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第1日目 6/10 (Tu)	旭川から留萌経由で天売島まで  天売島泊	   <br />第2日目 6/11(We)	天売島一周後天塩温泉へ     天塩温泉泊<br />第3日目 6/12(Th)  天塩温泉から豊富温泉まで     豊富温泉泊   <br />第4日目 6/13(Fr)  豊富温泉から稚内まで        稚内温泉泊<br /><br />さて、今回の旅行で辿ったコースは、次の通りです:<br />旭川市→留萌市(道北バス)→羽幌町(沿岸バス)→天売島(羽幌沿岸フェリー)→羽幌町(羽幌沿岸フェリー)→天塩町(沿岸バス)→豊富町((沿岸バス)→稚内市(JR急行)<br />尚、北海道と羽田間は、空路で移動しました。<br />因みに、留萌市から豊富町までのバス道路は、 “オロロンラインライン”と呼ばれます。 “オロロンライン”という名称は、「天売島」に生息するウミガラスの別名「オロロン鳥」に由来します。<br /><br />今回の旅行の目的は、<br />1)	天売島のウミドリを見ること<br />2)	日本で第3の大河、天塩川の河口を見ること<br />3)	サロベツ原野を散策すること<br /><br />この記事は、次の3部に分けて執筆します。<br />第1部	旭川から天売島まで<br />第2部	天売島観探訪<br />第3部	サロベツ原野探訪<br /><br />今回は、第1部として、旭川を出発して天売島に到着するまでの旅行記をしたためます。<br />

2025道北の日本海沿岸旅行 第1部 旭川から天売島まで

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2025/06/10 - 2025/06/13

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Masakatsu Yoshida

Masakatsu Yoshidaさん

第1日目 6/10 (Tu) 旭川から留萌経由で天売島まで  天売島泊    
第2日目 6/11(We) 天売島一周後天塩温泉へ     天塩温泉泊
第3日目 6/12(Th) 天塩温泉から豊富温泉まで    豊富温泉泊   
第4日目 6/13(Fr) 豊富温泉から稚内まで       稚内温泉泊

さて、今回の旅行で辿ったコースは、次の通りです:
旭川市→留萌市(道北バス)→羽幌町(沿岸バス)→天売島(羽幌沿岸フェリー)→羽幌町(羽幌沿岸フェリー)→天塩町(沿岸バス)→豊富町((沿岸バス)→稚内市(JR急行)
尚、北海道と羽田間は、空路で移動しました。
因みに、留萌市から豊富町までのバス道路は、 “オロロンラインライン”と呼ばれます。 “オロロンライン”という名称は、「天売島」に生息するウミガラスの別名「オロロン鳥」に由来します。

今回の旅行の目的は、
1) 天売島のウミドリを見ること
2) 日本で第3の大河、天塩川の河口を見ること
3) サロベツ原野を散策すること

この記事は、次の3部に分けて執筆します。
第1部 旭川から天売島まで
第2部 天売島観探訪
第3部 サロベツ原野探訪

今回は、第1部として、旭川を出発して天売島に到着するまでの旅行記をしたためます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス JALグループ ANAグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回の旅行で辿ったコース。<br /><br /> 旭川(出発地)→留萌→羽幌→天売島→羽幌→天売→豊富→稚内(終着地)       <br /><br /><br />

    今回の旅行で辿ったコース。

    旭川(出発地)→留萌→羽幌→天売島→羽幌→天売→豊富→稚内(終着地)      


  • 旭川を出発して留萌に近づいた時にバスから見た風景。<br />道路添いには水田や畑が延々と広がっています。<br /><br /><br />  

    旭川を出発して留萌に近づいた時にバスから見た風景。
    道路添いには水田や畑が延々と広がっています。


      

  • 留萌で乗換えた時のバス停。 

    留萌で乗換えた時のバス停。 

  • 留萌を出て羽幌に向かうバス道路は、日本海に面しています。<br />       <br />

    留萌を出て羽幌に向かうバス道路は、日本海に面しています。
         

  • 海の反対側の草原を見ると、風力発電機が並んでいました。<br /><br />ここは、上平グリーンヒルウインドファームファームでした。これは自然の浜風を利用した国内最大級の大型風力発電施設らしいです。<br />

    海の反対側の草原を見ると、風力発電機が並んでいました。

    ここは、上平グリーンヒルウインドファームファームでした。これは自然の浜風を利用した国内最大級の大型風力発電施設らしいです。

    上平グリーンヒルウインドファーム 名所・史跡

  • 天売島行きのフェリーが運航されていrう羽幌フェリーターミナルに到着しました。<br /><br /><br /><br /><br />

    天売島行きのフェリーが運航されていrう羽幌フェリーターミナルに到着しました。




  • ターミナル内には、”浜の母ちゃん食堂”がありました。<br />    <br />

    ターミナル内には、”浜の母ちゃん食堂”がありました。
       

  • フェリーの出発まで時間のゆとりがあったので、私はこの食堂で刺身定食を頂きました。  <br />

    フェリーの出発まで時間のゆとりがあったので、私はこの食堂で刺身定食を頂きました。  

  • 海側(裏面)から見たフェリーターミナルです。

    海側(裏面)から見たフェリーターミナルです。

  • この港から出発する「天売島」行きのフェリーです。 <br />白亜の美しい船体です。<br />

    この港から出発する「天売島」行きのフェリーです。 
    白亜の美しい船体です。

  • 羽幌港の景色です。  <br /><br />港は、3重の埠頭で囲まれていました。

    羽幌港の景色です。  

    港は、3重の埠頭で囲まれていました。

  • フェリーが出発して間もなく、左側に灯台が見えました。<br />       <br />

    フェリーが出発して間もなく、左側に灯台が見えました。
         

  • 焼尻島の港に寄港しました。  <br /><br />羽幌港を出発してから2時間弱でした。           

    焼尻島の港に寄港しました。  

    羽幌港を出発してから2時間弱でした。           

  • 焼尻港の長い埠頭。<br /><br />埠頭の先端には、灯台が立っていました。

    焼尻港の長い埠頭。

    埠頭の先端には、灯台が立っていました。

  • 焼尻島で下船する乗客たち<br />       <br />

    焼尻島で下船する乗客たち
         

  • 焼尻島から天売島に向かうフェリーの船内です。<br />乗客たちは殆どが2等船室に乗っていましたが、船室はガラガラでした。。<br />乗客の中には外国人の親子の姿もありました。     

    焼尻島から天売島に向かうフェリーの船内です。
    乗客たちは殆どが2等船室に乗っていましたが、船室はガラガラでした。。
    乗客の中には外国人の親子の姿もありました。     

  • 「天売島」の港が見えてきました。  <br />

    「天売島」の港が見えてきました。  

  • 「天売港」には多数の漁船が停泊していました。<br />       <br />

    「天売港」には多数の漁船が停泊していました。
         

  • 目的地の天売フェリーターミナルに15:30頃に到着しました。<br />ここで、すべての乗客が下船しました。<br /><br />ターミナルには、今夜泊まる予定の主人が、迎えに来ていました。<br /><br />

    目的地の天売フェリーターミナルに15:30頃に到着しました。
    ここで、すべての乗客が下船しました。

    ターミナルには、今夜泊まる予定の主人が、迎えに来ていました。

  • ここが、今夜泊まる予定の旅館です。<br />  <br />壁は全面が黄色だったので、目立つ建物でした。

    ここが、今夜泊まる予定の旅館です。
      
    壁は全面が黄色だったので、目立つ建物でした。

  • 旅館の入口。<br /><br />この旅館は、オロロン荘と言う名称でした。<br /><br />

    旅館の入口。

    この旅館は、オロロン荘と言う名称でした。

  • 私の部屋は2階の和室でした。

    私の部屋は2階の和室でした。

  • 2階からは海が見えました。  

    2階からは海が見えました。  

  • 宿の周辺には“イタドリ”の野草が茂っていました。<br /><br />イタドリは、北海道ではどこでも見られっる雑草です。、<br />

    宿の周辺には“イタドリ”の野草が茂っていました。

    イタドリは、北海道ではどこでも見られっる雑草です。、

  • 当日の夕食です。<br />海の幸が豊富でした。<br /><br />以上で、天売島に到着するまでの行程を描写しましした。<br />次回は、天売島を周遊して、ウミドリを観察した様子を報告します。<br />

    当日の夕食です。
    海の幸が豊富でした。

    以上で、天売島に到着するまでの行程を描写しましした。
    次回は、天売島を周遊して、ウミドリを観察した様子を報告します。

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