2025/04/01 - 2025/04/03
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Tokyo 634さん
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この旅行記のスケジュール
2025/04/02
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ご覧いただきありがとうございます。
今回の旅行記はアメリカ・シカゴの滞在記です。ニューヨークと同じく、シカゴでも特に目的も無くぶらぶらのんびり街歩きをして過ごしました。
シカゴもとても都会で、ビル群と広大な公園のコントラストに、ビルの間を走る鉄道、行きたかったスターバックスリザーブロースタリーなど、シカゴらしい時間を過ごすことができました。
[2025アメリカ横断シリーズ一覧]
①東京/羽田→ニューヨーク/JFK ANA 110便搭乗記
https://4travel.jp/travelogue/12015091
②JFK空港からマンハッタンへ
https://4travel.jp/travelogue/12016125
③ニューヨークの主要観光地を巡る一日 自由の女神・ブルックリン・マンハッタン
https://4travel.jp/travelogue/12019188
④気の向くままにニューヨークぶらり スターバックスリザーブロースタリーNY
https://4travel.jp/travelogue/12029047
⑤ニューヨーク/LGA→シカゴ/ORD ユナイテッド航空1139便搭乗記
https://4travel.jp/travelogue/12029473
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■前回の旅行記
ニューヨーク・ラガーディア空港からシカゴ・オヘア空港までユナイテッド航空を利用してフライトしました。
今回は、シカゴ市内の散策編です。シカゴというとあまり観光のイメージはありませんが、ダウンタウンの様々なスポットをのんびりと巡りました。 -
■シカゴ・オヘア国際空港 第1ターミナル
シカゴ・オヘア空港は、シカゴ中心部から20kmほど離れています。
市内へは、鉄道でアクセス可能なので、今回は鉄道を利用してシカゴ中心部へ向かいます。シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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■シカゴ・オヘア国際空港 第1ターミナル
シカゴ交通局(CTA)のBlue Lineを使うと、空港から市内中心部までダイレクトにアクセスできます。
空港の券売機で切符を買うこともできますが、日本のSuicaのようなVentraというICカードがあり、事前にiPhoneのウォレットに入れておけば、チャージしてモバイルSuicaのような感覚で利用できます。
鉄道の料金は1回$2.50。空港から市内まで1時間くらいかかるのですが、お手頃な価格で移動できますね。 -
■O'Hare station
オヘア空港駅にやってきました。Blue Lineはオヘア空港が始発・終着なので、全ての列車がダウンタウン方面に向かいます。
ホームには等間隔で星条旗が掲げられていて、とてもアメリカを感じます。 -
■O'Hare station
Blue Lineの列車はこちら。ニューヨークの地下鉄と同じような無機質なメタリックなデザインです。
こちらの列車に1時間弱乗車して、シカゴの中心部に向かいます。 -
■Chicago River Walk
Clark/Lake駅でBlue Lineを下車し、シカゴ川沿いにやってきました。
今日のシカゴは青空でとても良い天気ですが、とても寒いです。体感的にニューヨークよりも寒い気がします。シカゴは内陸にあるので、海沿いのニューヨークに比べて寒いのでしょうか・・・?シカゴリバーウォーク 散歩・街歩き
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■Chicago River Walk
シカゴ川沿いに遊歩道が整備されているので、シカゴ川沿いをのんびり歩きます。
シカゴ川の両岸には高層ビルがたくさん。どの建物もとても高く、シカゴが大都市であることが良く分かります。 -
■Chicago River Walk
右側のガラス張りでとても高いビルは、「トランプタワー」。名前の通り、アメリカ合衆国第45代大統領ドナルド・トランプが所有または関与しているビルです。
トランプタワーはシカゴだけではなく、ニューヨークやホノルルにもあり、トランプ氏が不動産業で莫大な富を築いてきたのが良く分かります。日本とは比べ物にならないスケールですね。 -
シカゴの街歩きを続けます。
シカゴの中心部は計画的に作られたのか、碁盤の目のように道路が垂直に交わり、区画が綺麗な正方形になっていますね。
正方形の区画の中に高層ビルが密集しているのが特徴的。ビルの密度はニューヨークにも引けを取らないように感じました。 -
■Cloud Gate
シカゴ中心部の東側にあるミレニアムパークにやってきました。ミレニアムパーク内には特徴的な巨大オブジェ「Cloud Gate」があります。日本語に直訳すると「雲の門」、全体が鏡でできているオブジェで、色々な角度から鏡に映る反射した景色を楽しむことができます。
シカゴの街並みが反射して見えるのが印象的でした。シカゴの有名なスポットということで、多くの人々がオブジェの周りに集まっていました。ミレニアムパーク 広場・公園
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■Cloud Gate
雲の門の真下に入ることができます。真下から上を見上げるとこんな感じ。
鏡が湾曲しているので、真下から見上げると幾何学模様のような反射を楽しめますね。外側から見るのとは全く異なる景色でとても面白い体験でした。 -
■Lakefront Park
続いては、ミレニアムパークに隣接するレイクフロントパークにやってきました。
名前の通り、湖に面した公園で、湖に沿って長い遊歩道が続くので、ランニングにはぴったりな公園ですね。実際、多くの人がランニングをしていました。シカゴの高層ビルと湖のコントラストを楽しみながらのランニングは気持ちよさそうですね。シカゴ レイクフロント 滝・河川・湖
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■Lakefront Park
シカゴの街の目の前に広がる湖は「ミシガン湖」、五大湖のひとつとして有名ですよね。
厳冬期には、ミシガン湖は湖面が凍るそうです。その時期のシカゴは-20℃にも冷え込むらしく、こんな過酷な環境に大都市が存在するのが不思議にさえ感じてしまいます。 -
■Grant Park
グラント公園からシカゴの高層ビル群を眺めます。芝生が広がりとても心地よい公演でした。
シカゴのダウンタウンでも、ミシガン湖の湖畔には公園エリアが割と広がっていて、自然も豊かでのんびりできそうな空間が広がっているのがとても良いですね。グラントパーク 広場・公園
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もう少しシカゴのダウンタウンをぶらぶらします。
シカゴはビルが整然と並ぶ光景が印象的。ニューヨークよりも綺麗にビルが並んでいるのではないでしょうか? -
少し歩いたところに趣のある高架橋がありました。こちらは鉄道の高架橋ですね。
シカゴの中心部にはLoopと呼ばれる一周約3kmの環状線が通っています。
シカゴのLoopは、色々な方面から来た列車がループする、大阪環状線みたいな運行方式です。寝過ごしたら和歌山だった...みたいな感じで、郊外に行く路線もあるので、乗車の際は行先に注意が必要かもしれません。 -
ダウンタウンにスタバがあったので、こちらで少し休憩。
ニューヨークは至る所にスタバがありましたが、シカゴもまあまあありますね。
シカゴには、世界で6店舗(※2026年現在は5店舗)しかない「スターバックスリザーブロースタリー」があるので、後ほど訪問する予定です。 -
大きなモニュメントと後ろの高層ビル群をパシャり。
ニューヨークもそうでしたが、米国は都市でも空間の使い方に余裕があるようで、巨大なモニュメントがビル群の間に建立されていることが多いように感じます。 -
■Hotel Versey Chicago Lincoln Park
シカゴのダウンタウンからバスで20分ほど北へ。本日の宿泊先はこちらのホテル「Hotel Versey Chicago Lincoln Park」です。
ホテル代が高騰している米国で、シカゴも例外なく高かったのですが、こちらのホテルは1泊1万円ほどで宿泊できました。ホテル バーシー シカゴ ホテル
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ホテルの周りは、商業施設と住宅街が隣接している地区で、通りの人通りも結構あります。近くには日本の焼肉チェーン「牛角」の店舗もありました。また、TargetやTrader Joe'sなどスーパーも充実しているのが良いですね。
シカゴは治安の悪い地区があるのですが、今回宿泊した「レイクビュー」地区は治安は悪くなさそうな印象でした。 -
■Hotel Versey Chicago Lincoln Park
ホテルのお部屋はこんな感じ。新しいホテルではありませんか、清潔感があり、快適に過ごすことができました。 -
■Hotel Versey Chicago Lincoln Park
水のボトルが備え付けられており「thanks」と大きく書かれていたので、無料の水だと思っていたのですが、無料で水を貰えるのはヒルトンの上級会員のみで、他の客は有料のようです。よく見ると「All other guests $3.00」と下の方に小さく書いてあります。
近所のスーパーに行けばもっと大きいサイズの水のボトルが1ドル以下で買えるので、開ける前に気づいて良かったです・・・ -
■マクドナルド
シカゴ滞在2日目、この日は朝から雷雨で土砂降りだったので、雨が弱まるのを待ってから行動スタート。幸い、午後には晴れる予定とのことで、シカゴの街歩きを継続できそうです。
昼食にマクドナルドに行ったのですが、こちらの店舗、とても巨大でガラス張りで綺麗な店舗だなぁと思ったのですが、マクドナルド1号店だったようです。
店内に1号店であることを示す掲示は無く、中はいたって普通のマクドナルドだったのですが、ここが1号店とは驚きでした。マクドナルド ファーストフード
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■Starbucks Reserve Roastery Chicago
マクドナルド1号店から少し歩いて、今回のシカゴ滞在一番のお目当ての場所へ。
世界中に展開するスターバックスの中でも6店舗(※2026年現在1店舗閉鎖され5店舗)しかない、コーヒーのテーマパーク「Starbucks Reserve Roastery」へやってきました。スターバックス リザーブ (シカゴ ロースタリー) カフェ
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■Starbucks Reserve Roastery Chicago
スターバックスの厳選したコーヒーを楽しめる上位ブランド「スターバックスリザーブ」の中でも、コーヒーの焙煎所も併設した店舗が「リザーブロースタリー」です。
日本にも東京の中目黒にロースタリーがありますが、一般の店舗と比べて、訪れるときのワクワク感が断然違います。これから、シカゴ・ロースタリーでの"コーヒーの旅"を楽しみます。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
店内に入るとまず目に入るのが、大きなオブジェとスパイラルエスカレーター。
シカゴのロースタリーは4階建て。スターバックスの店舗内でスパイラルエスカレーターを目にするとは思いませんでした。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
下から見上げると、大きな吹き抜けとなっていて、その中央に大きなオブジェが4階の高さまで伸びています。
実は、この巨大なオブジェは、コーヒー豆を貯めるタンクとして使われています。各ロースタリーの象徴となっていて、ロースタリーによって異なるデザインが施されています。
シカゴのロースタリーのタンクは、とても縦に長いのが特徴で、まるでシカゴの摩天楼をイメージしているかのようです。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
メインバーのある階には、壁面にこれまで販売されたリザーブ豆のエデュケーションカード(※)がずらりと並べられ、世界各地にあるロースタリーの案内もありました。
リザーブの個性豊かなコーヒー豆とカラフルなカードを集めるのも楽しみのひとつです。
※エデュケーションカード: リザーブで販売されるコーヒー豆の説明が書かれたカード。コーヒー豆の購入や、リザーブ店でコーヒーを飲むと、使われているコーヒーのカードを貰うことができる。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
我らが(?)東京のロースタリーの説明もありました。店舗の外観のイラストが描かれていますね。
北米以外初の出店は日本(銀座松屋通り店)ですが、ロースタリーのアジア初の出店は上海なんですよね。東京のロースタリーは、アジアで2店舗目、2019年にオープンしました。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
ロースタリーで楽しめるコーヒーの抽出方法が紹介されていました。ロースタリーでは、ハンドドリップタイプのプアオーバーとケメックス、他にもサイフォンやコーヒープレス(フレンチプレス)、クローバー(全自動の抽出機械)など様々な抽出方法でコーヒーを楽しめます。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
ドリンクを提供しているメインバーにやってきました。
バリスタさんがドリンクを作成しているところを見ながらコーヒーを楽しめるカウンター席がぐるりと設置されていますね。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
レジ横には、スイーツやパンも並び、コーヒーと一緒にフードを楽しむのも良さそうです。
数種類のコーヒーを飲み比べできる「ロースタリーフライト」もおすすめですが、複数人でシェアするのがおすすめです。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
メインバーには、先ほど紹介した様々な抽出機器があります。
カウンター(レジ)で注文時に飲みたいコーヒー豆と抽出方法をバリスタさんが聞いてくれるので、飲みたいものがあれば注文すると良いでしょう。もちろん、困った場合にはおすすめのコーヒー豆と抽出方法を教えてくれます。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
今回は、シカゴのロースタリーブレンド"Chicago Roastery Microblend"をクローバーという抽出方法で頂きました。飲む豆はシカゴ限定の豆にしようと決めていたのですが、抽出方法は決めきれずにいて、バリスタさんに相談したら、クローバーがおすすめとのことで、クローバーで抽出して頂きました。
シカゴのブレンドは、南米とインドネシア、アフリカのブレンド。エデュケーションカードの説明には、"jammy berry" (ジャムのように濃厚で甘いベリー系の味わい)、"honey comb" (ハニカム、蜂蜜)というワードが書かれていました。
焙煎具合は割と浅めで、すっきりとした酸味が特徴的なコーヒーでした。確かに、温度が下がると少しベリー系の酸味と蜂蜜の香りをほのかに感じます。抽出したコーヒーに、ベリーや蜂蜜を加えているわけではないのですが、ベリーや蜂蜜の風味がするのが不思議で、コーヒーの奥深さを味わいました・・・ -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
コーヒーを楽しんだ後は、1階へ。ちょうど先ほど飲んだシカゴのロースタリーブレンドの豆を焙煎している様子を見学することができました。
隣にはロースタリー名物の「パタパタ」看板。東京のロースタリーにもありますね。 -
■Starbucks Reserve Roastery Chicago
1階はグッズやコーヒー豆の販売をしていて、先ほど飲んだブレンドも販売されていました。シカゴのロースタリー限定のグッズもあるのですが、先日行ったニューヨークのロースタリーと同じようなラインナップだったので、シカゴのロースタリーではグッズを買わずに退散。(この後、シアトルでグッズを爆買いしています...)
シカゴのロースタリーでも、とても思い出に残るコーヒー体験を楽しめました。 -
ロースタリーを後にして、街歩きを再開します。
午前中は土砂降りだったシカゴの空も晴れ間が見えてきて、この後は街歩きを楽しめそうな予感がします。 -
■Chicago Union Station
シカゴは、鉄道の一大拠点として栄えた街でもあります。シカゴの鉄道の中心駅はこちらのユニオンステーション。
シカゴからニューヨークやボストン方面の中距離列車、シアトルやロサンゼルスまで数日かけて走る長距離列車などアムトラックの主要ターミナル駅です。
駅構内はとても巨大で、大きな待合スペースには、米国らしく国旗が掲げられていました。シカゴ ユニオン駅 駅
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昨日は乗る機会が無かったので、今日はシカゴのダウンタウンを周回する「Loop(環状線)」に乗ってみます。
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■Quincy Station
Quincy駅からLoopに乗車します。駅はとてもレトロというか、味がありますね。
チケットはApple payに入れたVentraカード(日本のSuicaのようなカード)で1日券を購入したので、Loopを含めたシカゴの都市鉄道、バスが乗り放題になります。 -
■Quincy Station
プラットホームはこんな感じ。ホームは木製で、とても年季が入っています。
反対側のホームには人がたくさんいますが、自分がいるホームには誰一人いないので、日中でも少し不気味な雰囲気でした。夜だともっと怖いと思います・・・ -
■Quincy Station
反対ホームに列車がやってきました。シカゴの中心部なので、数分おきに列車がやってきます。列車は色で系統が分かれており、ループの途中で離脱する列車もあるので、乗る列車の確認は必須ですね。
ただ、ホーム上に列車案内はほとんどないので、来た列車の行先表示「○○ Line」と色を確認して乗車することをお勧めします。 -
列車に乗る予定でしたが、駅から出て地上に戻ってきました...
乗る列車と反対側のホームに行ってしまい、ホーム別の改札だったので、一度改札を出てもう一度改札を入りなおそうとしたのですが、改札でエラーとなり再入場できませんでした。
同一駅から(短時間で)複数回入場ができないと判断し、隣駅まで歩きます。幸い、隣駅までは数百mと近いので、十分に歩ける距離です。 -
■Washington/Wells Station
隣駅のWashington/Wells駅で改札を通りホームへ。今回は改札をスムーズに通過できました。 -
■Washington/Wells Station
Washington/Wells駅のホームからは、シカゴのビル群の間を縫って走るLoopの列車を撮影することができます。
列車とビルの距離が近く、とても迫力のある写真が撮れます。 -
■Washington/Wells Station
Washington/Wells駅とClark/Lake駅の間に、シカゴのLoop名物のダイヤモンドクロスがあるので、列車に乗って見に行きます。
Washington/Wells駅からClark/Lake駅に向かうにはオレンジラインに乗る必要があります。この列車はパープルライン。ダイヤモンドクロスを真っ直ぐに通過してしまいます。 -
■Washington/Wells Station
次にやってきたオレンジラインの列車に乗車し、ダイヤモンドクロスを見に行きます。 -
■Loop
Washington/Wells駅を出てすぐに、列車は速度を落としてカーブを曲がり始めました。 -
■Loop
ここが、シカゴ名物のダイヤモンドクロス。東西南北、縦横無尽に列車が行き交う光景はとても圧巻です。
全て平面交差なので、信号制御がとても大変そうですね。実際は、中央に見える信号小屋の職員が、列車の行先に合わせて信号とポイントを操作しているようです・・・ -
■Clark/Lake Station
ものの1-2分でClark/Lake駅に到着しました。 -
■Clark/Lake Station
Clark/Lake駅からダイヤモンドクロスを視認できるほど近いので、この駅からダイヤモンドクロスを通過する列車を眺めます。 -
■Clark/Lake Station
ダイヤモンドクロスを曲がる列車をパシャり。
進路が交差しない場合は複数の列車が同時に通過することもあるのですが、見ていてぶつからないかハラハラしますね。 -
■Clark/Lake Station
ダイヤモンドクロスを真っ直ぐ進み、Clark/Lake駅に入線してきた列車をパシャり。 -
■Clark/Lake Station
複数の系統が発着するので、こんな感じに内回り・外回りの列車が被ることも多々あります。
シカゴの列車もステンレスのメカメカしい感じが、米国の列車らしいですね。
こんな感じで、少しの間、ダイヤモンドクロスを通過する列車を眺めていました。Clark/Lake駅に限らず、シカゴの鉄道は治安が良くなく、ホーム先端はタバコの匂いもしたので、列車撮影時は注意を払った方が良いと思います。(撮影に夢中になりすぎるのは危険です) -
■Belmont Station
Clark/Lake駅からPurple lineに乗り、ホテル近くのBelmont駅までやってきました。
昼間は天気も良かったのですが、夕方になるとまた天気が崩れてきました...
(シカゴの天気は変わりやすいのですかね...?) -
■Giordano's
夜ご飯はシカゴの名物・シカゴピザを食べたいということで、シカゴ各地に店舗を展開する「Giordano's」へ。
Belmont駅近くに店舗があったので、こちらでテイクアウトしてホテルで食べたいと思います。 -
■Hotel Versey Chicago Lincoln Park
シカゴピザのSサイズをテイクアウトしました。Sサイズでも1人には十分な大きさです。
シカゴピザは、ニューヨークのピザのようなクリスピーな生地とは異なり、分厚い生地とタルトのような分厚い耳が特徴です。中にはたっぷりのチーズやトマトなどの具材が入っていて、見た目よりもボリューミーなピザでした。 -
今回の旅行記はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました。
シカゴには2日間の滞在でしたが、シカゴの摩天楼とその間を縫うように走る「ループ」、さらには訪れたかったスターバックスリザーブロースタリーへ訪問することができて、とても濃密な2日間でした。
次の旅行記では、シカゴを離れて最終目的地へ向かいます。
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