2025/11/23 - 2025/12/03
8650位(同エリア9019件中)
彩ちゃんさん
★初めてのニューヨーク★大学生息子と50代後半の私 ①★
①まさかのひとり行動から始まったニューヨーク
☆約30年あたためてきたニューヨークに行きたい気持ち!
☆その想いを叶える旅!
☆マイ・フェイバァリットだけを巡る旅、
☆お気に入りを熱くしつこく記してしまった、、、
☆私の旅の個人的備忘録
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☆1日目
たいして旅慣れていないと思うこともある私は、たいがいエアトリで旅の予約をしています。ほどよい価格でとったキャセイパシフィック航空。
ここは香港、香港でトランジット、フライト時間が長いので通路側席に課金しときましたよ、 -
香港でのトランジットの滞在は2時間なので さっくりウロウロ、帰りは滞在5時間あるのでまずはパトロールしとく、にしても広すぎるよ、果てが見えない、
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漢字表記がいいね
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間違いナシ!
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約15時間のフライトを経てニューヨーク、、着いたぁ~
しかしなんとその15時間の間にどうも大学生息子は どうも発熱した様子、風邪をひいた状態になっている、、そう、息子側の隣の席の外国人の中年女性 ずうっと咳、してたし、
エコノミー、隣席と近し! -
えぇと、とにかく下調べしていた通りにエアトレインでジャマイカ駅へ行き、そこからLIRR(ロングアイランド・レイルロード)に乗りホテルまで徒歩圏内のペンシルバニア駅(ペン・ステーション)へ向かう、
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ペン・ステーションは、よくある近代的な大きい駅、駅構内に飲食店やコンビニあり、
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お~っとぉ~!
ダンキンドーナツじゃないのぉー!
やだぁ、買っとく! -
うわぁ、ニューヨークよ、ニューヨーク!
いきなりの気分盛り上がりなのですが、ココはどっちの方向?
となるのはいつものこと、 -
高校生の頃からいつも身近にあった 日本には今は亡きダンキンドーナツ。
ニューヨークでは健在で嬉しかった。
トートバッグ欲しさのスタンプ集めで連日2個食べ続けた30年前の思い出あり。 -
向こうにエンパイア・ステート・ビルが見えるだけで、ここはニューヨーク!
そしてあっちこっちにダンキンドーナツ! -
おっ!メイシーズだよー!
今回のニューヨークの旅、このイベントに合わせて日程設定しましたから、
あら、ホテルはどっちかな?
てなると結局、大学生息子がグーグルマップで探し始めるのはいつものこと、 -
おおっー!
ビッグなクリスマスツリー! -
で、ホテルでダンキン セットとフルーツを噛みしめて嬉しかった。
23時34分でした。 -
☆2日目
宿泊は〈ヒルトン・ガーデン・イン・ニューヨーク/マンハッタン・チェルシー〉
朝7時11分、出たとこ、面した通りは花問屋ストリートと言った感じ、寒い朝ですが花屋さんも早いです。ヒルトン ガーデン イン ニューヨーク マンハッタン チェルシー ホテル
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大学生息子は完全に風邪でダウン状態、もう成人の大人ですから ひとり部屋で寝て過ごすことになりましたよ、、
インフルエンザでもなさそうだし、幸い私の体調は問題ナシなので
もぉ、ニューヨークでいきなりのひとり行動です。
ええと、地下鉄駅はどっちかな、から始まる、
とにかくココは花問屋通りだぁ、 -
朝から真っ先に向かうのは、30年間はあたためてきたニューヨークに行きたい気持ち、その目的を達成するための場所ですー!
地下鉄に乗車して72丁目駅から出ました。
あら、あのやけに目立つヨーロピアンな建物。ウディ・アレン監督の映画『ハンナとその姉妹』のなかで、ホームパーティーで知り合った男女3人(建築家な男一名と女二名あるある)がニューヨーク建築物巡りする場面で最初に出てきたヤツだ、
おぉ、なかなかのインパクト! -
ダンキンドーナツ・ロング・トレーラー♡
アメリカンだわ~! -
そしてニューヨークの朝は 皆さんワンちゃんのお散歩ですから、
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この辺りは立派なアパートメントが多そうなエリアだし、ワンちゃんもこぞって飼われているのでしょうか、
そんな皆さんの朝の日常にゆとりを感じます。 -
ニューヨークで 'ひとり朝活'してるって感じ!
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オッ、きっとアレだっっ!
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来ましたあぁぁー!!
そう!ココは、私のニューヨークの旅 死ぬまでに見ておきたい私の名所!
ロマン・ポランスキー監督の大好きな映画『ローズマリーの赤ちゃん』の舞台〈ダコタ・ハウス〉!
ああ、感無量の思いです~!(感涙!) -
1884年竣工のドイツ・ルネサンス様式の歴史的建造物 などなど調べてみるといろいろ知ることができますが、私にとっては ただただ映画『ローズマリーの赤ちゃん』を知ってからの長年の思いを実行し達成した喜びです~!
その映画のどこが好きなの?と問われたら悩みます、なにせ悪魔の子どもを孕ってしまったのだろうかっ?なスリラー映画だし。
ただただ私はクセ強でキャラの濃ゆい登場人物達を演じる役者さん達が全て素晴らしくって、もぉ大好きなんです~!
そしてなによりローズマリーを演じたミア・ファローは言わずもがなな可愛らしさ!
内容が内容だけにいろいろ指摘もされるでしょうが私はラストのラストがグッとくるのです!我が子に対する愛の映画なのだと思ってる、
そして60年代のニューヨークがまたオシャレで素敵なんです~!そうシックスティーズ! -
ささ、ちょっと近づいてみようかしら、
エントランスの奥の中庭にはね、アンスリウムをモチーフにした噴水があんのよ、(あ、映画『ローズマリーの赤ちゃん』のなかの話です、、)
み、見たい! -
高級アパートメントの個人住宅ですからエントランス前には警備員さんが常駐しています。
「ちょっと写真撮らせてもらえますか?」(それらしい英語)
「いいですよ」 -
ささ、ちょっともう一歩、と言ったところで
「それ以上はダメですよ」と断られ警備員さんの仕事のプライドを感じました。
噴水は見えませんでしたよ、残念。 -
角っこのモチーフもパチリ、
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私にとっては大好きな映画『ローズマリーの赤ちゃん』の聖地ですが、
そう、ココは1980年、ジョン・レノンが射殺された場所、としても知られているのでした。 -
ちょっと通りを隔てて全体を見たいっ、ハトが何羽も飛び回っている、カラスだったら雰囲気あがるのに、と想像してみる。なんつったってココは《悪魔のしもべたち》(、、こ、怖いわね、’しもべたち’ って…翻訳の字幕に感心、) が住む館ですから、( →あ、もちろん映画『ローズマリーの赤ちゃん』のなかの話です)
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うわ~っ!上層部のゴテゴテ感がそれっぽくていいわぁ!
映画のオープニングがまた私のお気に入り(しつこい、、)、空から漂いながらこのダコタハウスのゴテゴテ屋根部分を見下ろす構図のショット。そこにタイトル、クラシックな筆記体のフォント、その色はロマンチックな可愛いチェリーピンク!
好きすぎる~!
私のお気に入りオープニングタイトルなのです☆
♪♪ ラ ラ ラ ラ~ラ、♪♪♪ (→ローズマリーの子守唄が流れる ) -
上層階の間取りはどうなってるんだろう、三角屋根に小窓とミニバルコニーまであるー!
内覧させてください~~♡ -
そしてこっち側はセントラル・パークよぉ、
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近所に住むオシャレ愛犬家たちの朝、
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オータム・イン・ニューヨークは素敵すぎる、
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ハイ 再びこちら側、
あぁ、そこの円型部分どうなってるんだろう、最上階素敵すぎる~♡ -
見おさめ ふぅ、
それにしても、さすがの超高級アパートメント、しっかりメンテナンスされているのでしょう。実物を見た私の第一印象は、キレイ過ぎる、ピカピカだ…、でした。 -
来た道戻ってまた地下鉄に乗ります、
行きにも眺めたあの建物、
〈アンソニア・アパートメント・ホテル〉とってなっていますね、ゴテゴテしてるの嫌いじゃないゾ、気になる!
あっちの〈(ゴテゴテ) アンソニア〉も近くまで行ってじっくり見ればよかったな、 -
さてさて、ニューヨークに来ていきなりホテルステイの病身大学生息子に何か食べ物を買っていかねば、、
徒歩圏内のホール・フーズ・マーケット。ホールフーズマーケット (チェルシー店) スーパー・コンビニ
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まだ午前 8 時44分だよ、
とにかく病身の息子に果物と、まだ早い時間で選べないけどサンドイッチと飲み物とか買った。
いったんホテルに戻り、私もなんか食べたんだと思う、 -
よっし午後の部スタート!
ここは、ひとりでも行きたいと思っていた〈グッゲンハイム美術館〉
1959年に完成した(、、生まれる ほぼ10年も前だ!)フランク・ロイド・ライト設計の建物だと、、、
すっごいモダンだったであろう。そうであってほしい。ソロモン R グッゲンハイム美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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おー!いい感じにヒコーキ雲だあー
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カーブ!
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まずは、エレベーターで最上階まで行ってから館内はカーブに沿うようなスロープをぐるぐる回りながら、らせん形の回廊を下りていくのがオススメと書いてあるとおりにしてみた、ガラスのドームも素敵。
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上から見下ろすとこんな感じ
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らせん形の回廊を下りながら途中に常設展や企画展のフロアスペースがある不思議な館内。トイレもカーブなスペースでとても個性的だったな、
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企画展〈ガブリエレ・ミュンター 世界の輪郭〉
20世紀初頭のヨーロッパにおいて、近代美術の最前線に立っていたガブリエレ・ミュンター。選ぶモチーフや色彩、視点がなんかやっぱり女性ならではなのかと感じるのよね、好きなタイプ ☆
好奇心があって行動力も、そしてお金もあったんだろうな、 -
花飾りの帽子にパラソルでドレスアップ姿だよね、いいねぇ、
…ただ正直ちょっとわからなさを感じていた。
『3人の女性』1900年撮影
'ガブリエレ・ミュンターが米国旅行中に撮影した写真の中には、1900年6月19日にテキサス州マーシャルで行われた解放記念日(現在はジューンティーン)の祝祭を記録した重要なセットが含まれています。この画像はそのグループの一部である可能性が高いです。ミュンターは、街の中心部を優雅に装い、パラソルを携えて歩く3人の黒人女性を撮影しました。彼らは彼女のカメラと、背後にいる数人の白人の子どもたちの視線の間に立っています。静かな反抗心で、二人の女性はミュンターのレンズと直接合い、三人目は左を見ています。
(…一部省略しました) 特権と権力の植民地的構造が、ミュンターの立場を、アメリカ南部を訪れるドイツ人女性として枠を構成しています。それにもかかわらず、彼女の画像は、被写体の主体性を保つ努力を示唆しています。'
以上、写真に添えられた解説です。
なるほど、時代背景も知るといろいろ考えさせられる一枚だったね、 -
ネリーの金髪縦ロールじゃん!ホントにあったのね、それにこの透けるオーガンジーのドレス!お嬢さま感だわ~、、オーガンジー何色なんだろぉ
写真は1900年撮影ミズーリ州ってなってる、
70年代、子どもの頃に毎週欠かさず見ていたテレビドラマ『大草原の小さな家』、( 原作は1935年ワイルダー著 ) お決まりのお金持ち意地悪令嬢がネリー、いいキャラを演じてました。
『ミズーリ州セントルイスの街路脇に立つ少女』
1900年7~9月頃 (2006/07年 プリント) -
1900年撮影テキサス州
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これも1900年撮影テキサス州
大草原の小さな家まんまなスタイル、 -
牛がいたら誰だって一緒に写真撮りたくなるね、
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『川で入浴する3人の若い女達』1900年撮影
どこどこっ?あっ、いた!
写真ってその時代その場所のリアルを感じることができてとても興味深いね、 -
『足場』
1930年
ガブリエレ・ミュンター
パリに一年間滞在中、真ん中を突っ切るマダムのグレーのトーンがいかにもシックでパリだわ~ -
陽のあたる白銀の世界
オーロラ色をともなっている、私の好きホワイトの表現、
ヤバっ!!
オラフとその友だちも一緒にそっちを見てる!、、って思っちゃった。
あぁ~、もうオラフの後ろ姿にしか見えない、
『雪の中のモミの木のある家』
1938年頃 -
ロマンチックなクリスマスの室内、その時代になんて豊かなんだ!
『クリスマスの静物画』
1908~09年頃 -
薄紅のピンクの空間にうさぎとひよこと真ん中のなんだろう、乙女だわ~、好きだ~
『ピンクの静物画』
1908~09年
そのまんまでした、 -
コレも素敵~っ!
こんなキュートなバッグを堂々と手に提げてみたい、ダークカラーのワンピースに映える、
『路面電車での静物 ( 買い物の後) 』
1909~1912年頃 -
パステルピンク、オールドローズピンクのクロスにピンクの花、アイビーグリーンの壁紙、神様グッズにもグッときます。
はぁー、今まで知ることもなく過ぎてきてしまったけど出会えて良かった作品を知ることで、まだまだ楽しみってあるのね、と思ったわよ、
『主の聖堂のある静物画』
1909~10年頃
以上、企画展〈ガブリエレ・ミュンター 世界の輪郭〉でした。 -
メイン企画の作品を見下ろす、、子ども向けのイベントをやっているのかな、
-
カンディンスキー
『聖フランシスカ』
1911年
白地にオレンジのドット柄衣装、テーブルクロスも、、キュートでポップだゎ -
ピカソ
『黒いマンティラを被ったフェルナンド』
1905年頃
ラフに描かれているような作品と感じますが、この額装によってゴージャスそして重厚感。額縁、大事ですね、 -
ボナール
『庭のダイニングルーム』
1934~1935年
ボナールの色彩いつも大好き -
一見、退屈でアンニュイな待ち時間を過ごす二人、、に見える。
ロートレック ( だったんだ )
『サロンにて』
1893年 -
あら、でも見ようによっては安心した様な穏やかないい表情だわ、優しく見守るよう、
好きだわ…♡ -
ゴッホですよ、
『サン=レミの山々』
1889年
うねうね感がゴッホだぁ、南仏の風景、からりと明るいクリアな空、、、
で、あなたはどうなの -
おっ、ココシュカよ!昔から気になっていたけど実物初めて見ました。
長い解説が添えてありました、今改めて読んで見るとココシュカの闇みたいな部分を私なりに感じてむしろホッとした。
オスカー・ココシュカ
『遍歴の騎士』
1914~15年
'オスカー・ココシュカは、第一次世界大戦がヨーロッパで激化する中、おそらく傷を負って帰還した後に『遍歴の騎士』を描いた。彼は知識人で作曲家のアルマ・マーラーとの緊張した関係の直後にこのキャンバスを完成させたため、この絵は薄っぺらなベールに包まれた自伝的な寓話である可能性がある。中世の鎧を身に着けた中央の人物は自画像のように見える。翼のある男性とスフィンクスのような女性が、それぞれ彼の頭上と足元に現れている学者たちは、空を飛ぶ男を別人、天使、あるいは死の化身と解釈し、女性はマーラーを象徴している可能性がある。嵐の空に浮かぶ「ES」の文字は、キリストの嘆き「エロイ、エロイ、ラマ・サバクタニ」(わが神よ、わが神よ、なぜ私を見捨てたのか)を象徴していると考えられる。巨大な騎士のぎこちないポーズ、黒く焦燥した筆致、そして心をかき乱す構図は、ココシュカ独特の表現主義様式における精神的、感情的な苦悩を表現している。'
長い解説ですが翻訳アプリしたのを私がまた後から読むためにもそのまま載せておきます。 -
ダークな夜空の紫色の光線は写真に写り込んでしまった館内の電灯、
うーん、それが案外いい感じじゃない、なんてね。 -
高校生の頃に知って大好きになったシーレ、
エゴン・シーレ
『老人の肖像 (ヨハン・ハルムス )』
1916年
'1915年 隣人のエディト・ハルムスと結婚した頃、より大きな芸術的成功を収め始め、義父ヨハン・ハルムスの肖像に見られるように、より自然主義的な肖像画を描くようになりました。理想化された表現ではなく、ハルムスの老いと疲労を表現しました。
この絵の静かな威厳と厳粛な記念碑性はハルムスへの敬意を表しています。'
と、添えられた解説から抜粋してみました。
いいね、 -
手の表現、筋の表現がシーレっぽいと私はいつも思うし好きだ、
-
そして透ける様な肌の色は白人だからなのかな、とも。
そこも好き、 -
癒されるメルヘンな感じ、穏やかに側に寄り添ってくれる母馬と可愛い仔馬、
ハインリッヒ・カンペンドンク
『土曜日』
1918年
…『土曜日』っ!そんな感じっ! -
この場所にいたら、風景はホントにこんな色彩、
カンディンスキー
『ムルナウ近郊の風景と機関車』
1909年 -
カジミール・マレーヴィチ
『吹雪の後の村の朝』
1912年
1878年、ロシア帝国ウクライナ、キエフ近郊 ( 現ウクライナ、キエフ)生まれ
1935年、ソ連レニングラード ( 現サンクト=ペテルブルク)没
添えられた解説をグーグル翻訳してそのまま引用しました、
その場所でどんな時代を過ごしてきたんだろうね。
立体の捉え方と表現興味深い、下描きして色塗るの楽しそうだな、( 個人的な妄想です、、) -
うーん、解説が必要な私
'カンディンスキーは、様々な色に関連付けた音や感情 についての理論を概説し、白色は「可能性に満ちた… 沈黙の調和」を表現していると記しています。これは彼 にとってモスクワの本質を捉えた性質です。キャンバスには、 モスクワへの具体的な言及が含まれています。左上の3本の 斜めの黒い線は馬に引かれたトロイカを暗示し、中央のアーチ 型の形状は、キリスト教の殉教者でありモスクワの守護 聖人である聖ゲオルギオスが馬に乗り、白い槍を左下隅の 竜に向けている姿を想起させます'
うーん解説読んでも難しい
カンディンスキー
『白い縁取りの絵画』
1913年
でした。 -
一階の広いスペースまで下りてきました。
迫力です!
ラシッド・ジョンソン
『無題 不安な観客』
2019年 -
まるでユーモアさんのセルフポートレート、
『ジャック・ジャクソンの墓に横たわるセルフポートレート』
2006年 -
メイン企画展でした
『ラシッド・ジョンソン 深く考える人のための詩』
スロープ降りながらの流し見で来てしまいました。 -
さてと、もう一箇所は行きたい、
クリスマスまで 一ヶ月、アメリカでは、こんな立派な本物の樅の木でクリスマスツリーの準備するんだね、あちこちで見かけました ☆~ -
地下鉄、一駅乗り越してしまってアスター・プレイス駅前、徒歩圏内だからそのまま下車したら見たかったパブリック・アート『アラモ』発見!
巨大なキューブ、回転させることができるらしい、すごーく回してみたかったけど、ためらってしまった( 何をためらうって、大丈夫かな、まさかのゴロンッと転がっちゃたりして…みたいな、そんな心配、) 小心者だった。 -
来ましたぁぁ!
イースト・ビレッジにあるハンコ屋さん!
〈ケーシー・ラバー・スタンプ〉!
このお店の奥のスペースで手づくりされているラバースタンプ、 -
絵柄はもはや無限レベルであります!しかもその絵ヅラは日本ではないだろう的なアメリカンなラバースタンプばかり!
可愛いのやら、ユニークのやら、ヤバいのやら です。
そしてよく雑誌のページの写真で見ていたケーシーさん本人( おじさんからおじいさんの世代の方です )が奥の店番席に座ってる~!
感無量でした~☆
外テーブルにもラバースタンプ見本帳( 分厚い!)があります、ここで気兼ねなくページを開いて時間かけて選びました。 -
コレよ、コレっっ!
間違えていなければ、約25年ほど前、『フィガロ・ジャパン』などの雑誌で毎年ニューヨーク特集があった頃、スタイリストの岡尾美代子さんが選んだ雑貨お土産ページで紹介されていたのがケーシーラバースタンプのお店です。
そしてこの'コーラスおじさんスタンプ'!
そのページで見たこの店とこのスタンプ!忘れません!私のニューヨークの目的の3本指の1つなんです~!
お店営業中でホントよかった感涙~! -
いいね、ブラックスワン、
-
オヤ、さっきはお店の中にいた看板猫ちゃんが表に出てきましたわね、、、コチラを見上げることはありませんでした。
でも嬉しい☆ -
♡ハート♡のページ、可愛い、、
-
なんて言うんだっけ、マイ・蔵書用のスタンプ、
そう蔵書印!いいじゃん!
そうそう、10年ほど前はオンラインでの販売もなく店での支払いはキャッシュのみ、との情報が続いていたので念のため日本にいる時に、店での支払いはカード決済が可能かどうかのお尋ねメールをしていました。カード決済オッケーの返信をいただいていたので安心して選びましたわ
今はオンラインで購入もできるようになっているし、絵柄が無限レベルなので事前にチェックしてリストにしておけばよかったな、と思う、
分厚いリスト帳から欲しいスタンプの番号をピックアップして、と言うかスマホ撮影して注文しました。その絵柄のラバーの在庫があればその場で手作業でスタンプにしてくれます。約40分後にできてるから来てね、と。 -
うーん、40分、座りたいお茶したい。さてどうしよう、とグーグルマップ見たらすぐ先によさそうなカフェあるじゃん!
-
、、空いてそう。
私の飲食の店選びの基準はソコ。
ガラス窓から店内の様子がうかがえるお店が大好き。 -
ありがたい空いている店内、昔から変わらないゴテゴテ感がノスタルジック、日本で言うところの純喫茶…落ち着く~☆
あら、ショーン・コネリー似のイケメンダンディーと若手アジア系青年がヒソヒソ談笑、、ショーンコネリー似ダンディーが、彼らがカッコ良すぎて写真におさめられずにはいられません。
(もちろん店内撮影の感じさりげなく、)
♪ 脳内再生のミュージックは、もちろんゴッドファーザーのテーマ ♪
なんかカジュアルなのに品を感じるそのスタイル。
ダンディーはオフホワイトの厚めタートルはカシミヤ、ほどよい細みデニム、アディダスのスタンダードな白スニーカーだった、汚れていない、、
若手アジアは黒。 -
きたきた、温かいカフェ・ラッテとオリジナル ビスコッティ( デカっ!)
とにかく座りたかっただけなんです。
このデカビスコッティをひたひたとカフェ・ラッテに浸していただきましたよ。シナモンがほどよく効いた優しいお味で落ち着きました。ひとつはナフキンにくるんで持ち帰り。 -
お店を出る時、撮影しといた。
いかにも地元なお客さん達がテイクアウトの順番待ちで並ぶショーケース前。
見るからにもハンドメイド感たっぷり、見るからにも甘々なスイーツ、
今となっては食べたい、 -
ホールのケーキも沢山たくさん、
-
ここだけイタリア、1894年創業(老舗っ!)の《ベニーロズ》でした。
なるほど、調べたらチーズケーキがオススメだったようだ 食べたい、
さてと、どう帰ろうかな、
うーん、いっそ街歩きで帰ることにした、ベニーロズ カフェ
-
おお、外国っぽいぞ!
グレース教会、右へ曲がって、 -
途中のユニオンスクエアでは露店&屋台が気になりましたが暗くなる前には戻りたい、
ブロードウェイに沿って歩いていく -
本屋さん!見るからに私の好きそうな本たちが並んでいる~!ふらふらと店内に吸い込まれる…
リッツォーリ ブックストア 専門店
-
いいじゃない~、いい表紙だぁ!
なかのページ見たい!ほのぼのしたい! -
ニューヨークの街に関する写真集や書籍コーナー、パラパラでも見たい見たい!
-
うっわっ!
大好きな映画監督タランティーノの写真集『タランティーノ・タウン』だとぉ~!
うおっ~見、見たい!
しかしここで寄り道すると暗くなってきて知らない場所の道がますますわからん場所になってきてしまいそう、、
なので、ここは写真パチリだけでガマンでした。
ファッションやアート系の写真集がたくさん並ぶ素敵な本屋さんでした。
今となっては後悔、パラパラ見ればよかった、いっそ購入すればよかったと、 -
My favorite movie"Rosemary’s Baby"(1968)
And the Dakota Apartments in New York — finally here in 2025
♡♡♡♡♡♡♡
★初めてのニューヨーク★大学生息子と50代後半の私 ① ★
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