2026/01/27 - 2026/01/29
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shinaさん
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年始めの伊勢神宮参拝が3年目になりました。
今年は特に寒さが厳しかったですが岐阜城へも足を延ばし楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初日は外宮を次の日に内宮を参拝する予定を立てるのですが初日の時間の使い方がイマイチしっくりこず。
今回はゆっくり11時10分発伊勢志摩ライナーで行くことにし車内でお昼を食べることにしました。 -
13時外宮参拝。
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風が冷たくて凍えます。。
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カラーマンホール新しい感じ。
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月夜見宮を参拝後お目当てのお店はお休み( ;∀;)
外宮参道のお店は火曜水曜お休みが多いのにまたその日に来てしまいさてどうするか?行きの車内で軽くお昼を食べたので腹ペコではないのが幸い。 -
ホテルチェックインまで1時間はあるのでカフェでパフェでもいただきます。
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イチゴがたくさん美味しそう!
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と思ったらうすーーーーーくスライスしたイチゴがグラスの周りにくっついてました。。。なるほどねぇ。。。。味は美味しかったですけど。
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ホテルは伊勢パールピアホテルのスタンダードシングルです。
駅前にも新しいホテルがありますがなぜか毎回こちらです。静かでいいです。 -
去年はなかったお風呂バックが用意されていました。サウナが有名らしいです。部屋着もセパレートタイプで着心地良いです。
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バスタブはツルツルだし清潔。
ホテルによっては湯垢がびっしりなところもあるので毎回チェックしてます。
家のお風呂より掃除することも(笑) -
夕飯を食べに出るには少し不便なのでホテル前のスーパーで調達して籠ります。
部屋でゴロゴロしてのんびり。 -
2日目。
7時にチェックアウトして伊勢市駅前からバスに乗り内宮へ行きます。 -
11月下旬~1月下旬の時期に大鳥居から朝日が昇るのでたくさんの人が集まってます。
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今年は雲が多くて日が差したり陰ったり。
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太陽の暖かさを感じます。でも寒い!!
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五十鈴川の御手洗場。雨不足で水量少なめ?
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黒い稚魚がたくさん。
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朝早いとゆっくり参拝できて余裕があります。
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正宮後ろ側から別宮へ。
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荒祭宮。
天照大御神には荒御魂(あらみたま)という困難を打破し新しい変化を生み出す力と和御魂(にぎみたま)という太陽のように温かく照らす優しい力の強さとやさしさを持っているそうで
正宮には和御魂を荒祭宮には荒御魂をお祀りしています。 -
先週からの寒波の影響でとにかく寒い!指先がかじかみお守りを頂くのに財布を開くのもひと苦労(>_<)
煩悩だらけなので頭の片隅に「コーヒー飲みたい」「寒い」が交互に行ったり来たり。反省。。。 -
神馬は不在。残念でした。
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足早に駆け込む。
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あったけぇ~です...(笑)温かさが染みいります。
貼るカイロに腹巻に毛糸の帽子に防寒対策はできる限りしてきましたが冷えますねぇ。今年は寒い!! -
温まったかなと思ってもすぐ冷える。ぜんざいもいただきます。
こちらのお店は赤福のみでぜんざいは向かいのお店で食べられます。 -
香ばしい焼きめのお餅が美味しかったです。あんこのほうが温まるかもしれない。
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次の目的地岐阜へはここから2時間30分くらいかかるのでお昼前には伊勢を出発。
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黄金信長公。目立ちます。輝いてます。
像の高さは3メートルもあるんだとか。高い位置にいるのでそんなに高いようには見えないです。金箔3層張り。豪華ですねぇ。 -
14時をすぎお腹もペコペコです。
岐阜駅には商業施設がありお店がたくさんあって便利です。 -
15時までランチをしていたお店でデミグラスハンバーグをいただきます。
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ホテルは「ホテルリソル岐阜」モダレットシングルというベット幅140センチの部屋です。お水が1本ついてます。
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建物は古そうですが綺麗です...
お風呂の換気扇が止められなくて一晩中換気しているから寒くて寒くてそれがマイナスでした。 -
セパレートタイプの部屋着はラクチン。
スリッパは使い捨てではないです。 -
岐阜城側の景色ですが岐阜城は見えません。
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フロントでもらえるマップ。最近は自分で調べられるからか観光案内所でももらえないことがあるのにありがたい。愛を感じます。
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ホテル周辺は昔は栄えていたであろう商店街がたくさんありました。
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繊維問屋街。営業しているお店もちらほら。
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最終日。
ホテルの朝食はご当地メニューがたくさんありどれも美味しかったです。
けいちゃん焼きや五平餅に飛騨牛コロッケ、朴葉味噌にカニの足もありました。 -
デザートもあり満足度の高い朝食でした。
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今日はこの切符でお得に岐阜観光を楽しみます。
岐阜城入場券と金華山往復ロープウェイ乗車券に岐阜バス250円区間が乗り放題で1700円。
通常料金だと岐阜城とロープウェイで1500円。岐阜駅から岐阜城へはバスに乗るので往復で500円はかかると考えると最低でも300円お得です。 -
山の稜線のどこかに岐阜城が見えます( *´艸`)
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レトロな雰囲気が可愛らしい乗り場。
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発車時間まで売店を見ながら待ちます。
山頂付近にリス園があるのでぬいぐるみ。 -
信長グッズもたくさん。
改めてみると隣の家康コップも面白い。 -
どんより天気で雪がちらついてます。数日前は雪化粧の岐阜城でもしかしたら見られるかな?と思ったのですが溶けてました。
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岐阜城へ出発!気になる盛り上げ隊。
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結構階段キツイです。
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見えて来ました~。
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金華山山頂329メートルにそびえる岐阜城は1600年の「関ヶ原の戦い」の前哨戦で陥落。翌年に廃城となります。
現在の岐阜城は1956年に再建されたものですが今年の5月19日から来年10月下旬まで耐震改修のため休館となるそうでその前に来ることができて良かったです。 -
石垣の大部分は1910年に復元されたもの。このときに建てられた天守は1943年に焼失。
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角ばった横長の石材は斎藤道三時代で丸い石材は織田信長時代と2期に分けて造成しているのが特徴だそうです。
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天守内部は資料展示室となっており写真撮影禁止のものもありました。
こちらの坐像は織田信長等身大の像で複製です。信長公1周忌のために制作されたものとみられています。 -
最上階の天井が印象的でした。
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どんより天気でも結構遠くまで見渡せます。
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誰が来るか一目瞭然。
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お隣の資料館には大河ドラマ「麒麟がくる」の衣装や小道具の展示がありました。
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6年前に放送されていたんですね。見ていたら大興奮だったかもしれません。
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犬山城の石垣の色と似ている。チャートと呼ばれる岩石のようです。
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登山道は10コースあるそうですがこちらは険しいコース。
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硬い岩盤を四角にくりぬいて雨水をため非常時の貯水施設として利用した井戸跡。ネットが張られてありました。
ミノとかで少しづつ削っていったのか?途方もない作業。。。 -
所々に説明板がありわかりやすかったです。
100人も身分の高い子たちがいたんですねぇ。何のために?色々考えちゃいます。 -
金華山そのものが天然の要塞として機能をしていて登城路や山中の要所に砦や石垣が点在しています。
一度来ただけでは把握しきれないほど見どころがたくさん。 -
下山途中の展望テラス
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山がたくさん。
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木の皮かと思ったら地層の隆起でした。
2億6000年前に南半球の深海底で放散虫の死骸が堆積しプレート運動で移動。長良川で浸食されこうなったと( ;∀;)
南半球の赤道当たりからモリモリ移動してきたとは!この地層を信長も見ていたかもと思うとおもしろいな~。 -
リス園も気になりましたがロープウェイがすぐ来たので今回は寄らず。
リスたちはピョンピョン元気に飛び回ってました。 -
リスキャラが可愛らしいのでパケ買い。もみじ茶は珍しい
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岐阜駅に戻り小腹が空いたのでちょっとお寿司をつまみます。
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寿司ネタはそれほどでもないですがお味噌汁が美味しいです。
朝食のお味噌汁も美味しくて岐阜は味噌が良いですね! -
岐阜県美術館へは岐阜バス250円エリアなので「ぎふ登城きっぷ」が使えるのですが岐阜駅から1時間に1本しかバスがないので時間の確認はぜひ。
テレビのバス旅で時間を確認する場面をよく見ていたのにうっかりしました( ;∀;)
電車で一駅移動して15分歩き到着です。 -
1000円の入場料で3つの展示が見れます。
こちらはメインの展示。
百貨店「三越」の冊子やポスター、帯の図案にアクセサリーや陶器などがありました。 -
こちらの展示は「グラフィックデザインの曙‐加藤孝司とシルクスクリーン」
美濃和紙は日本最古の紙として正倉院に保存されているそうでガリ版印刷の道具など展示されていました。
迅速に印刷できるガリ版は台本でも活躍して「サザエさん」の台本は2009年までガリ版だったとありました。 -
本店が岐阜の「十六銀行」のカレンダー。
シルクスクリーンの技法は一色ずつインクを落として印刷する孔版印刷の一種で色数が増えるほどコストと手間がかかるものの色鮮やかな発色と厚みのある質感が出せるというのが特長だそうです。 -
「美濃紙業所」のカレンダーが素敵すぎて見入りました。
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月ごと作者が違うのにしっくりまとまってデザインも色づかいもモダンで素晴らしいな~。
カレンダーは1956年から1968年まで発行され特に業績が良かった1956年から5年間は1年を前半と後半にわけ年2回発行していたんだとか。 -
高度な技術の孔版印刷は近年見直されているそう。
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最後の展示は岐阜ゆかりのお二人の作品を見て1時間ほどで見終わりました。
また歩いて駅行くのか~と思っていたらあと5分くらいでバスが来る!ラッキー!!
美術館にバスの時刻表があるのはありがたい。バスは定刻どおりでした。 -
昨年秋にダンボールの角に足をぶつけて足指を骨折しへこんでいたのですが元気に歩いて良い旅ができました!(^^)!
伊勢名古屋岐阜それぞれの銘菓を堪能して旅は終了です。
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