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フィレンツェに行くなら、近郊の田舎にも足を伸ばしたい。少し車を走らせただけで風光明媚な丘陵が広がり、隠れ家のようなレストランやワイナリーがぽつぽつと。今回は、イタリアを代表するワイン生産者、アンティノーリのワイナリーに行くことに。フィレンツェから車で約30分。併設レストランの評判もいいので期待が高まります。秋晴れの一日、夢のように美しい空間で、素敵な時間を過ごせました。<br />ワイナリー見学後はフィレンツェに戻って、ストロッティ宮で開かれているフラ・アンジェリコの特別展(2026年1月25日まで)に行きました。<br /><br />1日目 キャセイ利用でローマに朝到着。時差もあるので、慣らし観光 <br />2日目 バチカンのミサを見学後、ドムスアウレアとローマ四大聖堂の一つへ。<br />3日目 ローマ四大聖堂をお参りし、ローマ散歩ののち、バチカン博物館へ<br />4日目 ローマからフィレンツェに移動。<br />5日目 フィレンツェ郊外のワイナリーを見学。→今ココ<br />6日目 ミケランジェロの隠し部屋などを見学したのち、フィレンツェ郊外のヴィラに宿泊<br />7日目 ローマに移動。四大聖堂拝礼の後、イタリアベストレストラン50にランクインしているレストランで絶品カルボナーラ<br />8日目 キャセイにて帰国

イタリア2025初秋5日目 フィレンツェから30分で行ける別世界 名門ワイナリー訪問

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2025/10/11 - 2025/10/11

581位(同エリア3873件中)

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luceさん

この旅行記のスケジュール

2025/10/11

この旅行記スケジュールを元に

フィレンツェに行くなら、近郊の田舎にも足を伸ばしたい。少し車を走らせただけで風光明媚な丘陵が広がり、隠れ家のようなレストランやワイナリーがぽつぽつと。今回は、イタリアを代表するワイン生産者、アンティノーリのワイナリーに行くことに。フィレンツェから車で約30分。併設レストランの評判もいいので期待が高まります。秋晴れの一日、夢のように美しい空間で、素敵な時間を過ごせました。
ワイナリー見学後はフィレンツェに戻って、ストロッティ宮で開かれているフラ・アンジェリコの特別展(2026年1月25日まで)に行きました。

1日目 キャセイ利用でローマに朝到着。時差もあるので、慣らし観光 
2日目 バチカンのミサを見学後、ドムスアウレアとローマ四大聖堂の一つへ。
3日目 ローマ四大聖堂をお参りし、ローマ散歩ののち、バチカン博物館へ
4日目 ローマからフィレンツェに移動。
5日目 フィレンツェ郊外のワイナリーを見学。→今ココ
6日目 ミケランジェロの隠し部屋などを見学したのち、フィレンツェ郊外のヴィラに宿泊
7日目 ローマに移動。四大聖堂拝礼の後、イタリアベストレストラン50にランクインしているレストランで絶品カルボナーラ
8日目 キャセイにて帰国

旅行の手配内容
個別手配
  • フィレンツェの建築家が作ったアンティノーリのワイナリー。田園風景と斬新なデザインの調和が見事。この風景を見るためだけに訪れてもいいくらい。<br /><br />サンタ・マリア・ノヴェッラ教会近くのホテルから、ここまでタクシーで90ユーロ。街を出るまで渋滞に引っ掛かり、45分ほどかかりました。空いていれば30分で着くはずです(タクシー代ももう少し安くて済むと思います)。<br />タクシーはホテルに頼んで呼んでもらいました。

    フィレンツェの建築家が作ったアンティノーリのワイナリー。田園風景と斬新なデザインの調和が見事。この風景を見るためだけに訪れてもいいくらい。

    サンタ・マリア・ノヴェッラ教会近くのホテルから、ここまでタクシーで90ユーロ。街を出るまで渋滞に引っ掛かり、45分ほどかかりました。空いていれば30分で着くはずです(タクシー代ももう少し安くて済むと思います)。
    タクシーはホテルに頼んで呼んでもらいました。

  • 建物に入ります。広い。日本のオフィスやホテルのような、スタイリッシュな空間です(トイレも日本並みにきれいでした)。

    建物に入ります。広い。日本のオフィスやホテルのような、スタイリッシュな空間です(トイレも日本並みにきれいでした)。

  • 受付で、ツアーの予約をしていることを告げたところ、隣のウェイテングルームで待つように言われました。<br /><br />ツアーはいくつかタイプがあって、アンティノーリの公式サイトから予約ができます。今回はワイナリーの見学に、ワインの試飲と、レストランでのワインペアリング・ランチがついたコースを選択しました。

    受付で、ツアーの予約をしていることを告げたところ、隣のウェイテングルームで待つように言われました。

    ツアーはいくつかタイプがあって、アンティノーリの公式サイトから予約ができます。今回はワイナリーの見学に、ワインの試飲と、レストランでのワインペアリング・ランチがついたコースを選択しました。

  • おしゃれなウェイティングルームにて、このワイナリーの建物ができるまでの様子をまとめたビデオを見て待ちました。

    おしゃれなウェイティングルームにて、このワイナリーの建物ができるまでの様子をまとめたビデオを見て待ちました。

  • 奥にはワインを買える売店と、ツアーに参加しない人でもグラスでワインが楽しめるティステングバーがあります。<br />(保安のため、建物に入るには予約が必要と公式サイトに書かれていました。)<br />

    奥にはワインを買える売店と、ツアーに参加しない人でもグラスでワインが楽しめるティステングバーがあります。
    (保安のため、建物に入るには予約が必要と公式サイトに書かれていました。)

  • ワイナリー内にいくつかあるおしゃれなティスティングルーム。<br />オフィスも兼ねた建物なので、商用で訪れる人も多いのでしょう。

    ワイナリー内にいくつかあるおしゃれなティスティングルーム。
    オフィスも兼ねた建物なので、商用で訪れる人も多いのでしょう。

  • アンティノーリは、トスカーナだけでなく南イタリアなどにも畑を持つ、イタリアの名門ワインメーカー。<br />上位に位置するワイン「ティニャネロ」と「ソライア」は、スーパータスカンと呼ばれ、専門家の評価も高いです。廉価でカジュアルなもワインも作っていて、こちらはコスパの良さが魅力。<br />日本ではエノテカ(アサヒ)が輸入しています。<br /><br />ツアーでは、まず、アンティノーリの歴史から説明がありました。アンティノーリ家はフィレンツェの貴族で、一族経営でワイナリーを発展させていきました。

    アンティノーリは、トスカーナだけでなく南イタリアなどにも畑を持つ、イタリアの名門ワインメーカー。
    上位に位置するワイン「ティニャネロ」と「ソライア」は、スーパータスカンと呼ばれ、専門家の評価も高いです。廉価でカジュアルなもワインも作っていて、こちらはコスパの良さが魅力。
    日本ではエノテカ(アサヒ)が輸入しています。

    ツアーでは、まず、アンティノーリの歴史から説明がありました。アンティノーリ家はフィレンツェの貴族で、一族経営でワイナリーを発展させていきました。

  • 地下にある巨大なワイナリー。ステンレスタンクがずらっと並びます。<br />良くも悪くも、ワイン工場っていう感じがします。<br />これだけ管理がしっかりなされているなら、品質は間違いありません。<br /><br />

    地下にある巨大なワイナリー。ステンレスタンクがずらっと並びます。
    良くも悪くも、ワイン工場っていう感じがします。
    これだけ管理がしっかりなされているなら、品質は間違いありません。

  • 一体どれだけの量を収穫して仕込むのでしょう。樽もずらっと並んでいます。

    一体どれだけの量を収穫して仕込むのでしょう。樽もずらっと並んでいます。

  • 収穫した葡萄をプレスする機械なども見せてもらえました。

    収穫した葡萄をプレスする機械なども見せてもらえました。

  • 畑の土壌の再現模型。

    畑の土壌の再現模型。

  • ワイナリーの中を回るだけで約2時間。そのあとは、試飲タイム。<br />アンティノーリの4つのワインを飲みます。評価が高いスーパータスカン「ティ二ャネロ」も含まれています。

    ワイナリーの中を回るだけで約2時間。そのあとは、試飲タイム。
    アンティノーリの4つのワインを飲みます。評価が高いスーパータスカン「ティ二ャネロ」も含まれています。

  • ガイドさんの説明を聞きながら、各々、ティスティング。<br />ガイドさんから「どれが好き?」という質問がありましたが、「ティニャネロ」推しの人が多かったです(ツアー参加者はアメリカ人が多かった)。<br />私は、良年のみ作られる「バディア・ア・パッシニャーノ・キャンティ・クラシコ」が好きでした。

    ガイドさんの説明を聞きながら、各々、ティスティング。
    ガイドさんから「どれが好き?」という質問がありましたが、「ティニャネロ」推しの人が多かったです(ツアー参加者はアメリカ人が多かった)。
    私は、良年のみ作られる「バディア・ア・パッシニャーノ・キャンティ・クラシコ」が好きでした。

  • 試飲を終えて、ランチの時間。敷地内のぶどう畑の中のレストラン(建物の上階)に移動します。

    試飲を終えて、ランチの時間。敷地内のぶどう畑の中のレストラン(建物の上階)に移動します。

  • アウトドアの素敵なレストラン。<br />ティスティングツアーに参加しなくても、レストランだけの利用も可能(要予約)。ツアーを終えた12時半には、すでに満席。人気があるので、予約が取りにくいらしいです。

    アウトドアの素敵なレストラン。
    ティスティングツアーに参加しなくても、レストランだけの利用も可能(要予約)。ツアーを終えた12時半には、すでに満席。人気があるので、予約が取りにくいらしいです。

  • まずはラスクみたいな乾パン。とれたばかりのヌーヴォー・エキストラバージンのオリーブオイルをつけていただきます。<br /><br />料理に合わせて、4種類のワインが提供されます。

    まずはラスクみたいな乾パン。とれたばかりのヌーヴォー・エキストラバージンのオリーブオイルをつけていただきます。

    料理に合わせて、4種類のワインが提供されます。

  • トスカーナ名産のハムとサラミ。<br />日本では現在、イタリアからの生ハムやサラミの輸入が止まっているので、食べられる貴重な機会です。

    トスカーナ名産のハムとサラミ。
    日本では現在、イタリアからの生ハムやサラミの輸入が止まっているので、食べられる貴重な機会です。

  • 野菜のマリネとフレッシュチーズのソースと、シュー生地。シューにチーズのソースをつけて食べると最高に美味しいです。

    野菜のマリネとフレッシュチーズのソースと、シュー生地。シューにチーズのソースをつけて食べると最高に美味しいです。

  • メインは牛肉のロースト。タリアテッレです。肉もジューシーで柔らかく美味しいけれど、付け合わせのポテトがねっとり甘くて、高級じゃがいもの「インカのめざめ」みたいな感じ。絶品でした。

    メインは牛肉のロースト。タリアテッレです。肉もジューシーで柔らかく美味しいけれど、付け合わせのポテトがねっとり甘くて、高級じゃがいもの「インカのめざめ」みたいな感じ。絶品でした。

  • 締めは、デザートかチーズの盛り合わせを選べます。連れはティラミスを選びました。<br />ワインが白の甘口だったので、私はチーズにしました。なかなかにボリューミー。

    締めは、デザートかチーズの盛り合わせを選べます。連れはティラミスを選びました。
    ワインが白の甘口だったので、私はチーズにしました。なかなかにボリューミー。

  • 食後はお散歩。広がるぶどう畑。

    食後はお散歩。広がるぶどう畑。

  • 日中は、半袖でいいくらいの陽気でも、確実に秋。<br />収穫を終えた、ぶどうの葉っぱが紅葉しています。

    日中は、半袖でいいくらいの陽気でも、確実に秋。
    収穫を終えた、ぶどうの葉っぱが紅葉しています。

  • 目の前に広がる美しい丘陵地帯。すぐ下はバイパスが走っています。<br />ワイナリーのすぐ前にはバス停もあり、フィレンツェからは乗り換えが必要になりますが、バスで来ることも可能です(値段を調べたところ、フィレンツェから片道3.9ユーロのようでした)。

    目の前に広がる美しい丘陵地帯。すぐ下はバイパスが走っています。
    ワイナリーのすぐ前にはバス停もあり、フィレンツェからは乗り換えが必要になりますが、バスで来ることも可能です(値段を調べたところ、フィレンツェから片道3.9ユーロのようでした)。

  • 風景を楽しんだので、そろそろフィレンツェに戻ります。<br />受付でタクシーを呼んでもらおうとしたら、「タクシーは自分で呼んでください」と電話番号が書かれた紙を渡されました。なんとか頼み込んで、タクシーを呼んでもらえましたが、結構、頑なでした。口コミでタクシーを呼んでもらって帰ったという体験談があったので、想定外でした。<br />今後、こういうケースがあった場合に備えて、タクシーアプリを入れておいた方がいいかも。それより、バスで帰る手もあったのだと、後から気づきましたが…。<br /><br />タクシーや送迎車は建物の地下から乗り降りします。他に何組か、自分で頼んだ送迎車を待っている人がいました。<br />ちなみに、自家用車やレンタカーで来た場合は、建物から少し離れた場所に駐車場があり、そこに停めて、ここまで歩くかシャトルバスの利用になるようです。

    風景を楽しんだので、そろそろフィレンツェに戻ります。
    受付でタクシーを呼んでもらおうとしたら、「タクシーは自分で呼んでください」と電話番号が書かれた紙を渡されました。なんとか頼み込んで、タクシーを呼んでもらえましたが、結構、頑なでした。口コミでタクシーを呼んでもらって帰ったという体験談があったので、想定外でした。
    今後、こういうケースがあった場合に備えて、タクシーアプリを入れておいた方がいいかも。それより、バスで帰る手もあったのだと、後から気づきましたが…。

    タクシーや送迎車は建物の地下から乗り降りします。他に何組か、自分で頼んだ送迎車を待っている人がいました。
    ちなみに、自家用車やレンタカーで来た場合は、建物から少し離れた場所に駐車場があり、そこに停めて、ここまで歩くかシャトルバスの利用になるようです。

  • タクシーでフィレンツェの市内に入ると、また渋滞に巻き込まれそうなので、ミケランジェロ広場に行ってもらいました。<br />ワイナリーからここまで、所要時間は25分ほどだったと思います。タクシー代は97ユーロ。フィレンツェからタクシーに来てもらったので、少し高くなりました。<br /><br />昔はサンタ・マリア・ノベッラ駅の前からここまで、市バス1本で来れたのですが、今は乗り換えが必要です。たくさんの人が歩いて登ってくるのが見えました。

    タクシーでフィレンツェの市内に入ると、また渋滞に巻き込まれそうなので、ミケランジェロ広場に行ってもらいました。
    ワイナリーからここまで、所要時間は25分ほどだったと思います。タクシー代は97ユーロ。フィレンツェからタクシーに来てもらったので、少し高くなりました。

    昔はサンタ・マリア・ノベッラ駅の前からここまで、市バス1本で来れたのですが、今は乗り換えが必要です。たくさんの人が歩いて登ってくるのが見えました。

    ミケランジェロ広場 広場・公園

  • ツアーでも必ず訪れる名所中の名所の広場。ミケランジェロのダビデ像のレプリカがあります。

    ツアーでも必ず訪れる名所中の名所の広場。ミケランジェロのダビデ像のレプリカがあります。

  • この日はとても、いい天気。アルノ川にかかる、いくつもの橋。<br />ここには何度も来ていますが、ここまでくっきり景色が見える日は、なかなかないです。<br />

    この日はとても、いい天気。アルノ川にかかる、いくつもの橋。
    ここには何度も来ていますが、ここまでくっきり景色が見える日は、なかなかないです。

  • アルノ川の上流の眺めはこんな感じ。ずっと奥まで街が広がっています。フィレンツェは広いです。

    アルノ川の上流の眺めはこんな感じ。ずっと奥まで街が広がっています。フィレンツェは広いです。

  • 城壁も見えます。

    城壁も見えます。

  • 広場から街の中心部まで徒歩で戻るのに、バラ園を通るコースを選択しました。<br />お気に入りの公園です。ラッキーなことに、秋バラがまだ咲いていました。

    広場から街の中心部まで徒歩で戻るのに、バラ園を通るコースを選択しました。
    お気に入りの公園です。ラッキーなことに、秋バラがまだ咲いていました。

    ローズ庭園 広場・公園

  • 日向ぼっこしながら、のんびりと絶景を楽しむ。贅沢な時間の使い方。

    日向ぼっこしながら、のんびりと絶景を楽しむ。贅沢な時間の使い方。

  • 景色を楽しんだ後は、徒歩で街へ下り、ストロッツィ宮で開かれているフラ・アンジェリコの特別展に行きます。<br />4年の準備を経て開かれる、70年ぶりの展覧会。会場はサン・マルコ美術館とストロッツィ宮の2ヶ所で、140点の作品展示だそうです。<br />今回は、サン・マルコにはいきませんが、ストロッツィ宮だけでも見れてよかったです。

    景色を楽しんだ後は、徒歩で街へ下り、ストロッツィ宮で開かれているフラ・アンジェリコの特別展に行きます。
    4年の準備を経て開かれる、70年ぶりの展覧会。会場はサン・マルコ美術館とストロッツィ宮の2ヶ所で、140点の作品展示だそうです。
    今回は、サン・マルコにはいきませんが、ストロッツィ宮だけでも見れてよかったです。

    ストロッツィ宮 城・宮殿

  • ウン十年前、初めてフィレンツェに来た時に、いちばん印象に残ったのがサン・マルコ美術館(修道院)でした。階段を登って、踊り場を右に折れた瞬間、目に飛び込んでくるフラ・アンジェリコの受胎告知。<br />豪華でありながら、静謐な感じに大いに惹かれました。<br /><br />興味がある方は、2026年の1月25日までですので、ぜひ。私は事前にチケットを公式サイトから購入しておきました。館内はそこそこ混んでいますが、観光客があまり来ないので、当日券で入れると思います(会期後半になると混みだすかもしれませんが)。

    ウン十年前、初めてフィレンツェに来た時に、いちばん印象に残ったのがサン・マルコ美術館(修道院)でした。階段を登って、踊り場を右に折れた瞬間、目に飛び込んでくるフラ・アンジェリコの受胎告知。
    豪華でありながら、静謐な感じに大いに惹かれました。

    興味がある方は、2026年の1月25日までですので、ぜひ。私は事前にチケットを公式サイトから購入しておきました。館内はそこそこ混んでいますが、観光客があまり来ないので、当日券で入れると思います(会期後半になると混みだすかもしれませんが)。

  • 展覧会を見終わったのが19時ごろ。夕飯の時間ですが、ランチを食べすぎてお腹がすきません。<br />今日は、軽く。老舗カフェのジッリで、アペリティーボが夕飯です。<br /><br />飲み物はカンパリ。シュワっとしていて独自の苦味が、日中の暑さや疲れを忘れさせてくれるかのよう。カンパリは他のアルコール系の飲み物の中で、値段が安いのも魅力です。

    展覧会を見終わったのが19時ごろ。夕飯の時間ですが、ランチを食べすぎてお腹がすきません。
    今日は、軽く。老舗カフェのジッリで、アペリティーボが夕飯です。

    飲み物はカンパリ。シュワっとしていて独自の苦味が、日中の暑さや疲れを忘れさせてくれるかのよう。カンパリは他のアルコール系の飲み物の中で、値段が安いのも魅力です。

    ジッリ カフェ

  • デザートはジェラート。ハズレのない安定のグロムにて。

    デザートはジェラート。ハズレのない安定のグロムにて。

    グロム (フィレンツェ店) スイーツ

  • 闇に輝くドゥオーモとジョットの塔を見て、ホテルに帰ります。<br /><br />明日は久しぶりにドゥオーモの中に入り、そのあとは、まだあまり知られていないスポット、ミケランジェロの隠し部屋を見学します。<br />続きます。

    闇に輝くドゥオーモとジョットの塔を見て、ホテルに帰ります。

    明日は久しぶりにドゥオーモの中に入り、そのあとは、まだあまり知られていないスポット、ミケランジェロの隠し部屋を見学します。
    続きます。

    ドゥオーモ (フィレンツェ) 寺院・教会

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