2025/10/09 - 2025/10/09
407位(同エリア603件中)
芦花さん
2025年秋の北海道は、これまで訪れたことのなかった北海道北部と渡島半島に加え、旭川・富良野・札幌・小樽・函館の主要都市を自転車とレンタカーで巡ってきました。以下の通りの旅路で、
今回は「③利尻島一周サイクリング」
①旭川を味わい尽くすサイクリング
②レンタカーで留萌・稚内・猿払
③利尻島一周サイクリング
④「エレメント」に泊まって富良野
⑤札幌を味わい尽くすサイクリング
⑥レンタカーで松前・江差の渡島半島巡り
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝のドーミーイン稚内、朝5時半。
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フェリーにはそのまま自転車乗せると3300円で往復6600円でした。輪行すれば無料だったので、輪行袋持ってくれば良かった。
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乗船するフェリー。
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自転車を船に固定してくれます。6時半出航だったか。
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行きは座敷でのんびり
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朝日を浴びつつ利尻島に向かう
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ノシャップ岬を回り、
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利尻島に近づいてくる。
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そして利尻島の鴛泊港入港。
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午前8時半下船だから、おおよそ片道2時間かかったということか。
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まっすぐの坂を登って、自転車専用道に向かう。
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利尻島は、島の外周はおおよそ65kmくらいで、そのうち自転車専用道は25kmだからなんと島の4割は、自転車専用道で走れる、という自転車天国の島
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対向車としての自転車に注意という看板も専用道ならでは。
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なんと港から見えるでっかい橋は、自転車専用の橋。複数あって自転車のためにこれだけお金かけているのが利尻島なんです。
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その橋がこちらです。
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途中、姫沼に寄りますが、ちゃんとサイクルラックもあります。
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幻想的な姫沼。天気が良ければ借景として利尻富士が見えるはずです。
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それでも美しい原生林が湖面に映る。
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このように自動車道を眼下に望みながら自転車を走らせるというなんとも贅沢な「彩くるロード」。
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カモメの糞に注意しつつ、
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東側の終点に近づく。
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ここが東側の終点「野塚駐輪駐車公園」。
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ここからは自動車道を走る。
基本周回する場合は時計回りが良い。なぜなら日本は左側通行なんで、時計回りだと、海キワを走れるから。
もちろん山側走りたい人は反時計回りの方がよいのですが。。。
これは自動車も同じですね。 -
石崎灯台を横目に見つつ
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二石海岸公園。
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丸い石に誰もが絵を描いておいておく、という慣習があるらしい。
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利尻島郷土資料館
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旧鬼脇村の庁舎だったそう。
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利尻島でも、もちろんニシン漁は盛んだったらしい。
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ウニも豊富だったので塩ウニの缶付工場も。
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なんとセイコマートは利尻島にもある!
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全国的に有名な利尻昆布ですが、実際にここで採って加工しているそう。基本春先に収穫して、干して、夏から秋にかけて出荷。
天然物も養殖物も双方扱っていて -
基本的にどちらも品質・味には変わりありませんが、出汁をとった時の色合いは、天然の方が透明感があるらしいので、高級和食屋では天然ものを使用するんだとか。
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次に向かったのが「白い恋人」の包装紙のモデルとなった場所。
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その下のオタトマリ沼ですが、残念ながらここでも利尻富士の山頂は拝めず。
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さらに走って南浜湿原。ここでランチしようと思ったら、カラスが襲撃してきて大変でした。
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景色はこんなに美しいのですが、利尻島含め、屋外で食事する場合は北海道は、どこでもカラスに要注意なんです。
北海道のカラスは、内地のカラスよりも凶暴な感じがします。 -
季節外れの昆布の干物
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島の南側を走りつつ、やっと山頂付近が見えてきた。
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若干ですが山頂も撮影できました。
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島に西側にいたり、再び自転車専用道登場!
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雨と晴れがセットになると登場する美しい虹。
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江戸幕府の要請により立候補して樺太出兵した会津藩ですが、利尻島では遭難にあった会津藩の藩士のうち亡くなった藩士を顕影した碑。
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枯れ木の造形が美しい。
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草原の中を、まっすぐに走る雄大な道
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右手には利尻富士。
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さらに島の北西あたりになると、礼文島が見えてきた。
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利尻富士を見つつ、一服するも、ちゃんとスタンドがあるのがありがたい。
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この辺りは独特の玄武岩質の柱状節理が見られます。やっぱり利尻島は火山島なんですね。
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幻想的な利尻富士の中腹をアイフォンのズームで。
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利尻島一周も北側に到着してそろそろ終わりになります。
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そして自転車専用道の私のスタート地点に戻ってきました。
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またもや虹が。。。利尻島一周の到着お祝いか。
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お迎えのフェリーが入港。
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気温は16時15分時点で10℃と、10月上旬とはいえ、さすがに寒くなってきました。
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16時半出航で再びフェリーに載せる。
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帰りの船は座席スタイル。
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ペシ岬を見ながら稚内に戻ります。
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午前中走った自転車専用道の湾内大橋にお別れ。
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フェリーの乗りつつサンセットを拝めるのは貴重。
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サンセットと利尻島。
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帰りもこうやって倒れないよう丁寧にロープで止めていただきました。
以上、利尻島は自転車天国です。機会があればぜひ自転車で一周してほしい。60数キロと距離も程よく、景色の変化も楽しくて、超おすすめです。
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