搭乗まで「顔パス」できてやっと、案内に書いていたなと思い返せたのだが…行列しているチェックイン機周辺で案内を見ても、理解しにくいようにも感じた。 -
チェックイン機と顔認証登録は混雑していたが、出国後エリアの人影はまばら。
同じ羽田空港で多くの国際線が発着しているT3よりも、コンパクトな作り。 -
案内がかっこいい。
「顔パス」といい案内といい、何やら新機軸を導入したい気持ちは伝わる。 -
出国後エリアは「それなりに」一通り揃っている。
免税店もあった(お客さんはまばら)。 -
外貨も両替できる。
チェックインカウンター横にもあった(どちらがレートが良いのかは未確認)。 -
小さい土産物屋というかコンビニのようなものもある。
他にも飲食店が数軒。日本食のスターたち(寿司、ラーメン、焼き餃子など)は揃っている。
いずれも値段はちょっと高め。生茶1本216円、ラーメン2000円前後。 -
コンパクトなので、搭乗までの導線が短くてうれしい。
ただし朝は出発便が多い模様で、トイレは順番待ち。
顔認証レーンは、登録エラーでチケットで改札する行列に並び変える人が散見された。
自分もてこづったが、登録機のUIは改善の余地がありそう。
どっちが顔認証レーンでどっちがチケット改札レーンなのかも、わかりにくい。
グランドスタッフさんが一生懸命に声を張ってくれてはいるが、そもそもの導線の分け方に、工夫の余地がありそうに見えた。 -
エコノミーの機内食。
タンドリーチキン風サフランライス添え。
朝からがっつり。
搭乗前にラーメンを食べちゃったので、全く食指が伸びず。
LCCに慣れてしまっていると、機内食の扱いに戸惑う(笑) -
ANAさんおなじみのハーゲンダッツは完食。
暫く放置したらちょうどよい硬さになった。保存状態は良好。 -
香港空港に到着。
「入国審査に並ばす・預入手荷物を受け取らず」、ひたっすら「澳門」の文字とバスのアイコンに向かう。
【下記記事がとても参考になった】
https://note.com/zawazawatravel/n/nfa0b68308038 -
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チケットカウンターでチケットと「澳門」と書かれたシール(胸と荷物に貼る)を貰って、チケットカウンター裏側のバス乗り場への入り口に向かう。
手荷物があると1~2時間は待たされる模様。
(私も2時間待ちだった) -
チケットカウンター周辺にはmanings(香港?のドラッグストア的な店)と免税店がある程度。
コンビニは無い(バス乗り場に小さいセブンイレブンがある)。
飲食店は麺とか海南鶏飯とかを供しているところが1店舗あるのみ。
高い。写真の雲?牛肺麺とかいうやつ&ウーロン茶で83HKD(1650円くらい)。
バス乗り場に行ったところにあるセブンにはチルドの食べ物も多かったので、バスに乗るならそっちに移動してから食事にしてもいいかも。 -
バスはだいたい30分おき。
長いエスカレーターとだだっ広い廊下を歩いた奥の奥でチケットを見せると、待合場所で待機しているように誘導される。
チケットに書かれている時間(改札時間)になると、係の人が大きな声で案内してくれる(多分「登場開始です」的なことを言っているんだろう)。
大陸で高速鉄道に乗るときと同様のシステム。
広い施設・長い導線・待合場所で待機のシステムなので、大陸の高速鉄道同様、搭乗までには時間がかかる。 -
BYD製のEVバス。
高速道路を難なく走行していく。 -
これから橋を渡る。
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アクアラインが可愛く感じるスケールのトンネル&海上橋。
交通量はまばら。
香港・マカオ・珠海の3地点のうち行き来する2地点のナンバーを取得する必要があるらしく(Wikipediaより)、交通量がそこまで増えていないらしい。
スケールの大きさと交通量の少なさから、この建設プロジェクトを「採算」という概念で捉えるのは適当ではないのだぁと思った。 -
澳門側のバス乗り場に到着。
こちらもだだっ広い。 -
香港空港で現金を手に入れていなかったため、現金を調達。
マカオのバス・タクシーではクレジットカードがほとんど使えないらしいため、少額の現金が欲しい。
(Suica的なものがあるが、デポジットが高いため短期滞在には不適らしい。「地球の歩き方」に詳しく書いてある。)
入境(入国)審査後に1Fまで下がったところで、Bank of ChinaのATMを発見。
VISA/MASTER/JCBが使える模様だった。
HKD(香港ドル)とMOPを選べる。
もしかしたら香港に行くかもしれない&使い勝手が良いHKDを選択したが、500HKDで出てきて焦る。
ATM横の便利店で「香港ドルでお釣りくれませんか?」とお願いしたら応えてくれて、事なきを得る。しかも少額紙幣とコインまで合わせてくれた。 -
香港空港での乗り換え経路とマカオ着後のバス乗り場施設内には、SIM売り場のようなものは見当たらなかった。
(もしかしたら上掲の便利店で買えたかもしれないが、未確認)
地球の歩き方eSIMが便利だった。
羽田発の直前に買ったため、日本語で買えたのもうれしかった。
データ容量はいくつか選べたが、短期滞在の私は1GBにした。
サブ携帯に楽天mobileの物理SIMを初期設定をしていなかったために使えなかった(チェックアウト後に解決)。
ホテル到着までネットが使えて、めっちゃ助かった。
【地球の歩き方eSIM】
https://www.esimmart.net/?utm_medium=wpam_id_008 -
旧市街に向かう。
各地の有名ホテルまで無料シャトルバスが出ていて、宿泊客でなくても乗車できるらしいが、折角なので路線バスにした。
旧市街へは101Xが最速らしい。 -
101Xの案内はわかりやすい。
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距離に関わらず6MOP。
MOPの代わりにHKDでも良い。
ただし香港のSuica的なOctopus(八達通)は使えない。
お釣りも出ない。
両替に応じてくれた店員さんのおかげ。コインがとても便利だった。 -
24時間運航しているらしい。便利。
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ソフィテル前のAuto-Silo Pak Kong(栢港停車場)バス停で下車、徒歩10分弱で今日の宿に到着。
道中のバス車内は、再開発ゾーンから仕事帰りの工事作業者さんたちが乗ってきて、かなり混雑した。
スリが怖かったのでポケットに手を突っ込んでやり過ごした。
そのため写真は撮れていないが、かなり大規模な再開発が進んでいるように見えた。
十月初五日街沿いの城市客棧(City inn)に宿泊。
Trip.comでしかヒットしなかったお宿。
受付で少々待ったが、特に問題なくチェックインできた。 -
お部屋も清潔。一人で寝るには十分。
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机もある。
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十月初五日街では夜市が開かれていた。
タイ料理、海鮮、スイーツなど様々あった。
台湾の夜市より整然としている印象だった。 -
セナド広場のポルトガル料理店、Art Garden に入店。
クリスマスツリーが東西折衷でおしゃれだった。
店内はクリスマスの飾り付けがされていた。この店に限らず、マカオ旧市街は早くもクリスマスモードだった。 -
澳門名物だといいう、ポークチョップバンを注文。
何のことはないサンドだが、塩加減がちょうどよくおいしかった。 -
あわせてイワシのグリル(料理名忘れた)を注文。
これもマカオの定番らしい。
イワシにうろこが残っているくらい新鮮(小型の青魚はうろこが取れやすいので、うろこが残っているということは新鮮な証拠)。
ライムを絞って食べたらうまかった。
が、口の中がだいぶ魚感MAXになり、合わせて頼んだ炭酸水に匂いが移ってしまった。
ポークチョップバン、イワシのグリル、炭酸水1本、ビール1杯で268MOP。
約5200円、初日から豪遊してしまった。
空港で入手した300HKDで支払。
お釣りはMOPで返ってきた。
炭酸水が800円くらいした。ボトルの水を持参している人が数人いたので、以後入店時には見習うことにする。
あと1.5日マカオに滞在して、次の目的地に向かいます。 -
腹ごなしにマカオ旧市街の路地裏をぶらぶら。
まばらだが人通りもあり、かつ、物騒な感じもなく、安心して歩けた。
通りによってはライトアップされているところもあり、それぞれが多様で楽しめた。
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