2025/04/01 - 2025/04/01
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Tokyo 634さん
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ご覧いただきありがとうございます。
今回はユナイテッド航空を利用して、ニューヨーク(ラガーディア空港)からシカゴ(オヘア空港)へ移動しました。ユナイテッド航空の米国国内線に乗るのは今回が初めて。ANAと同じスターアライアンス加盟ということもあり、どんなフライトになるのか楽しみでした。
初めてのユナイテッド航空国内線利用でしたが、全体的に快適なフライトで、日本の国内線のように安心して移動することができました。
========FLIGHT LOG========
Airline:United Airlines (UA/UAL)
Flight: UA 1139
From: ニューヨーク/ラガーディア New York/LaGuardia [LGA]
To: シカゴ/オヘア Chicago/O' Hare [ORD]
Aircraft: Boeing 737-824/N35271
Seat: 36K (Economy Class)
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- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ユナイテッド航空
-
■前回の旅行記
ニューヨーク滞在最終日も、ほぼノープランで街をぶらり。
今回の旅のハイライトでもあり、特に楽しみにしていたスターバックス リザーブ ロースタリーでは、ここでしか味わえないロースタリー限定のコーヒーを楽しみました。
今回はニューヨークからの移動編。マンハッタンから空港への移動の様子も併せて搭乗記をお届けします。スターバックス リザーブ ロースタリー (ニューヨーク店) カフェ
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■Jackson Hts-Roosevelt Av駅
滞在先のホテルで荷物をピックアップした後、地下鉄を乗り継いで、Jackson Hts-Roosevelt Av駅にやってきました。ここからは空港行きのバスに乗り換えます。 -
■LaGuardia Link Q70
今回利用する空港は「ラガーディア」空港。マンハッタンから最も近いところにある空港です。Jackson Hts-Roosevelt Av駅に隣接するバス停からラガーディア空港行きの無料バスが出ているので、そちらに乗り換え。「LaGuardia Link」と表示された連接バスによる運行でした。
Jackson Hts-Roosevelt Av駅で下車した人々の多くがこちらのバスに乗り換えていました。スーツケースを転がしている人も多かったので、人の流れについていけば、迷わないと思います。 -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
ラガーディア空港のTerminal Bに到着。マンハッタンから地下鉄の1回乗車料金($ 2.90)のみで空港までアクセスすることができました。
羽田から到着したJFK空港からマンハッタンへ向かう際に乗車したエアトレインは地下鉄駅までの少しの移動だけで$8.5だったので、それに比べるとLGAは格安でアクセスできますね。ラガーディア空港 (LGA) 空港
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■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
ニューヨークにはLGA, JFK, EWRの3つの空港があるので、ニューヨークに飛行機で到着・出発する際は注意が必要です。
今回利用したラガーディア(LGA)は、マンハッタンから最も近い空港で、国内線がメインの空港。到着時に利用したジョン・F・ケネディ(JFK)はユナイテッド航空を除く国際線がメイン。もう一つのニューアーク(EWR)は、ユナイテッド航空のハブ空港で国内線・国際線どちらも運航しています。
日本の空港で例えると、
LGA → 大阪伊丹空港 (国内線メイン, 街に近い)
JFK → 成田空港 (国際線メイン)
EWR → 羽田空港T2 (国内線・国際線両方, ほぼユナイテッド航空専用空港)
こんな感じでしょうか? -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
Terminal Bの出発ロビーにやってきました。Terminal Bは最近新設されたターミナルのようで、綺麗なターミナルでした。
今回利用するユナイテッド航空は、ラガーディア空港Terminal Bからの出発です。 -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
アメリカの空港の制限エリア外は、ほとんどお店も無く、日本の空港の充実ぶりとは全く異なります。日本の空港は制限エリア外が充実しているので、飛行機に乗らなくても楽しめますよね。
ラガーディア空港は24時間空港で、制限エリア外で空港泊も可能です。コンセントが利用できる場所は多くあるので、充電には困らないでしょう。羽田や仁川のように空港泊にぴったりのベンチはありませんでしたが... -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
ラガーディア空港に着いたのは夜の9時ごろ。実は搭乗便の出発は翌朝6時で、今夜はホテルに泊まるのももったいないので、前日のうちに空港へ来ました。
オンラインチェックインはすでに済ませて搭乗券も手元にあるので、そのまま保安検査へ向かいます。 -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
セキュリティチェックを終え、制限エリア内へ。セキュリティチェック後のエリアには、近年の空港ではすっかりおなじみとなった、ウォークスルー型の売店が続いていました。(関空や伊丹もウォークスルー型の売店がありますよね)
米国の空港のセキュリティチェックは厳しいと聞いていましたが、今回は再検査になることもなく、スムーズに通過することができました。なお、米国の空港を利用する際にはIDの提示が求められます。日本人旅行者の場合はパスポートを携帯しているため、セキュリティチェックではパスポートと搭乗券をスキャンする必要があります。 -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
売店を抜けるとフードコートのような広い空間が広がります。制限エリア外はほとんど何もありませんが、制限エリア内はファストフード店やカフェなど飲食店を中心にショップが充実していますね。
Terminal Bはユナイテッド航空とアメリカン航空がメインで使っていますが、両エアラインのゲートは、左右に分かれています。今回はユナイテッド航空側のサテライトに向かいます。 -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
ユナイテッド航空側のサテライトターミナルにやってきました。メインターミナルからは、大きな橋を渡って誘導路を跨ぐ形で移動したようです。
ラガーディア空港はニューヨーク中心部に近いため、深夜帯の運航便はありませんが、制限エリア内は24時間開放されています。そのため、空港泊をすることも可能です。ターミナル内にはベンチや電源コンセントが充実しています。眠るのに適した柔らかいベンチは多くありませんが、深夜は人がほとんどいないため、空港泊には比較的適した環境かもしれません。 -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
制限エリア内のベンチでこの後の旅程を考えていたら日付を跨ぎ、あっという間に早朝4時になりました。間もなく、ラウンジがオープンするので移動します。
ラガーディア空港のユナイテッド航空側のサテライトには航空会社のラウンジが2つあります。今回はスターアライアンス加盟航空会社であるユナイテッド航空を利用し、スターアライアンスゴールドメンバーの資格を有しているので、以下の2つのラウンジが利用できます。
□ユナイテッド航空 United Club
営業時間: 5:00 ~ 19:00
利用条件: スターアライアンス運航便利用+入室条件有資格者
□エアカナダ Maple Leaf Lounge
営業時間: 4:30 ~ 19:30
利用条件: スターアライアンス運航便利用+入室条件有資格者
※営業時間は2025年現在 (変更の可能性あり) -
■メープルリーフ・ラウンジ
まずはエアカナダのメイプルリーフラウンジへ。
ラガーディア空港は国内線メインですが、トロントとモントリオールにエアカナダが就航しています。そのため、エアカナダのラウンジがラガーディア空港にあるんですね。ラガーディア空港 エアカナダ メープルリーフラウンジ 空港ラウンジ
-
■メープルリーフ・ラウンジ
ラウンジはオープンと同時に入室しました。朝早い時間帯にもかかわらず、受付スタッフの方はとてもフレンドリーで、好印象を受けました。
入口付近は食事スペースとなっており、ダイニングテーブルが並んでいます。 -
■メープルリーフ・ラウンジ
奥に行くと様々な種類のソファーがありくつろげるエリアになります。
ラウンジは吹き抜けになっていて、ガラス張りの窓からは搭乗口周辺や駐機している飛行機が見えました。 -
■メープルリーフ・ラウンジ
ミールの種類はこんな感じ。朝は朝食メニューの提供で、スクランブルエッグやベイクドポテト、カリカリのベーコンなどアメリカらしい朝食メニューが並びます。
その他にもパンやフルーツが充実しています。また、ドリンクもコーヒーやオレンジジュース、コーラなど申し分ないラインナップ。ワインやビールサーバーもありますが、朝食時間帯のアルコールの提供はしていないようなので、アルコールを楽しみたい人には注意が必要かもしれません。 -
■メープルリーフ・ラウンジ
朝食を取ってきました。ライ麦パンにスクランブルエッグ、ベーコンにポテトと茶色いものばかりですね(汗)
フルーツはあるのですが、生野菜、サラダバーはありません。旅行中は野菜不足になるので、サラダバーがラウンジにあると嬉しいですね。
また、コーヒーは大きなマグカップにたっぷりの量で提供されるアメリカンスタイル。ただ、アメリカのコーヒーは薄いので、ゴクゴク行けちゃいます。 -
■ユナイテッドクラブ
続いては、メイプルリーフラウンジの向かいにあるユナイテッド航空のラウンジ「ユナイテッドクラブ」へ。ラガーディア空港 ユナイテッドクラブ 空港ラウンジ
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■ユナイテッドクラブ
ラウンジ内はこんな雰囲気で、メイプルリーフラウンジより広く、席数も多い印象です。奥には長いスペースが広がっていて、ソファー席やダイニングテーブル、パソコン作業に向いた席など、さまざまなスタイルで利用できるラウンジです。 -
■ユナイテッドクラブ
ミールのコーナーも見てみます。こちらもメイプルリーフラウンジ同様のビュッフェスタイル。メイプルリーフラウンジに比べるとパンやクッキーなどは充実していますが、ホットミールは控えめな印象でした。
朝食をしっかりと食べたいならメイプルリーフラウンジの方が良さそうですね。 -
■ユナイテッドクラブ
少しだけミールを頂いてきました。ハムとチーズにビーフパテ、フルーツと選んできました。今回は朝食メニューだったので、月並みなものばかりでしたが、昼食や夕食メニューはどのような感じなのか気になりますね。 -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
搭乗時刻が近づいてきたので、ラウンジを出て搭乗ゲートへ。
本日搭乗するのはシカゴオヘア空港行きのユナイテッド航空UA1139便です。
出発時刻は朝7時、現在時刻は6時過ぎですが、まだ空は真っ暗ですね。 -
■ラガーディア空港(LGA) Terminal B
搭乗機材はボーイング737-800 (機体番号: N35271)でした。737-800は日本の航空会社も多く保有する機材であり、見慣れた機材です。
ニューヨーク(LGA)とシカゴを結ぶ便は1時間に1本程度と高頻度で運航されています。様々な機材が投入されますが、ラガーディア空港の駐機場の広さの関係で、単通路機(B737など)のみの運用で、ワイドボディ機(B787など)は運用に入りません。
基本的に米国国内線はB737かA320シリーズでの運航が多く、ワイドボディ機が国内線に投入されるのは稀ですね。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
搭乗が開始されたので、機内へ入ります。
座席は3+3の一般的な配置。シートや枕部分はユナイテッド航空のコーポレートカラーである青で統一されています。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
本日の座席は「29A」の窓側席。
今回はユナイテッド航空の一番安い運賃であるベーシックエコノミーで航空券を購入しましたが、事前座席指定は不可でした。一応オンラインチェックイン時に座席指定ができたので、何とか窓側席を確保しましたが、座席指定ができないのは結構困りますね。(一応、追加料金を払えばできますが...)
ユナイテッド航空は、スターアライアンスゴールドなどのステータスを持っていても事前座席指定不可運賃の航空券の場合は事前座席指定ができません。アメリカン航空などワンワールドの航空会社は、ステータスを持っていると優遇してくれるのですが、スターアライアンスは座席指定で優遇されない印象です。
そういえば、同じスターアライアンスのANAもユナイテッド航空を見習ったのか、2026年5月から国内線で事前座席指定指定不可運賃の販売を開始しますね。「シンプル」な運賃と謡っていますが、実質値上げでしょうね。国内線の収益性が悪いので、取れるところから取るしかないのでしょうが・・・ -
■UA1139便 (LGA→ORD)
今回の搭乗機材は、就航から24年であり、古めの機材だと思っていたのですが、リニュアルされたようで、全座席にモニターが設置されていました。
足元には電源コンセントもあり、充電にも困らないですね。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
モニターはANAの国際線用ボーイング787と同じようなサイズ感のものです。
モニター下にはUSB-A電源がありました。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
ユナイテッド航空は日本に就航しているので、モニターは日本語に対応。
今フライトの目的地である「Chicago」の文字と現地時間がホーム画面に出ていました。
ユナイテッド航空のモニターは、Bluetooth接続が可能なのですね。自分が持っているワイヤレスヘッドホンを接続すれば、機内で配られるイヤホンと比べ物にならない音質で映画やドラマを楽しめそうです。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
前ポケットには安全のしおりや機内販売のメニューが入っていました。
安全のしおりはB737-800と-900で共通の仕様のようです。B737シリーズは新たにMAXシリーズが導入されていますが、こちらはまた違う安全のしおりになっているのでしょうか。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
ボーディング前は真っ暗だった空も少しずつ明るくなってきました。
隣にはサウスウエスト航空の機材が駐機中です。アメリカは世界一の航空大国で、ユナイテッド航空やアメリカン航空、デルタ航空が世界各地に就航していてとても有名ですが、サウスウエスト航空やジェットブルー、スピリット航空などのLCCも数多く便を飛ばしています。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
ちょうど朝の出発ラッシュだったようで、ドアが閉まってからプッシュバック開始まで20分近くかかり、空は既に明るくなっていました。
ラガーディア空港は、ニューヨークにある3つの空港の中で最も小さく、駐機場のスペースがB737レベルの小型機でも十分に取られていないようです。翼端が接触するのではないかと思うほど他の飛行機との距離が近い気がします。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
プッシュバックまでに時間がかかりましたが、プッシュバックが終わればスムーズに動き出しました。
奥にも搭乗機と同型機のB737が止まっています。米国国内線は小型機での高頻度運航で利便性と輸送力を確保しています。鉄道に例えると高頻度短編成での運転、いわゆる「シティ電車」と同じ形態ですね。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
メインターミナルからサテライトターミナルを結ぶブリッジが見えました。
先ほど通った際は真っ暗で外が何も見えなかったのですが、時間帯によっては下を通過する飛行機が見れるかもしれません。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
アメリカン航空の機材と奥にはマンハッタンのビル群が良く見えます。アメリカン航空の尾翼の星条旗カラーも相まって、とてもアメリカらしい光景です。
マンハッタンのビル群が結構近くに見えることからも、ラガーディア空港がニューヨークの街の近くにあることが良く分かります。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
ラガーディア空港は駐機場から滑走路迄の距離が短いので、動き出してからすぐに離陸です。
今回は、マンハッタンのビル群を背にして離陸するようです。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
離陸後、旋回しながら高度を上げて進路を西に向けます。
旋回中に、マンハッタンの摩天楼が綺麗に見えました。ニューヨークの街とはこれでお別れ。4日間の滞在が名残惜しいです。ニューヨークへは、いつかまた訪れたいですね。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
安定飛行に入ると、機内サービスが始まりました。
米国国内線のエコノミークラスは食事の提供は無く、ドリンクとスナックのサービスがあります。今回はコーラを選択。コーラの他にはスプライトやジンジャーエール、illyのコーヒーなどソフトドリンクは無料で提供されます。
ユナイテッド航空の良いところは、ソフトドリンクを缶のまま提供していること。日系ののどを潤す程度の小さな紙コップとは異なり、たっぷりのドリンクを楽しめます。ユナイテッド航空お馴染みの青いプラカップに氷を入れて提供して頂きました。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
ニューヨークからシカゴまでのフライトは3時間弱。
気づいたら最終の着陸態勢に入っていました。ドリンクサービスの後、着陸間際まで寝落ちしていたようです(汗)
(昨晩一睡もしていないので、当然ですが...) -
■UA1139便 (LGA→ORD)
ニューヨークから約3時間、シカゴ・オヘア国際空港に着陸しました。
シカゴは、ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ米国内人口第3位の都市で、五大湖工業地帯の中心として発展しただけではなく、五大湖の水運、貨物鉄道拠点とハブ空港と陸海空の交通の要所でもあります。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
シカゴ・オヘア空港は、なんと滑走路を8本も有する超巨大空港です。流石、アメリカの空港、日本では考えられないスケールですね。
ちなみに、日本の空港で最も滑走路本数が多いのは、羽田空港で4本。シカゴ・オヘア空港の滑走路は、羽田空港の倍の本数です。ただ、滑走路の本数が倍だからといって、航空機の発着回数も倍になるというわけではありません。滑走路の向きや距離によって独立に離着陸の運用ができない制約があります。
参考までに、2023年の年間離発着回数は、シカゴ・オヘア空港が72.1万回、羽田空港が46.5万回です。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
シカゴ・オヘア空港は、ユナイテッド航空の一大拠点であり、ユナイテッド航空の機体がずらりと並びます。
米国国内線だけではなく、東京やヨーロッパの主要都市への便もあるので、B787などのワイドボディ機もいますね。 -
■UA1139便 (LGA→ORD)
スポットに到着しました。オヘア空港も巨大な空港で、着陸してから駐機場までとても時間がかかりますね。
隣に駐機している機材はユナイテッド航空。そのまた奥にもユナイテッド航空の機材がずらりと並びます。
日本からANAやJALも就航していますが、イミグレーションの関係で、国際線到着だけは別ターミナルに到着するので、今回は遭遇しませんでした。 -
■シカゴ・オヘア国際空港 (ORD)
オヘア空港のターミナルに到着。ターミナルは4つに分かれていますが、内部で繋がっているようです。
今回はシカゴが次の目的地なので制限エリア外に出ますが、アメリカの空港は到着・出発の動線が同じなので乗り継ぎもスムーズです。また、出国審査も無いので、国内線→国際線も国内線のように楽に乗り継げます。
この後は、空港から鉄道でシカゴのダウンタウンへ向かいますが、今回はこの辺で終了。
最後までご覧いただきありがとうございました。シカゴ オヘア国際空港 (ORD) 空港
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