2025/11/25 - 2025/11/25
1107位(同エリア3071件中)
ろざりんさん
この旅行記スケジュールを元に
約10年ぶりにお伊勢参りに行ってきました。
外宮、猿田彦神社、月讀宮を訪れた後(月讀宮は本来は内宮を参拝してから訪れるべきところ、スケジュールの都合で先にお参りしました)、この日の宿舎である神宮会館へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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外宮を参拝した後、内宮行きのバスで猿田彦神社へ。
猿田彦神社 寺・神社・教会
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猿田彦神社は、物事を最も良い方向へ導くというみちひらきの大神が祀られている。
また佐瑠女神社は芸事の神様ということで、芸能人が奉納したのぼりが立ち並んでいる。 -
拝殿の正面にある八角形の方位石。石の表面には古殿地とある。かつてここに神殿神殿があった。
自分の干支の上にコインを置いてお祈りした。 -
たから石。石の形が宝船に見えることからこの名が付いたとのこと。
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雨がほとんど上がったので、月読宮まで歩いて行くことにした。本来は内宮を参拝してからその別宮というのが正しい参拝方法ではあるが、時間の都合で月讀宮を先に参拝。
国道23号線沿いを進むとY字路のところにひと際目を引く洋風の建物がある。学校なのか、教会なのか。帰りに前を通ったらなんと赤福の社員寮だった。 -
雨が上がって薄日が差してきた。山肌に立ち上る霧が神秘的な雰囲気を醸し出している。
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月讀宮へ来るのは今回が二度目。入口は2か所あり、前回は反対側から入った。
今回は正面国道23号線側にある表参道からアクセス・・・と思ったら、実はこちらは昭和48年の式年遷宮の際に整備された裏参道とのこと。表参道は御行街道側にあるほうだった。月読宮 寺・神社・教会
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境内はとても静かで、清々しい空気が流れている。
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月讀宮をはじめとする四つの別宮があり、案内板に記された参拝の順番に倣ってお参りした。
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木々に覆われているため、お参りを終える頃には宿衛屋に明かりが灯っていた。
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帰りは表参道のほうから。
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表参道の入り口。
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内宮へ向けて御行街道を進む。
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鼓ヶ岳?方面にも霧が立ち上っている。
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市営駐車場の近くのコンビニで夕食用の軽食を調達して、地下道を通っておかげ町方面へ。
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地下道を抜けると青空が!
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雨上がりの路面が美しいおはらい町。おはらい町は伊勢街道の一部で、宇治橋から五十鈴川沿いに800メートル続く通り。
おはらい町 名所・史跡
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赤福本店はいつも賑わっている。
赤福 本店 グルメ・レストラン
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本店の向かいにも赤福の店舗。こちらのお店はぜんざいが推しのよう。
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すぐ近くにてこね寿司で有名なすし久。この日の昼食はここで取ると決めていたので、混雑している時間を割けて14時過ぎに到着する旅程を組んでいた。
すし久 グルメ・レストラン
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順番待ちの整理券を取ったらなんとぞろ目だった!
昼食のピーク時間は過ぎていたので、一組だけ待っていたけれど人数が多かったようで、先にこちらが呼ばれた。実質的にほぼ待ち時間なしで入れた。 -
一階の入ってすぐの広間に通された。ガラス戸越しに五十鈴川が見える。
実はこのお店、だいぶ前になるけれど仕事で某アーティストご一行と訪れたことがある。以来、伊勢に来ても立ち寄る機会が無かったので、今回はぜひここで昼食を取りたいと思っていた。 -
メニューは事前にチェック済。それでもシンプルなてこね寿司にするか、平膳にするか直前まで迷っていた。
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結局、てこね寿司平膳「松」を注文。シンプルなてこね寿司はカツオとご飯の量が二倍くらいあったのに対し、平膳はご飯とお刺身の量が少なく、その分天ぷらが付いているので、自分にとっては正解だった。
天ぷらも、あおさの赤だしのお味噌汁も美味しかった。 -
入口の横にある昔ながらのかまど。何を作っているのだろう。
ウェブサイトによると、すし久は江戸天保創業、現在の建物は平成元年に復元改装されたとのこと。 -
昼食後に引き続きおはらい町界隈を散策。
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五十鈴川のほとりへも足を延ばしてみる。水面に移る木々の色が美しい。
五十鈴川 自然・景勝地
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来た道を引き返しておかげ横丁のほうへ。
おかげ横丁 名所・史跡
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昭和の時代に観光客が減ってしまったため、江戸時代の賑わいを取り戻そうと、赤福の社長の発案でおかげ横丁が整備されたことを今回初めて知った。
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太鼓櫓。土日祝日には地元の太鼓チームによる演奏があるとのこと。
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射的やスマートボール屋さんが並ぶ一角は昭和の雰囲気。
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この日は神宮会館に宿泊。伊勢神宮崇敬会の会員向けの宿泊施設で、空きがあれば一般人も宿泊できる。
ウェブサイトではなかなか空きが無いけれど、たまたま空きを見つけて予約できたのはラッキーだった。内宮までのアクセスはもちろん、伊勢神宮について知識を深めることのできる貴重な宿 by ろざりんさん神宮会館 宿・ホテル
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入ってすぐ右側にフロント。すでに15時を回っていたので、スムーズにチェックイン。
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ロビーの一角にお土産屋さんがある。神道関連の書籍から地元の産品まで品揃えが豊富。館内ではアルコール飲料はここでのみ販売。
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本館からエレベーターと連絡通路を通って西館へ。西館のロビーには伊勢神宮に関する展示コーナーがあり、紹介ビデオが流れている。
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今回は西館のバス・トイレなしの素泊まりで予約。
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バス・トイレ無しでも広縁に洗面台がある。
お風呂は同じ西館にあるので便利。共同トイレも部屋のすぐ近くだった。 -
東側のお部屋からは内宮方面を見渡すことができる。
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ホテルには聖書や仏経典が備えてあるけれど、さすが神宮会館ということでテーブルの上に古事記と神宮崇敬会の季刊誌などが置かれていた。
古事記は竹田先生による現代語訳と英語版が一緒になった本で、一冊購入したいと思ったが、調べてみたらこの書籍は竹田研究財団による古事記普及プロジェクトの一環で発刊された非売品。日本語の現代語訳の部分は市販版があるとのことなので、帰宅後にAmazonで注文した。 -
西館の裏側にばら園があったので散策してみた。一般向けにはすでに閉鎖されているが、宿泊者は西館からアクセス可能。
入ってすぐの場所に、天皇家のお妃や内親王、各宮家のお妃方の名前を冠したバラが植えられている。 -
晩秋なれど園内には開花している薔薇も少なからずあり、数々の品種を楽しむことができた。
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