2023/05/04 - 2023/05/04
7082位(同エリア7779件中)
ろくまるさん
オンラインツアーで訪れた隠岐の島。リアルでも行ってみたいと思っていたが、ついに行くことができました。宮崎と並ぶ神話の里であり国境の島。なかなか趣深い旅でした。今回は島前編。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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中之島菱浦港でフェリーを降りて、半日島内観光。レンタカーを借りずにバスで移動する。一日のバスの本数は数えるほどだが、ほぼ唯一の観光地である明屋海岸に行くだけなら、バスで十分回れる。毎日レンタカーを借りるのもお金がかかるし。
明屋海岸 自然・景勝地
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というか、帰りはバスを待たずに歩いて戻る。そんなに広い島でもないので、歩きでも十分回れてしまう。途中にあった宇受賀命神社は、参道が田んぼの中にある珍しい神社。
宇受賀命神社 寺・神社・教会
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中之島にある一番大きな隠岐神社。後鳥羽天皇が流された寺がこのあたりにあったそう。隠岐神社は、法皇の崩御700年の1939年に建てられたそうでなので、当時とは関係ないらしい。
昼食を食べるところもなく、売店でパンを買って昼食とする。港にしか食べるところがないのが難点。隠岐神社 寺・神社・教会
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中之島菱浦港へバスで戻り、島前の港だけを結ぶフェリーどうぜんで西ノ島別府港へ。10分強で到着。
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本日の宿は、港から少し行ったところにある海沿いの宿。事前に言っておけば迎えに来てくれるが、港にいつ着くかわからなかったのでバスで向かった。
当然のごとく、夕食は海の幸三昧。海沿いの宿 by ろくまるさん隠岐シーサイドホテル鶴丸 宿・ホテル
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翌日は一日レンタカーを借りているので、港まで一回バスで出て、港前にあるレンタカー屋へ。バスの到着時刻から開始時刻まで時間があったので港周辺を探索していると、ここにも鬼太郎関連の像があり、水木しげる本人が来たという看板まで立っていた。
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西ノ島観光開始。最初に向かうのは、山の上にある焼火(たくひ)神社。山の上だけあって見晴らしは良いが、神社自体は山にギリギリのところに立っている。
焼火神社 寺・神社・教会
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次は由良比女(ゆらひめ)神社へ。神社前の浜になぜか毎年イカが押し寄せるというイカの神社でもある。言い伝えでは、由良比女命の手をイカが引っ張ったお詫びにイカが押し寄せるのだとか。
由良比女神社 寺・神社・教会
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浦郷港から国賀海岸めぐりの観光船に乗船。西ノ島は川というか海で二つに分かれているので、そこを通って島の西側へ向かう。
国賀海岸めぐり定期観光船 乗り物
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海岸と言っても、荒々しい岸壁がそびえたつ。
国賀海岸 自然・景勝地
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観光船を降りたら、歩いてすぐのところにあるお食事処へ。隠岐の海の幸豊富ですごいボリューム。
にしわき鮮魚店 グルメ・レストラン
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国賀海岸を山の上から眺める摩天崖。観光船で下から眺めるのと上から眺めるのとでは、全然違う。
摩天崖 自然・景勝地
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牛や馬がのんびり草を食べている。
摩天崖 自然・景勝地
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あんなに高い崖から降りてくると、穴が開いた通天橋が間近かに見える。これは観光船からも見られる風景。
通天橋 自然・景勝地
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島の先、鬼舞展望所までくると、知夫里島は目の前で、カルデラの山が連なっていることが良くわかる。
鬼舞展望所 名所・史跡
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夕食は、サザエに刺身に相変わらず魚介類満載だが、アワビもあるし肉もある。なんとも贅沢。
海沿いの宿 by ろくまるさん隠岐シーサイドホテル鶴丸 宿・ホテル
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なんともすごい、豪快な鯛のおかしら付き唐揚げ。
海沿いの宿 by ろくまるさん隠岐シーサイドホテル鶴丸 宿・ホテル
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