2025/07/20 - 2025/08/03
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うーふさん
8月1日イスタンブール3日めです。今日はトプカプ宮殿をゆっくり回り、地下宮殿とグランバザール、ガラタ橋を回ります。旅行記は一日毎書いているのですが、トプカプ宮殿は見どころが多く写真をたくさん撮ったので、今回はトプカプ宮殿の写真ばかりです。9時に宮殿に入り、ゆっくり見て回ったら14時までいました。15世紀中頃から19世紀中頃までオスマン帝国の君主が居住した宮殿で、見るものがたくさんありました。
表紙の写真はトプカプ宮殿に入る最初の門、帝王の門です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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帝王の門を過ぎるとすぐに簡単な荷物検査があります。
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荷物検査のあと、中庭を少し歩くとチケット売り場があります。9時ちょっと過ぎなのであまり並ばずにチケットを購入できました。
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2400TRY(約8800円)。ずいぶんインフレです。でも十分楽しめたので、この入場料でも納得しました。
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きれいな中庭です。ヨーロッパにあるのは分かっているのですが、幾何学的に刈り込んだ庭園ではなく、自然を生かすアジア的なものも感じました。
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表敬の門を抜けて、振り返ったところです。
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正義の塔です。
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美しい装飾です。
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建物の中です。イズニックタイルが周りの装飾と調和しています。
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この建物は時計が展示されていました。豪華な置時計や懐中時計がたくさんありました。
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金の装飾も美しいです。
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隣の建物は武具が展示されていました。
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日本の刀もありました。
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重そうです。
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弓です。
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槍の先です。ルビーで飾ってあります。
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時々人形が出迎えてくれます。
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至福の門です。
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謁見の間です。
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衣装を展示している建物です。
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スルタンの衣装です。毛皮がたくさん使ってあります。
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ヨーロッパ風の軍服です。
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ターバンの羽飾りが豪華です。
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壁にイズニックタイルが飾ってありました。いろいろな文様があります。
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2階から見たところです。
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衣装を展示してある建物から出て見えた建物です。謁見の間のある建物です。
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アフメット3世の図書館です。
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人形が本を読んでいました。
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イズニックタイルとステンドグラスが素敵です。
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入口の周りにも一面にイズニックタイルが貼ってあります。
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地図が展示してありました。
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イスラム関係の宝物が展示されている建物です。
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いろいろなタイルが貼ってあっても調和しています。
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モーゼの杖です。旧約聖書『出エジプト記』に記されている、モーセがイスラエルの民をエジプトの追手から救うために、杖を海に向けて振り上げると海が左右に分かれ、乾いた地を渡ったという奇跡の出来事で使われた杖とのことです。
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マホメットの足跡です。
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洗礼者ヨハネの頭蓋骨の一部と右手です。
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Prophet Muhammad's "holy cardigan,"と書いてありました。箱の中?
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マホメットの足跡です。
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マホメットが書いた手紙です。
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マホメットの髭を収めたケースです。
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マホメットの娘のファティマのドレスです。
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カリグラフィーを展示している建物もありました。
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スルタンのトゥグラ(署名)です。
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アフメット3世の図書館の前を通って宝物館に進みます。
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イスラム関連の宝もすごかったけど、スルタンの財宝もすごかったです。
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ターバンの飾りやイヤリングや器。
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金の器。
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陶器の器も素敵です。
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スプーン職人のダイアモンド。86カラットだそうです。
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光が反射して中々うまく撮れません。
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宝石で飾られた剣です。
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次の建物に行く間に海の見えるテラスがあります。
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ターバンにつける飾り物。大きなエメラルドです。
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エメラルドを柄にした短剣。
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トプカプの短剣。大きなエメラルド3つ使われています。ダイヤモンドもたくさんついています。
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スルタンの鎧。豪華な装飾です。
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奥にあるのは、ゆりかごです。
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武具にも豪華な装飾が施されています。
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玉座です。
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勲章が質素に見えました。
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宮殿は建物も素晴らしいのですが、宝物も素晴らしいです。ヨーロッパ諸国を怖がらせた強国だけあります。素晴らしい金銀細工を堪能した後、ハレムに行きました。
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黒人宦官の部屋です。人形が出迎えてくれました。
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2階建になっています。イズニックタイルの装飾が施されています。
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宮廷楽師の部屋。いろいろな楽器が起これていました。
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イズニックタイルがそこかしこにあります。
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糸杉とチューリップ。
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黒人宦官のモスク。メッカの方角を示すミフラープ、タイルが美しいです。
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ハレムは建物が密集しています。
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黒人宦官の人形がいました。
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スルタンと家族の浴室です。
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スルタンの大広間です。広くて豪華な部屋です。
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スルタンの大広間、たくさん色が使ってあるのに調和しています。
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大広間の天井です。
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左側のスペースで楽師が音楽を奏でたそうです。
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大広間の裏に噴水がありました。
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皇子の間の外側です。広いテラスになっています。
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側室の庭から見た建物です。
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側室の庭の真ん中には水路がありました。
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側室の庭、建物側から見た景色です。
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ハレムの厨房です。
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中庭です。通路に石がひかれ模様がつけてあります。この後、ハレムを出て第4庭園にある、バーダット・キョシュキュに行きます。
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バーダット・キョシュキュは、1638年の戦役でバグダットを獲得した記念として建てた瀟洒な小亭。キョシュキュとは、トルコ語で「簡易建造物」という意味で、ヨーロッパでは転じて街角のコンビニを指す「キオスク」という単語になったそうです。
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立派な玉座がありました。周りの壁は美しいイズニックタイルが貼られています。
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イフタリエ。黄金の天蓋付きバルコニーです。
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バーダット・キョシュキュの内部です。青に統一されたイズニックタイルが美しいです。
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天井は赤主体ですが、青色も効果的に使われています。
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玉座です。
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玉座の横には暖炉がありました。
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メジディエ・キョシュキュです。宮殿内で最後に完成したスルタンの邸宅で、1858年に完成したそうです。
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内部は豪華です、ヨーロッパ調です。
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門の衛兵が交代のため歩いていました。
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ハレムの屋根です。
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表敬の門です。
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宮殿を出たのが2時頃です。チケット売り場はけっこう人がいました。
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