2023/06/14 - 2023/06/19
886位(同エリア1265件中)
こりすさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/18
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飛行機での移動
クアラルンプール国際空港より KUL→SIN MH613 シンガポール チャンギ国際空港へ
2023/06/19
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飛行機での移動
JALでシンガポール経由の帰国 SIN→HND JL36
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この旅行記スケジュールを元に
マレーシア航空 乗継フライト騒動の後編
前編はこちら → https://4travel.jp/travelogue/12011167
ランカウイ旅行最終日の帰国便。悪天候のためマレーシア航空がクアラルンプールに降りられず、あろうことかペナン島へ行先変更の挙句、クアラルンプール→羽田の帰国便には接続できない状態となり、予定は大幅に変更。
振替されたチケットはシンガポール経由のJAL便でした。
ランカウイ空港を飛び立ってから、次々と想定外の事態に慌てふためきながら、なんとか日本に帰ってくるまでのドタバタ道中です。
表紙の写真は、ランカウイのイーグルスクエアで撮影した大鷲のモニュメント。
この旅行記は執筆に随分長い時間がかかりましたが、今回でランカウイ旅行の最終話となります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- JAL マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ランカウイ旅行最終日・日本への帰国、前編からの続きです。
こちらの写真、ペナン島上空のマレーシア航空(国内線)でございます。ペナン大橋が見えますね~
ランカウイ島に行ったのに、なぜペナンにいるのかというと…(前編のおさらい) -
こちら、問題のマレーシア航空の帰国便チケット。
日本から予約したマレーシア航空系列MHholidaysで手配したフライト、同社で発行されたツアーバウチャーの画像と、実際の発券済チケットです。
帰国の行程は、
6/18 ランカウイ(LGK)→クアラルンプール(KUL) MH1433便
(クアラルンプール乗継)
6/18 クアラルンプール(KUL)→羽田(HND)MH36便 …のはずでした。 -
そのMH1433便が、クアラルンプール上空の悪天候が原因で、KLIAに降りられず、なんと、ペナン島へダイバートしたのでした。
(こちらのドタバタ騒動は旅行記#9前編をご覧ください)
こちらの画像は、ペナン空港で一時待機中に、マレーシア航空のアプリからフライトを確認したときのスクショです。
乗り込んだMH1433便が本来のルートではなくペナン(PEN)に着陸した履歴が表示されていました。
ARRIVED表示になっている上の方の、Scheduled 12:25という時刻は、本来はKLIAに到着予定の時刻です。
そして、PEN→KULというルートで、MH1433便が表示されている(赤枠部分)は幻ではなく現実です。でもこちらの便も到着予定Scheduled 12:25という意味不明な表示です(出発予定Scheduled 14:10なのに…)
しかしこういうところだけ律儀に表示をリアルタイムに更新するくらいなら、オンタイムでちゃんと飛んでくれ…!(心の叫び)
この後、アプリ表示の予定通り、14:10少し前に機体が動き始めペナン国際空港を離陸、2回目のトライで無事に(というかやや遅れ気味で)15:30頃にKLIAへ着陸したのでした。
それで想像通りの顛末ですが、羽田行きの接続便のMH36 13:50KUL発はもう出てしまった後です。 -
どういうカラクリがあるのか謎のMHholidays、クアラルンプールから羽田までの振り替え便はしっかり手配してくれていました。ペナンで駐機中にたまたまメールチェックしたら変更後の旅程の案内がメールで届いていました。
そのため、自力で探したり空港カウンターで交渉する手間は省け、追加料金もかかりませんでした。
現在、KLIAへ到着後に、振替便に乗るために空港ターミナル内を猛ダッシュで移動中です。クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
-
途中に乗り継ぎカウンターがありましたが、こちらには立ち寄りません。
ペナンから到着した便で降機したところにマレーシア航空の地上係員がいて、そこで振替便のチケットは入手済です。 -
振替された便は、KUL→SIN(シンガポール乗継)SIN→HNDというルート。
クアラルンプール空港で出国の手続きが必要です。
KUL→SINのMH便の搭乗開始時刻は16時ですが、もう16時を数分過ぎています。出発は17時なのでまだ多少の余裕はあるものの油断は禁物。
数日前に入国した際に、ここのイミグレでものすごく時間がかかったので、振替便に乗り遅れないように、急いでわき目もふらずにここまでやってきました。
出国では、行きの入国の時のようにエアラインスタッフが次々と横入りして足止めを食らうような事態にはならず、スムースに通過できました。これで一安心。 -
搭乗ゲートへ小走りに向かいます。
ここはメインターミナル、もう少し進んだ先には、今回シンガポール行きが出発する搭乗ゲートHが見えていました。
時間があまりないので一度通過したのですが…この期に及んでやはり気になるマレーシア航空のラウンジ。 -
ちょっとだけなら、大丈夫かな? 連れのりすとお互いに顔を見合わせ、ニヤリ。
それでは、ラウンジ訪問の決定です(笑)
こちらはメインターミナルにある近距離国際線の出発ゲート付近の「リージョナル」ゴールデンラウンジです。
ワンワールドサファイア以上で利用可能です。マレーシア航空 ゴールデン ラウンジ リージョナル (クアラルンプール国際空港) 空港ラウンジ
-
早速入ってみましょう。結構奥行きが広そうな雰囲気です。
-
中は相当広いです。大きな窓に面してラウンジが奥に広がっており、ゆとりある空間。
もっと時間がたっぷりあるときに来たかったなぁ!
でも予定通りの便で帰国していたら、こちらのメインターミナルのリージョナルラウンジではなく、サテライトのゴールデンラウンジだったはずだから、なんとも不思議なご縁です。 -
早速ドリンクと料理を探しに行きます。ラウンジ利用者が少ない時間帯なのか、単に広いラウンジだからあまり他の人と遭遇しないのかよく分かりませんが、超ガラガラでした。
スタッフはあまりいませんが、料理とドリンクは充実しています。 -
行きに入った同じメインターミナルにあるドメスティックラウンジとは料理等の品揃えが全然違います。
急にお腹が空いてきました。考えてみたら今朝8時頃にホテルで朝食を食べてから、ペナン島経由でここに来るまで、機内のオレンジジュースとスナック(マレーシア航空のお決まり塩ピーナッツ)しか食べておらず、現在16時頃です。 -
それだけ長時間まともに食べてないので、お腹もすくわけですねー。
そしてここのリージョナルラウンジは本当に料理の種類も多いので、目移りしてしまう。
うろうろしていると、連れのりすから、もうあまり時間ないよ!と警告が。 -
それで、チョイスした料理がこちら(苦笑) なぜこれを選んだのか…
多分ドタバタ騒動で思考停止してたんですね。
味もあまり覚えていません。 -
あちらにはカラフルなスイーツ達、ゆっくりラウンジに滞在できたらアレもコレも食べてみたいのに!
ビュッフェ料理コーナーを見ると、マレーシア航空の制服を着た人の姿が。
まさか機長がラウンジで食事中? そういうのアリなのかなこのエアラインでは? -
最初に頂いたサンドイッチ1つとビリヤニ風ライスだけでは空腹が満たされず、麺コーナーでしいたけラーメン的なものを頂いてきました。
大きなマントウが入っている見たことのない組み合わせ。スープは滋味あふれる相当おいしい麺でした。
そして、熱々の麺をかき込んで、タイムアップ。もう移動しないと… -
こちらのラウンジにはナップエリアもあったようです。
KL経由で近距離国際線というルートは、きっともう今後乗ることはないだろうけど、また機会があれば訪れてみたいラウンジでした。
なんだかんだ後から振り返ってみると、KLIAの3つのゴールデンラウンジのうち2つを制覇していたのでした(サテライトの方は到着時に入口まで行って中には入らずでした)。 -
Hゲートに向かうともう搭乗が始まっていました。
搭乗口手前でセキュリティチェックがあります。そしてここで気づいた事。
ランカウイのプラザプレミアムラウンジで頂いた水のペットボトル、開封しないまま持ち歩いていました…。
水はこちらのセキュリティであえなく没収されました。
ペナンで長い間駐機していた時に飲んどけばよかったのになぁ… -
ようやく搭乗口のセキュリティを通過し、シンガポール行きのMH便出発待ちです。
やはり定刻の17時から出発が少し遅れていました。
まだこのエリアではマレーシア国内で利用できるSIMカードが生きていました。
何気なく、シンガポールから羽田行きのJAL便の機材を見てみようと、SeatGuruで検索をかけると… -
JALのシンガポール発・羽田行きのJL36便、多分これかなという機材がSeatGuruで出てきました。
先ほど地上係員から受けとったSIN→HNDの振替便チケットを取り出し、座席の位置を確認してみたところ…ナヌ!!
中央の4列シートの内側2列(EとFの列)が指定されている!
いやいや、それはさすがにないでしょ~(泣)
振替便をJALで取ってくれたのはありがたいけど、なぜ通路から2列ではなく、真ん中2列? 深夜便ですよ? 途中でトイレ行けないじゃない!?
(深夜便でもそうじゃなくても、機内のトイレ問題は切実…隣にどんな人が座るか分かりませんからね) -
この段階でかなり慌てて、もしかして日本のJALに電話がつながれば、座席の確認と変更はしてもらえるだろうか…などと、色々スマホで検索しているうちに、搭乗開始になってしまいました。
どうしよう、SIMはマレーシア国内しか使えないはずだから、シンガポールに降りてから通信手段がない! チャンギ空港のフリーWifiでどうにかなるかもしれないけど… -
こんな時は時間が速く過ぎていきます。
KUL→SIN行きのMH便に乗り込み、連れのりすと相談。シンガポールに着いたらまず空港内のJALの乗継チケットカウンターを探して、そこで交渉してみるしかないね。
しかし、深夜便で4列の中2席になったら、本当に悲惨…
座席についてあきらめて腹をくくり、スマホを機内モードに変更します。 -
色々もやもやしているうちに、クアラルンプールを飛び立ちました。
いつものオレンジジュース&塩ピーが出てきました。
なんだかもう、この組み合わせを見るのもこの時点で精神的に疲れてきたけど、これが本当の本当に最後と思えば多少寂しさも感じる…複雑な気分。 -
シンガポールに向かって順調に飛行中です。だいたい1時間程度という距離。
外は段々薄暗くなってきました。 -
シンガポール・チャンギ空港へまもなく到着します。
外から下を覗き見ると無数のタンカーが。この光景を見ると、シンガポールに来たなぁという気分になりますね。 -
19時頃チャンギ国際空港に無事到着しました。
長い旅もそろそろ終わりが見えてきた感じ。
考えてみれば、マレーシア航空の勝手な都合で振替されたのが、シンガポール経由、そしてJAL便でよかった…。
あと残すところは、座席の問題だけです。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
この時点でマレーシアで購入したトラベラーSIMはもう動いていません。
チャンギ空港ではたしか空港ターミナル内で使えるフリーWifiが飛んでいたはず。
乗継時間にあまり余裕がないので、とにかく急いでトランスファーカウンターを目指して、広いチャンギ空港のターミナル間を移動。
KLIAでまだマレーシア内に留まっている間に検索した、JALトランスファーカウンターはターミナル1にあるとの情報。
同じワンワールドですが、マレーシア航空の到着したターミナル2と、JALの出発するターミナル1は離れていました。
過去に数回チャンギ空港は利用したことがありますが、数年ぶりなのでもうだいぶ忘れてしまっています。
とりあえずターミナル間シャトルのスカイトレインに乗って急いで移動します。
しかしここで痛恨のミス! ターミナル2を出発するスカイトレインで逆方向に乗ってしまったのです。
本来はターミナル1方面経由でターミナル3行きというスカイトレインに乗るべきところ、2→3に直行するスカイトレインに乗ってしまいました。
まずい…、と焦っても今更どうしようもありません。 -
スカイトレインのなかで連れのりすとは険悪ムードに。
ただでさえマレーシア航空の遅延・ダイバート騒動のせいで疲労困憊の中、時間に余裕がないので焦りが出てきてイライラしてしまう。
スカイトレインを降りてターミナル3に入り、ここからは仕方がないのでひたすら徒歩でターミナル1を目指します。
こちらはターミナル3のちょうど中央辺りに位置しているフードストリート。
空港は広く、歩きすぎで次第に足が痛くなってきました。 -
そして無事にターミナル1のトランスファーカウンターへ到着。
ここでいいのかな…、もしも場所が違うとか言われたらもう時間切れで終わり。不安が募りますがしばらく並んで、ようやく順番が回ってきました。
係の人にSIN→HNDのチケットを見せて、同じ便で2列並びで空席は残っていないかと尋ねてみると、ぶっきらぼうな係員はチケットを預かってなにやら手元のPC端末を叩いています。
すると「ありますよ、2列並びの空席シート。ただ、こちらの座席は窓のない席になります。」との回答。
ん?窓のない席?ってなんだっけ…
イライラしている連れのりすは、2列並びで空いてるんでしょ、もう選択の余地がない。窓なんてどうでもいいからその座席に変更しよう、と。
そして、念のため、他に2列並びの空席が残っていないことを確認してから、係の人が話していた窓のない座席、通路から2列並びに変更してもらい、無事にチケットが差し替え発券されました。
これで一安心です。深夜便で通路に出られない座席なんてまっぴら御免です。
窓はなくても、通路にアクセスできる2列並び席がたまたま残っていて、本当にラッキーでした。 -
今回の帰国便のチケット(最終版)
一番下が、シンガポールのトランスファーカウンターで座席を取り直してもらったものです。(こちらは連れのりすのチケット)
チケット表示もJALのロゴに変わりました。 -
さて、座席を確保したら、あとは…
せっかくシンガポールに来たのだから、せめてシンガポールらしいお土産でも買いますか。
近くを見渡して少し歩くと、ブンガワンソロのショップを発見。
そうそう、前にシンガポールに旅行に来た時に買いそびれたんだった。
結構店内は混雑していましたが、ここでクッキーとお菓子を複数購入。手荷物が予想外に増えてしまったけれど、記念になるしね。
連れのりすは、どこかラウンジに入ってお酒を飲みたいとソワソワし始めました。
いいよ、お土産も買ったから、ラウンジ行くよ!
チャンギには複数のエアラインラウンジがありますが、とりあえずワンワールド系列で入れそうなところを狙うか… -
JALの推奨はMarhaba Loungeだという事は前回の旅行で知っていましたが、
せっかくのチャンスなのでMarhabaではなく、あのラウンジを目指します。
ターミナル1にある、カンタスビジネスクラスラウンジ。 -
チャンギ空港にはカンタスラウンジが2つありますが、こちらはビジネスクラスラウンジです。
ワンワールドのサファイア以上で入室ができます。
それでは早速…ザ カンタス シンガポール ラウンジ (チャンギ国際空港) 空港ラウンジ
-
おおっ、広い、そしてガラガラ。
ちょっと薄暗い雰囲気ですが、IKEAのショールームにあるフードコートみたいな雰囲気。 -
広い窓からチェックインカウンターが見えました。
こちらのラウンジで、まず最優先はシャワーです。
入ってすぐ、ドリンクも飲まずにシャワールームに向かいます。 -
奥にあるシャワールームをちらっと見ると、すごい広さです。ずらーっとシャワーブースが奥まで並んで見えます。
奥の方に係の人がいて、何人で利用?と聞かれ、少し待つように言われました。
もしかしてシャワー埋まってるのかな…? -
ここで少し待っていました。
エレベーターのボタンみたいに見える壁の機械は、シャワールームが使用中の場所が点灯するようにできているみたいです。へぇ~便利。
待ち時間はほとんどかからず、係がタオルセットを取ってきてブースに備え付けていました。
そして、あなたはこちら、あなたはこちらね、とシャワーブースを指定され、それぞれにシャワーを浴びに行きます。 -
カンタスビジネスラウンジのシャワールームです。
こざっぱりとしたきれいな広いシャワールーム。荷物を置く場所も広いです。 -
歯ブラシセットが置いてありました。
ソープ類は持ち出しできない壁に取り付けのボトルポンプでした。
バスタオルなどのタオル類はビニール袋にパッキングされた状態でセットされており、清潔感があります。 -
シャワーブースです。こちらも壁取り付け型のボトルポンプ。
-
黒いボトル、聞いたことがないブランド名です。
もうずっと前ですが成田空港のサテライトにあったカンタスラウンジのシャワーブースのバスアメニティはジュリークかイソップだった記憶です。
このシャワージェルはとてもよい香りがしました。カンタスのことなので、きっと自然派のオーストラリアブランドなのでしょう。 -
シャワーを浴びてさっぱり、体も温まってようやくリフレッシュできました。
今回に限らず、こりすは出発も帰国の時も、万が一のトラブルに備えて下着と翌日に必要な身の回り品は手荷物バックに入れて持ち歩いています。
荷物はかさばって面倒ですが、1泊分の下着類を手荷物に入れておいたので救われました。
さぁこれで何の心配もなく、ラウンジでお酒と食事を楽しめます!
まずはワインコーナーへ。カンタスラウンジのワインは期待できそうです。 -
白にするか赤にするか…迷いますが、シャワーを浴びたばかりで冷たいものが飲みたくなり、まずは白ワインからにしました。
お次はフードコーナーへ移動。 -
料理はビュッフェ形式です。
この当時まだコロナが収束して間もない頃、ラウンジによってはセルフ式のビュッフェは制限ありそうな時期でしたが、ここではそんなことを感じさせず、コロナ前に戻ったような自由な雰囲気でした。 -
食事のビュッフェメニューは沢山あります。
ボードに紙が貼られて、なにか特別メニューでもあるのかな…? -
ベジタリアンとかグルテンフリーの表示が出ているメニュー表でした。
カンタスラウンジは意識高めですね。ライブキッチンがあるのかと思った。 -
別のコーナーに回ると、おや、こちらはライブキッチンがあるような表示が出ています。
ショー・キッチン・メニューという事で、
シグネチャー・チキンラクサ(シーフードあり)、ローストポークなどのメニューが。
ライブキッチンでラクサ…心惹かれましたが、そんなに時間の余裕がありません。 -
とりあえず急いで取ってきたメニューがこちら。なんか見栄えがちょっと…ですが、味は美味しかったです。
こりすは疲れているときに多分こういう料理が食べたくなる体質なんだろうと思います(先ほどの、クアラルンプールのリージョナルラウンジもビリヤニみたいなのを頂いたし)。
スパークリングワインをぐぃっとしたらむせそうになり、冷たい水をごくごく頂きました。
疲れていてシャワーを浴びた直後だったので、実は普通の水が一番おいしかったかも(笑) -
再びビュッフェコーナーからぐるっとラウンジ内を見物に行きます。
それにしても人が少ないラウンジです。利用者も少ないですが、スタッフがほとんどいません。その割に料理とドリンクが豊富に置いてあるのはありがたいです。 -
スイーツコーナーの一画も気になる。
色々と食べたいけれど、とにかく時間が押している…。 -
本日のデザートは、パンダン・カヤ・スイスロールだそうで。
こういうご当地スイーツみたいなのもちゃんと置いてあるカンタスラウンジのレベルは高いと思います。 -
連れのりすから、時間ないよ~と急かされながら、スイーツはしっかり食べます。
手前の白い液体がかかっているグラスに入ったスイーツは、コーヒーゼリーかと思って取ってきたら、上にかかっているのはココナッツミルクの甘いシロップで下の黒い物体はなんと小豆のつぶあんゼリーでした。
左側はパンナコッタのストロベリーソースがけ。どちらも美味でした。 -
カンタスラウンジのおかげで二人ともパワーを取り戻し、ご機嫌な軽い足取りとなって、そろそろ搭乗口へ移動します。
こちらは写真だけですが、カンタスのファーストラウンジです。ワンワールドのエメラルドのステータスで入室できます(ビジネスラウンジとは別の場所にあります) -
せっかくラウンジが沢山近くにあるので、JALの指定ラウンジであるメルハバ(Marhaba Lounge)もちょっとだけ見に行ってみます。
-
フィンエアーもこちらのラウンジを指定してるようですね。
この時ちらっと中を覗いた様子では、結構混み合っていて、人の出入りも多かったです。 -
時間もないため中には入らず、写真だけにしました。
昔この場所にあったラウンジはdnata(ディーナタ)という名前だったような記憶です。
今回はカンタスビジネスラウンジへ行って正解でした。 -
さて、JAL便の搭乗口へやってきました。
こちらの写真は、ドタバタ騒動のさなかにSeatGuruで検索した本日の機材、B787です。
当時のスクショ画像を残してありました。
2列並びで通路にアクセスできるよう座席指定を変更してもらい、トランスファーカウンターの係の人から「この座席は窓がないよ」と言われたのは、56番のA席のことでした。
なぜ窓がない席があるんだろう?(左右対称に、56番に存在します)。 -
こちらが実物の写真です。A席を移した画像ですが、確かに真横には窓がありません。
でも考えようによっては、深夜便でほとんど寝ているし、どうせ着陸寸前までシェードを降ろして飛ぶわけですし、離発着の時に写真が取れないのは残念ですが、それほど不便でもありません。 -
JALのエコノミーの枕とブランケット。
久しぶりにJALエコノミーの深夜便に乗ります。
何よりも、定刻通りに飛ぶ・急なフライトキャンセルがない、これだけで信頼の翼って感じです。
マレーシア航空の遅延のせいで、信頼度の基準バーがすごく低くなってしまった。 -
機内WiFiはこれまで一度も使ったことがありません。深夜便なので寝ていくだけです。
しかし、今日はとんでもない一日でした。
シンガポール時間で22:30頃になりました。もうとっくに羽田に着いているような時間です。 -
こちらは、機内で通りすがりに撮影したビジネスクラスの座席。
結構座席が狭い印象を受けました。 -
チャンギ空港の夜。この写真を撮っていること自体が不思議でたまりません。
-
ようやく日本に帰れる…涙が出そう。
-
タクシー移動中にすれ違ったのは、IndiGo。またこの機体を見ることがあろうとは。
数年前にインド旅行でお世話になったLCCです。LCCとは思えないほど定時運行でした。
マレーシア航空にも見習ってもらいたいですね。 -
あそこにぼやけて見えるのはシンガポール航空。
しみじみと、マレーシア航空ではなくJALで帰れてよかったなぁと噛みしめる。 -
暗いためピンボケしていますが、チャンギ空港の夜景です。
それにしても、窓のない座席なのに、なぜ写真が?と思われた方。
あの窓のない座席の位置、ちょっと後ろを向けば、後部座席の窓がすぐ至近距離にあったのです。
後ろの席の方に邪魔にならない距離感でスマホ撮影できました。 -
写真撮影も問題なく、満足です。
さぁチャンギを飛び立ちますよ! -
シンガポールから日本行きのフライト。ようやく日本に帰れる!
(さっきからこればっかりです) -
離陸時は機内は真っ暗になりました。よく眠れそうです。
-
水平飛行を待つまでもなく疲労困憊で爆睡、ざわざわした気配に気づいて目を覚ますと、ちょうどシンガポールと東京の中間あたりまで来ていました。
-
食事が配られ始めました。
なんだかんだで一日ひどい目にあったので、ぐったりして食欲も減退気味。 -
こんな体にはカップのインスタント味噌汁が胃にしみわたる~
そういえば、乗るはずだった帰りのマレーシア航空 KUL→HND便は、エコノミー席でも可能な事前の食事選択をしていて、チキン生姜焼きとか予約をしていたのですが、あれはどうなってしまったんだろうな… -
JALエコノミーの食事メニューは一種類で、鮭の幽庵焼き・ライスでした。
普通においしかった。この他には、スイカなどのフルーツと、スイーツがタピオカマンゴーみたいなゼリーで、こちらもおいしかったです。 -
日本の地名が見えてきました。東京まであと少し
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また後方窓からのぞかせてもらい、見ると雲海の上を飛行中。
空と雲の境目がこんなにくっきり。 -
名古屋の南の海上辺りまで来ています。東京まであと1時間くらいかな。
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そうこうしているうちに着陸態勢に入り、眼下には羽田沖の東京湾の朝の風景が広がっていました。
-
羽田に到着です! 連れのりすと手を取り合って喜びました。
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長い旅だった…なんだか24時間ずっと移動していた気分です。
-
無事に羽田に到着し、JAL便が並んでいる所を撮影。
いやーよかったよかった。無事に帰国できればもうあとはよい旅の思い出ってヤツです。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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ターンテーブルまで来て、ふと我に返る。
そういえば、スーツケース、ちゃんとついてきてるのかな…?
元々乗るはずだったマレーシア航空便ではないし、スーツケースは最初の出発地のランカウイ空港で、東京までスルーで預けてしまったし… -
そんな心配をよそに、無事にスーツケースは到着していました。
スーツケースに貼られていたシールを見ると、最初の行程のまま。
いったいどんな仕組みで追いついてきたのか…?
数日遅れて届くことも覚悟していたので、これには非常に驚きました。 -
スーツケースタグには、こんな手書きの行先表示シールが上から貼られていました。
よくもまぁこんな状態でちゃんと届いたね! -
眠気と戦いながら無事に帰宅しました。
水とデニッシュパンはマレーシア航空のKUL→SIN機内で配られたもの。
そういえばこのKUL→SIN間の写真があまり残っていませんでした(相当気が動転していたんでしょう) -
こちらは、シンガポール空港内のブンガワンソロ(Bengawan Solo)で買ったクッキー3種類と、プラスチックパッケージ内の茶色い物体はクエ・ラピス。このクエはショーケースの中で売られていました。見た目がバウムクーヘンみたいです。
-
クッキーは缶の色によって中に入っている味が異なります。
色々と種類を買って、しかも大量に入っていたので、食べきるまで結構時間がかかりました。
湿気防止のためか、ジップロックみたいな袋で内包装されているのが保存にはありがたいです。
長い長い帰国の旅路はこれにて終了です。
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