2025/10/27 - 2025/10/29
164位(同エリア468件中)
まりも母さん
美ヶ原温泉泊と重文旧松本高等学校 長野の美しい景色を探す旅3
https://4travel.jp/travelogue/12021033
2日目の続きです。
美しい建物の景色を堪能した後は すぐ近くの
松本市美術館へ。
そこで草間彌生先生の楽しく 美しい作品を体験し
午後は乗鞍高原へ移動。
ここからは 自然の中の美しい景色を探します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
あがたの森公園から 松本市美術館までは車で3分程。
美術館の無料駐車場に停めました。 -
美術館前に草間彌生彫刻作品「幻の華」(2002)
ここはチケット無しで入れますので
観光に寄って記念写真だけ の方も多いよう。
お天気良く カラフル・ポップで自由なチューリップが良い景色です。 -
水玉と色合い。素敵な松本ならではの景色のひとつが見られました。
-
建物脇に置かれた自販機も草間彌生バージョン。
近くのベンチも同様の赤白の水玉に塗られていました。
草間ワールドにどっぷり浸かれますね。 -
平成14年(2002)オープンの松本市美術館
2022年にリニューアルされました。 建物も水玉仕様。
メインの展示は 松本市出身の草間彌生
前もって購入しておいた電子チケットで入館です。
入口に「電子チケットがお得です」の表示がある為
入口前でスマホをいじってるお客さんが 何人も溜まっています。 -
館内には市民アトリエや多目的ホール、ライブラリーなどもあります。
美術館って建物自体も凝ったデザインが多くて
その空間を見るのも楽しかったりします。
モダンなデザインが多いので、 私の好みの「レトロな」とは違いますけどね。 -
3階にチケットの必要な展示室があります。
最初に1階の受付で電子チケットを提示し
又 展示室前で再提示。
ミュージアムショップや中庭などチケット無しで利用できる施設もあります。
これは アートライブラリー前 オープンギャラリーの展示。
松本市出身の飯沼英樹さんの木彫り作品
大胆なポーズのお姉さま。しかも木彫り。インパクトありました~。 -
こちらも松本市出身 ゴジラ-1.0の映画監督
山崎貴氏オリジナルキャラクターY-cat
2023年の特別展にあわせ 愛猫をモデルに書き下ろした応援キャラクターだそう。 -
そして 楽しかったのは草間彌生展示室「魂のおきどころ」
(展示室内は撮影禁止です)
絵画や彫刻の作品展示だと思って進むと
いきなり暗い部屋の中に回転するシャンデリア。
部屋はすべて鏡張りで そのシャンデリアが永遠に並ぶ空間となっていました。
「傷みのシャンデリア」(2011)と言う作品
中に入って体験する作品。
他にも 鏡を使った不思議空間と景色を体験できる作品がいくつも。
これらも 長野の美し景色のひとつでした。
最後に展示されているのは「大いなる巨大な南瓜」(2017)
南瓜と同じ色の水玉が 壁や床にも。同様の南瓜作品中これが最大の物。
このお部屋だけは撮影OKです。
平日午前中で空いてたので 写真撮影には人も入らずラッキーでした。 -
館内見終えて 中庭ものぞいてみます。
カフェやミュージアムショップに囲まれた中庭。
彫刻作品の上の木はまだほんの色づき始め。
きれいに紅葉したら また長野の美しい景色がひとつ見られる事でしょう。 -
松本市内 予定の場所は見終えました。
再び車で移動します。
山に囲まれた松本平
北アルプスの山々が見えるはずで、昨日からその景色を期待していました。
が、お天気はとても良いものの 高い山の上には雲がかかり続け
常念岳の山頂が見える事はありませんでした。
代わりに 美ヶ原高原の王ヶ頭はとても良く見えたのですがね。
これから 乗鞍岳方面に向かいます。
雲が切れてくれるのを願いつつ・・・。 -
乗鞍高原へ行くのは 3回目。
最初は母を連れてツアー観光バスで。
それまで 山なんてほとんど行った事無く 畳平の高山植物に感激しましたね。
その時寄った 道の駅「風穴の里」に又 寄ります。
2014年の事だった、もう10年が過ぎていたのか・・・。
食堂では ジビエ鹿肉や山賊焼などワイルド味あるメニューが提供されておりました。 -
道の駅はトイレ休憩って感じですぐに退散。
奈川渡ダムを越えて 国道158号から国道84号へ進みます。
真っすぐ行くと上高地方面。
今日は左へ曲がって乗鞍方面へ。 -
2回目の乗鞍は2017年。
その時はダンナと乗鞍最高峰 剣ヶ峰までの登山へ。
10月のはじめだった。
色づき始めた木々が少し見える景色を眺めつつ
今日は 畳平ではなく 自家用車で行かれるエリアの「一ノ瀬園地」へ。
向こうに見える 乗鞍岳山頂。雲がかかっていますねぇ。 -
一ノ瀬草原の駐車場に車を停めます。
車が数台停まっていました。
途中で買ってきたサンドイッチなどのお弁当。
外で食べるにはちょっと寒いので
車内でこの景色を眺めつつ済ませます。 -
標高1500m位の場所。
紅葉もまぁまぁ進んでいます。
シラカンバはもうかなり葉を落としていましたね。 -
乗鞍岳山頂方面
この雲がなかなか取れないのですよ。
見えそうで見えない山頂。 -
今日は ダンナのリサーチでこの近くの「大カエデ」が紅葉ピークで見頃だと知り
それを見に来ました。
駐車場から5分程歩いた場所にあるそう。
防寒着も来て歩きます。
陽射しは暖かです。
が、日影や 風が吹くと結構寒いです。 -
木のゲートがあり キノコや植物採取禁止の看板も。
ゲート脇を右に進むと大カエデの表示。 -
そして 見えてきたのがこの景色
大きな一本カエデと そのむこうにも小さな赤い行列 -
乗鞍高原の青空に映える真っ赤な大カエデ。
-
反時計回りに歩き 右側から見た図。
りっぱなカエデの木。
実は駐車場から歩き始めた時 観光バスが一台来るのが見えました。
団体さんがここに来る前に と 急いで撮影。
でも、先客の高齢カップル(?)の記念撮影がなかなか終わらず~
ゆっくり写真撮っていられなかった・・・。 -
団体さんもすぐに到着。 集合写真を撮るみたいだったし
ゆっくりもせずに移動。
この辺りを少し散策してみます。
林道に戻らず 草地の踏み跡を進みます。
ドジョウ池と地図にある場所。
水はかなり少なく 今は池と言うより ヌタ場のよう。
ここ 春先に水芭蕉が咲くそうです。 -
今度は林道を横切り 林の中の小径へ。
こっち 誰も来ませんねぇ。やはり今年は熊が怖い気がするのですよ。
熊鈴 車に置いて来ちゃったし・・・。 -
視界の開けた場所に出ました。
木々の間から乗鞍のお山の方が見えます。
やはり 今日は雲が取れないのです。 -
「まいめの池」に出ました。
水面に乗鞍岳と木々が写り込むビュースポットです。
風がすこーしあって水面が落ち着きません。
まいめの池 名前の由来が謎です。 -
雲も取れない、風も凪ぐ事無く・・・
でも真っ赤な宝石のような木の実が日に輝いていましたよ。
池の水は澄んで そこに積もった落ち葉が 自然に帰っていく様子が見えました。 -
秋の日はもう傾きつつ。
ススキの穂が白く光っています。
もう晩秋の景色ですね。 -
たっぷり実をつけたナナカマドも見つかりました。
-
林道に出ると 透明のドームがありました。
グランピング施設かと思ったら 椅子とテーブルなどが置かれていました。
乗鞍ネイチャードームと言うカフェスペースらしい。
誰も近くに居なかったし 利用方法も不明でした。
(隣の駐車場をはさんで先の座望庵という建物はリニューアル工事が行われて復活し
Local Food Cafe 一ノ日というカフェもオープンしたようです。
この日は休業日だったみたい) -
更に先にもう一つ建物が。
大きな建物がCafe and Gallery KURUMu(ネイチャープラザ一ノ瀬)
右はトイレでこの日は工事も行われていました。
何もない場所だと思って来たら
ふたつも飲食できる施設があったのですねぇ。 -
建物の中は お土産物屋と言うよりクラフトショップっぽい感じ。
外にカウンターのカフェ売店があり 屋外のテーブルスペースで
飲食している方たちが居ました。
欧米人のご家族らしい方も2組ほど。 -
私たちはここから更に「小梨の小径」を進みます。
オレンジに染まったもみじ。
正に「てる やまもみじ」小学校で習った歌を思い出します。 -
小川が流れていました。
浅い自然のままの小川。
夏だったら足を浸してみたいところ。
この小川の脇に狭い舗装路があったのです。 -
もう少し進むと「あざみ池」
ここにも池がありました。 -
かつて牧場地であった一ノ瀬草原
もう牛は居なくなり
湿地や池がいくつもあり 水芭蕉、レンゲツツジを楽しめるトレイルコースが造られていました。
静かな高原の散策路 どの季節も素晴らしい景色が見つかりそうです。 -
木々は間もなく紅葉のピーク
でも足元には苔が
まだまだ生き生きとした緑濃く -
大きなヤドリギも見つかりました。
里では見られない 高原ならではの景色
山歩きの楽しさです。 -
まだ少し時間があります。
マイカー規制の乗鞍エコーライン
自家用車で行かれる三本滝駐車場まで行ってみる事にしました。
山の木々はこんな様子。
今年は高山の紅葉が10年に一度クラスの当たり年だと聞いています。
乗鞍の紅葉もそんなかな?と車を進めてみましたが
期待ほどではなかったようで。 -
三本滝レストハウス前に到着。
レストハウス やってないっぽい。
車もほとんど停まっていません。 -
三本滝まで歩いて行くには時間も遅くなってきたし人も居ないし
(やはり 少々熊が怖い)
Mt乗鞍スノーリゾートスキー場のゲレンデあたりから景色を眺めて
今日の絶景探しはおしまいにします。 -
乗鞍山頂方面は最後までスッキリ雲が取れないまま。
ちょっと残念だったけど
高原の秋の景色を楽しめました。
今日の宿は 山麓のペンション。
そろそろ山を下ってお宿へ向かいます。
この続きは
長野の美しい景色を探す旅5 へ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まりも母さんの関連旅行記
乗鞍(長野) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
42