2025/11/26 - 2025/11/26
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ろざりんさん
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お伊勢参りを終えて、伊勢湾フェリーと豊鉄を利用して帰京。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝5時半から8時過ぎまで内宮で過ごした後、神宮会館に戻ってチェックアウト。路線バスで五十鈴川駅へと向かう。
神宮会館 宿・ホテル
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五十鈴川駅に着くと列車の発車時刻まであと3分。駆け足でホームへと向かう。同じバスを降りた3名も皆走っていた。
PASMOで改札を入ったものの、発車時間だけに気を取られていて、乗車予定の列車が特急であることに気が付かなかった。発車後に車両後方へ向かい、車掌さんから特急券を購入。五十鈴川駅 駅
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伊勢から約10分で鳥羽駅に到着。ホームの広告はやはり赤福。
鳥羽駅 駅
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一つ先の中之郷駅まで行けばフェリー乗り場はすぐ目の前なのだけれど、この時間にちょうど良い列車がない。出航時間まで30分強しかないけれど、タクシーに乗るまでもなかったので、1キロ離れたフェリー乗り場まで歩いてゆく。
海沿いの道路を足早に歩いていたら、不思議な形をした船がやってきた。 -
鳥羽湾巡りの遊覧船だった。三隻あるうち龍宮城をモチーフにした船。黄金の浦島太郎が船首で亀に跨り、乙姫が船尾側のアッパーデッキから船全体を見守る。屋根にはこれまた黄金のしゃちほこが輝いている。思わず記念撮影。
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駅から海沿いの道路を同じ方向に向かってやや急ぎ足で歩いている男性が二人いた。フェリー乗り場に向かっているのかと思ったら、彼らの目的地は水族館だった。水族館の入口にはすでに入場待ちの列ができていた。
鳥羽水族館 動物園・水族館
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そしてようやく鳥羽港の伊勢湾フェリー乗り場に到着。水族館の裏手にあたり、切符売り場や乗り場は二階にある。
伊良湖までの切符を買おうとしたら、豊橋までのバス料金込みのお得な切符を勧められたので、そちらを購入。三河田原から豊橋の区間は電車も利用できる。伊勢湾フェリー 乗り物
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フェリー乗り場にはお土産屋さんや食堂などもある。
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そしていよいよ乗船。船内はこんな感じ。
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窓側は4人掛けのボックス席になっている。
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上階の特別室は追加料金400円。入場券を買って上がっている人が結構いたけれど、1時間弱の乗船時間なので普通席に留まることにした。
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とはいえ前方はウィンチビュー。
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いざ出航。鳥羽水族館の裏側。
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ミキモトの真珠島。
お天気が良いので海が碧い。ミキモト真珠島 美術館・博物館
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市営フェリーは駅近くのマリンターミナルから出ている。
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答志島と菅島のあいだを航行している時は海も凪いでいた。
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しかし伊良湖が近づくにつれてうねりが大きくなり、船は縦に横に揺れ始める。
伊良湖水道はかつて鳴門、音戸の瀬戸とともに三大難所の一つと言われていたそうだ。
右手に見えるのは「潮騒」の舞台になった神島。地理的には愛知県に近いけれど、三重県の島。 -
鳥羽では建物の二階に直結したブリッジから乗船したけれど、伊良湖ではランプウェイから車と一緒に下船。車で利用する人が殆どのようで、車無しの乗客は二人だけだった。
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伊勢湾フェリーの航路は海の国道になっていて、この船は日本でも珍しい海上国道フェリー。
伊良湖岬 自然・景勝地
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バスの時間まで45分くらいあるので、道の駅伊良湖クリスタルポルトで待機。2023年にリニューアルオープンしたばかりなので新しくて綺麗。
道の駅伊良湖クリスタルポルト 道の駅
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お土産や地元の特産物も豊富。
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今朝買った赤福でコーヒータイム。久しぶりに食べたけれど、餡子がメインでお餅が少なくていい感じ。
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バス停は道の駅のすぐ前にあって分かりやすい。
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出発すると一面のキャベツ畑。
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愛知県のキャベツ生産量は全国2位で、特に豊橋から渥美半島が産地として有名らしい。暖流による温暖な気候と強風が栽培に適しているとのこと。
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遠くに見えるのは知多半島かな。
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伊良湖岬から豊橋へは直行バスは無く、一度乗り換える必要がある。乗ってきたバスは保美止まりだったので、ここで乗り換え。
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乗り換えのバスがやってきた。
三河田原で豊鉄の列車に乗り換え。当初7分あるはずだった乗り換え時間が徐々に狭まってきて、駅のバス停に到着した段階で電車の発車まで2分を切っていた。
焦って走っていたら駅舎の前で転んでしまった。手に擦り傷を負ったが、まあ擦り傷程度で済んで良かったということで。
三河田原からの電車は15分おきに出ているので、普段だったら次の電車hに乗ればいいのだけど、この日は次の予定が頭にあったので少し焦っていた。 -
三河田原から豊橋までは豊鉄で約30分。三河田原を出た頃は空いていたけれど、豊橋が近づくにつれて沿線の高校生が次々と乗車してきて、かなりの満員電車になった。
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新豊橋駅というのは豊鉄の駅で、豊橋駅にはJRと名鉄が乗り入れていることを今回初めて知った。
新豊橋駅 駅
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このあと浜松に立ち寄って美味しい鰻を食べようと思っていて、お店も決めていた。予約しようと電話を掛けたところ、出ない。改めてお店のウェブサイトで確認すると何とこの日は定休日・・・。
他のお店という選択肢は自分の中に無かったので、鰻は諦めて東京へ戻ることにした。浜松までの新幹線の切符は豊鉄乗車中にスマートEXで購入済だったけれど、キャンセルして東京までの切符を買い直し。豊橋駅 駅
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午後1時を過ぎていたので、乗車前に豊橋で軽く食事をしようと思ったけれど、時間があまりない。浜松ではひかりに乗り換える時間が十分あるので、とりあえずこだまに乗って浜松まで行くことに。
こだまは自由席。 -
浜名湖が見えてきた。
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豊橋で買った新幹線のきっぷは、東京までの乗車券とこだまの自由席+ひかりの指定席が一枚になったもの。駅ビル内でお弁当でも買おうと思い、その切符で途中下車できるかどうか改札で聞いたところ、改札機が特急券を回収してしまうので不可とのこと。
乗車券と各特急券を別々に買えばよかった、と後悔しても時すでに遅し。浜松駅 駅
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仕方がないので、駅の売店でなんの変哲もない惣菜を調達。改札から出られなかった残念な気持ちを鎮めるために(笑)ランチビールも。
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駅構内の待合室は線路の真下にあって、時おりのぞみが通過する音がした。
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浜松の企業というとヤマハやカワイが思い浮かぶけれど、スズキも浜松発祥だった。
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東海道新幹線ひかり号がホームに滑り込んでくる。
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ここからは指定席。そこそこ混んでいた。静岡に停車して、あとはのぞみと同じ。
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この日は快晴だったので富士山も綺麗に見えた。
富士山 自然・景勝地
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もう一枚。
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そして品川駅に到着、在来線に乗り換えて帰宅。こうして一泊二日のお伊勢参りの度は無事に終了。
品川駅 駅
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2025年11月 お伊勢詣り
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