2025/03/29 - 2025/03/31
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
ニューヨーク滞在2日目は、ニューヨークの街をぶらぶら散策します。
タイムズスクエアやエンパイアステートビルディング、ブルックリン橋などの有名スポット巡りをしながら、ニューヨークを街歩き。
午後は自由の女神像があるリバティー島まで足を伸ばしました。
[2025アメリカ横断シリーズ一覧]
①東京/羽田→ニューヨーク/JFK ANA 110便搭乗記
https://4travel.jp/travelogue/12015091
②JFK空港からマンハッタンへ
https://4travel.jp/travelogue/12016125
③ニューヨークぶらり
本編
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■前回の旅行記
ANAで羽田からニューヨークに到着しました。JFK空港からはエアトレインと地下鉄を乗り継ぎ、そのままニューヨークのランドマーク、タイムズスクエアへ向かいました。
初日はタイムズスクエア周辺をゆったり散策して過ごしました。今回の滞在は3日間で、2日目の今日は人気のブルックリンや自由の女神があるリバティ島などを巡ります。 -
■ Nap York Central
初日の夜はぐっすり眠れたおかげで、ソウル→東京→ニューヨークの大移動でたまった疲れも一気に吹き飛びました。
朝食は滞在先近くのデリで買ったブルーベリーベーグル。1個3ドル(約450円)とお得で、ブルーベリージャムとバターをたっぷりで朝から十分なカロリー補給になりました(笑) -
■タイムズスクエア (Times square)
まずは、滞在先から徒歩数分のタイムズスクエアへ。今日のニューヨークはあまり天気が良くなく、低い雲に覆われたどんよりとした天気です。 -
■タイムズスクエア
昨日は多くの人でごった返していたタイムズスクエアですが、今日は朝が早いのと天気があまり良くないのもあってか、人はまばら。それでも、大量のスクリーンに映し出された広告がキラキラと輝いています。タイムズスクエア 散歩・街歩き
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■グランドセントラル駅 (Grand Central Station)
ニューヨークのメインターミナル駅のひとつである「グランドセントラル」駅にやってきました。
ビル群に囲まれたターミナル駅の駅舎は1913年に完成した歴史のある駅舎。ニューヨークの現代的なビルと雰囲気の合うシックなアメリカン・ボザール式の駅舎です。グランド セントラル ターミナル 駅
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■グランドセントラル駅
駅舎の中央には、高い天井を持つ立派なメインコンコースが広がっていました。天井にはプラネタリウムのような星座が描かれ、壁には大きな星条旗が堂々と掲げられているのが、大国であるアメリカ合衆国らしいですね。
グランドセントラル駅は通勤路線の拠点で、ニューヨーク近郊からマンハッタンに通勤する人々が集まる駅です。東京駅ほどではありませんが、多くの人々が行き交っています。 -
■グランドセントラル駅
グランドセントラル駅は、線路が地上に見えずニューヨークのビル群に囲まれているため、外から見るとそれほど大きな駅には感じられません。
しかし実際には、地下に29面のホームと46本の発着番線を備える巨大駅です。さらに、現在は留置線として使われているホームも含めると、44面67線もの規模となり、日本では考えられないほどのホームと線路が広がる“地下帝国”を形成しています。 -
グランドセントラル駅近くのスタバでコーヒーを購入し、コーヒー片手にニューヨークの街を歩きます。今日は天気が悪く肌寒い一日なので、温かいコーヒーが嬉しいですね。
米国のスタバは、好調な日本と正反対で業績が厳しいようで、シアトルの旗艦店の閉鎖など良い話は聞きませんが、スタバマニアとしては米国のスタバも頑張って欲しいところです。 -
■エンパイアステートビル (Empire State Building)
続いて向かったのは、数あるニューヨークの高層ビルの中でもシンボル的な存在である「エンパイア・ステート・ビル」。
エンパイア・ステート・ビルは高さ443.2mと、東京タワーよりも高い超高層ビルで、その完成はなんと1931年。約100年前に、すでに400mを超える建物が建てられていたという事実には驚かされます。日本のように地震が多いわけではないとはいえ、当時の技術でこれほどのビルを実現していたことを思うと、ニューヨークがいかに歴史と積み重ねのある都市なのかを実感します。エンパイア ステート ビル 現代・近代建築
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■ブルックリン橋 (Brooklyn Bridge)
地下鉄で数分移動し、マンハッタンとブルックリンを結ぶ「ブルックリン橋」に到着しました。これから橋を渡り、ブルックリン地区へ向かいます。
ブルックリン橋に最寄りの地下鉄駅はChambers Street駅です。駅から地上に出ると、橋へと続くスロープが見えます。ブルックリン橋 建造物
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■ブルックリン橋
ブルックリン橋は1883年に完成した、アメリカで最も古い吊橋のひとつであり、同時に鋼鉄ワイヤーを使用した世界初の吊橋でもあります。
橋脚はゴシック風の石造りで、風格を感じさせます。 -
■ブルックリン橋
ブルックリン橋は2層構造で、下層は車道、上層は歩道となっています。
歩道は高い位置にあり、下に広がる車道や水面が見えるため、少しスリルを感じます。しかし、マンハッタンのビル群を眺めながら橋を渡るのは、何とも気持ち良い体験です。 -
■ブルックリン橋
マンハッタンとブルックリンを隔てるのはイースト川。ブルックリン橋のすぐ隣には、歴史ある鋼鉄製のマンハッタン橋も架かっています。 -
■ブルックリン橋
ブルックリン橋は、マンハッタンの一番南端にある橋。アッパー湾方面に目を向けると、写真では分かりづらいですが、「自由の女神」が鎮座するリバティー島が見えました。 -
■ダンボ (Dumbo)
ニューヨークでもオシャレなエリアとして知られるブルックリンのダンボに到着しました。
ビルの隙間から見えるマンハッタン橋は、まさに映画で見たことのある風景。その光景に、多くの観光客が集まり、写真を撮っていました。ダンボ 散歩・街歩き
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■ブルックリンブリッジパーク (Brooklyn Bridge Park)
マンハッタン橋を下から眺めます。マンハッタン橋もブルックリン橋と同様に徒歩で通行できますが、最も大きな違いは鉄道が通っていることです。
地下鉄のB系統がマンハッタン橋を通過し、その時に響くレールの音が下からもはっきりと聞こえます。 -
■タイムアウトマーケット (Time Out Market New York)
ダンボにはイースト川に面した様々な商業施設があります。こちらは館内にフードコートがあり、人気のベーグルやハンバーガーなど様々な食事が楽しめるスポットです。 -
■Jane's Carousel
ブルックリンブリッジパーク内には、なんとメリーゴーランドがありました。
このメリーゴーランドは1922年に作られた歴史的なもので、現在はブルックリンブリッジパークに復元され、ガラス張りの建物内で保存されています。実際に乗ることができ、ブルックリン橋やマンハッタンのビル群を眺めながらのメリーゴーランドは、爽快な体験ができそうです。 -
■ブルックリンブリッジパーク
ブルックリン橋のたもとまでやってきました。
存在感のある橋の奥にはマンハッタンの摩天楼が見えます。今日はあいにくの天気なのですが、天気が良ければもっときれいに見えたでしょうね・・・ -
■ダンボ
ブルックリン橋の近くは、古くからのレンガ調の建物をリノベーションした施設が多く、食事やショッピングが楽しめます。マンハッタンの喧騒から少し離れたところでのんびりとした時間を楽しむことができそうですね。 -
■The Fulton Center
ブルックリン地区の散策を終え、地下鉄でマンハッタンまで戻ってきました。
フルトン・ストリート駅直結の商業施設・Furuton Centerへ。吹き抜けと高い天井が特徴的な建物です。 -
■Shake shack
Furuton Center内にあるShake shackでお昼ご飯。
チーズバーガーとポテトを注文。これで18ドル(約2700円)ほどでした。ここまで来るとドルから円に換算したくなくなりますね(汗)
チーズバーガーは安定の味、つけあわせのポテトはボリュームがあって美味しかったです。 -
■ウォール街 (Wall Street)
お腹を満たしたので、街歩きを再開。
今日はマンハッタンの南側を中心に巡ります。まずは、ブロードウェイに並んで有名な通り「ウォールストリート(ウォール街)」へ。ウォール街 散歩・街歩き
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■ウォール街 (Wall Street)
ウォール街は、世界有数の金融街であります。右手には報道番組でもよく目にするニューヨーク証券取引所がありました。
今日は休日であり、忙しなく働くビジネスマンはあまりいませんでしたが、平日であれば金融関係で働く人々が多く行き交っていることでしょう。ニューヨーク証券取引所 建造物
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■バッテリーパーク (Battery Park)
マンハッタン島の一番南端にある公園「バッテリーパーク」にやってきました。
ニューヨークはまだ肌寒く、時期的に植栽は寂しいですね。バッテリー パーク 広場・公園
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■バッテリーパーク
バッテリーパークにはフェリー乗り場があり、自由の女神があるリバティー島やスタテン島へ向かうフェリーが出ています。
今回は、こちらから自由の女神があるリバティー島へ向かいます。 -
■バッテリーパーク
自由の女神があるリバティー島へのフェリーは事前にオンラインでチケットを購入済み。購入後に送られてくるQRチケットをスタッフの人に見せて乗り場へ向かいます。
乗船前には、飛行機の保安検査並みに厳しい検査があります。ニューヨークの観光名所だけあって、警備は厳重ですね。 -
■バッテリーパーク
保安検査を抜けて、リバティー島行きの船に乗船。
2階建ての船で1階が客室、2階がデッキとなっていました。 -
■Statue city cruises
バッテリーパークからリバティー島を見ることができました。
中央には自由の女神のようなシルエットも見えますね。 -
■Statue city cruises
2階のデッキに陣取りまして、バッテリーパークを出港。
マンハッタンの摩天楼を見ながらのクルーズはとても爽快です。
ただ、この日は曇天で気温も一桁台であり、デッキは極寒でした・・・(汗) -
■Statue city cruises
バッテリーパークから船で20分ほど揺られると、まもなくリバティ島に到着します。
島に近づくにつれて、自由の女神の存在感が一層際立ちます。デッキでは多くの人が自由の女神にカメラを向けていました。 -
■Statue city cruises
リバティー島の船着き場に到着。
リバティー島にやってくる全ての観光客は船を使うので、リバティー島から帰る人々の列ができていました。 -
■リバティー島
リバティー島(Liberty Island)に上陸しました。アッパー・ニューヨーク湾に位置し、面積は59,560㎡の小さな島です。マンハッタンのバッテリーパークやニュージャージー州の州立公園からフェリーで行くことができます。
リバティー島はニューヨーク州ではなく連邦政府の管轄地で、国立公園局が管理しています。 -
イチオシ
■自由の女神 (Statue of Liberty)
リバティー島に来た目的はもちろん「自由の女神」を間近で見ること。像の周りにはぐるりと遊歩道が整備されていて、さまざまな角度から眺められます。近くで見ると、やはり、迫力に圧倒されますね。
今回は往復フェリーと島への上陸だけの一番安いプラン(26ドル)を選びましたが、台座やさらに上まで登れるプランもあります。どのチケットも土日は人気で売り切れることが多いので、訪れる予定があるなら早めの予約がおすすめです。
公式サイトはこちら
https://www.cityexperiences.com/ja/new-york/city-cruises/statue/自由の女神像 モニュメント・記念碑
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■Statue of Liberty Museum
島内にはミュージアムもあり、リバティー島の歴史や自由の女神像の建設過程などを紹介していました。
ミュージアムの入館は無料で、空調も効いていてとても綺麗な建物です。さらに屋上には展望スペースもあり、自由の女神像やマンハッタンの景色を楽しむこともできます。Statue of Liberty Museum 博物館・美術館・ギャラリー
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■Statue of Liberty Museum
ミュージアムの屋上から自由の女神とアメリカ合衆国旗をパシャり。
最近の米国は、国際情勢で様々な火種を抱えていますが、米国が自由で開かれた平和な国であり続けることを願うばかりです。 -
■Statue city cruises
約1時間リバティー島での滞在を満喫し、マンハッタンへ戻ります。
帰りの船からの景色は、自由の女神とマンハッタンの摩天楼というニューヨークらしい光景が広がっていました。今日はあいにくの曇り空でしたが、晴れていたらもっと美しいでしょうね。
また、いつかニューヨークに訪れて、青空の下に輝く自由の女神像を見に来たいと思います。 -
■Statue city cruises
帰りの船はエリス島を経由してマンハッタンのバッテリーパークへ向かいます。
エリス島はかつてアメリカの玄関口であり、ヨーロッパからの移民が最初に足を踏み入れた場所でした。エリス島 散歩・街歩き
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■Brookfield Place
マンハッタンに帰ってきて、バッテリーパークの北にあるショッピングモール「Brookfield Place」にやってきました。
館内は開放的なガラス屋根が特徴的で、ベンチやゆっくりできそうなソファもあり、ニューヨークの街歩きに疲れた際にひと息つけるスポットです。ブルックフィールド プレイス (ワールド ファイナンシャル センター) 建造物
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■Starbucks Reserve Bar
Brookfield Place内にスターバックスリザーブがあったので訪問。
店内は広々としていて、落ち着いた雰囲気でした。コーヒーを飲みながら少し休憩をします。コンセントもあったので、スマホの充電もできました。 -
■Starbucks Reserve Bar
ニューヨーク限定のマグカップが販売されていたので、思わず手に取りたくなりましたが、アメリカ横断旅が始まったばかりなのでここは我慢。
今回の旅ではスターバックスの発祥の地であるシアトルにも滞在するので、スタバマグはシアトルで爆買いすることにします・・・ -
■ワンワールドトレードセンター (One World Trade Center)
もう少しマンハッタンの街歩きを続けます。
マンハッタンにはエンパイアステートビルなど多くの高層ビルがありますが、その中でもひときわ目を引くのが「ワンワールドトレードセンター」です。
高さは541mでアメリカ国内では最も高く、世界でも6番目に高いビルです。完成は2014年と比較的最近で、その理由はこの建設地にあります。 -
■9/11 Memorial Pools
この辺りには、かつてニューヨークの象徴のひとつだったツインタワー「ワールドトレードセンター」がありました。
2001年9月11日に起きたアメリカ同時多発テロ事件の標的となり、タワーは崩壊、多くの命が失われるという悲劇が起こった場所です。跡地は現在メモリアルプールとして整備され、犠牲者を偲ぶ場となっています。巨大なプールを囲む石碑には犠牲者の名前が刻まれており、その数の多さに改めて胸を打たれました。グラウンドゼロ 9/11メモリアル モニュメント・記念碑
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■国立9月11日記念館・博物館 (9/11 Memorial & Museum)
メモリアルプールの隣には9.11の博物館があります。ニューヨークに来たからには、一度は行っておきたいと思った場所なので、訪問しました。
館内には、ワールドトレードセンターの瓦礫や潰れた消防車などが展示されており、まるで9.11当時の現場にいるかのようなリアルさで、とても衝撃的でした。
自分は9.11を直接知らない世代で、教科書で何となく学んだ程度でしたが、実際にその跡地を訪れ、惨状を改めて目の当たりにしました。ニューヨークで起きた歴史的事件を、その場でしっかりと心に刻むことができました。国立9.11メモリアル&ミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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■オキュラス (Oculus World Trade Center)
メモリアルプールの隣にとても大きくて斬新なデザインの建築があったのでパシャり。
こちらはオキュラスという駅直結の商業施設の建物のようです。オキュラス 観光名所
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■オキュラス
内部はこんな感じ。鳥の翼のようにも肋骨のようにも見える巨大な建築が広がっています。内部はだだっ広い印象で、空間の使い方に余裕があるのが特徴的でしょうか。 -
■$1.50 Fresh Pizza
マンハッタンを散策して滞在先に戻り、ひと休みしているうちに、外はすっかり夜になっていました。
本日の夕食は、ニューヨークらしくピザに決定。今回は通りがかりに気になった「$1.50 Fresh Pizza」に行ってみます。 -
■$1.50 Fresh Pizza
サラミピザとチーズたっぷりのピザを注文し、目の前で温めて提供してくれました。店名通り、1ピース1.5ドル(約200円)で、現金だけでなくクレジットカードにも対応。
物価の高いニューヨークでは破格の値段で、薄くてクリスピーな生地にたっぷりのチーズが乗ったピザはとても美味しく、この味でこの価格はコスパ抜群です。 -
■タイムズスクエア
今夜はニューヨーク滞在の最後の夜なので、タイムズスクエアの夜景を見に来ました。広告のサイネージは昼間よりも一層きらびやかで、多くの人々が集まり、とても賑やかな雰囲気です。
ニューヨークは夜でも人が多いので、特にタイムズスクエア周辺では治安の悪さは感じませんでした。ニューヨークは夜でも人が多いところであれば普通に出歩けるようです。 -
■タイムズスクエア
タイムズスクエアを一望できる中央の階段に上がりました。この階段も人気で、多くの人が写真や動画を撮っています。ビデオ通話をしながらタイムズスクエアの風景を撮影している人が多くいて、確かに誰かに共有したくなる風景だなぁと思いました・・・
今日はニューヨークという世界有数の大都市を隅々まで歩き回った一日でした。
明日もニューヨークの街を散策する予定なので、今夜はゆっくり休みます。 -
■まとめ
ニューヨークをひたすら歩き回った一日。マンハッタンの摩天楼やランドマーク、そして自由の女神像のあるリバティー島への訪問などニューヨークに滞在していると実感できる一日でした。
明日は、ニューヨーク滞在最終日。まだあまり巡れていないエリアを中心に散策します。
今回も最後までご覧いただきありがとうございました。
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