2025/03/29 - 2025/03/29
2830位(同エリア8989件中)
Tokyo 634さん
- Tokyo 634さんTOP
- 旅行記177冊
- クチコミ604件
- Q&A回答1件
- 440,035アクセス
- フォロワー42人
この旅行記のスケジュール
2025/03/29
-
飛行機での移動
NH110便 東京/羽田→ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ご覧いただきありがとうございます。
今回は、ANAの国際線フラッグシップである「ボーイング777-300ER(77W)」に搭乗し、羽田からニューヨークへ向かいます。
ANAの国際線フラッグシップ機に乗るのは今回が初めて。77Wには個室型のファーストクラスやビジネスクラスが備わっていますが、私はいつも通りエコノミークラスでの移動です。約13時間に及ぶロングフライトでしたが、エコノミークラスの座席やサービスは十分で、快適に過ごすことができました。
========FLIGHT LOG========
Airline: All Nippon Airways (NH/ANA)
Flight: NH 110
From: 東京/羽田 Tokyo/Haneda [HND]
To: ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ New York/John F Kennedy [JFK]
Aircraft: Boeing 777-300ER
Seat: 36K (Economy Class)
=======================
-
■前回の旅行記
深夜にソウル・仁川空港に到着し、始発列車で金浦空港へ移動、早朝発のANA便で羽田までやってきました。
韓国には乗り継ぎだけの入国で、何もせずにとんぼ返り。ソウル朝発の羽田便は、韓国人の方々の需要が多く、ほぼ満席でのフライトでした。一方で、フライトタイムは約90分。羽田=沖縄よりも短い国際線フライトでした。
さて、今回は、羽田空港で乗り継ぎ、長距離国際線フライトの旅を楽しみます。金浦国際空港 (GMP) 空港
-
■羽田空港第2ターミナル
羽田空港第2ターミナルの国際線エリアに到着。今回は、日本に入国せずに乗り継ぎの保安検査を通過します。
次のフライトも第2ターミナルからの出発だったので、動線が非常に短く楽でした。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
-
■羽田空港第2ターミナル
保安検査を通過して、出発エリアへ。保安検査の待ちは無く、あっという間に通過できました。
羽田空港で国際線の乗り継ぎをする旅客は、ほとんど外国人なので、保安検査では英語で話しかけられます。普段日本で生活している感覚で、つい「あ、すみません。」と返事してしまいました(汗)。その後、保安検査員の方も日本語で対応してくれましたが、「すみません」が口癖になっている自分を見て、日本人だなと感じました... -
■羽田空港第2ターミナル
出発まで時間があるので、ラウンジに向かいます。
プライオリティパス対応の「パワーラウンジ」もあるのですが、今回はANAラウンジにお世話になります。 -
■ANAラウンジ (羽田空港第2ターミナル国際線)
羽田空港のANA国際線ラウンジは「ANAラウンジ」と「ANAスイートラウンジ」の2種類があります。
「ANAラウンジ」は、ビジネスクラス利用者やANAのプラチナ以上のステータス、スターアライアンスゴールドメンバーが利用可能。
「ANAスイートラウンジ」は、ファーストクラス利用者とANAの最上級会員・ダイヤモンドメンバーが利用可能です。
今回は、NH*G (ANAのスターアライアンスゴールド)資格を持っているので、ANAラウンジを利用できます。スイートラウンジにもいつか潜入したいですね、、、羽田空港第2ターミナル(国際線)ANAラウンジ 空港ラウンジ
-
■ANAラウンジ (羽田空港第2ターミナル国際線)
旅行記で羽田の国際線ANAラウンジを紹介するのは2回目ですが、前回、イタリアに行った時に使ったのは3タミのラウンジでした。2タミのラウンジを紹介するのは今回が初ですね。
羽田2タミの国際線ANAラウンジはとにかく広いのが特徴的。奥の方までずらりと座席が並びます。 -
■ANAラウンジ (羽田空港第2ターミナル国際線)
窓側にはバーカウンターもありますが、夜間のみの営業で、訪問時は営業していませんでした。今度は、夜に訪れてバーカウンターを利用してみたいですね。 -
■ANAラウンジ (羽田空港第2ターミナル国際線)
奥の方には、画像のような半個室ブースもあります。
1人でラウンジを利用する際は、このようなプライベート感のある座席が良さそうです。 -
■ANAラウンジ (羽田空港第2ターミナル国際線)
訪問時は、全体的にガラガラで、半個室ブースの窓際という特等席が空いていたので、こちらを陣取ります。
ANAの個室型ビジネスクラス「The room」を思わせるような造りで、「The room」に乗っているような雰囲気を味わえますね。
ソファーは1人には十分な大きさで、テーブルも広く、コンセントとUSB-Aの設備もあるので、充電にも困りません。また、一番窓際にあり人が通らないので、個室感が増してとても快適な空間でした。 -
■ANAラウンジ (羽田空港第2ターミナル国際線)
ANAラウンジのミールは、ビュッフェスタイル。おにぎりやサンドイッチといった軽食の他、チキンや焼きそばといったホットミールもあります。
また、ヌードルバーがあるのでラーメンやうどん、そばなどが注文できるのが良いですね。日本を離れる直前に、日本の味を楽しめるのがとても嬉しいです。 -
■ANAラウンジ (羽田空港第2ターミナル国際線)
ラーメンやそばも魅力的ですが、先ほど機内食を食べたばかりで、この後も機内食があるため、ラウンジではカレーだけいただきました。
ラウンジに来ると、なぜかカレーが食べたくなるのは不思議ですね…。 -
■ANAラウンジ (羽田空港第2ターミナル国際線)
これから長距離のフライトということで、シャワーでさっぱりしてから乗り込みます。シャワールームはとても清潔で、アメニティも十分。ただ、少しシャワーの水圧が弱いのが気になりました。
第2ターミナルのANAラウンジのシャワールームは結構な数あったので、午前中は待ちゼロで入れました。ちなみに、羽田空港のANAラウンジのシャワールームは完全予約制。搭乗1週間前から予約が可能で、1回30分の利用です。予約していなくても空きがあれば使えるようです。 -
■羽田空港第2ターミナル
シャワーを浴びてスッキリしたところで、ちょうど良い時間になったのでゲートへ向かいます。
2タミのANAラウンジは広々としているのに空いていて、とても快適に過ごせました。(2タミ発の国際線は夜に集中しているので、夜は少し混雑するかもしれません...) -
■羽田空港第2ターミナル
第2ターミナルはANAの国内線と国際線が発着していて、ガラス越しの向こう側は国内線エリアでした。
以前は国内線と国際線が共用するスポットもありましたが、国内線サテライトとターミナル本館が一体化し、国内線スポットが増えたことで、本館南側の共用スポットは国際線専用になりました。 -
■羽田空港第2ターミナル
搭乗ゲート前にやってきました。本日の機材は、こちらのボーイング777-300ER (77W)。ANAの国際線フラッグシップモデルです。
77Wは、ファースト8席、ビジネス64席、プレミアムエコノミー24席、エコノミー116席の計212席仕様。
特にファーストクラス「The Suite」とビジネスクラス「The Room」は、個室型シートでプライベートな空間を確保できることから人気なシートです。 -
■羽田空港第2ターミナル
今回搭乗するのは、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディ空港行きのNH110便。羽田空港を11:35に出発し、ニューヨークに到着するのは同日10:30。日付変更線を跨ぎ、太平洋を横断する約13時間のロングフライトです。
ANAは羽田=ニューヨーク線を1日2往復運航しています。NH110/109便が昼行便、NH160/159便が夜行便として運航され、どちらも機材は77Wです。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
搭乗が開始されたので、機内へ。大型機・77Wにはボーディングブリッジが2基接続され、片方はファーストクラス専用となり、もう片方のボーディングブリッジから乗り込みます。
ANAの77Wは、機体の半分程度をビジネスクラスが占めるので、ビジネスクラスを通り抜けて座席まで進みます。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
ANAの国際線フラッグシップモデルのビジネスクラス「The room」はこんな感じ。
1+2+1の配列で、前向きと後ろ向きのシートが交互になる配置が特徴的です。より窓側に近いのが後ろ向きのシート。後ろ向きのシートがどんな感じなのか体験してみたいですね。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
中央2列の真ん中にはパーテーションがありますが、隣が知り合い同士であればパーテーションを下げることも可能です。
通路にはドアがあり、ドアを閉めるとほぼ個室のような雰囲気に。The roomでは通常のビジネスクラスのワンランク上の快適さを味わえそうです。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
快適そうなThe roomを横目に、長い機体の最後方までやってきました。
今回もいつも通りエコノミークラスでのフライトです。豪華なビジネスクラスを見せつけられた後のエコノミーは、正直なかなか堪えますね・・・(汗)
とはいえ、身体が動くうちはエコノミーで搭乗回数を増やすという自分なりのモットーがあるので、約13時間のロングフライトもエコノミーで頑張ります。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
エコノミークラスの座席はこんな感じ。
The room仕様の77Wのエコノミーは、国際線仕様機材で一番新しい仕様になっています。国際線の78X(ボーイング787-10)と同型の座席で、国内線の最新鋭機材にも似た座席になっていますね。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
エコノミークラスの座席は3+4+3の座席配置。配置は他社の機材とも変わりません。ANAの77Wエコノミークラスの特徴は、後方1/3の区画のみという驚異的な座席の少なさ。116席がトイレやギャレーで分離されることなく、1区画に収まっています。
ANAの公式HPの機材案内を見ると、ビジネスクラスの割合がかなり高いことが分かります。それだけ需要が大きく、収益性の高い座席なんですね。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/guide/prepare/seatmap/international/b777_300er_1/ -
■NH110便機内 (HND→JFK)
今回は進行方向右側の窓側席「36K」を選びました。 今日のフライトはエコノミークラスがほぼ満席で、隣の2席には他の乗客が座るため、なかなか大変そうです。
それでも、エコノミークラスにしてはシートピッチが広めなので、「The Room」には及ばないものの、快適に過ごせそうです。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
座席周りはこんな感じで、個人モニターは画面サイズがかなり大きく、存在感があります。画質も787-8や-9に比べて大幅に向上しており、鮮やかな映像を楽しめそうです。
さらに、座席前にはフットレストとコンセントが備わっていて、コンセントが前の座席についているのは便利です。JALの国内線A350も同じ配置だった気がします。
座席にはあらかじめ、ヘッドホンとブランケット、枕が備え付けられていました。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
安全のしおりはB777-300ERだけではなく、国内線のB777-300と共通の形式です。
エコノミークラスは国内線と国際線で座席の機能はそこまで変わりませんが、The SuiteとThe Roomは3点式のシートベルトなので、ベルトの装着方法など77Wならではの紹介がありました。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
定刻通りにドアが閉まり、プッシュバックを開始。約13時間のロングフライトのスタートです。
今日の東京の天気は雨。結構しっかりと降っているので、離陸後しばらくの間は揺れそうです。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
JALのA350がトーイングされていました。ANAの国際線フラッグシップモデルはB777-300ERに対し、JALはA350-1000。JALのフラッグシップ機も個室型ビジネスクラスなので、乗り比べするのも楽しそうですね。
ANAは、今後B777-Xを次世代の国際線フラッグ機とするようですが、開発が遅れ納入時期が見通せない状況です。ANAは787導入当初のバッテリー問題やプラット&ホイットニー(PW)製エンジン問題によるA320/321シリーズの運航停止に続き、777Xの納入遅延と機材運に全くと言っていいほど恵まれていません。無事に777Xが就航してくれることを願うばかりです。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
今日は羽田空港で最長距離(3360m)を誇るC滑走路から離陸。欧米行きの便は離陸滑走距離が長いため、基本的にC滑走路を使用します。
国内線の場合、C滑走路からでも末端までは行かず、途中の誘導路から進入して離陸(インターセクションディパーチャー)することが多いですが、太平洋を渡る大型機はそうはいかず、滑走路をフルに使って離陸します。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
エンジンを全開にして離陸滑走を開始。77Wの力強いエンジン音が響き渡ります。
ニューヨークまでの長距離フライトに向け、大量の燃料を積んだ重い機体は、加速に時間がかかります。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
離陸後は右に旋回しながら高度を上げていきます。やはり、機体が重いため離陸に滑走路を目一杯に使って離陸しました。長距離国際線が発着する国際空港の滑走路は、4000m程度の滑走路を有しているのが一般的なのですが、羽田は長距離国際線が発着する中で最も短い部類だと思います。
東京の都心に向かって離陸するので、天気が良ければ都心のビル群が見えるのですが、今日はあいにくの天気で残念ながらすぐに雲の中に入ってしまいました。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
羽田周辺は雨で、離陸後の上昇中には何度か大きく揺れましたが、雲の上に出ると揺れは落ち着きました。日本を離れ、ニューヨークへ向けて太平洋の上空をひたすら東へ進みます。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
離陸後、1時間ほどで機内食のサービスが始まりました。まずは、おつまみミックスとドリンクから。ドリンクはいつも通り安定の「香るカボス」です。
今日はほぼ満席で、また昼行便ということもあり、サービスのペースはゆったり。機内食の提供までは、結構時間がかかりそうです。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
途中、シートベルトサインが点灯してサービスが中断したこともあり、ドリンク提供から機内食の提供まで1時間弱かかりました。最初の機内食は、昼食で2種類から選択できます。
今回は「牛すき焼き丼」をチョイス。カツカレーも惹かれましたが、ラウンジでカレーを食べたのでこちらにしました。メインのすき焼きは、どこかで見たことがあると思ったら、以前羽田発北京行きの中国国際航空便で出されたものと同じようです。
[NH110便 エコノミークラス 機内食メニュー]
・前菜
蒸し鶏とかぼちゃのサラダ ポン酢ジュレ掛け
・小鉢
彩り野菜のナムル
・メイン (どちらか選択)
牛すき焼き丼
ANAオリジナルチキンカツカレー
・ミックスサラダ
・クラッカー/チーズ -
■NH110便機内 (HND→JFK)
デザートにハーゲンダッツのアイスクリームが配られ、昼食のサービスは終了。食後のドリンクサービスでコーヒーをいただき、アイスクリームと一緒に楽しみました。
途中で中断があったため、機内食の提供には1時間30分かかりました。エコノミークラスのサービスとしてはめちゃくちゃゆったりですね。まぁ、まだまだフライト時間はたっぷりあるのですが。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
モニターを操作してみます。モニターの初期画面はこんな感じ。行先であるニューヨークのシンボル「自由の女神」の画像を使っているのが良いですね。
もちろん日本語に対応しているほか、英語や韓国語、中国語などに対応しています。コンテンツは映画にドラマ、バラエティなど豊富で、ニューヨークまでのフライトタイムでは見切れないほど数多くのコンテンツがありました。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
離陸から6時間ほどが経過。昼食後は映画を見たりウトウトしたりしていたら、照明が少し明るくなり、間食とドリンクの提供がありました。
間食はコーンパン。コンビニで売っているようなパンですが、小腹が空いてきた時間に嬉しい食事です。飲み物はコーヒーを頂きました。空の上で飲むコーヒーっていつも以上に美味しく感じるんですよね。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
3時間ほどうとうとしているうちに、機体は太平洋を渡り北米大陸上空へ。今回のフライトは日付変更線を越えるため機内で夜明けを迎えますが、ちょうど目が覚めた頃、窓の外がゆっくりと明るくなり始めていました。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
日本発のハワイ便でもそうですが、機上から眺める夜明けは何度見ても格別です。少しずつ色を変えていく幻想的な光景にはつい見入ってしまいます。長距離フライトでは通路側のほうが楽なのですが、朝焼けを逃したくなくて、いつも窓側を選んでしまいます。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
1時間ほどぼーっと窓の外を眺めているうちに、気づけば空はすっかり明るくなっていました。それでもフライトはまだまだ続きます。やっぱりアメリカ東海岸までは長いですね。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
現在はカナダ上空を飛行中。窓の下には一面の白い大地が広がり、まるで氷の世界をのぞき込んでいるようです。どこまでも続くこの景色を見ると、北米大陸のスケールに思わず圧倒されます。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
再びうとうとしたり映画を見たりしていると、気づけば着陸まであと2時間ほど。ちょうど着陸前の機内食サービスが始まるタイミングでした。今回は朝食メニューで、メインは焼魚旨煮弁当とペンネグラタンの2択。迷うことなく魚を選びましたが、周りの日本人乗客も同じ選択が多かったようです。アメリカ到着前に日本の味を味わっておきたい気持ちは、やっぱり皆同じなんでしょうね。
ご飯がやや乾き気味だったのは惜しいものの、魚と煮物はやさしい味わいで、美味しくいただけました。
[NH110便 エコノミークラス機内食(朝食)メニュー]
・メイン (どちらか選択)
焼魚 旨煮弁当
なすとブロッコリーのトマトペンネグラタン
・フルーツ
・ヨーグルト -
■NH110便機内 (HND→JFK)
朝食の後は、コーヒーを頂いて最後までのんびりと過ごします。
太平洋と北米大陸を横断したロングフライトもいよいよ終盤。ニューヨーク、ジョン・F・ケネディ国際空港に向けて降下を開始しました。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
JFK空港へのアプローチは、ニューヨークの街を越えていったん大西洋上空へ抜け、そのまま旋回して滑走路に入るルートのようです。
眼下に広がっているのはロングアイランドでしょうか。ニューヨークの東側に長く伸びる半島で、その独特の地形が上空からでもよく分かります。ジョーンズ ビーチ ビーチ
-
■NH110便機内 (HND→JFK)
JFK空港に着陸する直前、遠くの地平線にマンハッタンの摩天楼がくっきりと姿を現しました。
ニューヨークには、今回の目的地であるJFK空港のほか、国内線が中心のラガーディア空港、そしてユナイテッド航空のハブであるニューアーク空港があります。JFK空港はマンハッタンからはやや離れているものの、長距離国際線が集まる玄関口として知られています。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
ニューヨークは世界最大規模を誇る都市の1つ。マンハッタンから離れた郊外にあるJFK空港周辺にも住宅街が広がっています。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
JFK空港に無事着陸しました。羽田から約13時間に及ぶロングフライト、お疲れ様でした。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
着陸後、スポットに向けて移動中、アシアナ航空のA350-900がいたのでパシャり。アシアナ塗装の機材が見れるのも残りわずかです。
現在、ソウル(仁川)=ニューヨーク(JFK)は、アシアナ航空が1往復、大韓航空が2往復運航していますが、アシアナ航空が大韓航空に吸収合併された後は、大韓航空が1日3往復運航するのでしょうか・・・? -
■NH110便機内 (HND→JFK)
大韓航空のB747-8が止まっていました。大韓航空は、B747やA380などの二階建て飛行機をソウル(仁川)=ニューヨーク(JFK)線に投入しています。
B747に乗れる路線もどんどん数を減らしているので、乗れるうちに乗りたいですね。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
アメリカン航空とJALの機材が駐機していました。両社ともワンワールドに加盟しています。
東京(羽田)とニューヨーク(JFK)を結ぶ便は、JALもANAも運航していますが、JALの方が約40分早く到着します。 -
■NH110便機内 (HND→JFK)
15分ほどの地上走行のあと、ようやくスポットに到着しました。着陸後は空港内を大きく迂回するように進んだため、思ったより時間がかかった印象です。
ANA便はJFK空港のターミナル7に到着します。2026年からは現在建設中のターミナル6に移転するとのことで新たなターミナルが楽しみですね。 -
■ジョン・F・ケネディ国際空港ターミナル7
降機して、入国審査を通過し、ターミナルの外に出てきました。アメリカの入国審査は最近厳しくなっているという話をよく聞きますが、今回は滞在目的と日数、滞在都市を聞かれただけであっさり通過できました。入国審査待ちの列もそこまで長くなく、20分ほどで入国できました。
さて、この後はニューヨークの中心部・マンハッタンへ向かいますが、今回はここまで。ANAの国際線フラッグシップ機77Wでの約13時間のフライトでしたが、案外短く感じました。次回は「The room」に乗ってみたいですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。ジョン F ケネディ国際空港 (JFK) 空港
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025アメリカ横断
0
51