2019/07/06 - 2019/07/07
63位(同エリア345件中)
luceさん
小樽から余市へ。ニッカウヰスキーの工場は昨年訪れたので、今年はワイナリーを回ります。
昨今、余市にワイナリーが増えています。
下記、サイト「余市・仁木ワインツーリズム・プロジェクト」を参考に、いろいろ調べてみましたが、訪問不可のところが多いのが難点。
https://www.town.yoichi.hokkaido.jp/wine-tourism/winery/
そこで、レストランも併設している、オチガビさんに行くことにしました。
そして、余市から札幌に出て、すすきのでお寿司。
今年も食べることと飲むことだけに、特化した北海道旅行を楽しみました。
- 交通手段
- タクシー ANAグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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小樽から2両編成のローカル電車で余市へ。
電車は満員で、ずっと立ちっ放しでした。
昨年、札幌からバスで余市に行きましたが、バスは空いていました。たまたまかもしれませんが、電車は混むということだけ理解しました。 -
余市駅は小さいですが、お土産物屋がありました。
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余市駅からタクシーでオチガビワイナリーへ。
タクシー代は1300円くらい。15分くらいです。途中、竹鶴さんがリタさんと住んでいた家の跡地(家はニッカウヰスキーの工場敷地に移転)を通りました。
門柱と蔵だけが残っていました。
さて、ワイナリーにつきました。 -
天井が高いスペースに。売店があります。
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オチガビのワインが買えるのは勿論のこと。
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焼きたてのパンも売っていました。
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開放感があるレストランへ、
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アラカルトでいただきます。酒のつまみになるものをチョイス。
生ハムと地元の野菜のピクルス。 -
ワインは1杯500円前後の低価格。白ラベルは余市のぶどうを。黒ラベルは自社畑のブぶどうから造られたワイン。
スパークリング、白、赤と種類も揃っています。 -
地元のプラムを使った豚肉のワイン煮込み。
他にパスタなどもありました。コースではなく、アラカルトで1品から食べられるので、お昼頃には満席になります。 -
窓の外にはイングリッシュガーデンが広がります。
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食事はせず、ワインだけ試飲したい人には、スタンディングのテイスティングカウンターがあります。
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ワイナリーの周りには、ぶどう畑が広がります。
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ワインを堪能し、帰りは余市ではなく仁木駅に出ました。
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無人駅です。ワンマンバスと同じように、乗るときに整理券を取って、車内精算。
札幌や小樽など有人駅に行く場合は、駅で精算します。 -
小樽から札幌まで、しばらく海岸線に沿って走ります。積丹ブルーの片鱗をのぞかせる、美しい海の眺めが広がります。
進行方向左に座りましょう。 -
札幌に着きました。ホテルはオークラです。
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すすきのでお祭りが行われていました。
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18時。
薄野寿司金さんです。
18時と20時の入れ替え制。ミシュラン1つ星の高級寿司屋です。 -
まずは酒のアテ、小皿に盛られたお料理が次々と出てきます。
蝦夷鮑、お造り、タコの柔らか煮、カツオの漬け、焼き物。
写真はカニの冷たい茶碗蒸し。上にウニがたっぷり乗っています。 -
そのあとは、握りが11かんほど。
のど黒ご飯が絶品でした。 -
炙ったホッキ貝の握り、これも美味でした。
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エビの出汁が効いた味噌汁で一息。
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最後は、スフレタイプの卵で締め。
1時間半の食事で、手際よく結構な品数が出て、お腹いっぱいです。 -
次の日は、観光もせず、六花亭の本店を覗いたら、空港へ向かいます。
また、来年も北海道で美食を楽しみたいですね。
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