2023/06/14 - 2023/06/19
215位(同エリア1266件中)
こりすさん
この旅行記のスケジュール
2023/06/16
この旅行記スケジュールを元に
ランカウイ滞在2日目。タクシーをチャーターして、島内の観光名所を回ります。
前回の旅行記の続き
#5 タクシーチャーター島内一周 SkyCab ケーブルカーとスカイブリッジ
Sky Cabに乗ってスカイブリッジに行った後、山のふもとに降りてきて、近くの滝を見に行きました。
その後タクシーで島を半周して、定番の観光スポット、鷲広場(イーグルスクエア)を訪れ写真撮影。
イーグルスクエアからホテルに戻るルートで、運転手さんお勧めのローカルスーパーに立ち寄りました。
旅行記の更新が最近スローペースになっており、旅行からもう1年経過してしまいましたが、少しずつアップしていきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
Sky Cab ケーブルカーに乗ったあと、どこか近くで立ち寄れる観光スポットがないかと思い、Telaga Tujuh(テラガ トゥジュー)という滝のある場所へ、チャーターしたタクシーで向かいます。
-
タクシーの運転手さんはふもとの駐車場で待機。滝までの行き方を聞くと、下車した場所から大通りを上って歩けば、案内が出ているから看板に沿って進むようにと。
最初は結構上り坂でしたが、途中までは舗装された広い道で、分岐から進んだ細い道も遊歩道が整備されていたのでわかりやすい道でした。
滝はもうすぐ。注意喚起の看板が見えました。 -
滝、見えました。おーっ、結構高いところから流れ落ちて、手前に何段にもなっています。
水量はあまり多くないかな。 -
写真撮影スポットも用意されていました。
Telaga Tujuh テラガ トゥジューと読みますが、7つの滝という意味だそうです。テラガ トゥジュー 滝・河川・湖
-
水しぶきはかからないくらいの距離感。もう少し近くに行って見てみたかったですが、大きな岩がゴロゴロしているので、滝つぼの方までは歩いて近寄れませんでした。
滝の上に行くには別の遊歩道ルートがあったみたいです。 -
流れ落ちてくる滝の水は、下の方で小さな池(ガイドブック的表現では、天然プール)を作っています。
ここに沢山人が集まっていました。近くに行って見てみましょう。 -
滝の水が流れる天然のプール、水着を持ってきて遊んでいる人が複数名。
特に着替える場所もなく、ライフセイバーもいるわけではないので、自己責任です。看板で注意も出ていたので、何かあっても誰にも文句言いっこなし。
まぁこの日は水もさほど多くなかったので、こんな気分になるのも理解できますね。
こりす達も下に降りて水を触ってみました。すごく冷たい! -
もう一度滝を振り返って写真を撮って、そろそろ次へ向かいます。
さきほどSkyCab ケーブルカーで随分時間を使ってしまったので、この時点でタクシーチャーターの予定残り時間がひっ迫していました。
まだ行きたいところがあるので少し焦り始める。 -
滝からの帰り道、トイレを発見。行けるときに行っておくのが海外旅行のマイルール。
ちなみにこの目立つトイレが滝までの遊歩道に入る分かれ道の目印になっています。 -
滝を後に次のスポットへタクシーに乗って移動中、運転手さんが向こうに島が見えるからと話しかけてきました。
確かに眺めの良い場所ではあるけど…? -
タクシーの車窓から撮影。向こうに見えている島はタイの島なんだそうです。
ランカウイはマレーシア領土の結構北の方に位置しているので、タイの国境が近いんですね。
この辺りはコウモリのいる洞窟のネイチャーツアーを申し込むと連れてこられるエリアだという説明でした。 -
さて、次にやってきたのは、ランカウイでタクシーチャーターするなら、ここは行っておかねば、という定番の観光スポット。
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鷲広場(イーグルスクエア)にやってきました。
中までタクシーが入れないので、入口で降ろしてもらい、奥にある広場へと進みます。入場料はかかりません。
入口から結構長い距離を歩いていますが、日差しがきつくてかなり暑い。イーグルスクエア (大鷲像) モニュメント・記念碑
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向こうに大きな鳥のモニュメントが見えてきました!
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写真スポット、こちらも用意されています。
DATARAN LANGと書かれています。
ところであの大きな鳥、こちら側ではなく向こう側を向いていますね。入口から見えるのは尾の部分。 -
先ほど撮影したスポットを反対側から見るとこんな感じ。マレーシアの旗がはためいています。
奥の建物の中にはお土産を売ってそうなショップがいくつか入っていました。時間がないのでショップには立ち寄りません。 -
イスラム風の幾何学模様の噴水。
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ランカウイ、で、なぜ鷲?というところですが、
WEBサイトによると、ランカウイという島の名前の語源は、マレー語の単語(2単語の組み合わせ)で、一つは helang これがイーグル(鷲の意味)、もう一つはkawi (赤茶色という意味)、合体すると lang-kawi という言葉になって、ランカウイ、だそうです。へぇー -
海の方に向かって、巨大な鷲の像がそびえ立つ!
なかなかシュールな光景です。 -
あまり近づきすぎると大きすぎて全体がよくわからないので、少し遠ざかって見てみました。
真横から見ると、広げた翼がかなり大きいことが分かりますね。
台座部分から翼の先まで12メーターもあるそうです。 -
イーグルの台座の所にはめ込まれていたプレート。
それにしてもこの日はイーグルスクエアに来ている観光客は少なかったです。
ユーチューバー風の自撮りしながらカメラに向かって話している若い男性が一人と、現地のカップルっぽい2人だけ。 -
イーグルスクエアから見えた海。この辺りはKUAH(クア)という地名だそうです。
船着き場が見えますね。 -
観光船かな?船が近くにやってきました。
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ノリノリな音楽を大音量で鳴らしながら船が近づいてきました。楽しそうなクルーザー。
暑くなってスマホのカメラが動作停止したので、そろそろ移動します。 -
帰り道、スマホカメラが復活し、もう一度撮影。
雲がもくもくと沸き立っていますが、スコールにも降られず、順調な島内観光です。 -
歩道の近くにあったとんがり物体、何だろうと思って近寄ってみると日時計でした。
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広場の入口で待っていたタクシーに乗り込んで、ホテルに戻る道中。
どこか免税店に寄って買い物をしたいと話すと、帰り道路沿いにローカルの大型スーパーがあるから、地元の品物であればそこでも買えるよとタクシーの運転手。 -
行こうと思っていた免税店に向かうか、迷っていると、ランカウイのホテルが並ぶ観光エリアより、こちらのエリアの方が品物の値段がかなり安いと、運転手さんお勧め。
それならば、せっかくなのでお勧めされたローカルスーパーへ行先を変更。 -
運転手さんが話していたスーパーがこちら。ローカルといっても結構ちゃんとした大型ショッピングモール。ここなら大丈夫そうです。
モール入り口前で降りるように言われ、タクシーは近くで待機しているから好きなだけ買い物しておいで、と。
出てきたらタクシーいなかったり…とかは無いよね?と少し心配しつつも、ショッピングに出かけます。ランカウイ パレード メガモール ショッピングセンター
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メイン入口を入るとすぐに吹き抜けスペースがあり、3階まで売り場があることが分かります。
まずは1階をぐるりと一周。
トイレに行っておこうかなと、モールの中なら大丈夫だろうと思い入ってみたら、まぁまぁ清潔感はあったものの、やはりローカル店舗。
洋式ではなく和式スタイルのトイレで、イスラム圏アジアによくある、トイレットペーパー備付がない、ハンディシャワー式の水で洗い流すタイプでした(女子トイレ)。久しぶりに見た。
ポケットティッシュ持ってて助かった~ -
トイレで少し衝撃を受けましたが、気を取り直して、地下1階の食品スーパーへ。
野菜&果物コーナーを順に見てまわっていると、出ました!ドリアン!
結構売れているようで(笑) あと残り2つですね。 -
こちらはバナナが沢山。種類もいくつかあり、無造作に売られています。
日本のように一房ずつラッピングフィルムに入ったりなんてしていません。
反対側にはマンゴーもありました。マンゴーは品種がいくつかあるような感じでしたが、見た目では我々には分かりません。
すごく沢山売れ残っている種類や、もう残り少なく人気商品っぽいものがあり、現地の人が買っていた種類のマンゴーを試しに一つ購入。
現地の人はマンゴーの皮を指先で押して感触を確認している様子でした。押して柔らかく感じるくらいが食べ頃なのかな? 日本のスーパーで売られているマンゴーはどれもカッチカチなので比較しようがなく、よくわかりません。 -
レトルト食品コーナーへやってきました。このスーパーはかなり豊富な品揃えです。
混ぜるだけ系の調味料が棚にぎっしり並んでいました。 -
野菜コーナーの続きです。ワサワサっとした空心菜のような葉物野菜。
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手前にあったビニール袋の隣、緑色のテープはなぜか日本語。
「新鮮やさい」って印刷されています(笑) どこから持ってきたんだろう。 -
こちらは大量のオクラ、ものすごくデカい。そういえば昔沖縄旅行で見かけたオクラも巨大でした。南に行くほど大きく成長するの?
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豆腐が売られてますよ! TAUFUって書かれています、TOFUだとマレー系の人には発音が難しいのかしら。
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お肉コーナー。ぶった切りされた肉が山積みにして売られているすごい光景。
個包装ではなく、店員が取ってくれるわけでもなく、セルフ式で手前のビニール袋に自分で入れて買うようです。こういう販売方式は初めて見ました。
先ほどの野菜もですが、ビニール袋に入れたものは、近くに計り台があるコーナーにスタッフの人が常駐していて、そこまで持っていくと重さを計った上で、バーコードシールを計り台の機械から出力して、ビニール袋に張り付けて封をしてもらえます。
バーコードシールが付くので、スーパーの通常の集合レジで精算できるというわけですね。 -
出ましたMILO。こちらも東南アジア独特の販売方法ですね。MILOは結構人気商品だと聞いたことがあります。ミロと呼ぶのか、マイロと呼ぶのか…
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ヤクルトも売られていますね。ヤクルトも海外では人気があると聞いたことがあります。
しかも左の方に類似品でVitagenというパッケージ名の、ヤクルトそっくり商品まで置いてありました。 -
こちらは袋めんが山積み、それにしても凄いインパクトのポスターです。
-
途中から写真を撮るのをやめてしまいましたが、紅茶のティーバックやココナッツミルクなどを買って、有人の集合レジで会計してきました。日本のクレジットカードも普通に使えました。
外で運転手さんが待っていました。運転手の待機場所(扇風機付き)があったので、観光客を連れてくることが多いのかな、などと思いながら、再びタクシーに乗りホテルへと向かいます。 -
長いタクシーチャーターの旅も無事終了。
時間は2時間ほど延長しましたが、延長分は車内で交渉してプラス料金上乗せで支払い、ホテルの車寄せで降ろしてもらいました。
予約時は4時間チャーターの予定でしたが、最終的に6時間で230リンギでした。
部屋に戻って一息入れます。観光中にペットボトルの水は飲んでいたものの、何も食べていないので少し腹ごしらえ。
朝食のパンを部屋に持ち帰っていたので、マフィンと紅茶を頂きます。 -
こちらは、先ほどのモールの食品スーパーで購入したマンゴーとマンゴスチン。
量り売りだったので、こんな具合に袋に入れて、バーコードシールを貼ってもらいました。とりあえずこのまま冷蔵庫に入れておくことにします。
ビールを片手に連れのりすも一休み。 -
スーパーで買ったものをご紹介。
石鹸。5つセットとか3つセットとか、何個買うと一つオマケとか、色々な種類がありました。 -
この石鹼、いい香りだったなぁ。もっと沢山買ってきてもよかった。
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マレーシア定番の紅茶BOH。スーパーで買うと安い?と思いきや、ホテルエリア付近の免税店とあまり変わらない価格水準でした。
ただ、スーパーの方が種類が豊富です。ハーブ系のフレイバーが何種類も売られていました。 -
同じくBOH。左側はスーパーで買った60個入り大箱。一つずつ個包装されているのですが、ゴールドのアルミ袋だったのでなかなか素敵。
右側はイングリッシュブレックファースト。右の箱の方が割高ですが、香りがやはり違い高級感があります。 -
スナック菓子コーナーで見つけた、グアバのドライフルーツ。右側はピスタチオ殻付き。
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カップ麺。パッケージの雰囲気で選んでみました。左側はチキンとしいたけ(なぜシイタケ?)右側はトムヤムクン味。
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シーズニングコーナーにて。右側のマギーの顆粒は比較的小さいサイズの袋を選びましたが、これよりもっと大きなサイズの袋が売れ筋なのか、大型のものが沢山棚に売られていました。
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ココナッツミルク。大きさはだいたい同じですが、値段は結構違いますね。
適当に3種類選んで購入。 -
ココナッツミルクのパッケージは、一方が英語、もう一方はマレー語のようです。
この写真は上の写真のパッケージ裏側。 -
オマケです。こちらは買ったものではなく機内で配られて持ち帰ってきたもの。
ペットボトル水は左側がマレーシア航空、右側はJAL。
なぜJALの水を持っているのかは、この後に続く旅行記で種明かし…
中央の小袋はマレーシア航空のウェルカムスナックの塩ピーナッツ。いつも塩ピーとオレンジジュースの組み合わせでした。 -
TWGのティーバックは、泊まったホテルのカーサデルマールにあったもの。
最終日チェックアウト寸前に発見し(笑) 結局飲まずに持ち帰りとなりました。
ここまで、お土産紹介でした。次の旅行記はランカウイ最後の夜です。
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