2025/07/20 - 2025/08/03
2168位(同エリア4770件中)
うーふさん
7月31日イスタンブール2日めです。今日はブルーモスク、アヤソフィア、ボスポラス海峡クルーズと周り、夜にダンスを見ます。旧市街のスルタンアフメットに泊まっているので、すべて徒歩圏内です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食を食べに6階のレストランに行きました。エレベーターの扉が開くと素晴らしい景色が広がっていました。目の前にモスクや海が広がっています。これはブルーモスクです。
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手前の建物も入れてブルーモスクを撮りました。
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正面にはボスポラス海峡が広がっています。税関待ちの船がたくさんいます。
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隣の建物の屋上テラスが見えます。
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違う方角を見ると、街が広がっています。
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ブルーモスク、正式名はスルタンアフメット・ジャミィ(Sultanahmet Camii)の正面ゲートです。観光客は右側に回った入口から入ります。
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ブルー主体のイズミックタイルが美しいです。このタイルがブルーモスクの由来だそうです。
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天井のドームは赤主体です。
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ステンドグラスから入る自然光がさらに美しくしています。
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ドームを支える巨大な柱は、象の足の柱と呼ばれています。
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色々な柄や色があるのに調和がとれています。
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とても大きくて写真に納まらない。とてもきれいで何枚も撮りました。
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礼拝スペースはとても広く、絨毯も巨大。ランプも美しい。
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外に出て、建物の正面からとりました。複雑な屋根です。
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猫が日陰で休んでいました。排水溝の鉄蓋の上です。涼しい所をよく知っています。
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前出の猫のいるところです。正面の良い場所です。
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6本あるミナレットのうちの1本が修復中でした。細かく足場を組んでいました。
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他のミナレットです。
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回廊のアーチは、大きく素敵です。
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近くにあるアヤソフィアに向かいます。正面はトプカプ宮殿の門です。アヤソフィアの入口は、門の手前左側です。
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アヤソフィアは、ハギア・ソフィアとの別名もあります。Hagia Sofiaはギリシア語の「聖なる叡智」という意味です。
荷物検査の後、このようなところを通って2階に行きます。見学は2階のみです。 -
途中で猫が出迎えてくれました。フォートラベルり旅行記を読んでいたら、同じような場所に同じような猫の写真がありました。いつもここにいるのかな。
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2階の回廊です。落ち着いた色彩です。
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1階の礼拝場を見ながら正面以外の3方向から内部を見学できます。
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真ん中の円盤の文字は「アッラー(Allah)」、左が「マホメット(Muhammad)」と書いてあるそうです。三角の細長い布は壁に描かれたキリスト教会時代の装飾を隠しています。
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中央のドームです。内側にはコーランの一節が描かれているそうです。キリスト教会時代はキリストのモザイク画が描かれていたそうです。
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メッカの方向を示すミフラーブです。キリスト教会として建てられたため、メッカの方向が正面ではなく、やや右にずれています。
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左下に、かつて皇后と女官が一階で行われる儀式を眺めていた皇后のロッジアがあります。
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2階のギャラリー南側にある聖母子と皇帝家族です。中央は、イエス・キリストを抱く「聖母マリア」です。左側は、「皇帝ヨハネス2世コムネノス」が、右側は、「皇后エイレーネー(イリニ)」です。
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キリストと女帝ゾエ夫妻です。右側には、女帝「ゾエ」が、左側には、ゾエの夫である「コンスタンティノス9世モノマコス」が描かれています。
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三角の布の下には、幼子イエスを膝に抱く聖母マリアが描かれています。
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アヤソフィアのモザイク画の中でも最高傑作と言われる「ディーシス」です。2階のギャラリーの壁面に描かれています。ディーシスとは、ギリシャ語で「祈り」または「嘆願」を表す言葉で、審判の日に「キリスト(中央)」に罪の許しを願って懇願する洗礼者ヨハネ(右)と聖母マリア(左)の姿が描かれています。
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一階の拝廊南側の扉の上の半円部分にあるモザイク画「聖母子に献上する皇帝」です。中央は、聖母マリアと、右手で祝福を与え、左手に巻物を持つイエス・キリストが描かれています。左側は「ユスティニアヌス帝」で「アヤソフィアの建物」を、右側は「コンスタンティヌス帝」で「コンスタンティノープルの街(現在のイスタンブール)」を聖母マリアに献上しています。
アヤソフィアを出て、屋台でシミット(ごまパン)を買って食べました。その後、ホテルに戻って部屋で昼食休憩しました。 -
昼食後、ボスポラス海峡クルーズに乗るためガラタ橋に向かいました。ホテルからは下り坂になるので楽です。途中の土産物店に(Meowarts)と描かれた袋がありました。次に見かけたら買おうと思っていたら、この店以外には見かけませんでした。
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下り坂の向こうに海が見えます。
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夜ダンスショーを見に来るホジャパジャ(Hodjapash)スタジオの下見に来ました。大通りから一本裏に入ったところにあるので、明るいうちに確認しておいてよかった。
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反対側から見たところです。店が立ち並ぶ路地があります。
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ロクムが食べたくて店に入りました。量り売りで買うとそれほど高くなかったです。いろいろ試食もさせてくれました。
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Lokum Atölyesiというお店です。HPも充実しています。
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Lokum Atölyesiの前で歩いてきた方角を振り返って撮りました。
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ガラタ橋に来ました。セレブリティクルーズのEquinoxが停泊していました。
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たくさん人がいます。どのクルーズに乗るか決めてなく、行けば何かあるだろうと思っていたのでちょっと焦りました。
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有名なクルーズ会社ではなく、船の前で客引きをしているクルーズに乗りました。200TRY(訳730円)でした。出航まで少し待ちましたが、空いていたし周りの景色をゆったり眺められてよかったです。
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イェニジャミィです。モスクがたくさんあります。
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乗客は少なめで、席を移動しながらクルーズができました。近くにいた有名なクルーズ会社の船はけっこう人がいて窮屈そうでした。
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こんな感じでゆったりクルーズができました。
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セレブリティ・イコノックスの横を通ります。
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ドルマバチェフ宮殿が見えてきました。
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宮殿の正面です。
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フォーシーズンズ ホテル イスタンブール アット ザ ボスポラス(Four Seasons Hotel Istanbul At The Bosphorus)です。
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シラガン・パラス・ケンピンスキーホテル(Çırağan Palace Kempinski Istanbul)です。宮殿をホテルにしたそうです。
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シラガン・パラス・ケンピンスキーホテルの正面アップです。
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オルタキョイ・ジャミィ(Büyük Mecidiye Camii)です。
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消防艇が停泊していました。
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Kuleli Military High Schoolです。
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ベイレルベイ宮殿(Beylerbeyi Sarayı)です。工事中でした。
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乙女の塔(Kız Kulesi)が見えてきました。
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思っていたよりは近くを通りませんでした。もう少しそばで見たかった。
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空いているので、皆くつろいでいます。
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船を降りたらすぐにあった有料トイレです。有料だけあってきれいでした。
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エジプシャンバザールに行きます。
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エジプシャンバザールの近くにあるリュステム・パシャ・ジャーミィ(Rüstem Paşa Camii)です。NHKで見た場所です。ちょうどお祈りの時間だったので少し待って中に入りました。
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美しいイズニックタイルで有名なモスクです。
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入口近くに注意書がありました。
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小さいモスクですがタイルがきれいです。
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ミフラーブです。繊細で美しいタイルです。
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文様も美しいし配色も素敵です。
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モスクから街をみたところです。雑踏から一歩入れば別世界です。
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エジプシャンバザール(Mısır Çarşıs)の入口です。
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エジプシャンバザールにあるえどまっちゃんの店です。この店が有名なので、ほかにもまっちゃんの店を名乗ったり、勝手にまっちゃんの知り合いだという店があるようです。
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スパイスを売る店が多いです。
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ホジャパジャダンスのスタジオ近くのケバブ屋さんに入りました。狭い席、隣のアメリカ人親子の子供が親切にケバブの食べ方を教えてくれました。今日の夕食は740TRY(約2700円)でした。
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ホジャパジャダンス・スタジオの前にかわいい猫がいました。
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ホジャパジャダンス・スタジオの中にあったセマーの人形です。今回セマーは見ませんでしたが、迫力のあるダンスでした。
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